四つ目底ざる製作中

底の編みが終わって工房から持ち帰ったものを自宅で継続、四隅のヒゴをハンダゴテで加熱して折り曲げる。 2本の廻しヒゴで追い編みを始める。
四つ目底ざるa 四つ目底ざるb
充分な深さ迄編み終えたので、この後縁処理に入るが、工房で師匠の教えを受けてからにしよう。
四つ目底ざるc
底には力竹を入れている。
まわしヒゴは、皮を内側にして編んでいるので、内側は艶やか、外側は当然ながら、身のシットリ感が出ている。
四つ目底ざるe 四つ目底ざるd
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ホタルブクロ

絵手紙参加者の方が、「ホタルブクロ」を持ってきてくれたので、終盤に急いで描いた。
ホタルブクロ0530

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見学者からまたひとり!

デイサービスの絵手紙に参加する皆さんは、リハビリ体操や入浴などのメニュウもこなさなければならないので、結構忙しいのだ。 今日もひとり見学から試し描きに参加された方がおり、絵手紙は人気が出てきたようだ。
嬉しいねぇ。
常連さんがいつものテーブルからはみ出て、別のテーブルで描くハメに・・・。
テーブルが分かれると、モチーフの段取りや、描きの相談のお相手で動き回ることが増えてくる。
描くことの好きなお年寄りとのおしゃべりは、楽しい。
絵手紙ボランティア0530
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ヤマボウシ

近くの公園で、「ヤマボウシ」が風に揺らめいていた。
ホトトギスの鳴き声も先日聞こえ、田植えの季節到来・・・。
ヤマボウシ
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四つ目底水切りざる

今日の工房は、とても暑かった。
皮と身の2本ずつ使って、四つ目編みのザルに挑戦。
出来上がりの見本(写真右)を手本に編んで行く予定だ。
今日はヒゴ作りと、底編み迄でタイムアップ。
四つ目底水切りざる
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描くひとを描く

特養老人ホームでの「描くひと」。 なかなか描く時間がとれず、やっとのことで・・・。
img039
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カルガモ

今年初めてカルガモの雛に出あった。
カルガモa
動きの活発な雛の数を確認するのに苦労したが、7羽であることが分かった。
カルガモb
この親子は、母親の子育てが放任主義?のようで、雛たちが勝手に広範囲を動き回るのだ。
親がこちら岸にいるのに、ドンドン向こう岸へ移動する。
こんなの初めて見た。 普通は母親に付かず離れずで、移動は母親の後を追うのだが・・・。
カルガモc カルガモd

田植えの済んだ水田には、カップルらしき2羽がいた。
カルガモe


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フクラスズメの幼虫

フクラスズメの幼虫a
昨日谷戸の奥、ヤブマオの葉っぱを食べていた「フクラスズメ」の幼虫。
8cmはある大型のハデハデな、蛾の幼虫。(ほぼ実物大の写真)
フクラスズメの幼虫b
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アカバナユウゲショウ

アカバナユウゲショウb珍らしい花をみつけた!

「アカバナユウゲショウ」の純白の花だ。

これでも名前は「アカバナユウゲショウ」というのだからややこしい。

これまでに見たことがなかったが、近所に咲いていたとはびっくりだ。

灯台下暗し・・・。(笑)

白花 赤花

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代掻き終了

田圃作業班は、最後の代掻きに精を出した。
代掻きa
先週水張り不足と時間切れで残った田圃も、人海戦術で代掻き終了!
来週は、いよいよ田植えとなる。
代掻きb
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竹灯籠つくり

援農クラブの今日は、蛍観賞の遊歩道に設置する「竹灯籠」作り班に参加した。
竹灯籠2 竹灯籠3
竹林で伐採した孟宗竹を、ふた節で切断、ノコギリで切れ目を入れ、ナタで割り、ローソクを入れる窓をあける。
竹灯籠1
遊歩道沿いに設置した灯籠は暗い足元を照らしてくれる筈だ。
竹灯籠4 竹灯籠5

