早朝の田圃

熱中症を警戒して、今朝早く畑の草取りに出かけ、その後朝の田圃の雰囲気を撮った。
体験学校田圃
体験学校の児童が作った「案山子」は、朝日を浴びてシッカリと見張っていた。
復元田
その下流側には、わが丸山谷戸援農クラブの復元田があり、スズメよけテープが縦横に張られている。
関連記事

オイカワ

オイカワ
昨日の「子ども里地里山体験学校」の田圃周りの自然観察で、わきを流れる水路で大きな魚影を発見、援農クラブ仲間数人が、子どもたちそっちのけですっかり童心にかえって追い回し、やっと捕まえた!

婚姻色のキレイな「オイカワ」のオスと判明。

子どもたちも、「カワニナ」「ホトケドジョウ」「ヤゴ」「サワガニ」「ツチガエル」など、など、捕まえて水槽に入れて観察した。

観察後は、全て自然に帰してやった。
関連記事

子ども里地里山体験学校の支援

会長挨拶子ども里地里山体験学校」の2回目が今日開催されて、その支援活動に参加した。

木陰のシートに座って説明を聞く、参加者の児童と保護者たち。

もう既に汗だくの態・・・。

田の草取り先ずは、この前植えた田圃に入って雑草取り作業。

 あっ、トンボ!

 ひゃっ、カエル!

賑やかなこと・・・。

ドロンコ田植えのときは素足で泥に入るのが、オッカナビックリだった子も、今回はあまり気にならない様子で、田圃からドロンコの足で上がってきた。

案山子作りグループごとに、案山子を作る体験も・・・。

嬉しそうに案山子の顔を描く女の子。
完成した4体の案山子も入れてみんなで記念撮影、お疲れさまでした。
体験2
関連記事

朝採り茄子

朝どり茄子田圃の水管理当番日なので、早朝出かけて見回り、異常ないことを確認、チェックシートに記載して終了。

帰路畑によって、ナス(千両2号と米茄子)を収穫。

ディサービスの絵手紙のモチーフに持参したところ、好評だった。

関連記事

岩手・宮城・福島 観光物産プラザ

アンテナショップ藤沢市では、岩手・宮城・福島の東北3県の早期復興を支援するため、特産品の販売促進と観光誘客宣伝をする「岩手・宮城・福島観光物産プラザ」を昨年8月7日から開設している。

この間買った好物の塩蔵「茎わかめ」を、また食べたくなって訪れたが、残念ながら売り切れていた。

「三陸わかめ」と「盛岡冷麺」を購入。

商店街の外れの方で、いささか客足が少ない感じだなぁ。

関連記事

二色のツユクサ

ツユクサ

二色のツユクサツユクサの群落に色違いの花があることを発見!

一般的には濃いブルーだと思うが、ここには淡いブルーが混在している。

以前に白花のツユクサを見たことがあるが、淡いブルーは初めて見たなぁ。

関連記事

モンキアゲハ

モンキアゲハ
早朝出合った「モンキアゲハ」。 おやすみモードで、ジッとしていた。
アップで撮ろうと近寄っていくと、ふわりとめんどくさそうに飛び立ち、直ぐ近くの葉っぱにつかまって、再びおやすみモードで静止した。
今度は用心して、少し離れた位置からズームで撮った。
関連記事

かがやけ!!そえだごうせんしゅ

応援看板
校舎3階のガラス窓に、テニスでロンドンオリンピックに出場する「添田 豪」選手を応援する、生徒手作りの看板が掲示されている。
この小学校で学んだ先輩を、在校児童たちが贈る声援が微笑ましい。

添田選手頑張ってね!!

今日は1学期の終業式、それがしも「おはようボランティア」は夏休みに入る。
みんな、9月にまた元気に会おうな。
関連記事

虫編みで脚固定

六つ目編みカゴ1

六つ目編みカゴ2先週縁巻きしたかごに底の広幅ヒゴを通し、3ヶ所に脚を取り付けて遂に完成した。

今日の工房は、暑かったなぁ・・・。



六つ目編みカゴ3ウラがえして、底の構造を紹介。

脚は籐を通して「虫編み」で、シッカリと固定した。

関連記事

バラハウスは炎熱地獄!

