網代編み続き

網代130329b網代編みの続きを、自宅でやっている。

3本網代で12段編んだところ。

網代130329c底が10cm四方の正方形だが、腰上げして編み進むと、きれいな円筒形になっていく。

網代130329a底を見るとこんな形状。

このあと、2本網代編みに変えて、円筒形から徐々にロート状に直径を広げていく予定だ。

関連記事

ヤマブキ

ヤマブキ1
また冬に戻ったような冷たい北風。 近所の公園の「ヤマブキ」が黄色の花を開いている。
ヤマブキこの黄色は「山吹色」で小判の輝きと形容されている。

”お主もワルよのう・・・”
と悪代官がつぶやきながら受け取る袖の下で輝くアレである。

昨今、アベノミクスともてはやされて、山吹色のモノが急騰しているようだが、千両箱はおろか小判1枚すら持っていないそれがしには全く関係が無く、ただホンモノの山吹色に感動しているのだ。

戯れ歌をひとつ・・・

七重八重
花は咲けども
山吹の
”色”ひとつだに
なきぞ悲しき



関連記事

モクレン

モクレン「モクレン」の蕾が膨らんできた。

別名「シモクレン」(紫木蓮)ともいわれるそうだ。

描きたくなる美形の花だなぁ・・・。

関連記事

スズメの味覚は?

スズメが食いちぎった桜の花がどうしても気になって、また出かけて調べてみた。
さくら1
正常な花(左)と食いちぎって落下した花(右)の比較。
花は、萼片の基部がつながって筒になった部分の途中から食いちぎられている。
この筒の中に子房が納まり、甘い蜜が分泌されている。
さくら2試しに、正常な花をこの部分でちぎってなめてみたら、う~ん甘い!
まさに蜜の味だ。

スズメは恐らく、この甘い蜜で味の付いた中の子房を食べているように思う。

スズメの嘴は太く短くとんがっているので、花の正面からでは筒の奥までとどかないので、筒の途中から噛んで美味しいところを食べているのだと思うが・・・。

食べる樹が特定のものに集中する理由は分からない??

スズメが食べていない他の樹の花を採って味見をしたが、同じように甘かった。

スズメの味覚は、ヒトには分からないか・・・。

関連記事

網代編みの続き

網代130327a
前回底になる部分を編んだが、今日の工房での作業は腰上げ(側面を編む)。
網代130327b熱した半田ごてで押さえながら、底の4辺を直角に折り曲げて10cm四方の箱状にしてから、同じように3本網代で編んで行く。

隅の立ち上げ部分が難しく、兄弟子に教わりながら1辺を何とか編むと、やっと要領がのみ込めた。

ヒゴが折れたり、滑らないように水をスプレーしながら、3本とばしで編んでいく。

やっとここまで終わって持ち帰り、記録写真となった。

ひと目ごとに次第に形が整っていく手仕事での創造の喜びは、わくわくする感動モノだ。

関連記事

新しい苗の植え付け

バラハウス130326a
今日も気温が低く空気が冷たかった。
バラハウス130326bハウスの中は暖かく、もう枝の刈り取りは完了で、一部には新しい苗が並べてあった。

古い使い古したピートモスのベッドの上に、新しいピートモスを敷き詰めて、新しい苗を置き、液肥注入用の細い管を一個ずつつないである。

ピートモスは全体でも10cm程の厚さで、新しい苗は、この層に根を張っていく。

バラハウス130326c今日の作業は、刈り取った枝をフォークで丸めて、そのまま担いで外に運び出す。

トゲトゲが体の所構わず引っかかるので、難儀なこと・・・。

運び出したトゲトゲ枝の山!

後日焼却される予定。

バラハウス130326d刈った枝には、バラの実が付いていた。

関連記事

お花見ウォーキング

円行1
午後から藤沢市の桜の名所のひとつ「円行公園」と対岸の「引地川緑地」遊歩道を散策した。
花冷えの上に小雨が止んだ頃合いで、見物人はチラホラと見えるだけ。
円行4
川沿いの両岸は、みごとな桜が満開で、枝が根元よりも下方に垂れて土手を覆う様は圧巻だ。
円行2遊歩道に、桜の花が原形のまま一面に落下しているところがあった。

花弁ではなく花がそのまま落ちてくるのは、興ざめ・・・。

見上げるとスズメが啄ばんでいた。

証拠写真を撮ろうとしたが、テキもさるもの、巧みに枝に隠れて撮らせてくれない。

円行3花を食べているようでもなく、面白半分に嘴でちぎって落としているようにみえた。

地面は白く、そこだけ雪が降ったみたい・・・。

周りにはいっぱい桜の木が並んで咲いているのに、この木だけがスズメの被害にあっているのはなぜだろう??

何か、特別な味を含んでいる木なのかなぁ。

関連記事

学期末の登校日「おはようボランティア」

終業式
卒業式が済んで、しばらく5年生以下だけの登校が続いたが、今日が最終日で「終業式」。
花冷えの曇天で、小雨がパラつくあいにくの天気だった。

一年の過ぎるのは早い。

校門の桜の花は、今年は不意に咲きだした感じで、ピカピカの一年生を迎える入学式には、もう葉桜になっているなぁ・・・。
関連記事

巨大な水鳥?

