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描く手を描く!

今日はディサービスの絵手紙ボランティア。
通所の皆さんは自力で描けるので、それがしは合い間にスケッチができるゆとりがある。
描く手」を描いてみた・・・。
描く手
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紅葉を描く

特別養護老人ホームの絵手紙ボランティア。 
サクラ、モミジ、モミジバフウの落葉をモチーフに秋を描いていただいた。
好きな葉っぱを選んで、用紙の上にのせて鉛筆でなぞって輪郭を描くやり方。
左手が動かない方、耳が遠い方、言葉がうまく出てこない方など、皆さんハンディがあるお年寄りだが、描き始めると目の色が変わって懸命に筆を運ぶ。
それがしと、もう一人女性のボランティアが殆んど付きっ切りで手伝うので、だいぶ気を使う。
今回初めての人が3名おり、1時間でやっと完成、ヤッパリ手紙の文章までは入れられなかったが、皆さん嬉しそうに笑顔で作品を眺めておられた。
紅葉
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オオカマキリの日向ぼっこ

オオカマキリa
「庭の物干し竿にカマキリがいる!」とカミさんのご注進に、カメラを持って出てみた。
オオカマキリ」が日向ボッコしていた。
気温が低いが、陽射しがあるのでジッとしていれば体は温まるかもしれないな。
ちょっと触ると、すかさずファイティングポーズ。
まだまだ意気軒昂、しかしこのあとどのくらい生きられるかなぁ・・・。
オオカマキリb
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孫の七五三お宮参り

七五三孫の七五三のお宮参りに招かれて、カミさんと参列。

冷え込んだが、陽射しもあって穏やかな晩秋のひととき・・・。

息子のときと同じ神社で、時の流れを実感した。

この子たちの大人になった時、日本はどんな国になっているのか、とても心配になる昨今の国会、原発・・・。

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幻となったアケビ

谷戸の林縁に「アケビ」がなっており、実がまだ青い頃から成長を楽しみに見ていた。
だいぶ色付いてきたが、まだ口が開いていないので、そのうちまた来て見ようと写真だけ撮ってきた。
そろそろ完熟しているかな? 絵手紙のモチーフにと思い、期待して行ってみると、影も形も無い!
う~ん、遅かったか・・・残念。 
誰かに先を越されてしまった!
あけび
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藤沢 自然と親しむ会

今日の、「藤沢 自然と親しむ会」には、援農クラブは協力団体として参加した。
藤沢自然と親しむ会1
援農クラブの活動をPRする、パネルと資料などを展示。
藤沢自然と親しむ会2主催者の開催挨拶をする市長。

天気が悪く、テントを揺らす強風と、冷たいにわか雨で、人出もイマイチだった。

テント内では、小学生、中学生の自由研究の発表会、屋外では植物や野鳥の観察会も行われたが、寒さと強風で大変だったろうな。

藤沢自然と親しむ会3援農クラブの販売コーナーでは、竹炭、竹搾液、黒米、仲間の手作り品(竹とんぼ、独楽、竹笛、輪ゴム鉄砲、空缶風車など)が並んだ。

それがしは、空缶風車限定10個で並べたが、風にあおられて何度も吹き飛ばされた。

藤沢自然と親しむ会4クラブの畑で収穫したサツマイモは、「安納芋」の人気が高く完売したが、「紫芋」「紅はるか」は大量に用意したので売れ残ってしまった。

まぁ、残ってもこれから寒い期間の活動の「焼き芋おやつ」になるので、心配はないのだ。

藤沢自然と親しむ会5会場横で、竹炭を燃やして、焼き芋を焼き、アツアツを即売。

寒かったので、売れ行きは上々・・・。


悪天候のため予定時間より早く14時前には撤収、腰痛が再発して難儀の一日だったなぁ・・・。

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雨あがりのバラ

秋はバラの季節でもある。早朝の公園で雨上がりの水滴をつけた花、それぞれに名前があるんだろうが、ここには名札は表示されていない。 
まぁ名前なんてどうでもいい、美しく見えれば満足なのだ・・・。
バラa
バラb
バラc
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タイアザミ

タイアザミ1
早朝に絵手紙のモチーフ探しに出かけた。
林縁に咲く「タイアザミ」(大薊)を見つけて良さそうなところを3枝採取。
トゲトゲが痛くて難儀した。
タイアザミ2
折角持参したのに、紅葉した落葉や畑から掘った里芋が人気で、この薊は誰も描かなかったなぁ・・・。
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アキノノゲシ

アキノノゲシ1

アキノノゲシ3晩秋の青空のもとで、「アキノノゲシ」が咲いている。


淡い黄色が輝いて、好きな野草のひとつ。

白い綿帽子も、なかなかの趣だ・・・。

アキノノゲシ2
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麻の葉編み六角籠

今日の工房は新規に3mm幅×90cmヒゴ割り作業で終わった。
これは、半年ほど放っておいたものを、最近ようやく家で縁巻きを完了した麻の葉編みの六角籠。
麻の葉編み六角籠
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オオハナアブ

オオハナアブ1
わが家の庭で出会った「オオハナアブ」。
柔らかな秋の陽射しを丸っこい体に受けてお食事中・・・。
オオハナアブ2
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仲良く甲羅干し

カメ1
親亀の上に小亀? こんなサイズの違う個体もいると言うことは、この川で繁殖しているんだろうか?
日本の侵略的外来種ワースト100のなかのひとつで要注意外来生物の「ミシシッピアカミミガメ」。
引地川沿いの遊歩道から10月31日撮影。
カメ2
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本麻の葉編み籠完成

縁の仮止め
結束バンドで縁材を仮止めしておいた「本麻の葉編み籠」を、今日細い籐で巻いて完成させた。
青竹は、出来たての色がシットリとして美しい。

 サイズは、直径26cm 深さ16cm

さて、何を入れようかなぁ・・・?
本麻の葉編み籠完成
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イベントの準備作業

今日は、11月10日(日曜日)開催の「藤沢 自然と親しむ会」にクラブで出店するための準備作業に参加した。
黒米選別販売予定の「黒米」を、小分けする前に混入している籾を丁寧に取り除くグループ。

それがしは、このグループで作業したが根気の要る仕事、腰が痛くなった。

サツマイモ掘りサツマイモは「ナマ」と「焼き芋」を販売する予定なので、畑から掘って大きさを選別するグループ。

山芋掘り「山芋」掘りのグループは最も困難な作業。

地中深く成長した芋を、折らずに原型を保って掘り出すのがなかなか難しい・・・。

折れたものは、商品価値が下がるので、遺跡の発掘作業みたいに慎重に・・・。

柿収穫柿畑で、地主さんが産直で販売する柿の収穫を手伝うグループ。


収穫した柿は、その一部をお土産にみんなで頂いて帰った。

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鬼柚子

鬼柚子を描く2絵手紙のお手伝いの合い間に、珍しい「鬼柚子」を描いてみた。

大きい割にはフカフカして軽いが、香はヤッパリユズ・・・。

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巨大鬼柚子を描く

鬼柚子今日の「ディサービス絵手紙ボランティア」は、それがし持参のモチーフが、スタッフが準備していた「鬼柚子」の大迫力に圧倒されて霞んでしまい、殆んどの方がこの巨大なユズを描いた。

葉っぱの付いたほうが人気があって、眼を凝らしてしっかりと描いておられた。

なにしろ巨大で、大きいのが直径15cmほどあった!

鬼柚子を描く1

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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