飛べないツツドリ幼鳥

チョウゲンボウ1

チョウゲンボウ2昨日の定例活動日に、いつもの集合場所に行くと、代表が鳥を掴んで現れた!

近くの農家で飛べずにいたのを保護したとの知らせで、引き取ってきたそうだ。

大きさや、色、斑紋から「チョウゲンボウ」の幼鳥?ではないかと推定したが、嘴や脚が猛禽類とは違っている。

その後代表の調査で「ツツドリ」の赤色型で幼鳥と判明した。

カッコウと同じく、他の鳥に托卵して育ててもらう横着な鳥だが、何で飛べなくなったんだろう・・・?

代表が元気になるまで世話するらしいが、果たして第二の育ての親になれるか?

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ニンニクの植え付け

ニンニク植え久しぶりにクラブの活動に参加した。

前半はニンニクの植え付け作業。

マルチングの上から穴穴をあけて、1個ずつにばらした種ニンニクを穴に落として土をかけていく。

来年の春には、収穫できる見込みだ。

竹炭材料その後竹炭材料の、伐採してある孟宗竹を、窯のある小屋まで運ぶ段取りとして、1.9m定尺に切断した。

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それぞれマイペースで描く

絵手紙ボランティア927a老人ホームでの絵手紙ボランティアは、回を重ねるごとに、要領が分かってきた。

耳の遠い方、手が不自由な方、認知症の方など、さまざまな個性の持ち主であるお年寄りに、1時間で何とか仕上げていただくには工夫が要る。

一人ひとりに、なるべく自分の意思で描くように絶えず話しかけ誘導ること、どこか良いところを見つけてさりげなく褒めること、仕上げた作品を全員に見せて、それぞれに出来映えの感想を述べ「良くできました!」と拍手することなどである。

絵手紙ボランティア927bスタッフの方の曰く。

日常接していても気が付かなかったことが、絵手紙を描いているときに、
あぁ、この人はこんなことができたんだ!

と新しい発見があるんだそうだ。

認知症のかたでも、描いているときは普段と眼差しが違って、一心不乱に取り組んでいることがよく分かる。

文字を書くということがあまり必要なくなった生活を送っている方が殆んどで、漢字を忘れたと必死で思い出そうとしているときに、ちょっとアドバイスして、思い出したときは素直に喜んでくれる。

明日はわが身と心して、教えをいただくボランティアである・・・。

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太陽の虹彩を見た!

虹彩1
 オヤッ?太陽が二つ?? 昨日竹細工の工房からの帰路、バスから見えた太陽の虹彩。
虹彩2沈む太陽(右)の左側に、明るく輝く光が見えるが、本来はこの距離を半径とする、太陽の周りを円形に虹色が見えるはずなのだが、大気や雲の条件が合わず、左側だけがハッキリ現れているのだ。

ズーミングすると、虹のように輝いて微かに弧を描いていることが分かる。

夕暮れ時の、つかの間の光の天空ショーを車窓から楽しんだ。

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籠作り

見本早いもので、師匠の工房に弟子入りして今月で4年目に入った。

”石の上にも三年”というが、3年過ぎてどれほど技術を習得したかといえば、まだまだだなぁ。

竹材の特性が分かって、ナタを使っても、怪我をしなくなったのが収穫かなぁ・・・。

右が、これから作ろうとする「カゴ」の見本。

ヒゴ作り今日は縦ヒゴ作りに専念。

表面の皮を削って、8mm幅のヒゴを割る。

幅挽きを考慮して若干幅広く割るのだが、なかなか均一には行かない。

石焼芋お茶の休憩に、師匠が焼いた「石焼芋」が出されて、みんなで美味しくいただいた。

小石を敷き詰めた本格的な窯なので、焼き上がりがすばらしい。

イモを差し入れてくれた仲間のKさん、ごちそうさま!



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風車

風車
竹ヒゴを編んで伝統玩具の「風車」を作った。

友禅模様の和紙と折り紙を正方形に切って、ヒゴの先端に両側から張り合わせて羽根を付けた。

色と模様の組合せが、なんともいえない和の雅趣を醸し出す。

軸と柄を付ければ完成となるが、丸いヒゴを軸穴に通して、正面から息を吹きかけると、勢い良く回転することを確認した。

孫のおもちゃにちょうど良さそうだ・・・。
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黄カラスウリの花

黄カラスウリの花秋分の日を過ぎて、アオマツムシがかしましく鳴いている木の下で咲いている「黄カラスウリ」。

カラスウリの花を撮るには、その気になって出かけないとなかなかモノにできないのだ。

明るいうちに、場所と咲きそうな蕾を予め下見をしておいてから、暗くなるのを待って出かけるのだ。

今頃咲いてもこの青い小さな実が、黄色く完熟するのか心配だなぁ・・・。
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シロオニタケ

