脱穀完了!

約2週間天日干しした稲の「脱穀」を、今日やった。
脱穀と、その後の籾すりは機械のお世話になる。
脱穀a
例年通り、指導農家のTさんがハーベスターを持ち込んで、自ら稲束を入れて脱穀をしていただいた。
クラブのメンバーは、稲束をハサから外して運搬、脱穀した藁を束ねるなどの作業に従事。
脱穀b
1時間足らずで全て終わって、14袋の籾を倉庫に搬入。
ハサの分解して収納し、今年の田圃の作業は終了した。
あとは、「収穫祭」の楽しみが残っている・・・。
脱穀c
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チュウサギ

チュウサギ1
稲刈りの終わった田圃に「チュウサギ」が餌を探していた。
チュウサギ2
何故「チュウサギ」と言うか?

「ダイサギ」より小さく、「コサギ」より大きいからなのだ!

同じ場所に3種類がいると見分けやすいが、単独にいると見慣れないと識別は難しいかも・・・。

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緑地管理協働事業

稲荷の森a藤沢市の緑地のひとつ、「稲荷の森」の手入れ作業に参加して、ひと汗かいた。

遊歩道の下の急斜面、ササや実生の樹木の若木が生い茂って、薮になっている。

稲荷の森b葉の茂った若木は、直径数センチのものが多く、ノコギリで切り倒す。

ササは鎌で刈り取ったり、刈払い機で刈り飛ばす。

稲荷の森c刈った笹を、立ち木の根元に集めて作業終了。

見通しがよくなり、すっきりした。

秋たけなわ、もう熱中症の心配はなく、時折り冷たい風がそよいで気持ちが良かった。

毎度のことだが、心ないやからが捨てた「ゴミ拾い」も合わせてやった。

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曼珠沙華 満開!

今日は「小出川彼岸花祭」が開催されている筈だが、出かけることができなかった。
昨日所用の帰路に、寄り道して見物してきた。

川面に秋の空が・・・花は満開だ!
小出川彼岸花1
天高く青空を背景に見上げると・・・凛とした風情、白花もいいねぇ。
小出川彼岸花2
今度は真上から見下ろすと・・・花火のようだなぁ。
小出川彼岸花3
蝶も入れてとると・・・動きが出るなぁ。
小出川彼岸花4
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鮨ヴァイキング

今日の絵手紙ボランティアは、ラッキーにも初めてディサービスのイベント開催日と重なった。
昼食の「鮨ヴァイキング」にあわせて、通所メンバー最高齢おばあさんの「101歳のお祝い」をする。
130927絵手紙a
モチーフは、早朝採って持参した「彼岸花」「カラスウリ」「イヌタデ」「ガマの穂」など・・・。
それがしは前半、スタッフに頼まれて、今日の主役のおばあさんの似顔絵描きに専念・・・。
130927絵手紙b
昼食の「鮨ヴァイキング」は、鮨職人が部屋の隅に屋台をセットして、注文したネタで握ってくれる本格的なモノ。

ハッピを着たスタッフが一人ずつ注文をとり、出来上がった鮨をテーブルまで運んでくれる。

それがしも、他のフロアボランティアさんとお相伴にあずかった。

130927絵手紙c101歳のお元気なおばあさんの頭上には、お祝いのディスプレィが掲げられて、華やかな雰囲気で、ご本人も美味しそうに頂いていた。


初めてのイベント体験、楽しかったなぁ・・・。

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101歳の顔を描く

今日の、ディサービス絵手紙ボランティアは、その方のためのイベントの記念に似顔絵をスタッフの方から頼まれた。

その方とは、なんと101歳の誕生日を、昨日元気に迎えた最高齢のおばあさん。

願ってもない光栄なことで、大急ぎで描いてプレゼント。
101歳
おばあさんは、絵手紙のメンバーではないが、編み物やオセロがお好きで、年齢よりはるかに若く見える。

長い人生のシワを、あまりリアルに描くのもナンなので、控えめに・・・。

たいそう喜ばれた!
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ミシシッピアカミミガメの甲羅干し

 台風20号の影響で、強風の吹く中で・・・。
甲羅干しa

甲羅干しb手前からカメA、カメB、カメC、カメD。

カメA:「オイ!あんまりそばへ寄るな!」

カメB:「後がつかえているんだよ!」

カメC:「クセぇ!汚たねぇな! おめぇの背中」

カメD: 「なんか臭うなぁ・・・」



こんなに汚れた不精なカメは、初めて見たなぁ!


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オオカマキリ

おぉ!見晴らしがいいが、向かい風が強いなぁ。台風20号が東海上を通過中だってな
オオカマキリ
オオカマキリ」とつかの間の戯れ・・・。 風になびく触角が面白かった。
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セスジスズメ終齢幼虫

セスジスズメ幼虫1

セスジスズメ幼虫2セスジスズメ」(蛾)の終齢幼虫が遊歩道を横断中・・・。

固い舗装で覆われた道路は土中に潜れないので、蛹になれない。

モデルになってもらいながら、横断して草むらへ潜るまで見届けた。

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バラ新苗植え付け始まる

秋本番、バラハウスは新苗の植え付けが始まった。
施肥
ピートモスのベッドに並べられた新苗1本毎に接続された液肥を施す細い配管。
新苗下を向いた先端から、ポタポタと液肥が滴っている。

新苗の植え付けは、ボランティアはやらせてもらえない仕事で、全てオーナーが自分でやる。

床掃除1今日は、新苗のセットが終わった床に、大量に溜まっている枯れた花弁や落葉などのゴミを掻き集めて、外の焼却場に搬出する作業。

床掃除2掃除が済んできれいになった!

