早くも「蕗の頭」

140131a
ディサービスの絵手紙ボランティア、バラハウスオーナーから頂いた「ブロッコリー」と「バラ」を持参したが、スタッフの方が「蕗のとう」をたくさん用意していてくれた! お~もう出たんだなぁ。
140131b
早春の野草は魅力一杯で、皆さん好きなものを選んで。自分専用で目の前において描いておられた。

天ぷら、蕗味噌など、食べ方の話題もいろいろ飛び出して賑やか・・・。

ふるさとでは、これを「バッケ」といっていたなぁ・・・。


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豆柿

先月ふるさとへ帰省したとき、実家の敷地にある「豆柿」がたくさん実をつけていた。
高くて採取できなかったが、今頃は雪をかぶって甘くなって、野鳥のご馳走になっているんだろうなぁ・・・。 雌雄異株なそうだが、雄木は何処にあるんだか気が付かなかったが、きっと何処か近くに生えているんだろうな。
子供の頃、雪の積もった上に熟して落下した、この柿の実を食べたが、味はあまり覚えていない。
渋くはなかったと思う・・・。
豆柿
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工房の新年会

乾杯竹細工工房の、ちょっと遅めの新年会が今日行われた。

参加者は30名程で工房内にギッシリ。

曜日の異なる方との竹細工談義は、興味深く勉強になった。

篠竹細工恒例の寄贈された仲間の作品のジャンケン争奪戦!!

これは、篠竹のヒゴで編んだ六つ目かご、柔らかな美しい作品だ。

残念ながら、それがしはひとつも勝ち取ることが出来なかった・・・。

この漆塗りの逸品はなんと「紙鉄砲」。
ティッシュを千切って丸めて詰めて「パンッ!」と実演してみせてくれた、作者の卓越した技術の遊び心が見事、ほしかったなぁ・・・。
紙鉄砲
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描く手

描く手じぃ~っ と
 観察して・・・。

ドンドン姿勢が変わる・・・。

ここぞという
 構図をメモリーして

パパ~ッと
 線描き・・・。

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八つ目編み

初めての編み方を試行中・・・。
八つ目編み」で、目を小さくつめることができる、2本とばしという編み方だ。
四角いカゴが出来るはずだが、どうなることやら・・・。
八つ目編み
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ヒゴ作り

ヒゴ昨日確保しておいた真竹を、現地でヒゴにするため地主さんの畑まで出かけた。

気温が暖かく竹を割っていると、汗ばんできた。

2mほどの長尺ヒゴなので時間がかかったが、30本ほど割って終了・・・。

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WEBスケッチ会参加

WEBスケッチ会という面白企画に招待されて、作品を出品した。

今日(25日)好きな場所で好きなものをスケッチして、主催者のブログに送って、そこで「展覧会」をするという趣向なのだ。

スケッチ展覧会の会場はここ「魔女メグの今日もスケッチ」をクリックしてご覧ください。

絵の大好きなブロガーの皆さんが、それぞれ出品されており面白い!

 魔女メグさん、ユニークな展覧会の開催どうもありがとうございます!
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竹林整備

風邪で何度も欠席していた援農クラブの定例活動に、今日、今年初めて参加した。
真竹の竹林で間伐作業。 切り倒して、枝を払って保管場所へ積み上げる。
竹林整備1 竹林整備2
竹細工の材料に使える、3年ものの太い竹を1本貰っておいた。
作業終了後、恒例となっている「焼き芋」を焼いて、みんなでおやつにいただいた。
 「アッチッチ! おぉ! コレはムラサキイモだ!」
焼き芋1 焼き芋2


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ロウバイを描く

ロウバイ昨日の老人ホーム絵手紙ボランティアは、先方の都合で中止になったが、今日は別のディサービス絵手紙ボランティアに出かけた。

竹細工の師匠から頂いた「蝋梅」を持参して、芳香の漂うなかで、皆さんに描いていただいた。

それがしも、終盤の空いた時間に早や描きで一枚・・・。

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緑地の下見

140123下見来月作業する予定の緑地「稲荷憩いの森」の、作業計画作成のための下見を実施した。

風もない林間の陽だまりは、暖かで動き回るにはちょうど良かった。

作業範囲の確認、間伐のため伐採予定樹木に目印を付けるなど30分あまりで終了。

本番では、班長を仰せつかったが、大変だなぁ・・・。

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蝋梅満開

140122蝋梅今日竹細工の工房へ出かけると、師匠の畑にある「蝋梅」が満開だった。

透き通る、透明感のある黄色が素敵だ。

明日の絵手紙ボランティアのモチーフに、枝を3本頂いて持ち帰った。

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窯出し

140121窯出し援農ボランティアに出かける途中で、窯出しに参加。

角皿、二輪挿しは「織部釉」、絵の具溶き皿、茶碗は「透明釉」をかけて酸化焼成した作品。

織部釉は、全体に薄がけになってしまったようだ。

透明釉は。マアマアの焼き上がり・・・。

釉薬のかけ方が難しい、今回は特にヤッツケ仕事だったからなぁ・・・。


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蜘蛛の巣編み「盛籠」完成!

