ホシベニカミキリ

ホシベニカミキリ1

ホシベニカミキリ2またまたきれいなカミキリムシ。

 「ホシベニカミキリ」 だ。

離陸しようと何度も翅を広げるが、体勢が悪いのか、足場が悪いのか飛び立てず・・・。


ホシベニカミキリ3
草の頂上へ移動してから、万歳の格好でみごと離陸していった。
ホシベニカミキリ4
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「ラミーカミキリ」庭で見っけ!

以前に箱根の仙石原で出会って以来の「ラミーカミキリ」に、なんとわが家の庭で再会!
ラミーカミキリ1
捕まえてプラスチック飼育ケースに入れて、ムクゲの葉を与えると、ムシャムシャ食べている!
こいつは人影に敏感で、近寄るとすぐ飛び去ってしまうのでなかなかいいショットがモノにできないが、今回はうまく撮れた。
なんとも魅力的な色の配色だなぁ・・・。
温暖化の影響なのかもしれないが、ついにわが家の庭まで生息域を拡大したか。
ラミーカミキリ2
しばらく滞在願ってから、開放してやった。
ラミーカミキリ3
急に開放されて、何がなんだか分からないキョトンとした表情で固まった。
ラミーカミキリ4
だが、すぐに離陸体勢にはいってアッという間に飛び去った。
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ネムの木

ネム1
いささかピークを過ぎてしまったが、「合歓の木」の花がまだ見られる。
風にそよぐピンクの繊細なオシベは、なかなか風情があってよろしい・・・。
ネム2
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老人ホームの絵手紙ボランティア

絵手紙130627午後から特別養護老人ホームへ出かけて、絵手紙ボランティア。

参加者4人で、ボランティアは3人。

アジサイを描いて皆さん楽しそうだった。

お二人には下絵を描いてあげて、塗り絵をされたが、何とか最初から自力で描けるように援助してあげたいものだ。

塗り絵でも大変お喜びではあるが、始めから自分で描ければ、きっと嬉しさ倍増だろうなぁ・・・。

前回参加されたお年寄りが、ちょうど当日92歳の誕生日でボランティアとみんなでハッピーバースディを歌ったが、今回もお元気で参加されており、ボランティア仲間の一人が、あの時握手を忘れてのでと、今日しっかり手を握り合っていた。

こんな暖かな交流もいいなぁ・・・。

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パンク修理

パンク修理朝からカンカン照りで、外で火曜日バラハウスから押して帰った自転車の後輪パンク修理。

チュ-ブに小さな穴が見つかった。

これで都合3ヶ所にゴムパッチを貼ったので、このチューブはツギハギだらけの様相、だいぶくたびれてきたなぁ・・・。

それでも、まだまだ頑張ってもらわないとな。

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キマダラカミキリ

キマダラカミキリ梅雨の時期、晴れ間に林に入るとカミキリムシに出合うことが多い。

立派な長い触角の「キマダラカミキリ」だ。

「キマダラミヤマカミキリ」や「キマダラヤマカミキリ」とも言われるそうだが、わざわざミヤマまたはヤマをつけるのは何故?

棲息場所が山(樹木)だからかなぁ・・・?

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南校梅描き終えた

梅
 絵はやっと完成・・・「南校梅」は既にカミさんが、漬けてしまった。
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自転車パンク!

今日の援農ボランティアは帰りが最悪。
バラハウスの中は蒸し暑く、刈り込み鋏で植替えのために古株を切り取る作業は、汗がダラダラ・・・。
途中から雨が降りだし、あわてて自転車をハウス内に移動した。
ハウスの中では天井に当たる雨の音が反響して豪雨のように感ずるが、外へ出ると梅雨のシトシト雨、ア~ァ、どおせ汗まみれの体なので、濡れて帰るかとこぎだすと、後輪がガタガタ・・・。
空気が抜けてペシャンコだ。(涙)
そぼ降る雨の中、ギュ~、ギュ~と後輪のチューブが悲鳴を上げる自転車を押して50分もウォーキング!
援農ボラ130625
それでも、前籠のバラがいい香りをふりまいてくれたので救われたなぁ。
途中で一休み、香りで励ましてくれたバラを携帯で撮った。
家に着く前には雨も止んでくれたので、凹んだ気分も回復した。
行くときは変わりなかったのに、ナンで空気抜けたんだろう???
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茄子収穫

アイコ
谷戸の下流に借りている菜園の夏野菜は、大分成長している。
ミニトマト「アイコ」は、もう少し経てば色付いてきそうだ。
茄子1
茄子は2回目の収穫がこれだけ、長茄子は20cmを超えるほどになっていた!
茄子2
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「稲荷の森」の整備

稲荷の森1藤沢市の緑地「稲荷の森」を整備する協働事業に参加した。

久しぶりの梅雨晴れで、延期にならず良かった。

30人余りが参加、5班に分かれてそれぞれの分担作業で、それがしは、刈払い機を使って「散策路」両側の下草かりを担当した。

稲荷の森2散策路は下草が生い茂って、一人がやっと通れる幅、歩けば露に濡れてしまう。

稲荷の森3刈払い機は、刃の切れ味が甘くなっていたので、できるだけ回転数を上げて作業した。

カミキリムシなどいろいろ出会ったが、写真を撮るなど悠長にしていられないので諦めて作業続行・・・。

現場が広いので、30人余りが入っても、殆んど仲間が視界に入らない。

黙々と作業・・・。

稲荷の森4両側を刈り込んだので、スッキリした景観に変わって、歩きやすくなった。

大汗をかいたが、気持ちのいい満足感だ。

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梅を描く

昨日が夏至だったんだ。 午後の7時を過ぎてもまだ外は明るい。
梅a
カミさんが漬けてしまう前に「南校梅」を、試作の六つ目刺し編みの籠に入れてスケッチ。
梅b
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梅・枇杷・山桃 旬を描く

