赤オクラを描く

アカオクラを描くa菜園の「赤オクラ」が食べごろになっている。

昨日、援農クラブの帰路に寄ったら、花も一つ咲いていて絵になるとは思ったが、炎天下で写生帖も持っていなかったので、日が陰ってから再度でかけた。、

残念ながら花は既に萎んでいたが、何とか絵になったな・・・。

赤オクラは、絵手紙のモチーフに当日朝採りで持って行くことにして、そのままにしてある。

アカオクラ
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稲出穂!

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MYEC140730b中干しを終了して、取水口を開いて今日から再び田圃に水を入れた。

稲は既に穂が出始めており、これから花が咲き出す。

今日の作業は、遊歩道沿の土手の草刈り。

アジサイを植えているが、雑草に埋まっているところもあり、手鎌でアジサイを避けながら刈っていく。

カラスウリや、センニンソウなど残しておきたかったが、ツルで絡まっており残念ながらほとんど刈られてしまった。

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草刈りの後、畑に移動して茄子、インゲンの収穫してみんなで分配。
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カラカラの茄子とツルナシインゲンの畑に散水して今日の作業終了。
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マメコガネ

マメコガネa
作物の害虫「マメコガネ」。 谷戸の湿地で見つけたのだが、よく見ればなかなか愛嬌のある姿だ。 後脚を上げる不思議な挙動を見せる。
マメコガネb マメコガネc

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ウマノスズクサ

ウマノスズクサ1

ウマノスズクサ2昨日の遊水地下刈り作業後、近くの植え込みに絡みついている「ウマノスズクサ」を見に行くと、まだまだ頑張って咲いていた。

奇妙な形の花だ。

ジャコウアゲハの幼虫の食草だが、全く食痕がなく残念ながら幼虫は見つからなかった。

植栽の刈り込みで、毎年綺麗に刈り取られるが、根絶やしにはならずしぶとく育っている。

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猛暑の遊水池下刈り

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今日も猛暑日!
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藤沢グリーンスタッフの会(FGS)の大庭遊水池下刈り作業に参加した。

それがしの班は、背丈を超すほど伸びた雑草(セイタカアワダチソウ、オオブタクサ、アレチウリなど)を刈り取り草地を回復する作業。

持参の氷水1リットルを飲み干して、午前中で作業終了。

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昨年下刈りした草地をほぼ回復したが、また生い茂ってしまうなぁ・・・。
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頻繁に休憩と給水をしたので、誰も怪我もなく熱中症にもならず良かった。
シルバー世代の仲間はみんな元気があるが、果たしていつまで活動できるか分からん・・・。
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ジャガパーティ

田圃は「中干し」に入り猛暑の続く今日は、暑気払いに恒例の「ジャガパーティ」が盛大に開催された。
この日のために残しておいたジャガイモを畑から掘り出して、ジャガイモづくしの料理をみんなで分担して作る。
ジャガパーティ1 ジャガパーティ2
「ジャガバタ」、「フライドポテト」、「ポテトサラダ」、「肉じゃが」、「焼き茄子」などなど・・・。
 さ〜ぁ、「かんぱ〜い!」
ジャガパーティ3
新規購入の簡易テントの使い初め、20人を超える人数でも十分な広さだ。
ジャガパーティ4

パーティの定番となった「流し素麺」。
ジャガパーティ7

ジャガパーティ6今年も仲間4人で太い孟宗竹を切り出して半割にして継ぎ足し、長い樋を作り「流し素麺」のセットを設置。

大量に準備した素麺もすべてみんなの胃袋に納まった。


このようなイベントには、クラブに農地や倉庫を提供していただいている農家のご家族も招待して、交流を深めている。

ジャガパーティ5 ジャガパーティ8

今日の料理長が育てて持ってきてくれた、甘いトマトや、大きなスイカが2個も振る舞われて、デザートは別腹と一同おいしく頂いた!
ジャガパーティ9

ジャガパーティ10 ジャガパーティ11
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田圃の中干し始まる

田圃の水管理当番(2回目)が回ってきて、涼しいうちにと朝5時半頃自転車で出かけた。
中干しa
今日からちょうど中干しに入り、上流、下流のプロの田圃とあわせて一斉に水路からの水の取り入れ口を閉鎖している。
中干しb
当番は、取水口から水の流入がないか確認するとともに各田圃の水の溜まりの有無などをチェックして、管理簿に記入して帰る。
中干しc 中干しd
水の流入はなく完全に止まっており、一部まだ水たまりがあったが、やがて干上がるものと思われる。
去年よりコナギなどの雑草が少ないのは、頻繁な田の草取りが奏効しているな。
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ハマゴウ

ブログ「幽玄日記」のクレソン坊やさんの昨日付け記事に誘われて、「ハマゴウ」の花を見に茅ヶ崎の海岸に出かけた。
ハマゴウa
砂浜から20〜30cmの高さで咲くハマゴウの花の背景は、霞む江の島。
ハマゴウb草のように見えるが本当は木、砂浜の群落?は見事!

これ元は砂に埋もれている1本の木なんだろうか?

