ホソヒラタアブ

ホソヒラタアブa
ヘビイチゴの花でお食事中の「ホソヒラタアブ」。 ホバリングも得意技の一つ・・・。
ホソヒラタアブb

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ムラサキサギゴケ

ムラサキサギゴケa
田圃の畔に咲く「ムラサキサギゴケ」。 小さな花だが、よく見れば面白い形で、趣がある。
ムラサキサギゴケb
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描くひとを描く 10

描きかたのお手伝いをしながら、チョコチョコとそれがしも合間に勉強しているのだ。
皆さんの真剣な表情が出せるといいのだが・・・なかなか・・・。
描くひとたち
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ウラシマソウ

ウラシマソウa

ウラシマソウb谷戸の林床に「ウラシマソウ」が咲いている。

形が異様で、妖しげな雰囲気の花だ。

花の中は 、どんな構造になっているんだろうか?

好奇心が疼くなぁ・・・。

ウラシマソウc

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田圃の雑草処理

援農クラブ今日は田圃の雑草処理、今年は草の生育が旺盛だなぁ・・・。
泥の中に踏み込んだり、レーキで引っ掻いて根こそぎに抜く。
気温がドンドン上昇して、汗をかいた。
草取り
畑の苗床は覆いをあけて温度調節、未だ芽は出ていないようだ。
苗床a 苗床b

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手作り鯉のぼり

今朝「おはようボランティア」にでかけると、校庭に鯉のぼりが二旒あがっていた。
新一年生がみんなで作ったそうで、なかなかの出来映えだ。
鯉のぼり
「おはよう!」
 「おはようございまぁす!」
「アレ!その自転車どうするの?」
 「あのね、自転車の乗り方の安全講習なの」
「へぇ、何年生?」
 「3年生」
「そうか、気をつけてね。」
 
その後も、自転車を持ち込む3年生が次々と・・・。
みんな自転車に乗らずに押してくるのは、先生の言いつけを守っているのだと感心した。
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キュウリグサ

キュウリグサa
路傍の草むらで見られる「キュウリグサ」のごく小さな花。
キュウリグサb
今花盛りだ。

よく見ると淡いブルーの色が綺麗だなぁ。

葉っぱを千切って指で揉むと、キュウリの香りがするのが名前の由来なそうだ。

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水切りざる製作中

水切りざるa今日の工房は、「水切りざる」の縁材を作った。

ざるの本体は編み上がっているが、この2作目は縦ヒゴの数を初回より増やしてみた。

師匠から縦ヒゴの縁に対する処置がまずい、との指摘があった。

縦ヒゴの間隔をできるだけ平行にして編み、縁に近くなったら横ヒゴの編み込みを飛ばすのがコツとのこと。

なるほど・・・。  もうひとつ作ってみるか。
水切りざるb
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バラの蕾

つぼみ
援農ボランティアでバラハウスの中で花摘みしていると、大きな蕾をもぎ取る度に、あまりいい気持ちではない。
かねてより、蕾の中を見たいと思っていたので、持ち帰って真っ二つに切って見た!
中心まできれいな層になっているものと想像していたが、以外にもグチャグチャで幻滅・・・。
これで開花すると、バラ特有の美しい花びらの重なりになるんだなぁ。
バラの蕾
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水仙を描く

もう今年の「水仙」も終わってしまったなぁ・・・。 描き納めだ。
img41
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クサボケ

クサボケa
谷戸の林縁で、足元にたった一輪咲いているボケに似た花。
クサボケb
家に帰って調べて「クサボケ」と分かった。

草と名が付くが、草ではなくコレでも木なのだそうだ!

瓜のような実がなるそうだが、見てみたいなぁ・・・。


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種籾の蒔きつけ

援農クラブの今日の作業は、みんなで黒米の種籾を蒔いた。
畑の圃場の整備と、芽だしをした黒米の種籾。
黒米種籾蒔き2 黒米種籾蒔き1
培養土を計量してプラスチックのカゴに新聞紙を敷き、培養土を入れて苗床を作る。
黒米種籾蒔き5 黒米種籾蒔き3
種籾を苗床1枚分の規定量を紙コップに入れて、苗床に均等蒔く。
黒米種籾蒔き4 黒米種籾蒔き6
覆土した苗床を圃場に並べて散水してビニールトンネルで覆って完了。
黒米種籾蒔き7 黒米種籾蒔き8
畑の作業終了後今年は、田圃にも圃場を作って、畑と同じように苗床を並べた。
黒米種籾蒔き9 黒米種籾蒔き10
同じようにビニールトンネルをかぶせて作業終了。 これから約1ヶ月あまりで田植えの出来る苗に育つ筈だ。
黒米種籾蒔き11 黒米種籾蒔き12
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描くひとを描く 9

