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クロキシタアツバ

谷戸の「ヤブマオ」の葉裏にぶら下がっていた蛹。
持ち帰ってプラケースに入れてどんな成虫になるか観察・・・。
a b
1週間後の朝蛹は空っぽで、ケースの中をバタバタ飛び回っている蛾、調べてみたら「クロキシタアツバ」と分かった。
c
写真を撮ってから、解放してやった。
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ヤマユリ

庭で咲き始めたふるさとから球根を移植した「ヤマユリ」。 
台風避難で居間に移動しておいたら、また一つ咲いた!
部屋中に芳香が漂っている。 台風は何事もなく去ったが、もうしばらく置いておくか・・・。
これはもう描かぬテはあるまいと、早速写生帖を取り出して・・・。
ヤマユリa


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ニワハンミョウ

今年も庭に現れた「ニワハンミョウ」。 とても敏感で、ちょっと近づいただけで直ぐ飛び立ち、位置を変える。
谷戸奥の湿地でも見ることができた。
ニワハンミョウ
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田の草取り

今日の援農クラブは、それがし田圃用のゴム長靴を履いて稲の株間に分け入り、田の草取りグループで作業した。
MYEC140712a
長い竹竿の先端に付けた手製の除草機!  これで稲の株間に生えたコナギなどを掻き取りながら泥をジャブジャブ掻き混ぜて根についた泥を洗い流す。
雑草は水面に浮き上がるとともに、稲の根元もかき混ぜられて酸素が補給される。
蒸し暑く大汗、泥が跳ね飛び衣服に飛び散り泥だらけで作業終了。
MYEC140712c MYEC140712b

環境整備グループは、花菖蒲園周辺の草刈りと、新しく花菖蒲を植える畝作り作業を実施。
MYEC140712d
「ヤブカンゾウ」が満開。  株分けした花菖蒲が植え付けられた。来年が楽しみ・・・。
MYEC140712e MYEC140712f
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ノウタケ

ノウタケb
6月23日谷戸奥で見かけたキノコ。パンみたいな面白い形。最大径が10cmぐらい。
後日調べて 「ノウタケ」(脳茸)という名前が分かった。
日か経つと表面がシワになって人間の脳に似てくるのでその名が付けられたそうだ。
ノウタケa ノウタケc
十日後の7月3日思い出して脳に変わっているかとまた行ってみると、残念 ボロボロの哀れな姿に変わっていた。
初めに見つけた状態なら、食べられるキノコだそうだが、こうなってはムリ・・・。
ノウタケその後
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チョットコイ、チョットコイ!

昨日のタシロランを見つける前に、足元から突然バタバタ飛び立った数羽の鳥。
向かいの木の枝にとまった一羽、「コジュケイ」だった。
薄暗い遠いところであまり良く撮れなかったが、トリミングして何とか証拠写真・・・。(汗)
コジュケイ
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タシロラン初見!

タシロランa

タシロランb援農クラブの作業後、谷戸奥の自然観察。

腐生ランの仲間「タシロラン」を見つけた!

葉緑素を持たないランで、仄暗い林床でチョッと妖しい花だ。

よく見れば、やっぱりランの花だ・・・。


タシロランc タシロランd

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田の草取り

今日は雨の合間に、援農クラブの田の草取りに参加した。
浮き草b
田圃には、浮き草が繁茂している部分があるが、涼しげな情景を醸している。
浮き草a
水面が全く見えないところも・・・。
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コクワガタ

コクワガタa

コクワガタb谷戸の散策で出あった「コクワガタ」。

なぜか草の上にいた。

チョッと元気がないみたい・・・。

子供たちが見たら喜ぶこと請け合いだ。


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ヤブカンゾウを描く

菜園に出かけたついでに谷戸の「ヤブカンゾウ」を描いてみた。
薮甘草
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ヤブカンゾウ

ヤブカンゾウa
谷戸の花菖蒲園の周りに移植した「ヤブカンゾウ」が咲きだした。
ヤブカンゾウb去年はアブラムシがひどかったが、今年はほとんど見られず安心して観賞できる。

