田の草とり

田の草取り今日は「田の草取り」に参加した。
田圃用のゴム長靴に履き替えて、手で除草するのは、それがしのみ。

他の仲間は、竹竿の先に熊手のように針金を取り付けた道具で、畦から水面をかき回すという楽?な作業なのだが、田圃の中央付近はなかなか思うように除草できない。

早や「イネツトムシ」が発生しており、竹酢液を散布したが効き目はどうか?

じゃがいも掘り田の草取りを終えて、畑に移動してじゃが芋を掘り、おみやげに分配した。

新ジャガのできは上々、メークイン、男爵、キタアカリの3種類を掘った。

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特別養護老人ホームの絵手紙ボランティア

絵手紙ボランティア先月やった特別養護老人ホームの絵手紙ボランティアの2回目を実施した。

前回とは異なるフロアで、メンバーも新規の皆さん。

スタッフの方が、テーブルを汚さないように新聞紙を敷いてくれた。


作品
参加した皆さんの半数以上は自力で描けないので、それがしが下絵を描いて、彩色から始めていただいた。

モチーフは、園長さんにいろいろ用意していただき、それぞれ好きなものを選んで描いた。

描き終えた皆さんの、満足げな笑顔がいいなぁ。

参加した皆さんの出来映え。


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梅干乾燥用ザル完成

梅干乾燥ザル1ヒゴ96本を「麻の葉編み」で底になる部分を編む。

工房ではヒゴ割りに専念して、編みは自宅でやった。

梅干乾燥ザル2側面を立ち上げ、縁材も準備完了。

底に梁竹を入れるとブヨブヨせずに、側面の編みと縁巻き前処理が楽にできる。

梅干乾燥ザル3縁巻きを施して、直径60cmのザルが完成した。

ここまでには、工房通い3回(3週間)を要した。

梅干カミさんは、和歌山から毎年「南校梅」を取寄せて梅干を作っており、今年も既に漬け込んでいる。

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新型東北新幹線車両

JR東日本の割引切符を最大限に使うため、ふるさと滞在四日目は早朝に別荘を出発、開業した新青森駅まで行き、折り返して盛岡から秋田新幹線で、角館へ行き、武家屋敷をスケッチして帰宅する強行スケジュール。
E5+E6盛岡でラッキーな出会い。
E2系車両を背景に、新型E6系とE5系の連結部分を目の当たりにすることができた!

E6新型E6系「こまち」の先頭車両、E611形で先頭部分に連結装置がある。

まだ試験走行の段階で、来年春に正式に運行される予定とのこと。

E5系+E3系こちらは現行の「はやて」 E5系と「こまち」E3系の連結部分。

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ホッとすることも

ビックリグミ1雑草と格闘して、クタクタになって疲労困憊のなかでも、気分をなごませてくれることもあるのだ・・・。

ジャングルを掻き分けて入った先に、赤く熟した大きなグミを発見!

ビックリグミは、まだ健在だったんだなぁ。

でも、熟した赤い実は虫食いが多い。

ビックリグミ2よさそうなものだけ採ってきて試食、甘酸っぱい昔の味だった。

ジギタリス昔母が植えた「ジギタリス」もズ~ッと世代を重ねて、雑草の中でも健気に育って、今の時期に見事に花を咲かせていた!

しかし、花壇のあった場所ではなく、なんと軒下の砂利の敷いてある場所で!

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庭の手入れ

庭1別荘滞在二日目。

庭は雑草が軒下までビッシリと生い茂っていて、洗濯物を乾そうにも、雑草が障害となるので、先ずは除草作業から・・・。

池があるのだ、がそこまでたどり着くのに2時間もかかった!

庭2池の周りも雑草で埋まり、池の中も水面近くまで落ち葉の山で埋まっていた。

それにしても、植物の繁茂は物凄いエネルギーだと思うなぁ。

人間の営みがちょっと途絶えると、アッという間に天下を奪ってしまうのだ。

汗まみれになりながら、福島原発難民の思いはこんなものではないだろうなぁと・・・。

庭3ジャングル?を切り開いて、やっと池の水を見ることができた。

両親が存命の頃は、錦鯉や金魚が泳ぐきれいな池だったが、もう見るカゲもなく荒れ果ててしまった・・・。

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別荘の住人は?

天井の穴9ヶ月ぶりに、別荘の手入れに赴いた。

草ボウボウの「埴生の宿」に、開錠して入るのは、気が重い。

玄関を開けて中に入ると、動物園の檻の中みたいな異臭が充満していた。

家畜小屋の臭いとは明らかに違う、野生の臭いだ。

とりあえず、ブレーカーのスイッチを入れて各部屋の点検。

亡き母の居間の天井には10cm×5cm程の穴があけられ、染みだらけ・・・。

糞天井の穴の真下の畳表面には、ネズミの糞と思しき黒い点々が散乱。

わが別荘は、得体の知れない獣?に占拠されているようだ。

あ~ぁ、掃除がたいへんだな・・・。


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蛍パトロール(最終回)

蛍パトロールa
蛍パトロールの担当最終回(3回目)を無事終えた。 雨が降らずに助かった。
蛍パトロールb蛍は、そろそろ飛翔のピークは過ぎたようで、数も少なくなりギャラリーも大分減った感がある・・・。

蛍パトロールcパトロールが着用するベストが蛍光グリーンで、暗闇でも微かに分かるが、このシーンはパソコンで加工、明るさをアップしている。

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蛍パトロール

ほたるa昨夜、今期2回目の「蛍パトロール」当番が回ってきた。

蒸し暑い気温で、前回当番のときより飛翔数は少なめだった。

巡回の合い間に、撮影もやった。

携帯電話のカメラで撮影するギャラリーがいるが、みんな失望落胆の声・・・、蛍の光では無理ですよ。

ほたるb今回は蛍よりも、ギャラリーの人数が多かったなぁ。

積極的なPRはしていないが、口コミで市外の人たちも訪れているのにはビックリ!