飛行艇
ウォーキングのかたわら、鳥見をしていると、こんな水鳥の怪鳥も飛んでくる。
厚木基地を離陸した、海上自衛隊の救難飛行艇 US-1A 71-9089 である。
鳴き声?は、ターボプロップエンジン×4基だが、米海軍のジェット戦闘機よりは少しおとなしいかなぁ・・・。 
関連記事

花見の宴

クラブの定例活動の後、正午から午後の予定の無い仲間たちが集まって、畑横のしだれ桜の下で花見の宴を催した。
花見130323
今年の桜の開花は早く、4月までには散ってしまいそうということで、急遽催行が決まったのだ。
とにかく、お酒を楽しむには理由付けには事欠かないので、談笑しながらもう次ぎの宴の計画が話題になっていた!
竹割り130323
定例活動は、前回同様、山に入って竹炭用の竹割りを担当した。

もう1回やれば、次ぎのシーズン用の竹は全て割る作業が終わりそうだ。

巣箱130323仲間の一人が巣箱2個作って持ってきたのを、林の中に取り付けた。

これから巣作りのシーズンだが、果たして入居してくれるかな?

新築、一戸建て、礼金、敷金なし、家賃無料なんだがなぁ・・・。

暗渠工事130323 田圃のグループは前回から暗渠工事をしており、今日で溝掘りが完了したようだ。

深さ1mもの溝を人力で掘るので、大仕事だなぁ。

関連記事

モクレン1
背後の桜が開花して、このモクレンの大木は主役の座を下りたようだ。
モクレン2
ピークを過ぎた花々だが、まだまだひしめいてケンを競っている。
モクレン3
みごとな花弁は、午後の陽射しを浴びて輝く・・・。

白モクレンとは異なる派手な色彩で、また別の趣があるなぁ。

関連記事

十月桜

130321
いよいよお花見シーズン到来。 ソメイヨシノも咲きだしたが、「十月桜」も咲いている。
昼下がりの月も、梢の先に見えた。
10月桜この桜は晩秋から咲きだして、冬の間も咲き続けるが、春にまた咲く特異な桜だ。

冬期間よりもヤッパリ春のほうが花つきが良い。

10月桜プレート公園の木には、名板が取り付けてあるので、分かりやすい。

関連記事

タチツボスミレ

タチツボスミレ130320
庭のあちこちに「タチツボスミレ」が咲き出した。
パンジーも咲いているが、園芸種とは違ってこちらは小さな花だが、素朴な美しさがあって、捨てがたい。
全く手入れをしなくても、毎年咲いてくれる野草の逞しい生命力に脱帽なのだ。
関連記事

ハウスはサウナ?!

バラハウスa130319このハウスは全て植替えることになっており、株の枝切り作業はついにあと1本のベッドを残すのみとなっていた。

陶芸の素焼き窯出しを終えて到着したので、約30分遅れて作業スタート。

刈り込み鋏で、株元から枝をバッサリ切っていく。

バラハウスb130319はじめ30℃だった室温が終盤には34℃に上昇していた!

オーナーが天井を全開にしてくれたが、今日は風も無くあまり効果なかったなぁ・・・。

熱中症を警戒して、30分おきに休憩と水分補給、大汗をかいた。

バラハウスc130319一列片側の刈り込みをほぼ終了。

切った枝を外に運び燃やすのだが、今日はここまでで終了、また来週の作業となる。

関連記事

素焼きの窯出し

素焼きb130319久しぶりに、陶芸サークルに参加した。

17日(日曜日)の素焼き窯入れ作業の途中。

素焼きa130319今日、援農ボランティアでバラハウスへ出かける前に、窯出しをした。

お~、うまく焼けていたようだ。

関連記事

アオサギ

アオサギ130318春の嵐!

終日強風が吹き荒れた。

アオサギの胸の飾り羽も、風に吹かれると・・・。

関連記事

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫1
 「ヒァ~寒い! いったいどうなってんの?」
カブトムシの幼虫2 「な、なんだこりゃ!」
 「眩しいよ~ッ」

炭焼き小屋の傍に落葉を山のように積んで腐葉土作りをしているが、今年もカブトムシの幼虫が生まれている。

試し掘りしてみると、マルマルと太った幼虫が、ゴロン、ゴロンと出てきた!

無事にさなぎになるよう、また埋め戻してやった。

関連記事

白木蓮

白木蓮
今日は風もあまり無くて暖かな春らしい天気。

援農クラブの定例活動日で、竹炭の材料に孟宗竹の小割り作業を実施した。

指導農家の庭先で「白木蓮」が見事に咲いていた。

ミーティング前のこのショットでカメラのバッテリー切れになってしまい、活動状況の写真は撮れずじまいで残念・・・。
関連記事

桃の花

桃
川津桜、寒緋桜に続き「花桃」も咲き出した。

「レンギョウ」、「白モクレン」、「辛夷」と咲き出して、辺りはもう、一気に春の感じだ。

今日の「絵手紙ボランティア」は、この「花桃」、「レンギョウ」、「辛夷」をモチーフに持参した。

テーブルの上は、春爛漫の感じで、皆さんそれぞれに思いを込めて描いておられた。
関連記事

ミシシッピアカミミガメ

亀
春ウララ・・・。 「ミシシッピアカミミガメ」の甲羅干し。

この川では、当たり前の風景になってしまったが、この亀さんたちは「日本の侵略的外来種ワースト100」のひとつにあげられているそうだ。

シンリャクテキとはいかにも禍々しいなぁ。

関連記事
カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード