ロウバイ

蝋梅1

蝋梅2

蝋梅3早1月も終わる・・・。

1月の花は蝋梅が似合うかな?

強い芳香を辺りに漂わせている。

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ヒゴ削り

竹細工130130b今日の工房は前回に引き続いてヒゴ削りに終始。

気温が暖かかったので、外で作業ができた。

竹細工130130a店の前に、師匠が作った小学校からの注文の「カモ」の骨格があった!

この後、4年生が表面に紙を張り、「カモ」の色を塗って、中に入ってイベントで使うのだそうだ。

面白そう、完成品を見てみたかったなぁ・・・。

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久しぶりのバラハウス・ボランティア

バラハウス130129雪や雨天で行かれず、今日2週間ぶりでバラハウスに出かけた。

植替えのために、株の根元から枝を刈り取る作業が続く。

もう出荷していないので、ハウス内は夜間は暖房していないそうだが、日中は24℃もあって汗をかいた。
咲いているバラは好きなだけ切って貰って帰るのだが、外側の花弁が低温にやられて斑点が出ているモノが多い。 それでも、斑点のある花弁を除去すれば、こんな豪華なバラの花となる。
バラ130129
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二度目の積雪

歩道の雪天気予報のとおり、未明に降った雪が薄っすらと歩道に積もっていた。

今期2度目の積雪。

白い息を吐きながら、子供たちは元気に登校していた。

校庭も、地温の低いと思われる場所は白くなっていた。
まだ時間が早いので、児童が外に出ておらず、足跡が全く見られない。
校庭の雪
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トベラの実

トベラ
「トベラ」の実が弾けると、真っ赤な種が鮮やかに・・・。
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ユリカモメ

ユリカモメ1

ユリカモメ2一時見られなかった「ユリカモメ」の群れが、近くの引地川でまた見られるようになった。

数えると、60羽を超える群れが川面を埋めている。

散歩の人が菓子などを投げ与えているが、困ったものだなぁ・・・。

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書初めの展示

書初め児童の「書初め」が、渡り廊下の窓際に展示されている。

外から見れば、裏が見えている。


そこでチョッと遊び心で反転加工した画面が下。









お~っ、ちゃんと見えますねぇ・・・。

登校児童登校する一年生。

今日も元気で、がんばれ~。

オレンジピール今日は、校長先生からプレゼントがあった!

校舎の裏の夏みかんを加工した、手造り「オレンジピール」だった。

先週、絵手紙のモチーフに頂戴しようと見たら、たくさん生っていたのが無くなっていてガッカリしたが、お菓子に変身していたんだな・・・。

ほろ苦い甘さが、絶品だった。

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寒椿を描く

特別養護老人ホームの「絵手紙ボランティア」に出かけた。
前回からボランティアが3名となったので、きめ細かな支援が可能となったが、今日は参加者が少なく、いささか拍子抜けだった。 聞けば、体調不良の方が続出なのだそうだ。
高齢の方々なので、仕方がないかな。

歯が痛むおばあさんは、それでも終始同席で他の人の描くのを見ていた!
旺盛な好奇心に拍手!
絵手紙124
前回震える手をボランティアに支えてもらって描いた陽気なおばあさんは、参加者名簿になかったが、ご自分で車椅子を駆って急遽参加、今回も支えてもらって素晴らしい作品を完成させて大喜びであった。

インフルエンザや、ノロウィルスなど外部から持ち込まないよう、部屋に入る前にアルコールで手を洗い、われわれも細心の注意を払っている。
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菜籠

今日の工房は、長さ1.2mのヒゴ割り作業で終わった。 最近は工房で編むことはあまりしないで、もっぱら材料作りに専念。 持ち帰って自宅で編むことが多い。
これは11月に作った「菜籠」。
菜籠
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キセキレイ

引地川護岸の石垣に「キセキレイ」がいた。 冬の羽根の色はややぼやけた感じだが、黄色は鮮やか・・・。
キセキレイ
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金柑の甘露煮

金柑甘露煮1いただきものの「金柑」で甘露煮を作った。

ネットのレシピを参考に、水洗い後包丁を十文字に入れて、爪楊枝で種を取り出す。

それがしはいつもアバウトでやるが、金柑は約500gあったので、暇に任せて種取り作業は1時間以上かかった。

金柑甘露煮2煮立ったらザルにあげて、また新しく水を換えて沸騰させる。

これを3回繰り返して、アクを除去。

4回目は、砂糖を加えて煮る。

金柑甘露煮3砂糖を目分量でタップリと加えて、弱火でコトコト煮詰める。

(レシピでは金柑500gに砂糖250gとあったが・・・)

まだ少し出るアクをスプーンですくいながら、30分ほどコトコト・・・。

テリが出きたので終了。

アツアツを試食したらまだ種が残っていたが、トロリとして旨い!