絵手紙ボランティア130621
朝から雨で、湿度が高くじめついた梅雨らしい天気、おはようボランティアの後、ディサービスの絵手紙ボランティアに出かけた。

今の時期は、梅、枇杷、山桃が旬で、梅はカミさんが今年も和歌山から取寄せた本場の「南校梅」を拝借、「枇杷」はディサービスのスタッフの方が自宅から持参、「山桃」は自宅前の大木から、高枝鋏で切り取ったものだ。

参加のお年寄りの皆さんは、殆んど外に出歩けないので、季節の新鮮なものを見ると、とても喜んで頂き、それがしもつい力を入れることになる。

まぁ、楽しんで描いていただければ、それだけ励みになるというもので・・・。
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端材を使って試作

かご1
ヒゴの残り端材があるので、六つ目の小さな籠を編み、細いヒゴで刺し編みを練習してみた。
かご2円形ではなく長円形に編んだら、刺しヒゴがどうしても、長手方向の片端が編みこめないことが分かった。

きっと、偶数目と奇数目の組合せのせいだなぁ・・・。

また今度、目数を変更してやって見よう。

今回のように、刺しヒゴの幅が細すぎると、横にズレ動くので具合が悪いことも分かった。

いろいろやってみると分かることがあり、奥が深いなぁ・・・。

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竹細工の工房作品展準備

たすきがけ今日の工房は、月末に予定されている作品展に出品する「網代編み手付き花籠」の仕上げをした。

4本の「手」を縁に籐でつづみどめに固定する作業は、初めてのやり方なので、兄弟子に教わって何とか仕上げることができた。

オトシ師匠に教わりながら、太い竹を切って籠の中に入れる「オトシ」を作った。

表面の皮をナタで削って仕上げた。

一人2点を出品するよう師匠から要請されているが、このほかに何を出すか思案中だ・・・。

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ヒメカメノコテントウ

谷戸で出会った小さなテントウムシで「ヒメカメノコテントウ」のカップルだ。
幼虫も成虫も、アブラムシを食べてくれる人間にとっては役に立つ昆虫なのだ。
ヒメカメノコテントウ
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「ミシシッピアカミミガメ」の甲羅干し談義

甲羅干し1
「オイおまえ、俺たち日本の侵略的外来種ワースト100に入っているって知ってるか?」
「あ~知っている、その中で要注意外来生物に指定されているんだってなぁ」
「俺たち何か悪いことしたのか?」
「さぁてねぇ・・・何かしたかねぇ・・・」
甲羅干し2
「な、なんだってぇ! ミシシッピくんだりからペットだと勝手に連れてきて、そのあげくがワースト100だと! ふざけるな!
オイラはそんなことカンケーねぇよ。
お天道様は、ミシシッピでも日本でも何処にいようが、誰だろうが み~んな平等に照らしていらぁ。
あ~ぁ温かで気持ちがいいなぁ・・・、眠くなってきた。」
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ナワシロイチゴ

ナワシロイチゴの花
梅雨の晴れ間に「ナワシロイチゴ」の花と実が同時に見られた。
ナワシロイチゴの実
場所は少し離れているが、こちらは瑞々しく美味しそうな実。

摘まんで噛んでみたが、あまり旨くなかったなぁ・・・。

野鳥かムシにはご馳走かもね。

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蛍パトロール

ホタル130616d

ホタル130616b2回目の「蛍パトロール」当番で、今夜行ってきた。

雨が降らなかったので助かった。

飛翔のピークは過ぎたが、今夜は谷戸奥の湿地帯でかなりの数の飛翔が認められた。

今回は、パトロールは仲間に任せて撮影に専念。

幻想的なシーンが撮れた。

撮影データ(参考)
ISO:800
F1.8(開放)
距離:∞
露出はバルブで上から27.78秒、11.22秒、11.52秒、16.56秒


ホタル130616a

ホタル130616c
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サワガニ

クラブの作業がいつもより早めに終わったので、谷戸の下流に借りている畑に寄って草取りをした。
サワガニa
林縁の水路に行って泥まみれの手を洗っていると、「サワガニ」が出てきた!
この谷戸で見られるサワガニは青灰色が殆んどと思っていたら、意外にも赤いのも居たんだなぁ。
少しの間、カニと戯れた・・・。
サワガニb
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ジャガイモ掘り

ニンニク掘り田植えが済んだので、今日の定例活動日は、畑の作業に参加した。

まず、枯れたサヤエンドウとスナップエンドウを、支柱を分解してまとめて処分。

次いでニンニクを掘り出す。

土の付いた表皮をはがして束ねて、乾燥する下ごしらえ。


ジャガイモ掘りジャガイモは試し掘りを兼ねてひと畝だけ掘ってみたが、大小取り混ぜてコンテナ1個分ぐらい収穫できた。

ジャガパーティ用には十分すぎる量だ。

物凄く蒸し暑くて、仲間はみんなシルバー世代なので熱中症を警戒して、早めに切り上げ解散となった。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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