シロオニタケ
秋はキノコの季節、先日見つけた真っ白い大きなキノコ。
薄暗い林で、遠くからでもよく目立った
開いたカサの直径は10cmを超えるほどで、近くにまだ開かないイガイガの個体が3個点在していた。
調べてみると「シロオニタケ」という毒キノコと分かった。
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孫の運動会

運動会
やっと秋らしい気温になった秋分の日、孫の幼稚園の運動会にカミさんと出かけた。

4歳の孫は、大勢の園児の中ではサッパリ見分けがつかない。

望遠レンズで写真を撮ろうにも、何処にいるのか分からず諦めて、まぁ雰囲気だけでもと・・・。

親子で出た競技で、息子に抱きかかえられた姿を何とか撮ることができたので良しとするか。

孫一家と運動会の弁当を食べたが、こんな体験はナン十年ぶりかなぁ。

この子たちの将来を考えると、原発なんて残してはいけないと思うが・・・。



野田総理は、原発再稼動の決定は
新組織の「原子力規制委員会」が決めると記者会見で述べた
オイオイ これはおかしいよ これは

大飯原発は
当の本人が責任を持つと明言して
再稼動させたのに

新委員長は言う
安全か否かの判断のみで
運転するかしないかの決定は政府だと

方針を決めるのが政治だろうに!
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早朝のモチーフ探し

絵手紙ボランティア921朝6時、小雨のパラつく中を自転車で絵になりそうなモチーフを探しに、先週稲刈りした田圃周辺に出かけた。

「秋海棠」「アレチマツヨイグサ」「カントウヨメナ」「ルツボ」「ヌスビトハギ」「スズメノウリ」などをゲット。(汗)

野草はそれぞれに趣があって、説明すると皆さん興味シンシンで、眼を輝かせて見てくれるので、採集の苦労も報われるというもの・・・。

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ビロードハマキ

ビロードハマキ
昨日、バス停でなかなか来ないバスを待っていると、茶色の蛾が飛ぶのが視界に入った。

背後の椿の茂みに入ったので、まだバスが遠くに見えないので追いかけた。

お~ッ!「ビロードハマキ」だ。

バスを気にしながら、携帯電話のカメラで撮った。

残念ながらピンボケ(涙)
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コナギの花

コナギ稲刈りの済んだ田圃に「コナギ」の花が咲いていた。

田の草取りで最も目に付く嫌われ者だが、花を見ればブルーに輝く愛らしい姿だなぁ・・・。

泥ハネをかぶりながらも踏み潰されずによく残っていた!

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マテバシイの実

マテバシイの実
秋を実感する「マテバシイ」の実を拾ってきた。

スーパーの駐車場には、これが車にひき潰されてたくさん散在している。

同じ実でもマルマルと充実して成長したもの、色が薄くまだ未熟のもの、栄養が不足で小さいままのものが混在している。

描きながら、フト自分はこのドングリたちのどれに相当するんだろうかと来し方を思った。

敬老の日、65歳以上が3000万人を超えたとか・・・。

それがしも、人生の下り坂をコロコロ転がり落ちており、そのスピードは次第に加速度がついてきているなぁ。
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稲刈り

12稲刈1
クラブの稲刈りに参加した。 田植えを手伝ってくれた「ボーイスカウト藤沢12団」が途中から加わって、賑やかな稲刈りとなった。
12稲刈3定例活動より1時間早めの、午前8時から作業開始。

参加メンバーは、刈り取り、束ね、運搬、ハサ掛けと作業を分担、それがしは腰痛悪化を回避するため、束ね作業を主に担当した。

12稲刈2刈り取った稲は、流れ作業のように、次々とハサに掛けられてゆく。

田圃は水を抜いているが、ぬかるんでいて長靴でももぐってしまうので、板を敷いて歩道を作りながらハサ掛けをしていく。

12稲刈49時過ぎから参加したボーイスカウトの児童たちも、一生懸命刈り取ってゆく。

 「アッ、カマキリ!」

 「あ~、チッチャなかえる~っ!」

 「コラコラ、おまえたち、稲刈りに集中しろ!」

引率者から注意されていた・・・。(笑)

12稲刈5児童の刈り取った稲は保護者が束ねて、それをハサ掛けの場所までみんなで運ぶ。

ボーイスカウトの人海戦術?も奏功して予定の作業は11時半ごろには完了。 ありがたい、イヤ~助かったなぁ・・・。

保護者の方が作った「味噌汁」を頂いて、早めの昼食となった。

自転車で帰宅途中にわか雨にあい、汗まみれのうえに雨に濡れて全身グショグショ・・・。

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コハクオナジマイマイ

コハクオナジマイマイaこの歳になって、大げさに言えば”生まれて初めて”という見聞を得る事は、感動モノだ!

