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ゲンジボタル

昨夜蛍撮影に再挑戦。今度は35mmフィルム一眼のF1・8標準レンズを装着。
蛍140614a
ISO感度を1600、絞り開放でシャッターは手動(バルブ)で撮影。
蛍140614b
10秒から20秒ぐらいの露出で何枚も撮ったが、うまく写っていたのは少なかったなぁ。
蛍140614c
土曜日でギャラリーが多く、懐中電灯をやたらに点灯したり、大声をあげたりマナーの悪い人が目立った。
それがしはパトロールが非番で、撮影場所も一般人は入れない勝手知ったる裏道をたどって、人目につかない場所で一人コッソリ撮ったが、もうピークを過ぎたようで、飛翔数は少なかった。
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植林地の下刈り

下刈りa
援農クラブの定例活動日、今日は植林地の下刈り班で刈り払い機を使い下草の刈り払いをした。
下刈りbもう夏の天気で、カンカン照りで汗まみれ、4台の刈り払い機がフル稼働しても植林地の半分ほどしかできなかった。残りは次回にやることになる。

以前、我々が植えた杉の苗が、背丈ほどに育っている。


畑担当班が新ジャガを掘っており、帰りに分配された「新ジャガ」と、「サヤインゲン」がおみやげとなった。

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描くひとを描く

絵手紙ボランティアの合間に、それがしいつもの習作。
今日は描くひとの足元を・・・。(笑)
描くひとの足
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紫陽花を描く

今日のディサービス絵手紙ボランティアは、持参の紫陽花がモチーフ。
それがしも終盤に急いで一枚・・・。
絵手紙140613
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満月の蛍パトロール

雨上がりの夕方、3回目の蛍パトロールに出かけた。
今回はデジ一眼の標準レンズで撮れるか試みた結果、あまり良くなかった。
まぁ今回はレンズのせいにして、再度挑戦してみたい。
蛍パトロールa
満月が雲間から顔を出し、天気予報はみごとに外れた!
蛍たちも、あんまり明るくてビックリかも・・・。
蛍パトロールb

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巻き竹作り

今日の工房は、縁巻きに使う「巻き竹」を作った。
長尺の青竹(約3m)を幅10mmに割り、皮側を薄く均一な厚さに剥いでいくやり方を、師匠から指導を受けた。
鉈で少し割りを入れたヒゴ、身側のヒゴを右足の指で掴み、薄い皮側のヒゴを右手に持ち、剥がれる部分を左手の親指と人差し指で摘んで滑らせながら、右手で剥いでいく。
節越えには鉈を使い割るが、今日の竹は素直で上手く割れてくれた。
時間が経つと竹が固くなり扱いにくくなるので、縁巻きは中止して巻き竹作りに専念、幅引きもやって失敗作もあったがなんとか使えそうなものが10本以上はありそうだな。
巻き竹作り
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花菖蒲園(2)

花菖蒲8
色々な種類が咲いているが、名前が分からない。
花菖蒲10 花菖蒲7
花菖蒲9 花菖蒲11
花菖蒲を検索すると、似たような品種がたくさんあって、同定が難しい。
花菖蒲5

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花菖蒲園(1)

花菖蒲1
休耕田に援農クラブが植えた花菖蒲園は、艶やかな花が次々と咲き出した。
花菖蒲3 花菖蒲4
周辺の草刈りや株分けなど、管理しながら更に見応えのある花菖蒲園を目指しているのだ。
花菖蒲2 花菖蒲6


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コミスジ

畑の帰り道で出あった蝶、「コミスジ」だ。
翅が少し傷んでいるが、背中から腹にかけて夕陽に輝いているのが綺麗だった。
コミスジ
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茄子の初収穫

昨日畑で、茄子4個初収穫!
一番大きいのは地面に接して、雨に打たれて泥がハネて汚れていた。
茄子
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花菖蒲を描く

腰痛が快方に向かい、雨上がりの午後畑に出かけ草取りの後、谷戸の花菖蒲園で描いた。
色々艶やかな花が咲き、まだまだ描くチャンスがあるぞ〜。
花菖蒲
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クモの子

