春の嵐

畦の手入れ関東地方は「春一番」の吹かない春だったが、今日は低気圧の通過で強烈な南風が吹き荒れた。

そんな悪条件下でも、わが援農クラブのメンバーは集まるから凄い!

田圃グループは、畦の補強に余念がない。

じゃが芋植えそれがしは、畑グループに加わり、時期遅れのじゃが芋の植え付けをした。

雨交じりの強風で砂塵が舞い上がり容赦なく吹き付けられるので、目を開けていられない。

ひとうね耕して施肥、マルチングして、芽が伸びた種芋を植え付け終えたころ、風雨ひどくなり作業終了となった。

ねぎ葱坊主が出始めたので、畑のネギは全て抜き取って、今日の参加者で分配、お土産となり、雨の中強風にフラつきながら自転車で帰宅。

顔、首から、耳の中まで砂塵でマックロケ!

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コブシの花

コブシの花ディサービスの絵手紙のモチーフは、コブシの花を持参。

お手伝いの合い間に、急いで描いた「コブシの花」。

今日は、6名の皆さんが参加して賑やかだった。

暖かくなってきたので、いろいろな花が急に咲き始めた感じだが、桜(ソメイヨシノ)はまだ蕾が膨らんできた段階だ。

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侘び助

ワビスケ
 絵手紙の教室に持ってこられた方から「侘び助」と教えていただいた小さな椿の花
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工房のおやつ「石焼き芋」

おやつ先週縁台が完成したので、次ぎの作品に取りかかる準備で、今日はヒゴ割に専念。

まだ門松を解体した竹がたくさん残っており、弟子一同みなそれを使っている。

今日のティータイムには、焼き芋が加わった。

師匠のお宅の敷地には焼却炉があり、その炉の上には小石が敷き詰められた本格的な石焼芋の窯がセットされており、時々美味しい焼き芋出されるのだ。

「ごちそうさまです」

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ナタリア・パルティカ(Natalia Partyka)

パルティカ
昨夜卓球世界選手権大会(ドイツのドルトムントで開催中)を、テレビ観戦。
(写真はテレビの映像)

女子団体戦の三人目、石川佳純選手の対戦相手、ポーランドのナタリア・パルティカ選手を見て驚愕!

右腕の肘から先がなく、腕を曲げて球を挟んで右ほほに近づけて屈みながら、左手のラケットでサーブを繰り出すのだ。

世界ランク6位の石川佳純選手と大接戦、フルセット戦い最後は惜敗したがアッパレ!

恥ずかしながら、それがし初めてパルティカ選手の存在を知った。

ネットで調べると、凄い活躍をしていることが分かった。

ポーランドのグダニスク出身の女子卓球選手で、生まれつき右ひじから先がなかったそうだ。

2008年の北京オリンピックで女子団体に出場して準優勝、
同北京パラリンピックではシングルス決勝で優勝、
オリンピックと、パラリンピックに出場した最初の卓球選手だそうだ。


極めることができる人は素晴らしいなぁ・・・。

今日、我が家に配られた新聞(全国紙)のスポーツ欄の記事には、石川選手が勝ったことのみで、対戦相手の名前すら出ていない扱いには憮然とするばかり・・・。

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卒業生から感謝状!

感謝状16日卒業した子供たちから、手作りの「感謝状」が届いた!

それがしの担当した校門を利用していた、22名の写真が貼ってある。

一人一人の顔はそれぞれ見覚えがあるが、残念ながら名前は覚えていない(覚えられなかった)。

 みんなありがとう! 6年間元気をもらったよ。

中学生になっても、会ったら「オハヨッ!」と声かけるからね。

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椪柑(ぽんかん)

ポンカン
「ぽんかん」を描いてみた・・・。



大飯原発の再稼動に向けた動きが着々と進行中
チョッと待ってくれよ
保安院も安全委員会も殆んど福島第一原発事故前と同じメンバー
デタラメいや失礼!斑目(まだらめ)委員長は確か辞意をもらしていたよなぁ
そんな連中の審査結果に信用あると思う?
2次評価も出ていないし・・・
原発は絶対安全という神話は崩壊しているのは国民みな承知だよ
政治判断ってナンだろう
事故から1年、誰か責任取ったヒトいたか!

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「ロマネスコ」を食す

ロマネスコ1先日頂いた「ロマネスコ」は冷蔵庫に保管しておき、ディサービスの「絵手紙」のモチーフにしたあと晩飯のオカズになった。

茹でたてを撮ったら、湯気でレンズが曇っていささかピンボケ・・・。

味、食感はカリフラワーよりはブロッコリーに近いかなぁ、甘みがあって旨い。

ツブツブは全て相似形で、限りなく小さくなっていく・・・。

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縁台やっと完成!

