雪の中工房へ

雪予報どおり起きたら雪が降っており、庭もこんなに雪化粧していた。

道路はシャーベット状の雪が溜まってグチャグチャ、路線バスはチェーンを巻いて騒々しく走っていた。

支え1工房に出かけると、マイカーで通う仲間は雪道を敬遠してみんなお休みで、バスで通う二人だけのさみしい教室となった。

前回の続きで、脚の支柱取り付け穴の加工作業。
寸法を測って位置決めし、ナイフの先でセンター穴を少しほじくってから、ドリルで穴をあける。

支柱が斜めに入るので、全て現物合わせでドリル穴をナイフで削るのが一苦労・・・。

穴あけが全て完了した時点で、今日は少し早めに終えて帰宅した。

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五箇山合掌造り

村上家
24日晴れ間の朝、菅沼集落へ向かうバスを待つ間に「村上家」を描いた。
菅沼集落で落ち合うはずだった弟夫妻が、目の前に現れビックリ!
時間があったので、ここまで迎えに来たとのことで、描いている時間にカミさんを連れて「和紙漉き体験」に出かけた。
おかげでバスの時間を気にすることなく、腰をすえて描けた。
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軒先でスケッチ

相倉スケッチ2
軒先を拝借して描き始めたが、雨と時折りガスがかかって景色が白く霞んでしまう・・・。
ホテルの迎えの車が来る時間で仕方なく引き上げたが、スケッチブックのクリップを置き忘れてしまった。
アアァ~・・・。
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雨の中で・・・

相倉スケッチ1
雪の五箇山、世界遺産合掌造りの相倉集落。
雨のなか、傘をさして描いた1枚目、雨滴が画面に落ちて滲んでしまうので彩色せずに移動した。
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北陸の旅(3)

ひみ浜一夜明けると、なんとまた雨・・・。

今回はツイていないなぁ。

旨い魚を食べに行こうと、弟の案内でブリで有名な氷見市へ。

予約なしで飛び込んだが、雨のせいかお客が少なく2組目で卓に付くことができた。

氷見三昧残念ながら、氷見のブリ漁は終了しており、この店では地元のブリだけしか出さないとの拘りがあるそうで、他の魚がいろいろ出されたが、どれもプリプリの新鮮さで旨かったなぁ!


富山名産の土産をたくさん買い込んで、夕方「はくたか」の車窓から立山連峰の裾野だけを望遠して帰路に着いた。

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北陸の旅(2)

菅沼2昨日の雨は上がって晴天!

富山市に住む弟夫妻が車で来訪、もうひとつの合掌造りの菅沼集落へ移動。

菅沼1間近で見上げる合掌造りは圧倒される。

表札を見ると真井さんというお宅、30分ぐらいでスケッチした。

軒下と屋根がつながる程の雪だ。

結婚記念日雪に埋もれた世界遺産の合掌集落造り集落を慌しく巡って夕方近くに弟宅へ到着。

久しぶりの会話のなかで、忘れていた結婚記念日が明日だったので、お祝いのケーキをプレゼントされ、カミさんと思いがけないサプライズに感激した。

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北陸の旅(1)

相倉1雪の中の合掌造りを描きたくなり、五箇山へ出かけた。

相倉の集落はあいにくの冷たい雨で、傘をさしての不安定な状態でのスケッチは思い通りにはいかなかった。

雨に加えて、ガスが出て白一色、景色が見えなくなるのだ!

コキリコホテルの露天風呂は周囲が2m近い雪の壁で、雨が落ちてくる暗い空しか見えなかったが、それもまた一興か・・・。

夕食後のホテルのサービスは、「コキリコ」の踊。

ロビーの観客は、それがしとカミさんの二人だけ!

踊り手は送迎車を運転した副支配人で、終了後もササラの手ほどきを受けて和気アイアイの楽しいひとときを過ごした。

ささらすっかりハマってしまい、お土産に「ささら」を買った!

