ミズキ

ミズキ1
桜の季節が過ぎて、4月も最終日。 今年の春は不意にやってきて、様々な花を咲かせて、あわただしく新緑の初夏に移ろいゆく・・・。
とりどりの若い緑の森で、「ミズキ」の花が満開となっている。
ミズキ2
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ハルジオンと虫たち(ハナムグリ)

ハナムグリ1
「ハルジオン」が咲くと、いろいろな虫たちがやってくる。
ハナムグリ2ハナムグリ」は、以外に敏感な甲虫で、ちょっと触るとあっという間に、ブ~ンと飛んで逃げてしまう。

テンテンの斑紋がお洒落・・・。

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ハルジオンと虫たち(ベニシジミ)

ベニシジミとハルジオン
おなじみの「ベニシジミ
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ハルジオンと虫たち(ヤブキリの幼虫)

ヤブキリの幼虫1
ヤブキリ」の幼虫が、長い触角を手入れしていた。
ヤブキリの幼虫2左の触角の先端近くに、何か小さなモノが付着しているが、何だろう?

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ミツバチ3態

レンゲまつりの会場で出合ったミツバチたち。
レンゲに顔を突っ込んで・・・。
ミツバチ1
ホバリング中。
ミツバチ2
お尻をみせて空中静止・・・。
ミツバチ3

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レンゲまつり

レンゲまつり」は、絶好のお天気に恵まれた。
昨年秋に蒔いたレンゲは、田圃一面に花盛りとなっていた。 会場が変わって、鯉のぼりのロープを掛ける木のある森が遠くなってしまい、両端を2台のクレーン車のアームを高く伸ばして支えていた!
レンゲまつり1
レンゲの花に囲まれた会場風景。
レンゲまつり2「丸山谷戸援農クラブ」は、今年も竹細工玩具(動く玩具としては竹とんぼ、独楽、登り猿、風車、ゴム鉄砲、音の出る玩具としては笛、セミ、蛙など)を、たくさん用意した。これら仲間の手造り品は大好評。

テント前にお試しコーナーを設けて、実際に手にとって遊んでもらい、やり方を説明しながら、手をとって指導をする。

レンゲまつり3それがしの提供した「風車」は、デモンストレーションが高い位置だったので、初めは気が付かない人が多く、失敗だったが、終盤までに10本全て完売した。



レンゲまつり4わがクラブのブースでは、竹炭、竹酢液、それに仲間が自宅で育てた花の苗などを販売した。

それがしも、ホトトギスのポット苗を16個提供したが、あまり関心がないようで、完売できるか心配、明日に期待するか・・・。

レンゲまつり5子供たちが歓声を上げて見上げていた「連ダコ」。

風の変化で、全体が様々な形に変化するので面白い。

午後3時でテントを下げて店じまい、明日は別の用事で参加できないので、仲間にお任せとなる。

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ツボスミレ

ツボスミレ1
谷戸の湿地に「ツボスミレ」がヒッソリと咲いている。
草丈の同じくらいの様々な野草と混在して、小規模な群落をつくってはいるが、小さな白い花は、その気になって観察しないと見過ごしてしまうのだ。
「オヤッ」と気が付いて、しゃがんで見つめる嬉しさ・・・。
ツボスミレ2
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玉葱

玉葱先日の「絵手紙ボランティア」で描いた。

玉葱の生命力に感動・・・。

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脚と」手の取り付け

花籠130424工房で「脚」の取付けをやった。

四隅にL形に曲げたヒゴを刺し込むのだが、網代の編み目がきつくて難儀。

ヒゴの先端を薄く削ってあるのだが、引っかかってなかなか通らないのだ。

ヘタをすると、網代のヒゴを傷つけてしまうので、縁巻きに使う「溝付きクジリ」を刺してガイドにした。

まだまだ終わらないが、今日はここまで・・・。

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シジュウカラの子育て

巣箱1
昨日、近所のあるお宅を訪れたときに、興味深いシーンを見せていただいた。 
ご主人が趣味で作った巣箱に「シジュウカラ」が入居して、毎年子育てしているそうだ。
巣箱2巣箱は、リビングのガラス窓越し2mほどの見える位置に掛けられており、家の中でくつろぎながらバードウォッチングができる、なんとも羨ましい環境なのだ。

丸穴玄関の周囲が大分ツメで傷付いているのは、使い古されている証拠?

巣箱3シジュウカラの夫婦は、目下子育ての真っ最中で、2,3分おきにムシをくわえて戻ってきて、丸い穴に入っていく。

出てきたのは黒のネクタイの幅が広いお父さんで、最初の写真はネクタイの細いお母さんである。

時には、カラスが屋根にとまったり、猫が木に登っていたりと、巣立ちまでは気が気でないと奥さんが仰っておられたが、人間に見守られて今年もきっと無事に、ヒナの巣立ちが見られるだろうな・・・。


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絵手紙筍筍の季節がやってきた!

