日記帳

日記帳それがし、明日も目覚めるとは限らない年齢ではあるが、また日記帳を新調して新年を迎えようとしている。

このタイプを使い始めて4冊目になるかなぁ・・・。

寝る前に布団の中で一日を回顧して、腹這いになってたった6行の小さなスペースに簡潔にメモする。

上の欄が去年の同じ日、その上の欄が2年前の同じ日・・・。

それを徒然に読みかえすのも一興なのだ。

今年は、日本の行く末のターニングポイントになる歴史的な年だと思う。

 憲法、原発、教育、税金、医療、年金、温暖化・・・。

年金頼りの老いの身には消費税アップが一番イタイ問題、そのほかは孫の時代が心配なのだ。

このままいけば、若者の希望にあふれる明るい未来が展望できそうにないなぁ。

ともあれ、この日記帳が満杯になる日を目ざして、世直しの方策を思案し続ける必要があるし、少しでもその努力をしていけたらと考える。

・・・もちろん 明日も無事に目覚めればの話だが・・・。




* * *
この一年間訪れていただいた皆さま有難うございました
良いお年をおむかえください
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ユズリハの実

ユズリハ
しめ飾りに使う「ユズリハ」の葉っぱを採りに行くと、黒い実がたくさんついていた。
しめ飾り
折り紙で扇を折り、半紙を切って御幣を作り、金銀の水引を結び、ユズリハ、松の葉、松かさ、万両、千両、南天、稲穂、橙の代用で小さなミカンを飾りつけて完成!


これで新年を迎える準備が完了だ。

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アオサギ

アオサギa
サギ類は普段は単独行動、群れない孤独を楽しむ?鳥だ。
アオサギb
アオサギ」もポツンと一羽で佇んでいる。

片足立ちで休めのポーズ。

人間界の”押し詰まった年の瀬”なんて

わしゃ関係ない

と泰然として・・・。


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しめ飾り作り

しめ飾り作りa
今日は援農クラブ仕事納めの「しめ飾り」作り。
しめ飾り作りb自分の家の玄関に飾るのを作るとあって、みんな真剣に取り組んでいた。

年に一度しかやらない作業なので、思い出しながらだったが、何とか自宅と息子の家の分を作り終えた。

あとは飾り物を作って取り付ければ、完成となる。


一年過ぎるのは早lなぁ・・・。

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描くひとを描く 2

先日「絵手紙ボランティア」で老人ホームに訪れたとき、参加した絵の好きなご老人。
若い頃から描いておられたそうで、ホームの掲示板に日常描いた作品が掲示されている。
寡黙で、ジ~ッとモチーフを見つめている・・・。
描くひと1212a
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絵手紙ボランティア仕事納め

1227c絵手紙ディサービスの「絵手紙ボランティア」は今日が仕事納め。

モチーフは「水仙」、「バラ」 それに、ミニ「羽子板」と「奴凧」を持参。

「柚子湯」に使う「柚子」もスタッフから3個拝借。

みなさん、それぞれ気に入ったものを描いておられた。
熱心な方は、帰ってから描いた作品をモデルに、自宅で何枚も同じ絵を描いてハガキホルダーに入れて、翌週大事に持ってきて見せてくれる。

手書きで4枚年賀状を描いて、親しい友達に出された方も嬉しそうに報告してくれた。
1227a絵手紙 1227b絵手紙

いいねぇ・・・。 皆さん、来年も元気で楽しく描きましょう。

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かりん酒

カリン酒先日初めて仕込んだ「かりん」の氷砂糖の溶け具合をチェックすると、もうほとんど溶解している。

大雑把に仕込んであるので、どんな味になるのか心配と期待と・・・。

薬効もあるらしいが・・・サテ?

カリン
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tag : かりん

蝋梅咲く!

蝋梅1
通りかかると、とてもいい香が・・・。 辺りを見回すと「蝋梅」が咲いていた!
日当たりのよい植木畑で、青空を背景に金色に輝いていた。
蝋梅2

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バラハウス仕事納め

ばら1 ばら2
今日で今年のバラハウス「援農ボランティア」は仕事納めになった。
・・・が、これは人間の都合。
バラは年末も正月も関係なく、ドンドン成長して花を咲かせる。
加温ボイラー正月明けの仕事始めは、伸びた脇芽や、咲いてしまった花の摘みとりなど、休んだ分だけやることが増えているはずだ・・・。


ハウスの室温管理のため、加温ボイラーの温風ダクトが張り巡らされており、室温が12℃以下になると温風が吹き出すように設定されている。

今日は作業中は24℃もあって、汗をかきながらの仕事だった。

集めたゴミをハウスの外に捨てに出たり入ったりするので、老体に10℃以上の温度差のヒートサイクルテストをやっている。(笑)


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ツルウメモドキ

ツルウメモドキa
所用の帰路、道路の石垣の上から垂れ下がる真っ赤な実を発見!
ツルウメモドキb見上げると「ツルウメモドキ」だった。

秋の名残がこんなところにあった!