蜘蛛の巣編みの「盛籠」を何度もやり直しながら、編み終えた。
蜘蛛の巣編み盛籠1 蜘蛛の巣編み盛籠2
5本のヒゴをまとめて重ねて捻りながら曲げるのだが、全容を理解するのにてこずった。
蜘蛛の巣編み盛籠3 蜘蛛の巣編み盛籠4
挟み込む場所を間違えるととんでもないことになるのだ。
蜘蛛の巣編み盛籠5終わってみれば、一定の法則を間違えずにやれば自然に形が出来ていくことが理解できるのだが、初めての時はかなり難しい・・・。

最後にはみ出した余分な長さのヒゴを切断して、形を整えて完成!

このカゴは竹ヒゴの弾性を上手く利用しており、固定部分が全くないが、形が崩れない。
直径23cm、深さ5cmの盛籠。 果物など載せると映えるなぁ。
蜘蛛の巣編み盛籠6
こんな素晴らしい造形美の籠を最初に創造した昔のひとは本当に凄い、改めて敬意を表す、感謝!

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初窯

140119酸化焼成今日は陶芸サークルの活動で終わった。

酸化焼成だったが、風邪で先日の釉薬付けを休んだので、窯入れ前にあわてて施釉のヤッツケ仕事。

持参した作品の半数ほどしか間に合わず・・・。(涙)

火入れ後も作陶はせず、残ったものに釉薬を施して終了。

寒い中、水を扱うので冷たかったなぁ。

中が灼熱の窯の周りで、時々暖をとる・・・。

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蜘蛛の巣編み

蜘蛛の巣編み1
工房で割ったヒゴを厚さ調整、幅ひきをして、「蜘蛛の巣編み」に挑戦中。
蜘蛛の巣編み2皮と身のヒゴを使い分けているので、中心のダビデの星が印象的だ。


裏返すと、なるほど蜘蛛の巣にみえるなぁ・・・。

ハテ、サテこれでうまくカゴが出来るか??

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描く人を描く

先週風邪で休んだので、今日、今年初めてのディサービスでの「絵手紙ボランティア」。
参加者4人と少なかったので、自分の練習時間もタップリあった!
描く人1
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ふるさとのリンゴ

りんご園1 りんご園2
先月帰省したとき、近所の友人のりんご園を訪ねて注文しておいた「りんご」が、今日届いた。
わけありりんご箱を開けると、あのときりんご園の倉庫に漂っていた甘いリンゴの香りが湧き出した!

リンゴは、ふるさとの厳しい冷気を保ったままで、冷たく箱に収まっている。

正規の出荷選別で除かれた「ワケありリンゴ」だが、味は変わらず安いので毎年注文している。

お礼の電話を入れると、りんご園は30cmを越える雪の中で、剪定作業をしているとのこと。

寒い中での仕事は大変だが、今年も美味いリンゴを作って欲しいものだ。

感謝して食べよう・・・。


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ヒゴ割り

回収門松風邪で出遅れたが、今日からやっと平常どおりの生活リズムに戻った。

先ずは、1週間遅れの竹細工の工房へ出かけた。

松の内が明けて、用済みの門松が回収されて工房横に並んで解体を待っていた。

しばらくの間、この竹が材料になるのだ。

早速、次ぎの作品用にヒゴ割り作業。

勘が鈍ったか、左手親指の腹に竹のササクレの棘を刺してしまい、とんだ仕事始めとなった。

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孫今日午後、孫が遊びにやってきた。

片言単語を話すが、通訳がいないと理解できない。

こちらの言うことは、ちゃんと理解していて反応を動作で示してくれる。

少しもジッとしていないので、描くのが大変だが面白い・・・。

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最初は「グ~」

goo外は太陽が眩しい。

病も、だいぶ回復の兆し・・・。

今回は、あまり熱が出なかったのが良かった。



今年の描き初め。

最初は「グ~ッ」でいくか。



久しぶりに今夜は

風呂に入って

 「グ~ッ」と一杯?!

新成人の日本の若者たち
おめでとう
期待しているよ
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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