今朝早く、遊水地で見つけた小さなカタツムリ、1円硬貨ほどの大きさの殻が、渦巻きの中心からほぼ外周近くまで黄色か淡い依黄緑色でその他は淡い肌色をしている。


コハクオナジマイマイb調べてみると、「コハクオナジマイマイ」という日本固有種のカタツムリで、関東には分布していなかったが、近年目に付くようになっているそうだ。 へ~ッ、知らなかった・・・。

遊水地のその場所にはあちこちにいて、動き回っていた。

今まで気づかなかったか、興味を持って観察しなかったのだろうが、好奇心で周りを観察すると意外に新しい発見に出くわすことを、改めて気が付いたなぁ・・・。

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タコノアシ咲く

タコノアシの花遊水地ではタコノアシが、白い花を咲かせている。

今年はずいぶん数が増えているようで、木道沿いにたくさん見ることができる。

晩秋の種が赤く変わる「ユデダコ」が見られることを期待したい。

絶滅危惧種に指定されているが、たくさん見られるようになっていくことは、喜ばしい。

「ニホンカワウソ」のようになってしまわないように、気をつけたいものだ。

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キツネノカミソリ

キツネノカミソリ夕方、ウォーキングの途中で、まだ咲いているキツネノカミソリを見つけた。

斜面で夕日に輝く花は、魅力的だったなぁ。

ヒガンバナ科なので、葉っぱが後から伸びてくるが、その葉の形が剃刀に似ているからなそうだが、ヒガンバナの葉も同じような形だ。

昔その名前をつけた人はどんな人物なのか興味があるなぁ。

そろそろ、彼岸花の季節だが、日中の暑さは衰える気配がない・・・。

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鉢植えの稲

今朝の「おはようボランティア」は陽射しをまともに受けて、立っているだけでジワ~ッと汗が滲んできた。

校舎の隅に案山子がいっぱい並んでいたので、いつも各門を見回る校長先生に尋ねると、稲のスズメよけに5年生が作ったものだそうだ。
鉢植え稲
始業のチャイムが鳴って役目が済んだので、帰り際に校舎の隅に行ってみた。

なるほど、大きな植木鉢に一株の稲が植えられて、それがずらりと整列しており、たわわな稲穂が垂れていた。

お~すばらしい田圃、オレンジ色の防鳥網で全体を覆っているので「案山子」はいらないのだが、まぁ子どもたちの遊び心なんだなぁ・・・。

大豊作間違いなし!
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まだまだ暑い!

 九月になってもう稲刈の季節なのに、まだまだ暑い毎日・・・。
残暑見舞
 先日の絵手紙で、鮮やかに色付いた唐辛子を描いた。


節電意識が高まって
関西電力の需要予測を下回り
大飯原発の再稼動が結果的に不要だった!

国民の生活を守るとか
生産活動に影響するとか
理由付けがもっともらしいが
ほ~らみろ、再稼動しなくてもよかったジャン
国民も企業も節電で(値上げ分はともかく)
支出が減って良かったのでは?

オール電化などと甘言に踊らされて
利益の殆んどを家庭用電力料金で負担させられていたんだ
コクミンはもうカラクリを見抜いてしまったんだ

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老婆心・・・

フレスコ画の修復
いささか旧聞ではあるが、話題のフレスコ画の修復をした愛すべきスペインのお婆さん。
真相は定かではないが、お婆さんは修復の何たるかを全く理解していなくて、剥げ落ちてしまった銭湯の富士山と帆掛け舟の壁画を塗り直すように、一生懸命描きなおしたんだと思うなぁ。

問題の本質は、原画とは全く違ったイメージができてしまったこと。

しかし、キリストの肖像画との見方をすれば、原画の作者もキリストには会ったこともなく、肖像画は想像画、あるいは創造画なのだろう。

ジョルジュ・ルオーが描いた数々のキリストの顔も、このお婆さんのキリストの顔も、それぞれ作者の感性の発露であり、共感するか否かは、ヤッパリこれも見る人の感性だよなぁ。

レオナルド・ダ・ヴィンチ はじめキリストを描いた偉大な画家たちも、キリストの顔は写真が無いので想像(創造)で描いているだろうし・・・。

この件を関係者がどう解決するかは知らないが、世間を騒がせた記録として原画の写真と並べて、いきさつを紹介したプレートでも作って展示保存して「町おこし」の材料にしてはいかが?

とまれ、「老婆心」の語源を見事に解説した出来事ではあったなぁ・・・。

ことの詳細は以下をクリックしてご覧になれます。
「スペイン19世紀のフレスコ画、「修復」のなれの果て 悲惨な結末」
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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