1月から作り始めた「縁台」は、今日ついに完成!
座面に割った竹を並べて、籐を十文字にかけて固定、材料は竹と籐以外は何も使わず極めて「エコ」な縁台なのだ。
実働30時間余り・・・。
門松の竹が見事「縁台」によみがえった。
縁台完成



選抜高校野球開幕
被災地石巻工業の阿部主将の
堂々たる宣誓に感動した
被災地の皆さんも感激して
涙を流す映像・・・
復興の励みになるだろうな
がんばれ~ッ!
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3種類の桜

寒緋桜
今日は「春分の日」

暑さ寒さも彼岸までと言われるが、もうそろそろ本格的な春といきたいところだ。

自転車でバラハウスへ向かう途中の坂道にある「寒緋桜」が、ようやくほころび始めた。

川津桜2
夕方のウォーキングで、引地川沿いの柏山公園に行くと、2本ある「川津桜」がやっと満開になっていた。

川津桜1
約1Km上流の引地川親水公園の「川津桜」はまだ、ほころび始めたばかりで、だいぶ時期がずれている。

ソメイヨシノ
同じ道すじにある「染井吉野」は、まだまだ蕾が固い。

3月31日に「花の茶会」を開催することになっているが、咲いてくれるかなぁ・・・。

花のない茶会では、趣がないので、あと10日暖かい日が続くことを祈るのみだ。

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延期の観梅会やっと!

観梅会1梅林は1ヶ月ぐらい遅く、やっと七分咲きかなぁ。

昨日雨で、順延。 曇天の下、やっと観梅会となった。

観梅会2紅梅はちょうど見頃か。

梅林から見下ろす観梅会会場、畑の活動拠点でもある。

観梅会3
「かんぱ~い!」


花よりお酒で、盛り上がる。

観梅会4竹のぐい呑みに梅の花を浮かべて、焼いたスルメをかじりながら・・・。

う~ん、至福の一杯!

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40数年ぶりの味

雨の中、退職した会社の同期会に参加した。
昨年計画が大震災のために中止になり、今回改めて「古希を祝う会」として開催された。
入社しても途中で退職して別の道を歩んだひとや、定年まで勤め上げた人、それぞれにみんなサマザマな苦労をして無事に古希を迎えたのだなぁ・・・。

サンマー麺会の始まる前に、昔住んでいた独身寮の場所を一人で傘をさして散策した。

寮から駅へ出る道を、降りた駅から逆に辿りながら、浦島太郎の心持ちでキョロキョロ当時の面影を探しながら歩く。

あった、あった!こじんまりとした「中華料理屋」。

ちょうど昼飯時だったので暖簾を押した。

確認すると、既に息子さんたちに代替わりしていたが、アツアツの「サンマー麺」を、当時を回想しながら40数年ぶりに味わった。

独身寮は敷地の半分に豪華マンションが建ち、木造の寮は立派な高層独身寮に変わっていた。

近所の商店街も昔の面影はなく、通った床屋は見当たらず、唯一蕎麦屋だけは店名から思い出すことができた。

雨に濡れての散策は、約1時間あまりで玉手箱の煙が消えて現実に戻ったのだった。

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オジサンは卒業しないよ

卒業式1今日は小学校の卒業式。

いつものとおり校門前の交差点に立って、登校する児童たちに「おはよう」と声をかける。

6年生は、それぞれの晴れ着姿でやってくる。

「おめでとう!」
 「ありがとうございます」嬉しそうに微笑む子や、
 「・・・・・」 はにかんで下を向く子もいて・・・。

一緒にきた妹が、兄の晴れ姿を眩しそうに見上げて笑っている。

卒業式2いいなぁ・・・。

おぉ!女学生のように袴姿の女の子! 目立つなぁ。

校門の看板を背に肩を組んで記念撮影している子も・・・。

思えば、それがしがボランティアを始めたのが、市の制度ができて、今日の卒業生がピカピカの1年生で入学した時だったなぁ・・・。

みんなに元気を貰って、早や6年が過ぎたんだ・・・。

オジサンは、まだまだ卒業しないで、4月からまた1年生を迎えるよ。

ありがとう!中学に行ってもガンバレ~ッ!

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ロマネスコ

富士山また冬に逆戻りの冷たい空気のなか、バラハウスに出かけた。

ハウスの傍から見える富士山。

丹沢の山も雪化粧していた。

ハウスの中は25℃で汗ばむほど、横芽かきと花摘み作業を実施。

ブロッコリー帰りに頂いた野菜の中に珍品があった!

