遊水池の下刈り

日曜日の今日、大庭遊水地の下刈り作業に参加した。
それがしの班は、葦原ゾーンの「アレチウリ」や「ノイバラ」が茂った物凄い藪の刈り払い作業。この辺は、台風18号の大雨で水没したところだが、もうその状況は認められなかった。
FGS141130a FGS141130b
長い柄の大鎌を使って、枯れたオギやトゲトゲの太いノイバラを刈り、その上に覆いかぶさって枯れているアレチウリのツルも刈って、それを集積していくのは意外に重労働。
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汗まみれになりながら途中休憩を挟んで約3時間、長かったなぁ・・・。
FGS141130e FGS141130f
なんとか藪を処理したが、みんなヘトヘト・・・。 綺麗になったところに葦が芽吹いてくるはずだが、また来年は藪になってしまうのだろう。 自然の力にはとても太刀打ちできないなぁ。
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水道配管バイパス工事

別荘滞在2日目、水道管つまりトラブルの調査と復旧工事が朝9時から始まった。
配管バイパス工事1あいにくの空模様で雨が降ったり止んだりの天気。

先ずは、道路を横断する枝管の埋設位置を探す。

最悪の場合、枝管を新しく埋設しなおすことも想定して当日復旧不可能な場合に備え、給水車がきて風呂と洗濯機に満杯に給水してもらい、飲料水もポリ袋でまた2個補充してもらった。

配管バイパス工事2 配管バイパス工事3

舗装道路を1m×2m切って、本管との分岐部を掘り出し、枝管を外してみたが水は出ず、分岐部分が詰まっていることが判明した。不具合分岐部はそのまま埋め殺しにして、新しく本管に分岐部を新設する。
配管バイパス工事4 配管バイパス工事5

配管バイパス工事6新しい分岐部分の漏れ試験を行って漏れないことを確認してから、既設の枝管と新しい配管を接続して、止水栓を開栓。 
台所、洗面所、風呂場、トイレの各蛇口から水の出ることを確認して一先ず安心できた。

分岐部の穴を埋め戻して、その上を仮舗装、夕方やっと工事が終了した。
配管バイパス工事7 配管バイパス工事8
今回の工事はメーターまでの枝管不具合だったので、工事費用は負担しなくてよかった! ヤレヤレ・・・。
関係者の皆さん、2日間ありがとうございました。
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水道のトラブル

先日一週間ふるさとの別荘(無人の実家)に滞在して、冬仕舞をしたが思いがけないトラブルに遭遇した。
量水器交換a到着して最初にすることは、事前に連絡しておいた水道の開栓で、今回は使用期限が過ぎている量水器(メーター)の交換も同時に実施することになっていた。水道局員が既設のメーターを外して新しいのを取り付けようとすると、入らない?!!

既設のメーター二次側のガスケットが入っておらず、新メーターにガスケットを入れるとその厚さ分寸法が広がり再取り付け不能となってしまう。「ガスケット入ってなくてよく漏れなかったなぁ・・・」

(オイオイ、感心している場合かヨ)
量水器交換b結局、メーターの先にある止水栓と接続している配管を外して長さをつめることになり、同行した業者と穴掘り作業を始めた。

夕方で雨が降り始めて寒くなってきた。

量水器交換c午後3時半頃から始まった開栓作業はメーター交換が終わった時は薄暗くなっていた。

ようやく接続完了して止水栓を開いたが、全く水が出ない??

これは止水栓から先の本管から分岐した枝管のどこかに異常があるためで、調査には時間がかかるとのこと。

量水器交換dこれはヤバイぞ、到着初日から水なしサバイバルとは‼︎

水道局員が電話して、急遽緊急用の水を持ってきてもらうことになった。

飲料水6リットル入りのポリ袋を3個が、真っ暗になってからやっと届けられた。

調査と復旧工事は、翌日実施ということになった。
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大きな里芋セレベスを描く

セレベス島原産だそうだが、菜園で掘った大きな里芋「セレベス」を食べる前に描いてみた。 絵手紙ボランティアに持ち込んだが、重くておもくて・・・。(笑)
セレベス
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常連さん復帰

今日のディサービス絵手紙ボランティアは、退院された常連さんの復帰で7名の参加となって賑やかだった。モチーフの目玉は、菜園で収穫した大きな里芋「セレベス」。
茎を外側一皮取り除いて鮮やかな赤色のオビを見えるようにしたのに、描いたのは二人。
イロハモミジなどの紅葉や、岩手のおみやげの小さい赤カブが人気だった。
絵手紙141128
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車内素描(マスクの若者)

各停電車の車内素描、モデルになる人のほとんどがスマホを見ている。
車内素描141105b
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力竹の取付

