8月最後のボランティア

絵手紙831先週突然の腰痛で休んだディサービスの絵手紙ボランティアは、今日は何とか出かけることができた。

外へ出てモチーフを準備できなかったので、冷蔵庫にある夏野菜をいろいろ持参した

コルセットを装着しているので、暑苦しいことこの上ない。

この1週間”要支援”の状態で、家の中では登山用のストックを突いたり、パソコン用キャスター付き椅子で文字通り「車椅子」での移動したりの哀れな情けない姿の生活・・・。

ちょっと無理な体勢になると、ビリッと痛みがくるので、まだまだ油断できない。

部屋で寝そべっているのが一番ラクな体勢なのだが、益々グ~タラな生活になってしまいそうで・・・。


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羽化間近の蛹

アゲハの蛹
早朝畑に出かけると、近くのゴミ集積所の黄色のネットにアゲハの蛹を見つけた!

蝶の種類は、黄色に変色し始めているので「キアゲハ」ではないかな?

あと数日で羽化すると思われる。

帰宅後庭の鉢に水やりをしていて、腰痛再発、ディサービスの絵手紙ボランティアは急遽休むことを電話連絡、終日横になって安静・・・ツイてないなぁ。 
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夏野菜を描く

特養絵手紙今日は午後から、特別養護老人ホームの絵手紙ボランティア。

持参の夏野菜(茄子、ピーマン、カボチャ、ゴーヤ)をモチーフに描いていただいた。

皆さん車椅子で、スタッフに連れられてテーブルにつく。

自力で描けない方には、それがしが塗り絵のように輪郭を描いてあげる。

絵の具の調合も、ひとりひとりにやるので、前半が5名、フロアを変えて後半が4名、各1時間ではかなり厳しく忙しい・・・。

それでも、皆さんそれぞれ残暑お見舞いの文字も入れて、絵手紙を何とか完成させて、ニコニコご満悦だ。

家族に送ると嬉しそうな笑顔に、こちらも元気を頂いた。

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ヨツスジトラカミキリ

ヨツスジトラカミキリ田圃の水路土手で出会った「ヨツスジトラカミキリ」。

里山に棲息するものと思っていたら、なんと我が家の庭にも飛来した!

生息息域を拡大しているのかも・・・。


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破れキタテハ

キタテハ早朝の畑で、里芋の葉裏でお休み中の「キタテハ」。

前翅が2ヶ所も破れていて、表の模様が見えていた。

こんなに翼面積が減っても飛べるか試してみたくなり、失礼して指でつついたらパッと飛び去った。

支障なかったようだ! 凄い・・・。

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オオホシカメムシ

オオホシカメムシアカメガシワの実にいた「オオホシカメムシ」。

このカメムシがとまっている植物(樹木)の名前が分からず、手持ちの図鑑で調べたが特定できなかった。

カメムシの名前を確認するためにネットで調べたら、同じような写真が見つかり、樹木の名前が「アカメガシワ」ということも分かった。

調べていることが、思いがけない方向から分かるって楽しいなぁ・・・。

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遊水地下草刈り

遊水地草刈り1今日は、遊水地の草刈り作業に参加した。

背丈を越える雑草が生い茂っている。

遊水地草刈り2それがしは、エンジン刈払い機を使って草刈り作業を担当。

約2時間の作業で、満タンの燃料がなくなった。

両手がしばらくしびれた状態で、だいぶ疲れたなぁ・・・。

遊水地草刈り3ほぼ、30分毎に休憩して木陰で水分補給。

残暑が厳しいが、木陰は涼風が吹き汗まみれの体にとても気持ちがいい。


遊水地草刈り4午前中で作業は終了。

この場所は、外来種のセイタカアワダチソウやオオブタクサなどの繁茂を抑制する目的で毎年手入れしている。

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ウマノスズクサの不思議

ウマノスズクサちょっと変わった形の花、「ウマノスズクサ」が咲いていた。

この葉っぱは、ジャコウアゲハの幼虫の食草だ。

調べてみると、この花はオシベの花粉が成熟するまで、誘い込んだ小さなハエを、丸い部分に閉じ込めておき、花粉ができるとそれをくっつけたハエが外に出るため、出口を開けてやるんだそうだ!

へ~ッ、何でそこまで手の込んだことをするんだろうか? 生命の神秘・・・。

詳しくは以下をクリックするとみられます。 ウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)
福岡教育大学 教育学部 福原准教授の「福原のページ(植物形態学・生物画像集など)」から引用



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展示作品入れ替え

絵手紙展示今日の絵手紙ボランティアは、参加者5名。

残暑お見舞いをテーマにして、描いていただいた。

ディルームに季節に合った作品を展示しているが、前回久しぶりに夏バージョンの作品に模様替えした。

絵を描くだけで精一杯の方が多いので、文字まで描いた完成作品を集めるのがなかなか難しいが、やっとこれだけ集まった!