谷戸の林縁で、孵化した蜘蛛の子の塊を見つけた!
クモの子a
葉っぱに触れると、ワッと分散、ものすごい数だ。 蜘蛛の種類は不明・・・。
クモの子b

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描くひとを描く

おとといから腰痛で、今日の「おはようボランティア」と、ディサービスの「絵手紙ボランティア」はキャンセル。
最近ちょっと忙しく動き回りすぎたかもしれないなぁ。
描く人2
あいにく朝から雨、とりあえず以前の素描をアップして湿布薬を貼りおとなしく静養・・・。

昨日梅雨入りしたが、鬱陶しいお天気が続きそうだ。
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ヒゲコメツキ

ヒゲコメツキa

ヒゲコメツキc田植えの日の朝、谷戸奥で出あったコメツキムシ。

初めて見る大型のコメツキムシだが、名前が分からない。

デジカメの画像を見せた援農クラブの先輩が、後日メールで教えてくれた。

ヒゲコメツキ

オスの触覚がメスを感知するアンテナで、こんな枝分かれしたオモシロイ形状になっている。

ヒゲコメツキb
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工房での作業

604工房a

604工房b今日の工房は、四つ目底ざるの縁処理。

師匠に教わって、縦ヒゴ74本を細かく割って折り曲げていく。

全てを折り曲げてから、縁巻きの芯になる内側の芯竹を作ってはめ込み、タイムアップ。

外側の芯竹を作って、曲げたバサバサの余分な部分を切れば、いよいよ縁巻きの工程になるが、次の工房で作業予定だ。

604工房c
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花菖蒲咲き始めた!

装いも新たに、今年も花菖蒲の出番となった。
花菖蒲園a
援農クラブの花菖蒲園、チラホラさきはじめた。
花菖蒲園b
夕日が沈むと、蛍の飛び交うのが見られるぞ!
花菖蒲園c
今晩「蛍パトロール」の当番で、これから出かける。
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アオスジアゲハの幼虫

玄関前のサツキの間に生えた、タブの木の若木に「アオスジアゲハ」の幼虫が育っている。
5月25日、葉っぱの食痕を見つけて探すと、こんな姿の幼虫が2頭いた!
アオスジアゲハ幼虫a アオスジアゲハ幼虫b
今日探して撮ったのがこの姿、2頭とも15mmほどに成長していた。
これからも、綺麗な蝶に羽化するまで観察できることが嬉しい。
アオスジアゲハ幼虫c アオスジアゲハ幼虫d


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田植え

全国的な猛暑の昨日、援農クラブ最大イベントの一つ「田植え」に参加した。
育苗した黒米の苗を取り出して、各田圃に分配する。
14田植え1 14田植え2
25cm間隔に目印を付けた長いロープを畔の両端に張って、一斉に植えて行く。
14田植え4
毎年同じ田植えだが、仲間でワイワイ言いながらの作業は愉しい。
14田植え12 14田植え13

今年も、ボーイスカウトの子供達と父兄のみなさんが体験参加。
14田植え3 14田植え7
今回は、代掻き体験から始めたので、泥まみれの子供たちが続出。
泥んこを洗いながら、カエルやサワガニ見つけて戯れる子もいて、楽しそう。
14田植え6 14田植え9

炊事班はご飯や味噌汁の仕度に大わらわ・・・。
14田植え5 14田植え10
大仕事を終えてみんなでいただく昼飯は格別旨い。
14田植え11

正午過ぎには7枚の田圃全て植え終わり、水面に映る新緑が清々しい。
14田植え15
この田圃周辺は、既にゲンジボタルが飛び始めており、6月に入って今晩から、「蛍パトロール」が始まった。
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オオキンケイギク

遂にわが家の庭にも「オオキンケイギク」が侵入した!
日本の侵略的外来種ワースト100のひとつだが、人間が勝手に決めたことで、美しい花には罪はない。
ハテ、この花どうしようか?
種が成熟する前に、花がしぼんだら摘み取るか・・・。
そうだ!切り花で利用すれば良いんだ。
オオキンケイギク
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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