アカスジキンカメムシ

アカスジキンカメムシ1
念願のムシアカスジキンカメムシに今日出会うことができた。
素晴らしい金属光沢で、美しいなぁ・・・ラッキー! 
アカスジキンカメムシ3
谷戸奥のミズキの下で枝を見上げると、アカスジキンカメムシの終齢幼虫を発見!

でもなんかおかしい??

干からびたようで、動かない・・・。

終齢幼虫の脱皮殻と推定。

もしかすると、成虫が近くにいるかも・・・。

アカスジキンカメムシ2近くの葉裏に、丸い影が映っているのを<見つけた!

向こう側に回ってみると、いたいた!

しばらく見とれていた。

久しぶりの、感動のひとときであった。



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ツルマンネングサ

ツルマンネングサ代かきが終わって宇宙からの眺めが見えた田圃の周辺には、黄色の小さな花の群落が多く見られる。

ツルマンネングサ」(ベンケイソウ科)だ。

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宇宙からの眺め

田3
田1
田2
田4
今年も現れた! 代かきの終わった田植え前の田圃の水面。
水面に浮かんだゴミが、強い南風で吹き寄せられて畦際に集まった。
ほぼ、真上から見下ろせる場所でないと、周囲の風景が入ってしまうので、このショットは撮れないのだ。
宇宙ステーション「きぼう」から眺めた地球の画像といっても不思議ではないほどのリアルな 海、陸地、雲など想像をかき立てる自然の造形である。
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ツチガエル

ツチガエル26日、田植え手伝いが終わって、田圃横の水路で手足の泥を洗っていると・・・。

流れの中から飛び出してきた蛙。

ツチガエルだった。

子どもたちと追いかけて、静止したところで撮った。

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急斜面で汗

所属するNPO 「藤沢グリーンスタッフの会」 の協働事業に参加した。
野鳥を観察するための公園の、内部緑地の手入れ作業。 
ここは、周りをフェンスで囲ってあり、普段人は入れない野鳥のための公園である。
今日は、2ヶ所ある観察窓の内側周辺の樹木の剪定、雑草刈りおよび投げ込まれたゴミの収集作業である。
裏門公園1
急斜面の生い茂った樹木と、背丈ほどもある雑草。

「クズ」がいたるところに伸びて絡まっている。

裏門公園2エンジン刈り払い機や手鎌、鋸、剪定鋏を使って急斜面の作業は大変だ。

今日は特に陽射しが強烈で暑かったぁ。

「ホタルブクロ」の群落を見つけたので、そこは刈払い機を使わず、鎌で慎重に雑草だけを刈り取った。

裏門公園3大汗をかいてみんなでキレイにした斜面をみると、達成感に満足。

観察窓からの眺望も格段に良くなったので、バードウォッチャーは喜ぶだろうなぁ。

今夜のビールは旨いぞ・・・。

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子ども里地里山体験学校の手伝い

noboriわが援農クラブのフィールドが神奈川県の「里地里山保全地域」に指定されて、環境農政局 農政部 農地保全課が募集した、今年の「子ども里地里山体験学校」は、ここの協力農家の提供する田圃2枚で稲作体験をすることになり、今日が田植え体験日だった。

児童と保護者20組が参加して、われわれが苗の準備田植えの手伝いということで、協力した。

それがしは上段の田圃の手伝いで、人数が不足した部分を一緒に並んで田植え、そのため田植えをしているシーンは残念ながら撮影できなかった。

児童と保護者は、田植えは初めての経験で泥の中で奮闘、楽しそうだった。

天気が良くてよかったなぁ・・・。

「子ども里地里山体験学校は、このあと稲の生長にあわせて、7月と9月に1回ずつ開催予定で、そのときはまた手伝うことになる。


田圃に入る前に、田植えのやり方の説明を聞く児童と保護者たち。
田植え体験1

田植え前の(左)と、見事に植え終わった(右)田圃
田植え体験

植え終わった田圃を前に記念撮影
田植え体験2

仲間の有志が作った「トン汁」を昼食に振舞い大好評。 午後は「竹馬」を作って試乗会で盛り上がる!
田植え体験3
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センダン(栴檀)の花

栴檀栴檀の花が咲いている。

落ち着いた淡い紫と、濃い紫の調和が印象的だ。

今日のディサービス絵手紙のモチーフのひとつとして、一枝採取して持参した。

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老人ホームで絵手紙ボランティア

老人ホームの絵手紙指導午後から老人ホームに出かけて、絵手紙ボランティアをした。

所属するボランティア活動センターの初の試みで、これまでいろいろ検討してやっと実現した。

ディサービスでの経験はあるものの、ホームの参加希望者には認知症の方もおられるとのことで、ちょっと緊張した。

前半は介護付き有料老人ホーム、後半は特別養護(特養)老人ホームと、連続でやることで当初の予定は各30分程度との依頼だった。

懸念したとおり、30分では短すぎてまとまらず、延長してサッカー試合並みの45分ハーフとなった!

自立して描ける方は、問題なかったが、認知症がある方は、それがしが輪郭を描いて塗り絵として、絵の具を付けた筆を持っていただき、その手を持って動かすやり方をしてみた。

前衛的な仕上がりとなったが、ご本人は満足していただけたかなぁ・・・。

食事と勘違いしたようで、赤い色を付けた筆を口に持っていき、唇に色が付いたのを見てビックリあわてた!

