やっと開花!

川津桜開花
今日はだいぶ気温が高く、ポカポカ陽気で、待望の川津桜が開花した。

絶対咲いているぞと期待して、ウォーキングの足取りも軽く目当ての木にたどり着いた。

木の周囲を回って全体に眼を凝らしたが、この一輪だけだった!

2月も今日が最後、こんなに遅い開花とは、今冬がいかに寒かったかが良く分かるなぁ・・・。
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オナガガモ

130227c
今冬は、冬鳥のカモ類が例年に比べて少ない。 貴重な来訪者の「オナガガモ」。
130227b
こちらは、カップル。

130227a流れの急な斜面を、流れに逆らって、よじ登っている。

飛んだ方がラクだと思うがなぁ・・・。

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バラハウス、今日も枝切り作業

13226a2週間ぶりのバラハウス援農ボランティア。

黄色の大輪種の、株の枝切り作業を実施。

室温はヒーターを入れていないのに25.5℃もあって、汗ビッショリとなった

13226b古い株を全て取り除いた苗床。

ピートモスを補充して平坦にして、真ん中に新しい苗を並べていく予定。

ここから先の作業は、ボランティアでは難しいので、オーナーがやることになる。

13226c廃棄する古い株から引き抜いた、液肥注入管。

新しい苗をセットしたら、またその苗1本ごとに、このパイプを刺し込んでいく。

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カワウとコサギ

カワウとコサギ1

コサギ:
「オイ!あっちへ行けよ」


カワウ:
「済まん。潜りっぱなしで体が冷えてきてねぇ」

カワウとコサギ2

コサギ:
「魚が逃げちまったよ・・・」


カワウ:
「ごめん。 う~ 寒い」

カワウとコサギ3

コサギ:
「マッタク もう・・・」


カワウ:
「ブルブル。 早く乾かさなくちゃ」

カワウとコサギ4
コサギ: 「しかたがない、他を探すかなぁ・・・」
カワウ: 「やれやれ、あ~、ここは暖かい。 お前も少し休んだらどうだい」
カワウとコサギ5
コサギ: 「そうしようかなぁ・・・」
カワウ: 「そんなところでお前、脚冷たくないのか?」
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「川津桜」開花もう直ぐ

川津桜a
夕方のウォーキング、一昨日撮った公園の川津桜の蕾は、もう開花寸前。
川津桜c


枝先の蕾は、色付いて花柄が大分伸びている。

川津桜b


一昨日撮った蕾は、少し膨らんでいたがもう少し・・・。

今日は冷たい風が強かったなぁ。

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かながわ里地里山シンポジウム

展示1
今日は土曜日定例の活動は無く、県主催の平成24年度「かながわ里地里山シンポジウム」に参加した。
展示2活動事例発表で、仲間が「石川丸山ホタル保存会」の活動を発表、 パネルディスカッションには、保存会の会長がパネラーの一人として壇上に並び、活動の悩みや夢を論じた。

展示ブースの一角に、紹介パネル掲示と、竹炭、竹酢液、仲間の手造りクラフトの即売。

都市化した藤沢で、ゲンジボタルが見られることを知らない人も多く、われわれの地道な活動のよいPRになったようだ。

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もう直ぐ咲くか?

川津桜
今日の幾分暖かな気温に、公園の「川津桜」の蕾が膨らんで色付いていた。
もう直ぐ赤い蕾が伸びて、開花するだろう。 今年は開花が大分遅いようだ。
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土筆が出た!

ツクシ1
 今日は風が冷たいが、陽射しは春を感じさせる眩しさだ。
 ウォーキングの道端に「ツクシ」を見つけた!
 まだ、大きくても5cmほど、穂先がやっと地上に出たのが殆んどだが、いよいよ春の到来だ。
ツクシ2
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六つ目編み籠

籠1六つ目編みで籠を製作中で、今日は工房で縁に巻く広幅の竹を削った。

これは自宅で編み上げて、縁処理をはじめたところ。

籠2縦ヒゴを回しのヒゴに折り曲げて、挟み込んでいく。

これがしっかり固定されていないと、縁を取り付けても、中にモノを入れて持ち上げると、入れたモノが重いと縁が抜けて壊れてしまうのだ。

籠3縦ヒゴを全て折り込んで、縁の処理が全て完了。

籠4この後内側と外側に広幅の厚い縁を取り付けて固定すれば完成となる。

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3回目の積雪

庭の雪起きたら雨、バラハウスのボランティアは出かける時間にも止まないので休み。

昼前から雪に変わって、夕方の今も降っていて、庭が薄っすらと白くなった。

雪国の人たちには申し訳ないが、この程度でもテレビのニュースは大騒ぎで報じている・・・。

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春を待つ芽

センダン葉痕の形が面白い「栴檀」(センダン)の枝先。

猿面を思わせる形が見たくて、先日ウォーキングのルートを外して回り道をして行ってみたら、いつの間にか伐採されて無くなっていた。

残念ながらこれは1年前の写真だ。

また何処かウロついて、さがしてみるか・・・。

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檜林の手入れ作業

日曜日の今日は藤沢市有の里山、檜林の手入れ作業に参加。 冷え込んでシモバシラがたった散策路をザクザクと歩き、集合場所へ集まった。 う~寒い!
協働事業1総勢30余名、リーダーの説明と班分け、準備体操の後で4班に分かれて、割り当ての機材を持って作業現場へ向かった。

