紅葉アラカルト(3)

「ヤマモミジ」の真紅の葉っぱは、遠くからでもよく目立つ。 見事な色具合だ。
モミジa
モミジb
モミジc
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紅葉アラカルト(2)

ヤマハゼ」は鮮やかな朱色。 逆光で撮ると更に美しい。
ハゼa
順光では、葉っぱの艶が出ている。
ハゼb
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紅葉アラカルト(1)

深山幽谷を訪れなくても、近所の公園で素晴らしい紅葉に出会うことができる。
これは天狗の葉団扇のモデル、「ハウチワカエデ」の極彩色七変化!
ハウチワカエデ1
ハウチワカエデ2
ハウチワカエデ3
ハウチワカエデ4
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キタテハ

キタテハ1
晩秋の今頃見られる「キタテハ」は成虫越冬する個体で、このまま寒い厳しい冬を越し、春を迎えることになる。 がんばれよ!
キタテハ2
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モミジバフウのアート

昨夜の強い風雨で散った
モミジバフウ」の葉っぱと実(種)を拾い
公園のベンチに並べてみた。
即席落葉のアート

モミジバフウのアート
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ムクロジ

ムクロジa昨夜の強い風雨の後は、思わぬ拾い物がありそうと期待して公園に出かけたが、援農ボランティアが終わってからなので、散策路はきれいに掃除されてしまい収穫無し・・・。

植栽の根元に僅かに「ムクロジ」の実があり、20個あまり拾うことができた!

樹上には未だたくさん付いているので、まだまだ拾えるか・・・。

中の丸い黒い実がクラフトの材料になるのだ。

ムクロジb
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ガガイモの種

ガガイモ1

ガガイモ2昨日の遊水地作業で、「ガガイモ」の種が飛ぶシーンに出会った。

毎年この時期を楽しみにしているが、大きな綿毛がキラキラ光りながら飛んでいく様は癒される光景・・・。

ガガイモ3未だ緑色の莢は、やがて茶色に完熟して割れて綿毛が飛び出す。

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遊水地の下刈り作業

遊水地下刈り藤沢グリーンスタッフの会で「大庭遊水地」の協働事業に参加。

雲ひとつない小春日和で作業には快適な天気。

われわれの班が分担した越流堤付近は、先の大雨で引地川の水が流れ込んで、葦の上に漂流物(ゴミ、泥)が付着しており、乾いて土埃に難儀した。

久しぶりにいい汗をかいたな。

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野ブドウ

野ブドウ2
草むらの中で、宝石のように輝く「野ブドウ」は様々に色合いが変化する。
秋を彩る最も好きな草の実のひとつだ。 触れるとポロポロこぼれ落ちてしまうのが難点・・・。
野ブドウ1
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描く人

今日も一枚描かせていただいた。
とても熱心なおばあさん、両手の指の関節が変形して筆を握るのが大変だが、黙々と描いておられる。
エライなぁ・・・。
描くひと
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皇帝ダリアを描く

131122b絵手紙昨日、援農クラブでお世話になっている農家の方からモチーフの「皇帝ダリア」を頂いてきて、絵手紙ボランティアに持参した。

この花を知らない方もおり、珍しそうに見入っていた。

常連の方ひとりが体調を崩したそうでお休みで、少しさみしかったなぁ・・・。

131122a絵手紙
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柊開花

柊開花a
」(ひいらぎ)が開花した。 文字どおり冬の木、初冬を彩る白い小さな花で、ほのかに香る。
柊開花b
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師匠の手捌き

131120b工房師匠が仕事をしているところはなかなか見ることができないが、今日は珍しく弟子たちの指導のかたわら、籠作りをされていた。

新装開店する店の商品を並べて陳列する籠を18個注文が入り、26日の納期に間に合わせるため頑張っているとのこと。

手足をうまく使い、無駄のない確実な動作にしばし見とれてしまった。

131120a工房それがしはといえば、花籠用のマワシに使う2mm幅の長尺ヒゴ割りでタイムアップ。

幅挽きで失敗を出して、歩留まりの悪い仕事になってしまったなぁ・・・。

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バラハウスから望む富士山

今日は寒風が強く、冬化粧した富士山がくっきりと見えた!
富士山131119
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新苗の生長

バラハウスb131119 バラハウスc131119
今日はバラハウスの援農ボランティア。
バラハウスa131119このところ、毎回床のゴミ掃除が続いている。

植え替えたバラの苗もだいぶ生長して蕾を付けはじめているが、養分が株の成長に向くよう蕾は全て摘み取ってしまうのだ。

風が強くハウスの天井があおられて、大きな音をたてていた。

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サネカズラ

農家の屋敷林に「サネカズラ」が真っ赤な実をつけていた。
ここにも秋があるなぁ・・・。
サネカズラa
蔓(つる)には粘液質があり、水に抽出した粘液を、鬢付け油として用い、髷を整えると美男に見えることから「美男葛」(ビナンカズラ)の別名がある。
サネカズラb

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クロスズメバチ

さつま芋の貯蔵作業で、暑くなったので、ウィンドブレーカーを脱いで土手の枯れ草に放り投げたら、小さなハチがたくさん飛びはじめた!
クロスズメバチa
よくみると「クロスズメバチ」が無数に出てきて、周囲を飛び始めた。
あわててウィンドブレーカーを引っ張り寄せて、仲間に近寄らないよう警告して、しばらく様子見。
掘った穴からは少し離れていたので、ハチの興奮が収まると作業に支障はなく無事終了した。
危なかったな~。
クロスズメバチb
追記:このハチ、ふるさとでは「ツチスガリ」と言っていたなぁ・・・。子供の頃刺された記憶あり。
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さつま芋の貯蔵

昨日、収穫祭の準備と並行して、収穫した「さつま芋」の貯蔵作業をした。
畑の隅に穴を掘り、稲藁を敷き込み袋にさつま芋を詰めて並べる。
さつま芋貯蔵1 さつま芋貯蔵2
稲藁で覆って、更に土をかぶせてその上にブルーシートの雨よけを施して終了。
冬の活動日に少しずつ掘り出して、焼き芋のおやつになる予定。
さつま芋貯蔵3 さつま芋貯蔵4


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ヒヨドリジョウゴ

ヒヨドリジョウゴa
「収穫祭」会場奥の竹藪に、「ヒヨドリジョウゴ」が真っ赤に熟していた!
ヒヨドリジョウゴb

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収穫祭

2013年収穫祭小春日和の今日、恒例の援農クラブ「収穫祭」に参加。

協力農家の皆さんを招待して、仲間と今シーズンの慰労のひとときを過ごした。

これから冬の間、竹炭焼き作業が始まる。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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