新品は、ヒノキの香が素晴らしい。

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tag : 北陸の旅

アネモネ咲く

アネモネ秋に植えた「アネモネ」の、この3本だけが寒さにもめげずに急成長で、寒風の中で開花して既に10日あまり・・・。

他の株はまだ葉っぱだけが成長中。

我が家の庭にはパンジーとこれだけが彩りを見せている。


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脳ミソは?

年に一度の「老いぼれ度」チェックのため、人間ドック入り。
風邪気味で鼻水が絶えず出てくる状態だったが、強行した。

今年は古希を迎えるので脳ミソがどんなか、脳ドックも合わせて受けた。
年金生活の家計には、いささかイタイ出費だったが・・・。

昔は一泊のノンビリした検査だったが、近年は検査方法が進歩して半日で殆んどのデータが分かる。

さて今日分かった結果は、相応の老いぼれ方とのご託宣。

大枚をはたいた脳ドックの結果は、脳ミソは良し悪しまでは判定されないが、血の巡りは問題なし。
骸骨の中に収まるべくして収まっており、縮んで隙間ができてもいないので、このまま当分はボケの心配なさそうだ。

再検査項目が2件あり、予約を取って帰宅。
鼻から胃の内視鏡検査は年に一度の拷問、まぁひたすらナミダ目で耐え忍ぶのだが、夕飯ごろも喉に違和感が残った。

生活指導で注目は、ウォーキングは夕食1時間後にやるともっと効果があるそうだが、暗い中を歩くなんて面白くもないなぁ・・・。
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還元焼成

ケーキ今月の例会は還元焼成。

それがしは午後から所用があり、午前中の持ち寄った作品の施釉と窯入れ作業みの参加。

急須に「チタンマット」を内側にかけ、外側には「ソバ釉」をかけて窯に入れたが、サテ出来映えはどうかなぁ・・・。

今日は差し入れのお茶菓子が豪華版で、手作りのケーキと、ちょっと遅いバレンタインデーの手作りチョコなどなど。

窯入れ後に、みんなでお茶を飲みながら美味しく頂いた。


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焼き芋が旨い!

林の掃除今日は「谷戸の小屋」周辺の林床に散乱する杉の枯れ枝などを掃除して、田圃に運び焼却処分の準備作業に参加した。

ここは春には「ウラシマソウ」が咲くので、今からきれいに手入れをしておく必要がある。

休憩作業後、田圃の世話役が集まって今年の稲作の計画を相談。

今年は「もち米」も栽培することになった。

去年と同様、不耕起栽培、畑で苗を育苗する。

肥料は米糠主体として、化学肥料は不使用とした。

世話役さんたちよろしく・・・。

焼き芋去年収穫して畑に埋めて貯蔵していたサツマイモを、畑グループが掘り出して、梅林の剪定枝や竹炭材の残りの枝葉を燃やして焼き芋を作ってくれた。

アツアツのイモをハフハフほおばる・・・。

作業後の至福のひとときなのだ。


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おしゃべりも楽しく・・・。

絵手紙今日はいつものメンバーで通所を休んだ方が多くいて、参加者は3人といささかさみしい雰囲気。

ラディッシュや小蕪、ポンカンを持参したが、手作りの竹の盛籠に入れた小蕪が人気で、皆さん熱心に描いておられた。

描きながらおしゃべりするのも楽しみの一つで、いろいろ話題が尽きない。

結局、みなさん未完のままタイムアップとなってしまった。

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縁台脚の横補強取り付け

脚の補強先週に続いて、脚の横棒2本を取り付けた。

下の横棒は追って斜めのステーを取り付けるため、太目のφ38程度を選んで切断。

上の横棒はφ26~φ28の細め。

脚にドリルで穴あけするが、持参の新品ホールソーは簡単に丸穴が明く。

ホールソーにセットされた穴経が横棒の竹に合っていないので、ナイフで合わせ加工するのが大変だった。。


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ハウスの暖房

暖房1曇天、寒風の中を自転車をこいで、バラハウスへ向かった。

入るとヒーターからの暖気を送る配管がパンパンに膨れて、ムッとする暖かさに、たちまち眼鏡が霞んでしまった!