力竹a肌寒い時雨の降る中、工房へ出かけた。

先週休んだので力竹が乾いて加工しにくくなっていると心配したが、師匠が水に浸しておいてくれたので、曲げ部分の削りはスンナリ。師匠の配慮に感謝だ。

コンロに火を起こして縦2本、横3本の力竹を炙って曲げた。

編み目に力竹を刺しこむ作業は、なかなか難しく力もいるので、師匠に手伝っていただき、工房で時間延長してなんとか5本全ての力竹を所定の位置に取り付けして帰宅。
自宅で内側折り曲げ部分を結束バンドで仮締めした。
力竹c
底を見ると、縦横に交差した力竹の頑丈さがよく分かる。
力竹d

力竹b縦の力竹の縁折り曲げ部分がハジけてしまい失敗だ。(涙)

削って修正できるかやってみるかなぁ。

作り直したいが、工房は12月は冬休みで当分だめだし・・・。

まぁ、これで90%完成だな。持ち上げる指穴部分の細かな処理などが残っている。

完成したら、自転車の荷カゴに使おうかな。
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車内の顔、顔・・・

大判の手帳に何か熱心にメモっていた正面のオジさんを描き始めたら、そそくさとひと駅で降りてしまい・・・仕方なく余白に別の人を次々と描き足して・・・(笑)
車内の顔
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セレベス

ポカポカ陽気の昨日、久しぶりに菜園に出かけた。今年初めて植えた里芋の品種「セレベス」をひと株試し掘りしてみた。別名「赤芽芋」とも言われるだけに、小芋の芽が鮮やかな赤色だ!
背丈が人間よりも高くなったのでどんな芋になるか興味があったが、さすがに大きい!
小芋が握り拳ほどにもなっていた。 サテどんな味か、旨そうだな・・・。
セレベス
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車内素描

同じ列の端っこ同士、こちらは楽描き、あちらはスマホ。
スマホ操作
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収穫祭

ハンペン鋤込み今日は「収穫祭」がメインだが、田圃の仕事もシッカリやった。

竹藪の腐葉土(ハンペン)を撒いた表土を浅く耕して、土壌菌を満遍なく行き渡らせるのだ。

体力のいる作業で、いい汗をかいたな。

田圃から上がって会場へ着くと、既にテントの設営が終わって調理の準備に入っていた。
収穫祭1

収穫祭2仲間の一人が作った、「ロケットストーブ」が活躍。

一斗缶を使った1号機と、ペール缶の2号機、どちらもよく燃える。

竹細工の残材をたくさん持参して、燃料として利用した。

収穫祭3 収穫祭6
毎回「イタ長」をやってくれる仲間が都合がつかず欠席で、今回は代理人が綿密なレシピを作ってきて、それぞれ分担して”男の料理”をなんとか完成させた。
収穫祭5 収穫祭4
お世話になっている農家の方々を招待して、定番の「青竹の燗酒」も振舞われて正午過ぎから宴たけなわとなった。 
ご馳走の材料のほとんどはクラブの田畑で収穫したもので、収穫祭にふさわしい。
収穫祭7 収穫祭8
われわれの活動は、地域の農家の方々の理解と協力で成り立っているので、今後も良い関係を保っていくことが大切、ありがたいことだ。
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赤カブ

ふるさとの産直で買った「赤カブ」。 葉っぱが少し萎れてしまったが、これの甘酢漬けが絶品なのだ・・・。
赤カブ
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ふるさとの野菜を描く

絵手紙ボランティア141121今日のディサービス絵手紙ボランティアは、ふるさとの秋野菜「赤カブ」「ハヤト瓜」をメインにして描いていただいた。

また、常連のお一人がふるさとの友人達から届いた、たくさんの絵手紙を持参して見せていただいた。

素晴らしい作品に一同大感激、絵手紙を出し合う友人が多いことを羨ましいと口々に・・・。

このような心温まる交流がもっともっと広がれば、お年寄りの生きがいになると思うなぁ。

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スマホ

描いている間にどんどんポーズが変わってしまう。 難しいなぁ・・・。
スマホを見るひと
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沖縄スズメウリ

鉢植えの「沖縄スズメウリ」が赤く色づいたが、葉や茎が枯れ始めている。
まだ緑のままの実もあるのに、心配だな・・・。
沖縄スズメウリ141103

沖縄スズメウリa 沖縄スズメウリb

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描くひとを描く

正面から描くとき、相手がそれに気がつくと微妙に表情が変わる・・・。(笑)
描くひと141024
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蝦夷野紺菊

農協のイベントで衝動買いした「蝦夷野紺菊」。
数輪しか咲いていなかったが、今はほぼ満開!  好きな花の一つだ。
蝦夷野紺菊
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波縁六つ目カゴ

波縁六つ目カゴa

波縁六つ目カゴb青竹と古い竹のヒゴで、それぞれ編んでみた。

青竹はやがて色あせて次第にアメ色に変わっていくが、その色の移り変わりが趣があるな・・・。

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皇帝ダリア

援農クラブの倉庫の近くで「皇帝ダリア」が咲き出した。
そろそろ収穫祭だなぁ・・・。
皇帝ダリア
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晩秋に元気なヒマワリ

ひまわりa

ひまわりb立冬も過ぎた今の時期に、農家の畑にヒマワリがまだ元気に咲いている‼︎

葉っぱも青々、珍しい光景だな。


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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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