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網代編みスタート

網代編み1強風の中、工房に出かけた。

いよいよ、「3本網代編み」に挑戦だ。

兄弟子の手ほどきで始めたが、なかなか理解できず初めはやり直しの連続で、いささか凹んだ気分・・・。

網代編み2ヒゴ6本を一組に向き合わせて、3辺ができ、中央に正方形の穴を形作ったところ。

この辺りから要領が理解できて、編み込みミスを自分で発見してやり直すことが可能になった。

1辺が15本のヒゴで4辺合計60本のヒゴを編み、正方形の籠の底になる部分が完成してタイムアップ。
時々水をスプレーしながら編むとヒゴが滑らず、きっちりタイトに編める。
網代編み3
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カンヒザクラ咲く

カンヒザクラ1
援農ボランティアでバラハウスに通う途中に、「寒緋桜」がある。
カンヒザクラ2
今日2週間ぶりで出かけて、咲いているのに出合った。

毎年美しく咲くが、今年は枝が大分スカスカに剪定されてしまい、これまでの迫力がなくなってしまった。

青空が透けて見えているなぁ・・・。

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黙祷・・・・・・・・。

14:46 出先で藤沢市の防災無線での呼びかけで、ひとり北に向かい黙祷を捧げた。
あの惨事からもう2年、いまだ悲しみの中で不自由な避難生活を強いられている人々が、大勢おられることに心が痛む。
自然災害に加えて、原発事故で故郷を負われた人々には、慰めの言葉も見つからない。

福島第一原発のメルトダウン、それまでの安全神話崩壊を目の当たりにして、改めて原子力発電は未だ人智の及ばない、未熟で不完全な技術だと認識せざるを得ない。
ひとたび事故が起きると、手がつけられない事態となり、世代を超える厄災を背負うことになるのだ。

原発を是認する人に、はっきり答えて欲しい。
新しい安全基準(どうせまた新原発安全神話になるとみる)を満たす原発は再稼動するそうだが、その後にドンドン出てきて増え続ける「使用済み燃料の処置」をどうするのか?

それがしには、原発問題に比べれば時間のモノサシが小さな小さなことだが、赤字国債をドンドン出して、今日の繁栄を享受しようとする日本の姿とダブって見えてくるのだ・・・。

今日、本屋で、岩波新書「原発のコスト エネルギー転換への視点」を買ってきた。
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キタテハ

キタテハ
気温が上がってくると、蝶が飛び始める。
成虫で冬を越した「キタテハ」が、足元から飛び立った!
追いかけてズームアップ、ウッカリファインダーから外すと、枯葉のなかで探すのが大変なのだ。
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緑地保全活動で汗を流す

小ヶ谷戸1今年度最後の「緑地保全協働事業」に参加した。

それがしが属した8名の班は、急斜面での枯れ枝処理、下枝払い、不法投棄ゴミ拾いを実施した。

落葉の積もった斜面は滑りやすく、登り降りの繰り返しで、大汗をかいた。

小ヶ谷戸2これがわが班で収集したゴミの山!

車のバッテリーやコウモリ傘、プラスチック波板などもあり、ひどいものだった。

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観梅会は梅酒で乾杯!

今日の定例活動日は、10時30分で切り上げて、引き続き”観梅会”の準備に掛かった。
観梅会e
梅林は満開で、特に「紅梅」はみごとに咲いている
観梅会d
正午過ぎに準備完了、みんなで乾杯! 仲間の手造りの年代モノ「梅酒」は旨かった。
観梅会c剪定した梅の木は花つきも良く、満開。


観梅会b炭焼き小屋の奥にある椎茸のホダ木には、大分大きくなった「椎茸」がたくさん出ており、収穫して「トン汁」の具材と「焼き椎茸」になった。

観梅会a手分けして、「ご飯」、「トン汁」、「焼き芋」、「焼きねぎ」、「焼き椎茸」とさながら男の料理教室で、板長の指揮でみんな嬉々?として動いていたなぁ。


午後1時半からの別の会合をすっかり忘れて、イイ気分のところで催促の電話が入り、宴たけなわで残念ながら中座するハメになってしまった・・・。

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中学校卒業式

「オハヨッ」
 「おはようございます」
「今日は中学校卒業式だね」
 「はい」
「4月から3年生になるんだっけ?」
 「エッ、今日卒業です」
「え~っ!卒業!! もう卒業するのかぁ」
 「はい、4月から高校にいきます」
「へ~ッ、早いなぁ、もう3年経ったのか。それはおめでとう」
 「ありがとうございます」
「じゃあ、いま来たあのこも卒業?」
 「はい」