カメラのレンズも曇って、いささか霞んだ画像。

暖房2室温が設定温度になると、ヒーターが止まって送風がなくなるので、配管はペシャンコになってしまう。

膨らんだり、凹んだりの繰り返しで、ハウス内の気温が保たれるのだ。

タンポポ花摘み作業中は、雑草も同時に抜き取る必要がある。

シダ類が多いがこれは大きく育ったタンポポ!

バラと同じく液肥を与えられるので生育も旺盛で、大きな株になっている。

棘の合い間に手を入れて引き抜くのだが、難儀な作業なのだ・・・。

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カラスにゴミを撒き散らされた!

昨日拾い集めて山から運び下ろした45Litのゴミ袋が10袋、月曜日に市の収集車が収容する手筈になっていた。

いつものとおり、田圃の横の車道路肩に積んでおいたが、なんとカラス袋を破られて、あたり一面田圃の中まで撒き散らされていたのを、近くの協力農家の奥さんが見つけて拾い集めて、網をかけていただいた。 

連絡を受けた世話役の仲間があわてて、からす避けの黄色いネットを購入持参して、大きく穴の開いた袋には更に袋をかぶせネットをかけて、奥さんにお詫びし、網をお返しした。

以上は処置した仲間からのメール!

折角苦労して山をきれいにしたのに、カラスのイタズラで奥さんには大迷惑をかけてしまったなぁ・・・。

あんな食えない汚いゴミばかりの袋なのに、カラスのヤツめ わからなかったのかなぁ。


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環境整備のゴミ拾い

ゴミ拾い1「オオタカ」の営巣を邪魔しないように、竹炭焼きは先週で今期は終了して、今日は炭焼き小屋周辺の林の中のゴミ拾いを行った。

誰が捨てたかずいぶん多くのゴミ(PETボトル、インスタント食品や弁当のプラ容器、カバンや空き缶などなど・・・)が散乱していた!

ゴミ拾い2ゴミ袋を手にみんなで手分けして、藪の中から拾い集めた。

ゴミ拾い31時間ほどで集めたゴミの山!


まったく、ひどいものだ・・・(怒)



周辺は、すっかりキレイになったが、また不届き者が現れるんだろうなぁ・・・。

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二十日大根を描く

今日の絵手紙ボランティアは、持参した二十日大根(ラデッシュ)がモチーフだった。

最近は絵手紙というよりお絵かき教室といった感じで、皆さんそれぞれの描き方で楽しんでおられる。

文章まで書き込むには、時間が足りず絵を完成させるのがやっとのこと・・・。

まぁ、楽しむことが第一で、脳の活性化ができれば良いと思うなぁ。

毎週このひとときが、楽しみとおっしゃっていただくことが、それがしには何よりなのだ。
ラディシュ1ラディシュ2ラディシュ3


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透かし俵・・・

繭の抜け殻先日の研修会で見つけた繭。

落ち葉の中にあちこちに落ちていたので、拾ってお土産に・・・。

クスサン(ヤママユガ科)の繭で、秋に蛹が羽化して蛾になって抜け出た空家。

中に、ピーナッツの皮みたいな蛹の抜け殻がある。

影が微妙に美しい。

スカシダワラ(透かし俵)とは、言いえて妙である。

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縁台脚の曲げ加工

縁台脚先週切り欠き加工した脚の曲がり部分の肉厚を薄く削り、火で炙って曲げた。

切り欠き形状を削って、直角より少し鈍角になるよう修正しながら曲げて組み合わせたのが写真の状態。

合わせ加工が思いのほか難しいこと、身にしみて分かった。

脚固定の横棒や、斜めの支え棒の取り付けは、次回以降となる予定。

盛籠3こちらは自宅で作った盛籠3個、手前の竹の緑色が退色した籠が、見本に借用したもの。

ヒゴの長さが十分あれば、寸法は見本と同じ大きさに編めるが、長さが短いと当然小ぶりに出来上がる。

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八重咲きの水仙

起きてビックリ、今朝は外気温が室温より高かったせいで、窓の結露が外側についていた!
暦の上では春なので、庭の水仙も季節に合っているかなぁ・・・。
これは花の真ん中が八重になっている。
水仙(八重)
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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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