それぞれみな、力作である。

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藤稔

藤稔
 食べる前に大急ぎでスケッチした。 終わって冷蔵庫で冷やしているところ・・・。
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藤沢で誕生したブドウ「藤稔」

藤稔果樹園農家の直売所で、今日から販売開始された 「藤稔」 を早速買ってみた。

藤沢で生まれたぶどうの品種で、とにかく大粒なのだ!

店頭で試食のひと粒をいただき感激、種無し処理されており甘い!

先ずは仏壇に供えてから、家族でいただくことにする。

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キアゲハ

キアゲハ
ヤブカラシの花で吸蜜する「キアゲハ」。
緑に黒のシマシマ模様のイモムシが、蛹になり最後に華麗に変身した姿だ。
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みごとなヒマワリの花、花、花・・・

バラハウスの近所の畑に、物凄い数のヒマワリが咲いている!
畑のほぼ真ん中端に立って、西の方角へレンズを向けると花の表の顔が見られる。
朝日の方向を向いているのだ!
ひまわり1
そのまま、東の方角へカメラをまわすと、全て後姿に変わる・・・。
よくもまぁ、みごとに揃っていることよ!
ひまわり2
これ、全部畑の肥料にしてしまうんだそうだ! へぇ~ッ!!
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盆花いただく

盆花
お盆中はバラハウスの援農ボランティアは休むことにしたが、オーナーから「お盆用の切花をあげるから取りに来て」とのことで、頂きに出かけた。

ハウス横の畑で真っ赤な「ケイトウ」と、色とりどりの「アスター」をたくさん切っていただき、ありがたく頂戴してきた。

これで仏壇と、お墓に供える生花の準備完了!
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竹炭の竹切り出し

稲穂今日の定例会は、田圃の手入れと竹炭用の竹の切り出し作業に参加した。

稲は穂が出揃い、花が咲いている。

畦の草刈りをしたが、手鎌の切れ味がイマイチで、難儀した。

終了後竹林へ移動。

竹炭材切り出し竹は「孟宗竹」。
急斜面の竹林で、予め目印テープを巻いてある竹を切り倒し、上の広場まで担ぎ上げて枝払いをする。

切り倒すのは一人でできるが、斜面を引き上げるのは2~3人がかりの作業で、汗みどろの格闘だった。

みんな歳の割には元気だなぁ・・・。

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フクラスズメ

フクラスズメの幼虫谷戸奥のヤブマオの葉裏にいた、「フクラスズメ」(蛾)の幼虫。

小指ほどの大きさで、かなり派手な模様である。

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パンク修理

パンク修理10時過ぎから始めたパンク修理は、昼食をはさみ約3時間もかかった!

6段変速の「ママチャリ」だが、後輪なので作業しやすくするため、車輪をフレームから外した。

リアデレィラー、ガード、バンドブレーキとワイヤー、スタンド、キャリアースティー、泥除けスティーを外して、やっと後輪が単体で作業可能となった。

タイヤレバーを使いタイヤを外し、チューブを取り出してエアーを入れ、水中気泡チェックで1個所小さな穴を見つけた!

パッチを貼り付けハンマーでたたき圧着して、完成検査一発で合格!

再組立が難航、リアデレィラー固定ネジのナットを、ハブとフレームの狭い隙間からフレーム内側に入れて、外側からビスをねじ込むのだが、ナットから指を離すと直ぐ落下。(汗)

荷造り用粘着テープで、ナットをフレームに貼り付けることで解決!

このママチャリはコストダウンのためか、外した部品は全て車軸に集中して取り付け、固定ナット1個で全体を固定する方式なので、車軸の位置決め・調整に苦労した。

ヤレヤレ、油まみれの手を洗って終了、お疲れさん・・・。

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アブラゼミ羽化

アブラゼミの羽化今日は”立秋”、まだまだ猛暑が続く。

バラハウスのボランティアの帰路、自転車の後輪がガタガタになり空気が抜けてしまった。

途中から押して汗だくで帰ったが、夕方チェックしてパンクと判明、明日は修理作業かぁ・・・(涙)。

昨夜、玄関横のツツジの植栽で、「アブラゼミ」の羽化を見た。

毎年見ているが、新しい生命の誕生は感動的・・・。

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ヤブミョウガ咲く

ヤブミョウガ谷戸奥の水路わきに、「ヤブミョウガ」の群落がある。

白い花がたくさん咲いていた。

秋に実が付くのが愉しみ・・・。

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ジャガパーティーを楽しむ!

先月畑で掘りあげたじゃが芋をメインにした、恒例の暑気払い「ジャガパーティー」に参加した。
ジャガパーティー1
クラブの畑を借りている農家の竹林のそばに会場を設営して、それぞれ役割分担で準備した。
ジャガパーティー2
ジャガバター、肉ジャガ、バーベキューにご飯・・・
ジャガパーティー3
途中でにわか雨が降りだして、あわててシートの屋根をかける。  「カンパ~イ!」
ジャガパーティー4
ホタル保存会の農家の方々もご招待で、賑やかに歓談・・・。
ジャガパーティー5
最後は、「流し素麺」で楽しく締めました・・・。 この竹の樋は、それがしとふたりの仲間のジョイントベンチャーが建設したもの。
 皆さん、お疲れさまでした。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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