カリフラワーの仲間で、「ロマネスコ」というのだそうだ。

ブロッコリーも頂いたが、比較すると面白い。

Wikipediaによると、1990年頃からフランスのブルターニュ地方などで大規模な栽培が行われ、流通し始めたそうだ。

ロマネスコよく見ると、トンガリの塊りひとつひとつが全て相似形で、同じように螺旋形に配列している。

虫眼鏡で観察したが、不思議な世界に入り込んだよう・・・。

成長してどんな花が咲き、どんな形になるんだろう???

サテ、味の方はいかがかなぁ。

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緑地整備作業に汗をかく

協働事業1昨日、市と協定している緑地整備事業の活動に参加した。

参加者を3班に分けて、そのひとつの班長を仰せつかったが、みんなの協力で怪我も無く、なんとか任務をまっとうできた。

雨がパラついて心配だったが、途中から陽射しが出てよかった。

協働事業2作業は下草刈り、間伐、枯れ木集積、ゴミ拾いなど。

間伐は相当太い樹木もあって、倒した後の処理が大変、枝、葉は2m以内に切って束ねるのだ。

枯れ枝集積は、急斜面を上り下りするだけでも汗をかいた。

午前中で作業完了。

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黙祷

あの日から早や1年
万感の思いで迎えた方々が全国におられよう
市の防災無線の放送が14:26に震災・津波で亡くなられた方々への黙祷を呼びかけ、ちょうどサークルの年次総会を終えた仲間と一緒に北を向いて黙祷をささげた。


福島第一原発事故に対する「原子力災害対策本部」の
対策会議の議事録が作成されておらず
批判に晒されて関係者からの聴き取りで
第1回から第23回までの
会議の要旨がまとめられて76ページ分を公表た。
(エ~ッ、たったの76ページ! 1回分が3ページほど・・・!?)
同じ事故に対するアメリカ原子力規制委員会の議事録は
3000ページ!
誰がどのように発言し、どう対応したかがよく分かる内容になっているそうだ

この国を動かす中枢がこの有様とは何たることか!

現役のときの会社では、トラブル対応の徹夜の対策会議でも
議事録なしで事が進むなんてあり得なかったなぁ
どの部署の誰が何時までに何をするか、全て文書を作成して配布し
関係者が同じ情報を共有していた
あの頃の対策会議と、決めたことを予定通りに進めていくスピード
エネルギーが国会に当てはめてみると
なんと悠長な議論をしているかと歯がゆく、絶望的になる
だいたい、対策案に反対や異議を唱えるものは居らず
全員とにかく解決策に一致協力していたなぁ
民間の企業では当たり前のことが
国のレベルではできない(やらない)とはどういうことなんだろう?
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縁台の骨組完成

クサビ今日は各部分を全て組み立てて、固定のための竹クサビ打ちの作業を実施。

交差部分を横からドリルで穴あけして、枯れた孟宗竹を割って角棒を作り角を軽く落とした竹クサビを打ち込んで、両端の出っ張りを切断。

ドリルの先端部分が突き抜けるとき、表面皮部分が浮き上がりバサバサになる。

なるべく浮き上がらないようドリルを静かにゆっくり押すのがコツだが、かなりバサバサができてしまった。

最後に4本の脚の長さを調整切断して、なんとかこれで骨組みが完成した。
正月明けから初めて2ヶ月あまり、後は座面の竹を作って、籐で固定すれば完成となる。
骨組完成
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梅ほころぶ!

紅梅今年は梅の開花が遅れている。

われわれの管理している梅林もまだ蕾が膨らんできたところ。

1本だけある紅梅がやっと咲き始めた!

白梅梅の実を採る白梅はこの一輪だけ!

剪定が進んで、次第にいい形になってきたが・・・。

バッケ梅林の下ではフキノトウが大きくなっているので、春らしくなってきた。

オオイヌノフグリおなじみの「オオイヌノフグリ」は、陽射しを一杯に浴びて満開。

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苗床の準備作業

竹割り今日は、畑の苗床を覆うトンネルの支柱に使う割った竹材の両端を斜めに削って尖らせる作業。

経費節減で、間伐竹を利用して手作りするのだ。

培養土運搬苗床に使う培養土40袋を購入して、トラックで運搬して、畑まで担いで運ぶのだが、それがし申し訳ないが、腰をいたわって、写真撮影だけで作業は不参加、済みません・・・。

焼き葱定番の焼き芋に加えて、畑から抜いたネギも焼いた。
いい香り、甘くてジューシィーだな。

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菅沼集落の合掌造り

真井さんのお宅
軒下に積もった雪が、屋根の雪とつながる程になっている合掌造りの民家。
表札に「真井」とあったお宅、世界遺産の自宅なんて羨ましいが、維持するのも大変だろうなぁ。
周囲には雪を掘り起こして「消火栓」がちゃんと整備されていた。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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