ハウス遮光
九時の作業開始前で、既にハウス内の気温はは31℃を示していた!
天井屋根全開、入口も戸を開放して、遮光幕を閉じても終了時は33℃だった。
大輪種の脇芽かきと花摘み作業。
1時間ごとに休憩して水分補給、お茶500ccボトルが空になった。
汗まみれで休憩に移動した入口は、外から吹き込む風がとても気持ちよかった。
作業中に聞いたラジオのニュースで、「梅雨明け」を知った。
関連記事

ジャコウアゲハ

ジャコウアゲハ
生垣のアベリアの花にやってきた「ジャコウアゲハ」。
出先で出会ったので、携帯電話のカメラで撮ったが、何とか写っていた。
関連記事

モジズリ

モジズリ横から撮るとひょろ長く、しまりのない難しい被写体だが上から見下ろして撮ってみた。

当然のことながら、ねじれの様子があまり良く表現できないが、マァこんなモンですかねぇ・・・。

関連記事

懐かしいお菓子

金平糖あるサークルの会合で、お茶菓子に金平糖がでた!

有名な老舗のもので、アジサイを表現しているそうだ。

パステル調の淡い透明感が、いかにも涼やか・・・。

小さな一粒を摘まんで舌にのせると、ひやりとしたほのかな甘みが口の中に広がった。

この前金平糖を食べたのはいつだったか、思い出せないほど昔のことだったなぁ・・・。

関連記事

ヤブカンゾウ咲く

ヤブカンゾウ1
田圃の土手にヤブカンゾウの群落があり、花が見頃となった。 保護のために地権者の農家の了解を得て、丸山谷戸援農クラブの管理区域に移植する計画がある。 
ヤブカンゾウ2群落の周囲には杭を打ち、テープで囲って注意書きを表示してある。

近寄ってみると、アブラムシがビッシリ付いている株が多く見られた。

関連記事

籐の縁巻き

カゴ1以前から作りかけのままだった、六つ目編みの浅いカゴを工房に持ち込んで、細い籐を使って縁巻き作業をした。

水に漬けて柔らかくした細い籐は、作業中に乾いて切れやすくなるので、水分補給が肝心なのだが、長い上にねじれないよう裏・表を常に同じ方向に巻くのが難儀で、苦手な作業だ。

カゴ2縁巻きが終わった状態。

まだ完成ではなく、底に平たい広幅の竹を通して六つ目を塞ぐ工程が残っている。

関連記事

ヤマユリ全て開花

全部開花

ヤマユリスケッチヤマユリのスケッチを始めたが、次々に開花して、今朝で8個の蕾が全て咲いてしまった。

この分では、絵が完成する前に散ってしまいそうだなぁ・・・(汗)。

関連記事

田の水管理当番

水管理
今日は田圃の水管理当番が回ってきた。 
午前中は「絵手紙ボランティア」だったので、昼食後自転車で出かけた。
雨が降りだしそうだったので、大急ぎで見回り 水位正常、水漏れなし、取水口のゴミ詰りなしなどチェック、記録して引き上げた。 稲は順調に生育中。
途中から降り出したが、あまり濡れずにラッキーだったな。
関連記事

ヤマユリ開花!

ヤマユリふるさとの埴生の宿から球根を移植して鉢に植えていた「ヤマユリ」が、今朝開花していた。

豪華な大輪は、それがしの大好きな花のひとつである。

先日手入れに赴いた別荘?の雑草の中で、あちこちに生えているヤマユリの蕾はまだ小さかったが、温暖な藤沢では開花が早まっているのだ。

3個と5個の蕾を付けた2本があり、それぞれひとつずつ開花したが、次々に開くので当分楽しめそうだ。

ヤマユリは芳香が強く、戸を開けると部屋の中まで良い香りが漂ってくる。

関連記事

流し素麺を楽しむ

流し素麺今日の工房は、みんなで師匠の心づくの流し素麺をご馳走になった。

道具はお手のモノで、樋、器、箸 全て工房の竹でつくったもの。

腹いっぱいご馳走になって、後片付け後の工房でヒゴ割り作業は身が入らなかったなぁ・・・。

師匠、どうもご馳走様でした!

関連記事

ビロードハマキ

ビロードハマキ先日の田の草取りで、遠くの水面に落ちてバタバタしている蛾を見つけた。

しばらく作業を続けながらその場所に到達して、そっと水中に手を入れてすくい取った。

ビロードハマキ」だったが、既に溺れて力尽きた状態。

ビロードハマキ腹側こちらが裏返した腹側の鮮やかなオレンジ色模様で、左側が頭部と分かる。

関連記事
カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード