早朝の花見

ソメイヨシノa
早朝の花見をひとり楽しんだ。
藤沢市の桜の名所のひとつ、「大庭城址公園」は未だ満開ではないが雨上がりで清清しかった。
ソメイヨシノb
十月桜」も控えめに春の花をつけていた。
十月桜
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花の花

早朝の花見で椿、モクレンの木の下で「落花狼藉」の場面を見て・・・。
勿体ないので拾い集めて、刈り込まれた植栽のドウダンツツジをキャンバスにして、花で花を描いた!
散歩のおばさんが「マァ、すてき!」と笑って見ていた。
花の花
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水切りザル製作中

雨の日曜日、桜も雨に打たれている。
工房での続き、「水切りザル」の編み込みを自宅で進めている。
水切りザルa
初回作のザル編みを終えて、二作目を編み始めた。 
縁巻き処理は、工房で材料作りから始める予定。
水切りザルb
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モミジイチゴ

モミジイチゴa

モミジイチゴb谷戸の林縁に「モミジイチゴ」があちこちにあり、今が花盛りだ。

真っ白な清楚な花が下向きに咲いている。

今日の蛍保存会の刈払いで、水路際にあるものは切られてしまった・・・。

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蛍保存会の作業

援農クラブの定例活動、今日は蛍保存会の作業で、谷戸の水路土手の刈払い、谷戸奥の湿地草刈りなどを行った。
蛍保存会作業a
谷戸奥の湿地はズブズブで足場が悪い。 芹がたくさん生えているところ。
蛍保存会作業b
休憩後に、仲間と二人で雪で倒れた木を2本処理したが、ノコギリの切れ味が悪くて疲れたぁ・・・。
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描くひとを描く

今日の絵手紙ボランティアは、付きっきりの指導で忙しく、「描くひと」は描けなかった。
コレは以前に描いた「描くひと」。
描く人s
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椿の花

0328絵手紙ボランティア今日はディサービスの絵手紙ボランティア。
モチーフは庭や家の周りで調達、水仙、レンギョウ、コブシ、先週援農クラブのときいただいた小松菜の花、それに途中で拾った椿の花を持参した。

椿の花は落下した新鮮なもので鮮やか!
意外に人気があった。

上手に描けないと悩む今回で3回目のおばあさんに、何とか諦めないで続けて欲しいので、付きっきりでアドバイス。

やっとのことで1枚絵だけ完成!
嬉しそうな笑顔・・・。

来週もやるとのことで、ホッとした。

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トサミズキ

トサミズキa

トサミズキb川沿いの遊歩道の植栽として植えられた「トサミズキ」が、黄色く咲き始めた。



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寒緋桜

ソメイヨシノ」ばかりがもてはやされるが、こちらの寒緋桜は鮮やかな緋色が艶やか。
農家の入口で1本だけヒッソリと咲いている。
枝が剪定されてしまい、マバラに花をつけているのが惜しいなぁ・・・。 
カンヒザクラ
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水切りザル製作中

水切りザルaヒゴの製作に大分時間がかかって、今日の後半から、いよいよ編みに取り掛かった。

ザルの内側になる横のヒゴは、断面が平ではなく「かまぼこ」の断面のように、面取りがしてあるのだ。

まん丸の形が、歪まないように注意して編み進むのが肝要。

今日の工房での作業はここまで・・・。

水切りザルb

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まんさく

まんさくa
 黄色の「まんさく」が満開だ。 おいしそうな「錦糸玉子」!(笑)
まんさくb
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ホトケノザ

冬でも陽だまりで咲いていた「ホトケノザ」は、今が最盛期。
桜ばかりがモテはやされるが、ドッコイこんな野草もよく見れば素晴らしいなぁ・・・。
ホトケノザ
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卒業生から感謝状いただく!

感謝状小学生の登校を見守る「おはようボランティア」は、今年度のそれがしの担当は、今日で終了となり春休みに入る。

先日、卒業式を前に担当する校門を通って登校していた6年生から、パソコンで作った一人ひとりの名前入りメッセージを貼り付けて記念写真とともにレイアウトした「感謝状」をいただいた。

 「どうもありがとうね」

みな顔は識別できるが、6年間の付き合いでも、個人の名前はほとんど分からないのが残念・・・。

マァ、元気で中学生になってまた会おう。

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雪害

雪害
竹炭焼きは昨日の窯出しで今シーズンは終了した。
周辺の林の大雪に耐えられず折れてしまった樹木の惨状。 雪の重さを改めて思い知ったなぁ。
雪害b 雪害c


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ジャガイモの植付け

ジャガイモ植付けa
援農クラブの定例活動日、暖かい春らしい陽気の中で畑のグループに入ってジャガイモの植付けをした。
ジャガイモ植付けb
肥料をまいて畝を作り、マルチングを施してから、「メークイン」と「男爵」をそれぞれ植付けした。

畑の土はシットリとやわらかで、多くの実りが期待できそうだな・・・。

今年も盛大に「ジャガパーティー」ができるだろうな。

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「河瀬巴水」展

昨日、雨の中横浜高島屋へ出かけて、開催中の河瀬巴水展」をじっくり鑑賞した。
河瀬巴水「平泉金色堂」「木版画」は、北斎、広重などの作品で通り一遍の知識しかなかったが、展示作品をみながら大分勉強になった。

日本の伝統ある木版画は、絵師、彫り師、摺り師と版元の四者の緊密な連携で生み出されるのが基本で、それぞれの技術の結晶であることが改めて理解できた。
(彫り師、摺り師は全くの縁の下の力持ち・・・)

巴水の代表作「増上寺の雪」が、様々な色を重ねること42回もの摺りの工程で完成するビデオ映像は、特に印象深かった。

画面全体に白い雪の大小の点々が、摺りを重ねて30回を超えるあたりから、徐々に画面のあちこちに現れ初めて次第にクッキリとその白さを増してくるのだ!

この無数の小さな雪の点々は、白い紙の地色だと思うが、そこだけ色が付かないで最後まで残さなければならないのだが、少しでも紙がずれると消えてしまうので、42回の摺りで寸分の狂いも許されない摺り師の技術が要求されるのだ。 (それがしの勝手な想像・・・)

後から白色を摺りこんでいけばいいかもしれないが、白は下の色を抑えにくいので、地色を残すのが妥当ではないだろうか?

凄い! 素晴らしい!!

展示作品は、巴水の現場でのスケッチブックや、下絵の水彩画から、試し刷り摺りまであって、興味深かった。

スケッチブックといわず「写生帖」と言っているのがなんとも郷愁を感じる表現。

それがしもこれから「写生帖」でいこうかなぁ・・・。

パンフレットから拝借した写真は、巴水の最後の作品。
亡くなる直前のもので、階段を登る僧がいなかったり、二人だったりの下絵もあり相当悩みぬいたらしく、最後は一人に決めたが、最終摺りあがりを見ることなく亡くなったのだそうだ。

ここが木版画の特徴で、画家本人が亡くなっても未完のままではなく、最終版は他の人たちが作ってくれて世に出るのだ! いいねぇ!

この僧は巴水自身ではなかったかと解説にある・・・さもありなん。
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ウグイスカグラ

ウグイスカグラa

ウグイスカグラb竹炭焼き小屋のある林の中で、愛らしい小さな「ウグイスカグラ」が咲き始めた。

ウグイスのさえずりも上手になって、鳥たちも春の到来を楽しんでいるようだ。

この林にも、大雪で折れたり倒れた樹木があちこちにある。

ウグイスカグラc
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ヒメオドリコソウ

「ソメイヨシノ」の開花宣言が相次いで報告され始めたが、路傍の草花はマイペースで春を謳歌している。
小さくておおかたの人々は気にも留めないが、それがしは毎年これらの花も密かに愛でているのだ・・・。
草むらに咲く「ヒメオドリコソウ」。
ヒメオドリコソウ
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春一番

今日の援農ボランティアは、バラハウスで花摘み作業。
春一番が吹き荒れて、ハウスの天井や側壁が強風でバタバタ振動して凄い騒音だった。
帰路は、自転車がしばしば押し戻される強烈な南風に難儀した。
先週オーナーからいただいた大きな「ロマネスコ」。
カリフラワーの味、食感で旨かった。
ロマネスコ
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桃の花

桃の節句は過ぎてしまったが、桃の花が咲き出した。
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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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