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盛籠その2

盛籠2今度は皮を剥いだヒゴを使って、盛籠を編んでみた。

長さが短かったので、小ぶりの形となった。

皮を剥いだヒゴはあまり滑らないので作業がしやすいし、シットリとした落ち着いた色合いになるが、ヒゴつくりが大変なのだ。

取っ手を付ければ完成となる。

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研修会に参加

立春の今日はFGSのフォローアップ研修会に参加した。場所は南足柄市の箱根外輪山東山麓にある、神奈川県立「21世紀の森」。
ヒノキ採種園快晴で風もなく、絶好の自然観察日和だった。

森林インストラクターの案内で、昼食時間を含めておよそ3時間、森のコースを歩いた。

花粉の少ない種を開発中のヒノキ採種園。

捕虫網のような網をセットして種を集めている。

散策あまりにも良く手入れされた林床の南斜面は、ポカポカ陽気だがあまり面白くない。

久しぶりに山の空気を存分に吸って、リフレッシュできた。


厳冬の富士山が展望台から良く見えたが、周囲に山が迫り残念ながら全容は望めなかった。
富士山

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盛籠完成

盛籠ディサービスの事務所にあった盛籠がいいデザインなので、同じものを作ろうとスケッチして自宅で作り始めていた。

どうしてもうまくいかず、今日「絵手紙ボランティア」の帰りに実物をお借りして来た。

途中まで編んでいたのをバラして四つ目編みの底からやり直して、何とか完成した。

やっぱり、実物を見ながら試行錯誤すると、なるほどと合点がいく。

完成してみるとコツが分かったのでもう大丈夫、また同じものは簡単に編めそうだ。

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縁台の脚つくり

脚先週の続きで、残る片方の脚の曲げ部分の罫書きから削りの作業を実施。

組み合わせるとこんな形で、切り欠き部分を火で炙って直角に曲げると4脚の形になる筈だ。

曲線の削り出しがなかなか難しいなぁ・・・。

今日はここまででタイムアップ。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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