ゴンズイ

ゴンズイ1
谷戸奥の林縁に「ゴンズイ」の実が赤く色付き、秋の気配・・・。
ゴンズイ2おや!奥に「ミスジマイマイ」がお休み中。

猛暑の8月も今日で終わり、いよいよ稔の秋本番となる。


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描くひとを描く 1

今日のディサービス絵手紙ボランティアは、皆さん没入していて、あまりおしゃべりがなく手持ち無沙汰・・・。
モチーフは、昨日採った「ヨウシュヤマゴボウ」「野ブドウ」「イヌホウズキ」それに頂き物の「ニガウリ」。

絵手紙ボランティア130830
後の方で、チョコッと描かせていただいた。
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鵠沼カボチャ

湘南名産の「鵠沼カボチャ」は絵になる形だ。 カミさんが見つけて、買ってきてくれたもの。 
鵠沼で栽培されるブランドカボチャなそうだが、まだ食べたことはない。
鵠沼カボチャ
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田圃の水止め

水止め今日水曜から朝仕事をやめて、いつもの午前9時スタートに切り替わった。

稲刈りの準備として、田圃の取水口を閉鎖して干上がらせることにした。

各々の田圃に、一部分のみ深く泥をさらってドジョウや蛙など生き物のための避難場所の水溜りを作った。

冬瓜1その後、畑の仲間と合流して、茄子の収穫と冬瓜、カボチャの知れぞれに藁を敷き入れて保護してやった。

冬瓜2今日は冬瓜のを初収穫、切り分けて茄子とともに参加者のお土産になった。

直径15cm×長さ25cmもある半分にした分け前の冬瓜、サテどうやって食べるか・・・。

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アカメガシワの実

アカメガシワの実a
谷戸の菜園近くの「アカメガシワ」の実が熟し始めている。
コロコロとした黒い実が、たくさん顔を覗かせている。
里山は、そろそろいろいろな植物の「稔」の季節を迎える。
アカメガシワの実b
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銀杏

銀杏a
神社の境内にあるイチョウの大木に「銀杏」がたくさんぶら下がっている。
銀杏b未だ熟していないが、見上げるといかにも旨そうに見えるなぁ・・・。

だが、この実が曲者で、完熟して地上に落下したら大変、辺り一面異臭に包まれるのだ。

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チャバネセセリ

チャバネセセリ1
独特のこのポーズが大好き。 「チャバネセセリ」を谷戸でよく見かける季節になった。
真正面でレンズとニラメッコ・・・。
こんな「休め」の姿勢はセセリチョウの仲間以外の蝶では見られないな。
チャバネセセリ2

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湘南太鼓

夏祭1
夏祭3
 恒例の自治会主催「夏祭」が昨夜開催された。
 今年のイベントは、地元で活躍している「湘南太鼓」を招いて、勇壮な和太鼓の迫力ある演奏に暑さも吹き飛んだ!夏祭2 この日ばかりは、子供や孫たちも多く集まって賑やかになる。

大人たちも模擬店での販売や、ビンゴゲームに興じ、気の合った仲間と冷えた生ビールを酌み交わして楽しんだ。

 このような催事を通じて近所付き合いを深めることはいいことだな。
(役員は大変だが・・・)

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納涼ジャガパーティー

納涼パーティー1「新じゃがいも」の収穫が終わったころに開催する「ジャガパーティー」が、なかなか都合がつかず、「納涼パーティー」となって今日やっと開催にこぎつけた。

去年に懲りて、最初からブルーシートを屋根に設営して準備・・・。

曇天で蒸し暑く、時折りパラパラと雨が降ったが、何とか持ちこたえた。

納涼パーティー2
倉庫に保管していたジャガイモをメインにして、「ジャガバタ」「ポテトサラダ」「フライドポテト」その他、畑から採った茄子やカボチャを使った料理、焼肉など盛りだくさんだったが、暑さのせいかあまりおいしくなかったなぁ・・・。
納涼パーティー3
それがし「流し素麺」の樋作りを仲間3人で担当、太い真竹を切り出して大汗かいて何とか完成させた!

最後の流し素麺は、みんな腹がいっぱいで人気イマイチ、年寄りはそんなにいっぱいは食べられないなぁ・・・。

ともあれ、みんなでワイワイビールを呑みながら食べて、楽しいひとときではあったな。

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朝取りカブトムシ

早朝5時に家を出て、菜園へ出かけ茄子とミニトマトを収穫、谷戸の散策でカブトムシ(雌、雄)を捕まえた。
カブトムシを描く
カブトムシ」のペアはディサービスの絵手紙ボランティアに持参、モデルになってもらった。
冷房の効いた部屋では殆んど動かず、皆さん珍しがって覗いていたが、描くひとはたったひとり!
多くの関心を誘ったにしては、意外だったなぁ・・・。

スタッフが、暇?な雌を手にとって 「カブトムシよ~」 と各テーブルを回って見せていたが、あちこちで歓声が上がっていた。
ホウズキを描く
持参の「ホウズキ」の方が人気があり、子供のころの「キューキュー」と鳴らして遊んだことなどオシャベリも多かった。