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ヒドリガモ

 この冬は、例年よりカモ類が少ないような感じだ。 「ヒドリガモ」のペア。
 夕方近く、川岸で草をついばんでいた。
ヒドリガモ
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街路樹の「ヒメリンゴ」

ヒメリンゴ1
街路樹には珍しい「ヒメリンゴ」が1本、近所にある。
ヒメリンゴ2
見上げると、たくさん真っ赤な小さなリンゴがぶら下がっている。

サクランボみたいだ。

手の届く範囲にはないので、木の下に落ちているのを拾ってみると、微かに甘酢っぱいリンゴの香がした。

冬枯れの今は、野鳥の美味しい餌になっているようだ。

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メジロとヒヨドリのバトル

庭にはまだ少し雪が残っている。
リンゴの皮や芯を細かく刻んで出しておく餌入れに、カビたミカンを切って入れたら直ぐ「メジロ」が見つけて群れでやってきた。
メジロ
代わる代わるつついていると、いつもの「ヒヨドリ」が現れて、「どけどけ~っ」とばかりにメジロを追っ払って食べだした。 少しつついてはキウイ棚の上に移動して、メジロが来るとすかさず飛び降りて派手に羽ばたきながら周囲を飛び回り追っ払うのだ。 自分専用の食料と宣言しているようだ。
ヒヨドリ
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工房の新年会

新年会昨日は工房での制作はなしで、「新年会」。

午前の部と午後の部に所属する弟子たちが一堂に会する機会は、こんなイベントしかない。

自己紹介は盛り上がった。

皆さん、竹細工だけではなく、様々な趣味や社会活動をされていることが分かり、大いに刺激を受けた。

モノ作りの好きなひとは、想像力豊かで好奇心が強く、興味あることにはトコトン手を出す傾向があるようで、面白い仲間たちである。

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水引き細工

先日の地区賀詞交換会で、それぞれのテーブルに花とともに飾ってあった水引き細工。
水引き細工1
日本の伝統技術、繊細で華やかな美に魅せられた。
水引き細工2
基本のデザインは同じように見えるが、色の組合せや、形のビミョウな違いが興味深い。
水引き細工3
新春を寿ぐ装飾は、何となく「ことしこそは・・・」と心改まる雰囲気を醸しだしてくれるんだなぁ・・・。
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雪景色

雪景色1
昨日の雪は関東地方には、いろいろな支障が発生したようでニュース映像は喧しい。
白銀の風景は、雪国ではないこの地では、非日常の別世界となるのだ。
雪景色2春は桜がみごとな公園も、一面に白のカーペットに覆われており、マッサラの雪面をザクッ、ザクッと、真っ直ぐ歩いていくのは、気持ちがいいなぁ・・・。

駐車場の車も、別の表情がある。

 是がまあ
 ついの栖か
 雪五尺
 <一茶>

とまではいかない僅か5cmだが・・・。

雪景色3これは以前、雪の白川郷で購入したスパイク。

久しぶりに取り出して、長靴の底に付けてウォーキング。

凍った路面でも、足元がシッカリ確保できるので、安心して歩けるすぐれものだ。


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初雪

初雪
珍しく”初雪”が朝から降って、冬枯れの庭が雪化粧した。

結露した窓ガラスを拭って、ガラス越しに撮ったが、降りしきる雪も、肉眼で見える激しさが瞬時に切り取ると、ほとんど降っていないみたいだ。
   
新成人の晴れ着が濡れて、大変だろうなぁ。
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ヤブコウジ

ヤブコウジ1
今年もあの鮮やかな赤い実を撮りたくて、ウォーキングコースを外れて山に入った。
ヤブコウジ2足元に注意しながら、慎重に探す。

 「あった~ッ」

落葉の地際からちょっとだけ高い位置で、真っ赤に輝いていた!

葉っぱに隠れて真上からは殆んど見えないので、しゃがんで横から探すのだ。

「ヤブコウジ」、別名「十両」といわれるかわいい植物。

「万両」「千両」「百両」そしてこの「十両」、さらにその下に「一両」があるそうだが、まだ出会ったことがない。

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うない初めの神事

うない初めa
農作業の年の初めの神事「うない初め」を行った。 復元田の「田の神様」に、豊作と作業の安全をみんなで祈願した。
炭焼き小屋の前でその後山に入って、竹炭の窯のある小屋で、新しく作った看板の除幕式を行い、看板の前で記念撮影。

うない初めb山を降りて、今度は畑の神様に

 「今年も豊作と安全に作業ができますように・・・」

ドンド焼きメインイベントの「ドンド焼き」は、持ち寄ったしめ飾りを燃やすことからスタート。

これから、恒例の団子焼きや、みんなで一杯やるのだが、残念ながらそれがしは地区の賀詞交換会に顔を出すので中座した。

今年も仲間と、元気で楽しくやっていきたいものだ・・・。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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