「オハヨウ」
 「おはようございます」
「卒業おめでとう、よかったね」
 「あぁ、ありがとうございます」

いつも、それがしの立っている小学校校門前の交差点で待ち合わせて登校する、二人の女子中学生。
先に現れる女の子は、小学低学年のころ、家の鍵を忘れたとべそをかいて、取りに戻った「鍵っ子」で印象に残っている。

卒業式の今日も、仲良く登校していく後姿を見送りながら、改めて時の流れの速さに感じ入ってしまった。
「おはようボランティア」のオジサン(いや、オジイサンか)も、いつのまにかドンドン歳をとっていくんだなぁ・・・。
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ホトケノザ

ホトケノザ
お花見は、上を向いて眺めるだけではなく、足元をよく見れば素晴らしく綺麗な花に出合える。
ホトケノザ」は早春から咲いているが、面白い形の花だなぁ・・・。
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お花見ウォーキング

川津桜130307a

川津桜130307b

川津桜130307c一気に春到来の感じ・・・。

所用が終わって、午後3時過ぎのウォーキングは汗ばむほどの暖かさで、目指す「川津桜」を見物に。

雪の多い地域の方々には申し訳ないが、一足早い「お花見」をした。

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自作幅引き修理

幅引き
竹ヒゴの幅を一定に削るための、「幅引き」を自作して使っている。

二枚の刃先の隙間をヒゴが通過する部分の板が、ヒゴの摩擦で磨り減って凹んでしまい使いにくくなっていた。

ホームセンターで真鍮板を買ってきて、切断して刃先の角度にあわせて三角の切り欠きを加工して取り付けてみた。

網代編みの花籠を作るためのヒゴを4mm幅に揃える加工を60本やってみたが、すこぶる調子がいい。

幅引きの済んだヒゴを工房に持ち込んで、厚さの調整をして今日の作業はタイムアップ。

次回から、いよいよ編みにとりかかるぞ!
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ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウヒメオドリコソウ」が畑に咲いている。

ヨーロッパ原産の野草だが、陽だまりで見るとポカポカした春の陽気を感じさせる。

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マガモ北帰行?

マガモ1

マガモ2先月まで見られた「マガモ」は、姿が見られない。

雛祭りが過ぎて、一段と陽光が春の輝きを増してきたので、もう北へ帰ったのかなぁ・・・。

今年はいつもの場所で「ハシビロカモ」の姿は、ついに見ることができなかった。

どしたのだろう? 

今冬は、カモ類の姿が少なくてさみしいかぎり・・・。

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雛祭り

お雛様
”桃の節句”は毎年お雛様を飾るが、我が家の雛人形は娘のもの。
既に嫁いでいるが、雛人形は家に置いたままなのだ。
その周りにカミさんが収集した、いくつかの小さなお雛様も飾ってある。
描いたお雛様はなかなか趣のある小さな木製で、写真の雛あられの袋の前に鎮座している。
雛飾り
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じゃが芋の植付け

じゃが芋植付クラブで管理している畑に、じゃが芋の植付けをした。

「メークイン」と「キタアカリ」の二種類で、大分前に半分に切って、切り口に木灰を付けて保管していたが、寒さが続いたので植えるのを控えているうちにしなびてしまった!

無事に芽が出ますように・・・。

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春一番

絵手紙ボランティア130301今日は暖かく強い南風の”春一番”が吹いた。

三月初めての「ディサービス絵手紙ボランティア」は、参加者は5名と少なかった。

モチーフはバラハウスから持ち帰った「バラ」と、オーナーから貰った「ブロッコリー」を持参した。

いつもながら、描く皆さんそれぞれの個性がでていて面白い。

年齢を重ねても、自分の興味あることに熱心に取り組む姿は、大いに見習いたい。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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