先日絵手紙ボランティアに、掘ってきた新鮮な孟宗竹の「」を持参して、皆さんと一緒に1枚描いてみた。

持ち帰って、夕飯の「筍ご飯」に供し、その味は絶品であった・・・。

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網代編み花籠の縁巻き

花籠縁巻き網代編みの「花籠」は、細い籐を使って縁を締め付け固定する作業が終わった。

細い籐は、全周を1本で巻くのだが、絶対にねじれてはいけないので非常に扱いにくく、苦手な作業。

乾燥すると切れやすいので、水に浸しておいたものを使い、作業中は常に水をつけながら柔らかさを保って締め上げるのだが、今回も途中で1回千切れてしまい、繋ぐハメになった。

花籠縁巻き完成縁を2回固く巻いて締めあげて結び、次ぎの位置の移って同じように締め上げて結ぶことを15回繰り返して、やっと完了した。(汗)

何とか見栄え良く出来上がったが、これから底に「脚」と上部に「手」を取り付ければ完成となる。

先が長いが、コツコツやっていく楽しみがある・・・。

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種籾のまきつけ

計量今日は、古代米「黒米」の種まき作業だ。

昨夜から12時間消毒保温して催芽処理した種籾を、1ケースの苗床に蒔く量を紙コップ1杯分に計量する。

種まき育苗床に、1カップの種籾を均一にバラ蒔いていく。

みんなでワイワイとやる作業は楽しい・・・。

育苗床は全部で66ケースあった!

覆土種籾を覆う専用の覆土。

20Lit入りの袋が6袋、準備してあった。

覆土かけ覆土も計量して容器に分配、それを一人ずつ持って、育苗ケースごとに均一に種籾の上にかぶせていく。

燻炭かけ更にその上に、モミガラ燻炭をまいてから、散水してゴザをかぶせる。

トンネルかけ最後に、ビニルシートのトンネルで覆って作業終了。

雨が降りそうだったが、降り出す前に終わってよかったな。

後は、上手く苗が育ってくれることを期待するのみだが、このまま放置することなく、時々散水などのケアが必要だ。

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ノヂシャ

ノヂシャ1
以前から気になっていた、路傍で良く見かける小さな白くかわいい花・・・。
名前が分からなくて、今度こそ調べてやろうと意気込んで、細かく観察して写真を撮ってきたその日に、リンク先のブログを見ていたら、なんとこの花がアップされていた!
労せずして「ノヂシャ」という名前が判明した。
ラッキー!  こんなこともあるんだなぁ・・・。
この草は帰化植物で、サラダなどに調理して食べられるそうだ! 試してみようかなぁ・・・。
ノヂシャ2
ブログのフィンデルン 里山からスイスアルプスまで 植物写真家 高橋 修様 有難うございました。
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六つ目編み籠完成

縁巻き網代編みの「花籠」と並行して作っていたが、しばらく放っておいた六つ目編みの「籠」。

縁の材料を作って、仕上げに入った。

縁をクランプで固定しながら、順番に針金で固定していく。

縁巻き完了ようやく、縁の取り付けが終了したところ。

底最後に底に幅広のヒゴを入れて、目を塞いで完成!

サイズは
 直径28cm
 深さ26cm

何にでも使える「万能籠」の出来上がり。

プラスチックの大量生産品にはない、手造りの趣十分(自画自賛)。 (笑)

完成姿
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藤
畑の傍の林に「藤」が咲いていた。 園芸種ではない自然のもので、10数mの高さに伸びており、藤棚ならぬ天然の林の上に、みごとに咲いているのはなかなかの趣がある。

種籾の水換え後に、気が付いた! 
花が咲かない時期には、藤があるなんて想像もしていなかったなぁ・・・。
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水換え当番

種籾1種籾の浸漬槽の水換え当番で出かけた。

先週教わったとおり、先ず種籾を取り出す。

種籾21時間空気に曝す。


種籾3その間に槽の水を半分くみ出して、新しい水を追加する。

水は協力農家の井戸水を、ポンプアップして使っている。

今日の水温は、交換前後とも16.5℃だった。

育苗床次ぎの土曜日に種まきする、「育苗床」の準備は既に完了している。

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ジャコウアゲハ

ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ」のオスが何頭も飛んでいた。
強風にあおられて、必死に葉っぱにしがみつくモノもいて・・・。

このところ、風の強い日が連日でウンザリだなぁ。
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ヒトリシズカ

ヒトリシズカ1
ヒトリシズカ」に出合うと、何故か心安らぐのだ。
ヒトリシズカ2ふるさとの山と、亡くなった山菜採りの名ガイドだった友を思い出す。

今日の午後、所用の帰路ちょっと寄り道して林に分け入って、楚々と咲く小さな群落と出合い、ひとり静かに友と語り合っている気がした・・・。

ありがとう・・・合掌。



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クマバチ

クマバチ
ムスカリの花から花へ、吸蜜を繰り返す「クマバチ」。
次ぎの花を目ざして、ホバリング中。

昔、実家の軒の垂木に穴をあけて巣造りする様子を、見上げていたのを思い出す。
穴から、ポロポロ木屑が舞い落ちていたなぁ・・・。
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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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