田圃を見おろすクラブの休憩所がメインスタンド、ここで座ってホタルの舞を観賞する。
メインスタンド整備a
蛍観賞に訪れる観客が座るメインスタンドの整備班は、座席の木製パレットの補修や足元の整地作業。
メインスタンド整備b更に、スタンドの上に覆い被さっている下枝を切って、見晴らしを良くした。

年寄りの冷や水というなかれ、仲間の一人の身軽さはお見事!
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描くひとを描く

初参加でハマってしまった方、描かせてもらった。
描くひと140523a
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初参加

初参加ディサービスの絵手紙ボランティア、今日は参加者が8名もいてテーブルが足りず、2箇所に分けて実施した。

スタッフに勧められて、初めは見学していたおばあさん、
「やってみませんか?」とハガキを渡すと、描き始めた!

その内、スタッフが入浴の順番がきたと呼びに来た。

途中でやめるのはイヤ、きょうはお風呂止めるとおっしゃって、筆を離さない。

描く面白さにハマってしまったようだ。

おぉ、いいねぇ・・・先が楽しみ。

上手く描けないと投げ出しそうだったおばあさんも、その後なんとか継続しているし、参加するひとが増えることは、嬉しいねぇ。

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モノサシトンボ

谷戸の田圃で代掻きの時に出合ったトンボ。
羽化して間もない「モノサシトンボ」の、若い個体のようだ。
まだモノサシの目盛がハッキリ現れていない。
モノサシトンボ
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窯出し

日曜日に窯に入れ素焼きした作品を、昨日窯から出した。焼きたてホヤホヤ!
窯出しa
それがしの作品、鉢とポット。
窯出しb
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アカボシゴマダラの春型

アカボシゴマダラb
谷戸の田圃で代掻き中に現れた「アカボシゴマダラ」。 春に羽化する春型は、名前の特徴である後翅の赤い斑紋がなく、白と黒だけの装いだ。
アカボシゴマダラa鮮やかな黄色の口吻を伸ばして、吸水している。

この蝶は、元々日本にはいなかったが、誰かが中国大陸から持ち込んで放したらしい。
1995年見つかってから、関東地方に分布を拡大中なのだ。


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第2作目水切りざるの枠折損!

水切りざるx

水切りざるy2作目の「水切りざる」の丸い枠の歪みを矯正しようと、両手でグィッと内側に力を込めたら、ボキッと折れてしまった!

あ〜ぁ、これどうしよう・・・。(涙)

これまでの苦心した結果を、無駄にしたくない。

なんとかして、ギブス?を工夫しなければなるまい。



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雲の虹、吉兆か?

今日昼ごろ、協働事業から帰宅の途中、五月晴れの空に、雲の虹「彩雲」が見られた。
肉眼ではもっとハッキリ見えたが、残念ながら写真では微かに色づいているだけだなぁ・・・。
昔は「瑞雲」と言われて吉兆だったそうだ。
何かイイコトないかなぁ・・・。
雲の虹
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今年度最初の恊働事業参加

野鳥観察のための公園「裏門公園」整備の協働事業に参加した。
園内に藤沢市の鳥「カワセミ」が営巣中のため、フェンス内側での騒音を発するエンジン付きの道具は使用自粛、全て手作業での下草刈りとなった。
それがしはフェンス外周の草刈り班で、歩道側およそ400mを6名で作業。
カワセミの巣から遠いので、エンジン刈り払い機を使用した。
FGS140518a
歩行者が通るので注意しながら、終盤は他班の応援も得て、予定時間ギリギリでしゅうりょうした。
フェンス側の雑草がキレイに刈られて景観が良くなった。
FGS140518b FGS140518c


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代掻き

今日は、参加者全員で田圃の代掻きをした。
レーキ、三本グワ、四本爪マンノウなどの道具を総動員、泥と格闘していい汗をかいた。
代掻き1
代掻きが終わった田圃の、水面に映る青空がいいなぁ。
最下流の田圃2枚は、水張りが不十分で今日は代掻きはしなかった。
苗は順調に成育している。
代掻き4
畔の補修作業も念入りに・・・。
代掻き2 代掻き3

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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