弾けた黄色の殻とのコントラストがいいなぁ・・・。

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トキリマメ

谷戸に「トキリマメ」が真っ赤な莢を開いて艶やかな黒い豆が顔を出していた。
普通莢の中の豆は2個ずつ成長するはずなのだが、コレは片方が栄養失調?で育たなかったみたいで小さな痕跡が残っている。
トキリマメ
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描く人を描く

老人ホームの「絵手紙ボランティア」で常連の方、手押しの歩行補助器を押しながら、ユックリ、ユックリ部屋から出てこられる。
出来上がった作品に目を細めてニッコリ・・・。
 アレレ! 手を描く時間がなくなってしまったよ!
描くひと1212b
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破れ番傘!

破れ傘昨日からの冷たい雨も止んで、少し青空が見えた今朝の登校風景・・・。

「オハヨッ!」
 「おはようございまぁす!」

「珍しい傘もってきたなぁ」
 「コレ穴あいてるよ

「どれ、開いて見せてよ」
 「ほら! ハハハ!」

「ウワァ! あちこち破れているなぁ!」

「これどうするの?」
 「今日ねぇ、お楽しみ会でお化け屋敷に使うの

「なぁるほど、そうか。 こわそうだなぁ」
 「ハハハハ!」



どんな「お楽しみ会」かなぁ、2学期もあと少し、それがしの担当日は今日で終わって冬休みだな・・・

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コサギ

コサギ
「ウ~ 寒いね・・・」
コサギa
川面に映るユラユラした姿がいいぞ・・・。


「こんなに水が澄んでいると、俺の姿もマル見えで魚がみんな逃げてしまうなぁ。」

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寿命を迎えた灯油タンク

灯油タンクa別荘(空き家の実家)に設置してある450ℓの灯油タンク。
地下埋設のパイプで風呂釜とつながっている。

先日帰省した日に風呂を沸かしたら、途中でバーナーの音が異常に低下したのでスイッチオフ。
燃料切れだ。
母が亡くなる前からの灯油を、20年近い間使ってきたのだが、遂に無くなった!

灯油タンクb翌日、農協に灯油補充を頼んで、錆付いたタンクをきれいに掃除しておいた。

担当者が来訪、給油口をあけようと色々試みたが断念、老朽化が激しくて無理して開けると破損する恐れがあるとのことで諦めた・・・。(涙)

両親が生存していた頃から、かれこれ30年以上になるか、ノーメンテナンスで使ってきた。

珍しいことだと担当者はあきれていた。

更新するには、消防法で現在はこの容量のタンクは、周りに防油堤をつけないと設置できないのだそうだ。

200ℓのタンクなら防油堤は不要なそうだが、今後どうするか悩ましいことになってしまった。

今回は、近くの本家で「もらい湯」をしてしのいだが、次ぎの帰省までには対応を決めなければならない。

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コワイ出来事

MH-60アメリカ海軍のヘリコプターが、事故を起こした!

このヘリは、厚木基地に度々飛んできており、我が家はその通り道の下に位置しているので、よく目にする機体のひとつだ。

落ちてくるモノは避けようがないので、不安で怖い出来事だ。

地位協定の壁で、日本は原因調査することも出来ず、ウヤムヤのうちに終わってしまうんだろうなぁ・・・。

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スズメウリ

今日は晴れても寒い一日・・・。
冬枯れの谷戸で、小さな白い「スズメウリ」が、たくさんぶら下がっていた。
スズメノウリ
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講演会出席

裏門公園の作業が終わって帰宅、昼食後14:00~FGS会員のステップアップ講座の講演会に出席。
NPO[藤沢グリーンスタッフの会」は、各種事業計画のなかで、藤沢市の緑地のうち、20箇所の整備を市の協働事業として年間活動計画に入れている。
その担当緑地の中で、郷土史に関わる2ヶ所の興味深い話を理事長から聞き、更に20箇所の詳しい成り立ちから、今後の整備計画を市の都市整備部の部長から聞いた。
藤沢の緑を守る活動は重要なので、まぁ、体力が続く限りは協力したい。
講演会1 講演会2

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今年最後の協働事業参加

協働事業1
裏門公園の整備作業(今年2回目)に参加した。この公園は野鳥など生き物のための公園で、人間は立ち入り禁止、2ヶ所の観察窓のある壁の外から公園内を望むだけの施設である。
協働事業2作業は、観察窓の内側に生い茂った木や草を刈り込んで、視界を良好に保つことが目的なのだ。

雑草に覆われた、観測窓内側の急斜面。

協働事業3「クズ」や「フジ」のツルを取り除き、刈払い機で雑草を刈り取る。

初めは寒さで体がこわばっていたが、急斜面を上り下りしていると体温が上昇、いい汗をかいたなぁ・・・。

協働事業4見違えるようにきれいに刈り払って作業終了。

観測窓からの眺望も格段によくなり、冬鳥たちの生態がよく分かるようになった。

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描く人を描く

お年寄りはいろいろなことをご存知で、描いているときの会話が面白い。
勉強になるなぁ・・・。(昨日のディサービスで)
描くひと1213
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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