ともあれ、ロスタイム無しでなんとか終わることが出来た。

皆さん喜んでいただき、ホッとした。


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見損なった金環日食

レーダーナウキャスト先日の「金環食」は見損なって悔しい思いをした。

起きたときは雨降りで、気象庁の「レーダー・ナウキャスト」を見ても、金環食の時間帯は藤沢の上空が濃い雨雲におおわれていた(写真)。

こりゃダメだと諦めて、テレビで実況中継映像を見た。

日食「おはようボランティア」の担当日なので、7時45分家を出ると、雨が止んでいて、なんと雲間から太陽が見え隠れの状態だった!

登校する子供たちに聞くと、「見たよ」とこたえる子もいて・・・(涙)。

そのとき、コンパクトデジカメで撮ったのがこのショット。

あ~ぁ、これならデジ一の望遠レンズでもっと良い金環食が撮れたなぁ・・・悔しい!

レーダー予報を信じすぎたなぁ。

事前に買っておいた「観察眼鏡」も役立たずでホントに恨めしい・・・。


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ヤセウツボ

ヤセウツボ遊水地で変わった花に出合った!

ヤセウツボという葉緑素をもたない寄生植物なそうで、ここでは「アカツメクサ」に寄生しているようだ。

国立環境研究所 侵入生物データベース によると、自然分布は地中海沿岸で、日本には牧草に混入して侵入したらしい。

外来生物法で「要注意外来生物」に指定されている。

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アマサギの群れ

昨日午後、滞在中の「アマサギ」を撮りに出かけた。 カメラマンやギャラリーはおらず、ひとり特別席で存分に観察できて良かった~。
カナヘビを捕えたアマサギ
 カナヘビを捕えた!

アマサギの群れ1
 休憩タイム・・・みんな羽づくろいに余念がない。

アマサギの群れ2
 休憩が終わると、餌さがしにそれぞれバラけて草原に散った。

アマサギの群れ3今回は、田圃に近い農道から近づき、土手の小屋のわきからジックリ観察できた。

19羽を数える群れで、こんなに多いのは珍しい。

眼を掻くアマサギ眼が痒いよ~!

ツメの先で器用に掻くねぇ・・・。

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キアゲハの幼虫

キアゲハ幼虫畑の草取りをしていて見つけた「キアゲハ」の幼虫。

派手な配色だが、全体をよく見ると周りの色に溶け込んで、体の輪郭が分からなくなってしまう。

虎やしま馬など、単体で見ると派手な模様も、森や草原の中で見れば体の輪郭が分からなくなってしまうのと同じなんだろうなぁ・・・。

迷彩服を着た忍者だ。

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田植えの準備

竹馬作りデモ久しぶりに、土曜日の定例活動日に参加した。

来週土曜日の「子ども里地里山体験学校」でわれわれは、子供たちに田植えの指導をするが、午後のイベントで竹馬づくりの体験も企画しており、その竹馬のサンプルを作り要点をチェックした。

当日は20セット作る予定だが、子供たちの技量が心配・・・。

田植え前作業その後田圃班と、畑班に分かれてそれぞれの作業を実施。

田圃班は、田植え準備の一部残っていたクロ塗りと代かきを行った。

畑作業1それがしは、畑班に加わり、さつま芋を植える畝作り作業。

畝3本を作って、マルチングをして終了。

日差しが強く、汗をかいた。

畑作業2参加者のお土産に、「スナックエンドウ」を初取り。

畑作業3だいぶたくさんの収穫があり、みんなで分配して持ち帰った。

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フリージア

フリージア
 ディサービスの絵手紙お手伝いの合い間に、急いで描いた。
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ダイサギ

ダイサギ1
 アマサギを撮りに行き、近くの田植えが終わった田圃に「ダイサギ」が一羽朝食をさがしていた。

 水面に映る優雅な姿も美しいなぁ・・・。
 ダイサギ2 ダイサギ3

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アマサギ

アマサギ1

アマサギ2 アマサギが来ているとのことで、早朝会いに出かけた。

田圃の畦に4羽いた!

2羽は羽づくろい中、2羽はそれぞれ離れたところで、朝食を探していた。

かなりの距離があり、トリミングしてやっとこれだけの姿となった。

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六つ目編み

縁巻き準備工房で縁巻きの前処理をした六つ目編みのカゴを、自宅に持ち帰って縁を取り付ける作業をした。

今回は側面も底も六つ目の間をふさいで、入れたものがこぼれ落ちにくい構造だ。

六つ目籠完成外側と内側に縁を取り付け間にササラを挟んで、籐で固く巻く。

直径33cm深さ5cmの浅いカゴの完成だ。

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セイヨウカラシナ

黄色い花の続きを・・・、これは川原に群生する「セイヨウカラシナ」。
野生の花は、なんでもたくさん咲いているとアピールするようだ。 菜の花畑に似ている。
そろそろ、このあたりでカルガモの雛も見られる季節になってきた。
西洋カラシナ
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キジムシロ

初夏の休耕田が、一面にまばゆい黄色の花で埋め尽くされていた。
すごい大群落だなぁ・・・。

今の季節、サマザマな黄色の花が多く見られるが、この花は「キジムシロ」である。
「キジムシロ」とは、Wikipediaによれば、花後の葉が放射状に展開し、その株の姿がキジが休むムシロに例えられたことによるのだそうだ。
キジムシロ
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キンラン

キンラン

キンラン12年ぶりに「キンラン」の黄色い花を見ることができた!

ここのキンランは群生しておらず、このたった1本がけな気に育っている。

林の下刈りのときは、傷つけないように密かに保護しているのだ。

来年もまた咲いてくれよ!


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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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