ホコリよけにマスクをしていたが、帰宅して鼻をかむと黒く汚れていた!

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落下した木の実(辛夷の実)

鮮やかな真っ赤な種が顔を覗かせている。 「コブシ」(辛夷)の実もなかなか趣のある形だ。
辛夷の実
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トノサマバッタの産卵

トノサマバッタの産卵1
彼岸花を撮影していると、目の前に「トノサマバッタ」を発見した!
トノサマバッタの産卵2
お尻を土の中へ突っ込んで、モゾモゾ動かしている。

お~、タマゴを生んでいるんだ!

秋は、虫たちも子孫を残すために頑張る季節なんだなぁ・・・。

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あざみを描く

先日のディサービス絵手紙ボランティアで好評だった「アザミ」を持ち帰って自宅で描いてみた。
あざみ1
気温が上がった昼下がりには、花が大きく展開してきれいになった。
あざみ2
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彼岸花

 今日は彼岸の入り。 「彼岸花」を目にする季節になった。
ヒガンバナa
 午後、彼岸花の名所にポタリング。 まだ少ししか開花していなかった・・・。
ヒガンバナb
 傾いた陽射しに輝く新鮮な彼岸花。
ヒガンバナc
 ギャラリーも殆んどおらず、堆肥の臭いが漂うノンビリした田園風景のなかで花を堪能・・・。
ヒガンバナd
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お月見

 今夜は「お月見」、 仲秋の名月を撮ってみた。
十五夜
この頃のデジカメは高性能で、
ウサギが餅つきしているファンタジーの世界を超越してしまったなぁ・・・。

 ・撮影日時:2013/09/19 19:05:44
 ・ISO感度:100 
 ・絞り:F6.4
 ・シャッター速度:1/200
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落下した木の実(クヌギの実)

近所の公園では「クヌギ」の実をたくさん拾った。
木の実を材料にさまざまなクラフトができるので、そのためにしっかりと乾燥させるぞ!
クヌギの実
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落下した木の実(無患子の実)

未熟の「ムクロジ」(無患子)の実がたくさん落ちていた。
この実にはサポニンという成分(毒)が含まれているそうだ。
ムクロジ1
台風の強風にも耐えた実は、これから完熟して半透明の茶色のシワシワに変身する。
中の黒い種が目当てなんだが、晩秋までお預けだ。
ムクロジ2
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落下した木の実(エンジュの実)

台風が通過した後で、地面を見ながらあちこちを歩き回るのが好き、様々な木の実が強風で落下しているのを拾えるのだ!
エンジュの実
これは「エンジュ」の実。 透明感のある美しい莢に入っている。
樹上はるか高いところにあり、採るのは難しいので、台風サマサマなのだ。
インゲン豆のようで面白い。
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自己記録26028更新!

未明から台風18号の強い風雨で、窓が鳴っていた騒々しい「敬老の日」。

これまで殆んど意識の外にあった祭日だが、孫が描いたカミさんと二人並んだ似顔絵のプレゼントを貰い、嬉しい気持ちと、とうとう敬われる老人の域に到達したか・・・と実感させられた日。

・・・がしかし、
子や孫にはともかく、果たしてそれがし本当に周囲から敬われる老人なんだろうか?

幸いなことに、いまのところ、薬や医者の世話にはなっておらず、身体は日常生活に耐えているし、まぁ、敬われることはなくても、社会的に迷惑をかけることなく生きている。

この世に生を受けて今日まで26028日、イチローや、バレンティンとは比較にならないが、「自己最多生存日数」の記録を更新中だ。

どこまで記録を更新できるか・・・。


ところで、
昨日午後、杖をついた汗ビッショリの「見知らぬお婆さん」が我が家を訪れた。
東京から列車に乗って、診たての良いここの先生を頼ってきたとのこと。
? ? ?
どうやら我が家を病院と間違えており、お名前はハッキリ言うが自宅や住所は分からない・・・。
手提げ袋の中身を見せてもらうと、名乗った名前が宛名の封筒が見つかった!
パソコンで地図検索すると、同じ市内のお宅の場所が判明。
近くの交番へ出かけて事情を話し、カミさんが付き添って交番まで来る途中でパトカーが引き取り、無事送り届けてもらった。


やれやれ、明日はわが身かと・・・。

終活」をまじめに考えるキッカケにはなったな。
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ヒヨドリジョウゴ

ヒヨドリジョウゴ1
田圃に通う道端に「ヒヨドリジョウゴ」が真っ赤に色付いていた。
ヒヨドリジョウゴ2

 秋だなぁ・・・。


 おや!
 茎の先の方には未だ花が・・・。


 頑張っているんだ。

ヒヨドリジョウゴ3
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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