描くばかりでなく、こんな非日常の話題を提供することも、ボランティア冥利なのだ。

皆さんの脳の活性化に貢献・・・?。

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ダイミョウセセリ

ダイミョウセセリ1
谷戸の散策で出会った「ダイミョウセセリ」。
翅を広げて静止することが多いので、写真は比較的撮りやすい蝶だ。ダイミョウセセリ2

イチロー選手日米通算4000本安打達成おめでとう!
凄い成績だ。
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早朝作業

取水口砂さらい水曜定例活動日の今日も朝6時から開始。

畑と田圃の2班に分かれて、それがしは田圃班、取水口堰の底に溜まった砂さらいと田圃の見回りを実施した。

稲つと虫稲つと虫」の食害が目に付いた。

稲つと虫は、蝶「イチモンジセセリ」の幼虫のことで、稲の葉を食い荒らす厄介者だ。

これがヤツらの巣、今の時期はもう蛹になっている。

イチモンジセセリの蛹巣を開くと蛹が・・・。

触れると、ピクンと体を揺らす。

クラブの田圃は農薬は一切使わないので、ヤツらにはここは天国なのだ。

茄子の分配8時ごろには終了して、畑班の収穫した茄子の分け前を頂戴して帰宅。

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コフキサルノコシカケ

コフキサルノコシカケ1
援農クラブのいつもの集合場所のそばにあるタブの木の幹に、巨大なキノコが生長しつつある。
コフキサルノコシカケ2コフキサルノコシカケ」( マンネンタケ科)だ。

径が30cmはありそうだ。

よく見ると、樹皮がキノコの周り幅10cmほどがカサブタ状に変化して見えるが、木の生育に影響しているのかもしれない。

枯木ではなく生きている木にも生えるのか、部分的に枯れているのか、今後の推移に注目だな。


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ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン1
南方系のタテハチョウの仲間「ツマグロヒョウモン」。
雌(左)のほうが雄(右)より大きく、前翅の色彩が豊かで、ドレスアップしている。
ツマグロヒョウモン2
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ツルボ

昨日の畦の草刈りで見つけた、休憩所の土手に咲いていた「ツルボ」。 
残暑が厳しいが季節はヤッパリ秋に移行しつつあるなぁ・・・。
ルツボ
本稿をご覧になった方から「ルツボ」は誤りで、正しくは「ツルボ」とのコメントを頂きました。
これまで謝って覚えたまま、平気で使っていたこと恥ずかしく思っています。訂正いたしました。
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早朝草刈り

残暑が厳しく、日中の作業は老体によくないとのことで、前回8月の定例活動時間を繰り上げて、午前6時から8時半までとした。
今日、繰り上げ時間で初めて参加した。
畦草刈り1
8名参加、田圃の畦の雑草除去作業で、エンジン刈払い機での作業を担当した。
畦草刈り2風がなかったが、涼しく休憩は1回で、8時には作業完了、その後畑に移動して茄子の収穫、分配してお土産に持ち帰った。

いいなぁ、朝仕事。



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モンキアゲハ

モンキアゲハa
昨日の早朝、谷戸の散策で出会った「モンキアゲハ」。
まだ寝ぼけマナコで近づくと、一応飛んで逃げるが、すぐ近くの葉っぱにつかまって休んでいる。
後翅の大きな斑紋は、この姿勢では残念だが前翅に覆われて隠れてしまう。
モンキアゲハb
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気になるミニミニ西瓜を描く!

お盆の間でもディサービスは休まないので、今日は絵手紙ボランティアに出かけた。
絵手紙ボランティア130816a
朝5時に菜園に出かけて、茄子とミニトマトを収穫、コスモスも摘んで、ついでに谷戸を散策してヤブランを摘んで持参した。
絵手紙ボランティア130816bスタッフの方が自宅のグリーンカーテンに植えた西瓜を提供してくれたが、野球のボールより小さいのと、500円玉ほどの極小の2個!

茎が枯れてしまったので、こんな大きさで採ってしまったそうだ。

それでも外見は西瓜で、皆さん中身が気になって話題沸騰!

まだ未熟で白いと言うひと、いやもう赤くなっていると言うひとも注目。

絵手紙ボランティア130816c描き終えたところで、厨房のスタッフにお願いして切ってもらった。

ジャ~ン!赤で立派な西瓜」でした。

味見したいところだったが、デイサービスでやたらなモノを食べるのはご法度なので提供されたスタッフに返却・・・。

楽しいひとときだったなぁ。

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アメンボ

連日の猛暑に辟易・・・。
つくづく、このムシが羨ましくなる。 こんなふうに水面を歩けたら涼しいだろうなぁ・・・。
「アメンボ」のカップル。アメンボ
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朝どり茄子(千両2号)

先週の絵手紙ボランティアで、久しぶりに皆さんと一緒に描いてみた。
茄子紺と言われる、紺色を意識して強調・・・でも強すぎたか?。
なす
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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