誰が描いたの?

車椅子今日の特別養護老人ホームでの絵手紙ボランティアでは、陽気なおばあさんが印象に残った。

熱心に描いた作品を褒めていたところ、
 
これ誰が描いたの?」・・・!!

先ほど自分で名前まで書き入れていているのに、すっかり忘れている。

 「XXさんが描いたんですよ」
 「そぉぉ・・・、でも私はこんな字ではないですよ
 「でもこれ、とても上手く描けていますよ」
 「アラそぉぉ、ほほほ」 (陽気な笑い・・・分かってくれたかなぁ)

以前に認知症の方に接する心得のひとつに、「自尊心を傷つける言葉は禁物」と教わったが、今、役に立つとは思わなかったなぁ。


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クッキーつくり

クッキーつくり1今週末に開催される「湘南大庭ふるさとまつり」にサークルで出店するコーヒーショップで販売する「クッキー」を公民館の実習室で、みんなで作った。

この一週間腰痛で難儀していたが、シップとコルセット装着で何とか作業はできたが、疲れた~。

今年は目盛りの付いたシートを使ってスケッパーでカットしたので、均一にできたようだ。

クッキーつくり2欠けたりこげたりしたものを味見しながら、昼食を挟んで5時間あまりで作業終了。

土曜日までに、腰痛を何とか克服しなければならないなぁ・・・。

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レンゲの種まき

レンゲの種まき1クラブの定例活動の後、午後からレンゲの種まきに参加した。

例年春に開催される「レンゲまつり」の会場となる田圃は、来年は道路を挟んだ北側の田圃に変更となり、新たにレンゲの種をまくことになって、参加団体のわれわれクラブにも協力要請があったのだ。

レンゲの種まき2今年の「レンゲまつり」は、レンゲの生育が悪く花が少なめだったので、連作障害を避けるため場所を変えることになった。

稲刈りの済んだ田圃1.5haの面積に40kgの種を手分けして蒔いた。

レンゲの種レンゲは「根瘤菌」があると生育に良いとのことで、比較のために根瘤菌を混ぜた種と、根瘤菌なしの種を面積の半分ずつに分けて蒔いた。

果たして効果がみられるか、来年が楽しみだ・・・。

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収穫籠製作進行中

収穫籠1先週工房で作ったヒゴを持ち帰って、自宅で暇を見て編み始めた「収穫籠」。

廻しのヒゴを作るときに、節を削りすぎてしまい、幅挽きにかけると節の部分が強度低下で切れてしまうのが続出。

見栄えを良くしようとしたのが裏目に出てしまった。

収穫籠2底の構造。

縦ヒゴは、真ん中に1本追加して奇数本にしている。

収穫籠3昨日の工房で新規に広幅(6mm)ヒゴを作って、中段からそれで編みこんだ。

今度は、節を削らずにそのまま使っているので、強度低下は心配なし。



収穫籠4今日は何も予定がなかったので、上段部分を3.5mm幅のヒゴで編み込み、最後に縦ヒゴを細かく裂いて折り込んで縁処理をした。

これで本体は一応できあがり、次回の工房で縁材と補強材を作って取り付ければ完成となる。

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風車完成!

風車完成1
竹細工の伝統玩具「風車」が完成した。
風車完成2中心のシャフトは、笹竹の径の異なる材料を組み合わせて、軸に風車を挿入してストッパーをはめ込んだ。

とてもよく回る。

太い竹に斜めの穴を加工して持ち手の竹棒を差し込んで、たくさん飾ってみた。

インテリアにもいいなぁ・・・。

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まだ咲いている彼岸花

ヒガンバナ2ウォーキングで、まだ新鮮な彼岸花に出合う。

今年は気のせいか、花期が長いように感ずるなぁ。

ヒガンバナ1シロバナも見事に咲いていた!

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ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン
今日、所用の帰り道、川べりの散策路で「ツマグロヒョウモン」のメス(♀)を見つけて近寄ると、そこへオス(♂)が現れて期せずして2頭を同一画像に撮ることができた。

上がオス(♂)で下メスが(♀)、こんなラッキーなショットは滅多にないなぁ・・・。
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稲こき終える

稲こき1今日は稲こき(脱穀)に参加。

われわれの稲作は昔ながらの人力作業が殆んどだが、脱穀と精米のみは農家の機械を使わなければならない。


稲こき2脱穀機は持ち主の農家のご主人が操作するので、われわれはハサから稲を外して運び、脱穀の終わった藁をまとめて処理する役割。

ハサも分解して片付ける。

稲こき4もち米を最後に脱穀して、1時間ちょっとで瞬く間に作業は終わった。

さすがに機械は早い!

稲こき3脱穀機から吹き出された藁クズを燃やして、今日の稲こきは無事終了。

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超特大サルノコシカケ!

サルノコシカケ2

サルノコシカケ1遊水地で見つけた「サルノコシカケ」は巨大で、こんなのを見たのは初めてだ!

カサの径は30cmぐらいか?人間でも腰掛けられそう・・・。

表面のシマシマ模様がとてもきれいだ。

調べたら「コフキサルノコシカケ」のようだ。

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久しぶりのバラハウス

バラの枝倒し
今日は久しぶりにバラハウスへ援農ボランティアに出かけた。
今の季節は株の更新時期で、花はあまり咲いていない。
新芽の成長を促すために、花が咲いてしまった茎を横に倒して、重石の鉄筋を差し替える作業をした。
ハウスの柱際をやったので、通り抜けるスペースがなく、衣服の上から容赦なく棘が皮膚を引っかくので難儀な作業。
立ち上がった茎(写真左)を折り曲げて、鉄筋を載せる(写真右)と新しく芽が伸びてくるのだ。
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台風一過

むくげ韋駄天台風17号は、昨夜のうちに通り過ぎて、快晴の朝となった。

強風で吹き落とされたドングリなどの木の実が拾えるかと、早朝近くの公園に出かけた。

吹き倒された「むくげ」の木。

さるすべりこちらは「サルスベリ」の木。

倒れた木は、何れも根元が腐食しているようで、強い風圧に耐え切れなかったようだ。

枯れ枝や折れた木の枝などが散乱していたが、ドングリ類は殆んどなく、収穫はゼロ!


金木犀何処からともなく、いい香りが漂ってきた!

10月になって今年最初の「金木犀」の香に誘われて、周囲を探して少し開花した小さな花を見つけた。

秋晴れが続くと満開になって、強烈な香を振りまくことだろう・・・。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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