今日のディサービス絵手紙ボランティアは、参加者7名で、テーブルが足りず分散したので、てんてこ舞い。
自分の描く時間が取れず、これは以前に描いたものを写生帖から・・・。
左手が不自由な方で、用紙を粘着テープでテーブルに固定して描いていただくのだが、とても熱心で描くことを楽しんでおられる。
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シロバナタンポポ

シロバナタンポポa
住んでいるこの周辺では、レアものの「シロバナタンポポ」。 見かけるほとんどのタンポポは、黄色の西洋タンポポだが、この花に出会うと、頑張っているなぁとエールを贈りたくなる。
シロバナタンポポb

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カワニナ

カワニナa
谷戸の畑の側を流れる水路には、いろいろな生き物が棲んでいる。
カワニナ」もそのひとつで、よどみの泥の中にたくさんいる。
谷戸を乱舞するゲンジボタルの幼虫は、これを食べて成長するのだ。
カワニナb

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バラハウスの珍客?

今日の援農ボランティアで、バラハウスの中で珍客に出会った。
足元からのっそり現れたのは、「ニホンヒキガエル」、あわててカメラを取りに行き、戻るとまだそこにいた! でっかいなぁ・・・。
がまa
筑波山の四六のガマもかくやと思わせる、堂々たるツラがまえはたいしたものだ。
こんなに真近で見ることができるなんて、ラッキー!
がまb がまd
ハウスの中は冬でも暖かいので、ヌクヌクと冬眠していたか・・・。
がまe がまc
ニホンヒキガエルの亜種で、「アズマヒキガエル」がいるそうだが、この個体どちらかはそれがしにはよく分からない。
がまf
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トマト苗 無惨!

トマト苗定植 切断苗
1週間ほど前、畑に定植したミニトマトの苗(写真左)、今日行ってみると4本が茎の途中で切断されていてビックリ!
カラスのいたずらだと、ちょうど居合わせた隣の畑を借りている仲間の解説
保護対策カラスから守るために取りあえず仲間から、防風用の囲いを貸してもらい、切断を免れた2本の苗にセットした。

1本¥213もしたのに、大損害、なんてコトだ。

カラス畑の周辺にたむろす「ハシブトガラス」。

この事件?の原因を推理すると・・・。

カラスの「好奇心」ではないかと思う。

定植した苗に細い笹竹を添え木にして、緑色のビニタイを竹と苗の茎に2、3回巻いて止めておいた。

このビニタイが6本とも竹から外されて周りに落ちていたので、この巻き付いたビニタイをくちばしでくわえて外すことを楽しんだらしい。(ビニタイはねじって止めていなかった)

苗が2本無事だったのは、学習効果で巻き付いたビニタイの解き方が上手くなって、茎を噛まずに外すことに成功したのかも知れない。

ウ〜ン、上手い仕返しの方法ないかなぁ・・・。
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筍を描く

筍a
持ち帰ったタケノコを、茹でる前に描いた。
筍b根元の皮を剥いたこの姿で、2kgもあった!

丸ごと入る鍋がないので、八分割して何とか茹で上げた。

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タケノコ掘り

昨日、田起こしのあと、みんなでタケノコ掘りを楽しんだ。
タケノコ掘りb
タケノコは、まだほとんど地上に姿が見えず、若草色の皮の先端が落ち葉を持ち上げた程度なので見つけるのが難しかった。
竹の落ち葉を足で掻き分けながら、あった、あった!
スコップで周りを掘り進み、グラグラしたら根元にグサっとスコップを突き込んで切り離す。
ヤッター! デカいぞ!
タケノコ掘りa
みんなで、こんなに収穫できた!
タケノコ掘りc分け前は、人数分は充分あるので、自分で掘ったものを優先で選ぶことにして、苦労して掘った一本を貰って帰った。


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田起こし

田起こしa
今日の定例会は、田起こし作業班で汗をかいた。
田起こしb"マンノウを振りあげ、「エイッ」と振り下ろす。

4本の爪が湿った泥に食い込むと、力を入れて柄を手元に引いて、草の生えた泥をひっくり返す。

この動作をひたすら繰り返す・・・。

昔の農民は、皆こうして耕していたのだが、シルバー世代の我らにはキツイ肉体労働。

粘りのある泥塊がマンノウのツメにくっついてしまうので難儀。
田圃1枚と少し耕して、残りは次回に持ち越した。 疲れたなぁ・・・。田起こしc

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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