駐車場がないため、近くにとめている人ががいるようで、パトカーが回ってきて、スピーカーで注意していた。


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カレーつくり実習

料理1サークルの「料理教室」に参加した。

今回は、女性講師2人を迎えて本格的なヘルシーカレーに挑戦。

先ず、20種類のスパイスをフライパンで混ぜてジックリと炒る。

レシピ片手にワイワイ、ガヤガヤ・・・。

料理2「ビーンズカレー」と「野菜カレー」の2種類を作るのだが、「ビーンズカレー」の班に入った。

いつものことだが、グループ作業のため分担した部分だけは覚えるが、その他は何となく終わってしまうので、自宅でレシピを見ながら再現するのには苦労するのだ。


5品カレーの他にも作って全5品が完成した。

左上から

 1.タイ米のターメリックご飯
 2.ナンとタンドリーチキン
 3.ビーンズカレー
 4.野菜カレー
 5.サラダ

男の腕では、まぁまぁの味かなぁ・・・。

それがしの判定は”星二つ”だった。

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色付くアジサイ

あじさい1典型的な梅雨らしい一日。

庭のアジサイも、ようやく色付いてきた。

オンブバッタの赤ん坊が無数に湧き出した!!

殺虫剤を使わないので、これから毎日見つけ次第指で潰すことになるなぁ。



遂にというか シナリオどおり大飯原発再稼動が決定
要するに 分かりやすく言えば
「またいつか事故が起きるまでは安全ですよ」
ということなのだ !
福島原発事故前と同じで、殆んど何にも変わっていない。
誰も責任を取らず、ウヤムヤのままで
この国はあてもなく漂流していくのだ

大飯原発の地元の皆さんには感謝の言葉を表わしたが
福島の原発事故避難の皆さんには
総理大臣はどんな責任を取るんだろう
 

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ハンゲショウ

ハンゲショウ今日は絵手紙ボランティア。

モチーフのひとつに、スタッフが中庭の植栽「ハンゲショウ」を持ってきてくれた。

夏至から11日目を「半夏生」と言い、その頃ちょうど見頃の植物なので「半夏生」。

まだ時期が早いので、花穂が小さく垂れているが、葉っぱは白くなり始めている。

半分白くなるところから、「半化粧」とも書く。

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びわを描く

びわ1
 昨日、ご近所から「鳥に食われてしまうからどうぞ」とびわを頂いた。 久しぶりに没入・・・。
びわ2
 葉っぱのハイライトが難しいなぁ。
 味見はこれからじっくりと・・・。
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ゲンジボタル乱舞

蛍
先週金曜日は、蛍パトロールの担当日。

パトロールに専念したので、写真撮影はできなかったが、蛍の多く飛ぶスポットはしっかりチェックしておいた。

今晩は当番ではなく、一般ギャラリーとして撮影にでかけた。

先月の「子ども里地里山体験学校」で田植えをした田圃の上を「ゲンジボタル」が乱舞しており、ギャラリーも多く出ていた。

パトロールの日のほうが、もっと多く飛んでいたような気がするなぁ・・・。
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「たけのこ」を描く

たけのこディサービスの絵手紙ボランティアで、お手伝いの合い間に描いてみた。

持参のモチーフ「筍」は、田植えのときの食材の余ったもので、冷蔵庫に保管しておいたものだ。

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コモチマンネングサ

コモチマンネングサ先日ツルマンネングサをアップしたが、こちらはコモチマンネングサ

自宅の近くで見つけた。

葉の付け根に小さなムカゴがくっついているのが特徴である。

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ニホンアマガエル

ニホンアマガエル葦の葉っぱでくつろぐ「ニホンアマガエル」。

そろそろ梅雨入りも近いが、これからが彼らの季節だなぁ・・・。

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ルリタテハの幼虫

ルリタテハ幼虫サルトリイバラの若芽の食痕があり、もしやと近づいてみると、小さなイガイガのムシが丸まっていた。

ルリタテハの幼虫だった。

無事成長するか、ときどき出かけて観察できそうだな。



関西電力から給電されている皆さんにお願いがある
この夏 おおいに節電して
大飯原発再稼動分の電力を
差し引いて余裕率をプラスにして欲しい
これがもし実現できれば
原発推進で利益を得る輩の
ハナをあかせるんだがなぁ
市長は得意の大口で
率先して一大キャンペーンをしては?
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ミゾコウジュ

ミゾコウジュ遊水地の水際にたくさん生えていたミゾコウジュ (溝香需)の花。

名前が分からなかったが、茎の断面が正方形なので、シソ科と推定して調べたら、簡単に見つかった。

摘んでディサービスの絵手紙のモチーフのひとつとして、持参した。



大飯原発再稼動は政府の筋書き通り進行している
話題の人物 大阪市長はあれほど声高に反対していたのに
「事実上の容認ですよ」 だと・・・
何ともあっさりと豹変するなぁ
市民の安全にセキニンがとれないから
市長をやめる! ぐらいのこと
いえば 「サスガァ~」と褒めてつかわすところだが
「泣く子と地頭には勝てぬ」見本だな
こうなったら地頭をめざすか?
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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