ブルーを基調とする花の色も、形も趣がある。

すっかり虜になってしまった。

クレソン坊やさん、ありがとうございました。

ハマゴウc
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谷戸のヤマユリ

援農クラブの作業時間繰り上げでが、いつもより早く終わったので、谷戸の散策・・・。
谷戸のヤマユリa
谷戸奥のヤマユリが満開! 嬉しいことに、今年は水路沿いに増えている。
谷戸のヤマユリb
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活動時間繰り上げ

今日は「大暑」。 熱中症対策で今日から援農クラブの活動時間は一時間繰り上げて、8時からとして、10時半で作業を終了することになった。

今日は畑グループで作業、茄子の支柱と誘引の見直し、雑草取り、水やりで終わった。
時間を繰り上げても、暑さはあまり変わらず、全身汗まみれになったなぁ。
MYEC140723a

環境整備グループは、花菖蒲畑で増設した畝の水はけを促す排水溝を掘った。
MYEC140723b
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ハウスの床掃除

先週刈り払ったバラの残骸は、既にハウスの外の畑に運び出されており、今日の作業は床に残った枯れ葉や花びらのゴミを搬出して、掃除することだった。

梅雨が明けていよいよ夏本番、ハウスの中は蒸し風呂!
きれいに片付いたが、滴る汗と、舞い上がるホコリで全身汚れたまま帰宅、シャワーを浴びるとドッと疲れが出てきて、もうなんにもする気にならない・・・。
床掃除b
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かぼちゃ成育中

菜園に今年初めて植えてみた「かぼちゃ」。
かぼちゃa
蔓がドンドン伸びて、実がなりはじめている! 期待できそうだぞ。
かぼちゃb
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ヒメジャノメ

タテハチョウ科の「ヒメジャノメ」。 蝶は花を求めるとは限らず、花には全く見向きもしない種類もあり、この蝶もその仲間、樹液や腐った果樹、獣糞などに好んで集まるそうだ。
河原や遊水地(撮影場所)など、明るい草地で多く見られる。
ヒメジャノメ
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クヌギシギゾウムシ

クヌギシギゾウムシc
谷戸には、こんな小さな可愛いゾウムシの仲間も住んでいる。
長い口吻が野鳥の「鴫(シギ)」のクチバシに似ているので「シギゾウムシ」と呼ばれ、色々な種類がある。
これは「クヌギシギゾウムシ」だ。
クヌギシギゾウムシa クヌギシギゾウムシb
クヌギの実に長い口吻で穴をあけてタマゴを産み、かえった幼虫はその実を食べて育つんだとか・・・。
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描くひとを描く

おしゃべりをしながらコッソリ描き、あとで見せるとビックリされて、また盛り上がる。
描くひと140616a
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明日から夏休み

小雨がパラつく今朝は、1学期の最終日の登校。
おはようボランティアも、夏休みのお付き合いとなる。
お互いに無事故で、また元気に再会しような。
終業式a 終業式b
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ウラナミアカシジミ

田圃の伸びた稲の葉に珍蝶が・・・。 
ゼフィルス! 「ウラナミアカシジミ」が交尾中?!!
援農クラブの上流の田圃なので中に入れず、畦から竹竿でソ〜ッとつついてみたがどうも様子がヘン・・・。
ウラナミアカシジミ1
竹竿の先に引っ掛けてたぐりよせたら、4枚の翅が蜘蛛の巣にくっついていた!
まぎれもない「ウラナミアカシジミ」なのだが、残念・・・。
4年前に、田の草取りで死んだ「ウラナミアカシジミ」を見て以来の再会は、またも死骸とは。
この谷戸に生存していたことは確かだが、飛んでいる個体を見たい、撮りたい。
ウラナミアカシジミ2
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コクワガタ(♀)

コクワガタ1

コクワガタ2 コクワガタ3

コクワガタ4田の草とりの休憩時間に、足もとに動く黒いムシ!

「コクワガタ」のメスだった。

指先にのせて「ハイッ、チーズ」

休憩時間終了で、そばのコナラの幹に移してやった。

オスの「コクワガタ」は「こちら」をクリックすると見られます。
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暑〜い!

今日も強い日射しの下で田の草取りに従事、手製の草取り機を二本も、竹竿の先端で折ってしまった。
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草刈りグループは畦の草刈り、大分スッキリしたなぁ・・・。
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畑グループは雑草取りと、茄子、インゲンの収穫。 
つるなしインゲンは、花が咲きだした。サツマイモのつるが旺盛に成長中・・・。
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環境整備グループは、花菖蒲園周辺の草刈り作業を実施。
MYEC140716e MYEC140716f
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ハウスの温度調整

バラハウスの援農ボランティア。今日も植え替えのための古株の刈り取り作業。
バラハウスa
ハウスの天井には二重の覆いが取り付けられており、電動で開閉できる。
上層はビニルシートで気密性があり、下層は通気性のある遮光材でできている。
冬場の暖房を入れるときは上層をピッタリ閉じて、暖まった空気を閉じ込める。
夏の太陽光を遮るのには下層を閉じるが少し隙間を空けておき、暖気が天窓から外へ放出するように、うまくできているなぁ。
それでも、風がないと室温は30℃を超えて蒸し風呂になる。今日も大汗をかきながらの刈り込みだった。
バラハウスb
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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