鮮やかなオレンジの花は一日でしぼんでしまうが、つぼみがたくさんあって、次々に開花するので賑やかだ。



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カバキコマチグモの変わり種産室

先日谷戸奥で見たのと同じ「カバキコマチグモ」の産室が、遊水地の葦やオギの葉にたくさん見られた。
これは産みつけられた卵と奥に母グモが・・・。
なぜか閉じられていない、手抜き工事でドアが開いてしまったか?
カバキコマチグモ1
同じ葉を使って二つの産室が作られたり、折り曲げ回数を多くしてカッコよく大きな部屋を作ったものなど、変わり種も見つかった。
こんな変わり種の産室の作り方をライブで見たいなぁ。特に一枚の葉っぱを使う、長屋づくり?には興味がわく。
カバキコマチグモ2 カバキコマチグモ3

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ニホンアマガエルの幼体

やぁ、コンチワ!
ニホンアマガエルa
今どき、谷戸の水路周辺には「ニホンアマガエル」の幼体がたくさん見られる。
ニホンアマガエルb
15mmほどの小さな体で、この葉っぱにも、あの葉っぱにも・・・。
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描くひとを描く

ディサービス絵手紙ボランティアに、昨日見つけたオニヤンマのヤゴの抜け殻もモチーフのひとつに加えたところ、虫眼鏡でのぞいて皆さん騒然となった!
絵の好きな方は皆さん好奇心が旺盛で、変わったモノを持っていくといつも話題沸騰。
「エイリアン!」(笑)
なんと、描いたひとが二人も!
描くひと140704
自宅で転んだおばあさんも2週間ぶりに復帰、大事なくよかった・・・。
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ジョースも顔負け?

ヤゴの抜け殻a
菜園のそばを流れる水路で、オニヤンマが羽化して残された抜け殻をみつけた。
よく見れば、物凄い形相! ギザギザの大アゴはジョーズも顔負け?
ヤゴの抜け殻b

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夏野菜採れだす

雨になりそうなので、菜園にでかけて、ミニトマトと茄子を収穫、紫蘇も一抱え採ってきた。
雑草の育ちが早く、鎌で周辺を刈り汗ダク・・・。
収穫
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コバノカモメヅル

谷戸の散策で、興味深い植物を見つけると嬉しくなる。
コバノカモメヅルa

コバノカモメヅルbこれはつる性の草「コバノカモメヅル」の花。

小さいかキリッとした姿がいいな。
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ハグロハバチの幼虫

ハグロハバチの幼虫a

ハグロハバチの幼虫b谷戸のギシギシを食べていた幼虫。

蝶か蛾の幼虫だと思い込んで調べたが、全く該当するものが見つからなかった。

ギシギシ 食草で検索、画像の中から「ハグロハバチ」の幼虫だと判明。

ハチの仲間とはビックリ!

ハグロハバチの幼虫c ハグロハバチの幼虫d

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蛇の衣替え

今日の援農ボランティア、バラハウスは33.5℃の炎熱地獄で入っているだけで汗が吹き出てくる。
植え替え時期を迎えた部分の刈り取り作業、刈込ハサミで根元から切り取っていく。
抜け殻a
途中で蛇の抜け殻に出くわした! 大分大きいのでアオダイショウのようだが・・・。
抜け殻b 抜け殻c
このハウスで今まで生きている蛇には出合ったことがないが、こんなのが棲んでいるのかなぁ。
刈り取りa DSCF5371.jpg
植え替える部分は、もう消毒などの手入れをしていないので、花は咲き放題、ウドンコ病が蔓延しだしている。
刈り取りc
咲いているバラは、取り放題!

良さそうな花を切り取って持ち帰ったが、自転車の荷カゴに満載状態だった。



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描くひとを描く 20

絵手紙ボランティアで、初めて参加して描く人は格好のモデルさんになるのだ。
描くひとz
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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