枯木や倒木が目立つ現場。

協働事業2チェーンソウ、刈払い機、鋸、鎌などで、それぞれに作業をする。

寒さで固まっていた体も、やっと動きがスムーズになっていく。

協働事業4倒れ掛かって斜めになった木を切り倒す。

今回の現場は平地なので、作業は斜面に比べれば格段にラク。

協働事業3まだまだ、間伐の必要があるが、とりあえず今回の作業は終了。

綺麗になった林床を見ると気持ちがいい・・・。
 使った道具の掃除、手入れをして解散、お疲れさまでした。
協働事業5
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紅梅、白梅を描く

 「紅梅」と「白梅」が散ってしまわないうちにと、大急ぎで描いてみた。
梅下書き
 約1時間で何とか仕上がった。
梅仕上げ
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梅を描く

絵手紙130215a今日のディサービス絵手紙は、昨日谷戸で採ってきた「アオキの実」「ヤブランの実」それに朝「おはようボランティア」終了後、小学校で頂いてきた「紅梅」「白梅」を持参した。

昨日出あった「野うさぎ」の話をすると、皆さん興味深げに聞いていた。

先週途中で諦めてしまったおばあさんは、今日は「ヤブランの実」に取り組んで、みごと完成、嬉しそうだった。

絵手紙130215b持ち帰った紅白の梅の花は、あとでじっくりとスケッチするつもりで、花瓶に生けてある。

ほのかな香が部屋に漂って、少し春の感じだが、外は冷たい雨が降っている・・・。

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自然の造形トーテムポールと野うさぎ

枯木今日、谷戸を散策していてみごとな「トーテムポール」を見つけた!

直径30cmほどの枯木で樹種は不明だが、表皮の下をムシが食い荒らしてやがて表皮がはがれたようだ。

見とれていると、目の前2mほど先の笹薮がゆれていきなり薄茶色の獣が走り抜けた!

10mほど先で止まってこちらを伺い、直ぐまた飛び跳ねて視界から消えたが、まさしく「野うさぎ」の姿と確認できた。

カメラを持っていながら、あまりに一瞬の出来事で撮りそこなった。

残念・・・。

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カワウ

カワウ1
川面が波立っていたので鯉かと思ったら、水中から目の前に「カワウ」が顔を出した!
おぉ!ブルーの眼が鋭い。
カワウ2
浅瀬に水面から出た小さな石にのっかり、羽づくろいを始めた。
カワウ3
やがて、翼を広げて乾燥中・・・。
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春節の関帝廟

春節風景を追加。
中華街の名所のひとつ「関帝廟」も、春節の装飾が施されて、多くの参詣する人波が・・・。
関帝廟1
極彩色の装飾が施された門をくぐると、更に眩いばかりの屋根に圧倒される。
関帝廟2
「関帝廟」の詳細は、ここ→「関帝廟」をクリックするとご覧になれます。
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採青(さいちん)

昨日の横浜中華街春節行事の「採青」は、あまりの人込みに閉口して帰路につき、別の比較的人の少ない路地を歩いていたら別の獅子舞に遭遇した。
獅子舞1これはラッキーとカメラを向けた。

二階の理容店に上がって窓から顔を出した獅子頭。

店の商売繁盛を祈願して、また店舗前の歩道に降りてきた。

獅子舞2ここからが見せ場で、二階から棒の先に糸でつるしたご祝儀の 「紅包(ほんぱお)」 をくわえとるのだ。

伸び上がる獅子に、ちょっと意地悪して「紅包」は上に引き上げられる。
(写真の右上に赤い紙包みが紅包)

一階のテント屋根を超えて精一杯伸び上がった獅子が「紅包」をパクリ! 成功!!

一段と太鼓のリズムが高揚して、見物人の大拍手が沸き起こる。

最後によき「旧正月」を味わったなぁ・・・。

春節4
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春節

春節伝統行事、採青(さいちん)を見物するために、横浜中華街へ出かけたのだが、人、ひと、ヒト・・・。
春節1
採青(さいちん)は、新年を祝い富貴吉祥を祈るため、獅子が各店舗の商売繁盛や五穀豊穣を祈願して回る。
人垣の後からではどうにもならず・・・。
春節2
先回りして、予め陣取っていた店の前で、やっとのことでモノにしたワンショット。
後ろ足の人が前足の人を抱え上げて、獅子が立ち上がったところだ。
店に入ってきた獅子はあまりに近すぎて、この後は獅子の接写(?)となってしまい、体の一部分しか撮れず残念・・・。
春節3
爆竹が弾ける音と煙、太鼓とシンバル(?)のドンドコドコドコジャンジャンジャ~ンと日本の獅子舞とは全く違う、なんともけたたましく派手派手の獅子ではあったなぁ・・・。
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夕暮れの富士山

富士夕景
公園の高台から夕暮れの「富士山」を望む。
日没後のまだ空が明るいとき、西に飛行するジェット機の飛行機雲が、視界に同時に6機も肉眼で確認できたが、デジカメでは捕える事が出来なかった。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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