春の陽気のなかで竹林伐採続く

今日の定例活動日はポカポカ陽気、梅林も花が咲き始めている。
紅白梅
孟宗竹の伐採は続く。別の竹林では、竹炭の材料の準備が進んでいる。
竹伐採 竹炭材料a

竹炭材料b大量に伐採した孟宗竹は、あらかじめ竹炭材料の取れる長さに切りそろえて、炭焼き小屋までトラックで運ぶ準備。

トラックが入れる道路沿いに集積中。

炭焼き小屋では、先週焼いた竹炭の窯出しが済んで、新しい材料の窯入れが行われていた。小屋に向かう山道で「ウグイス」がさえずりの練習する声を聞いた。
竹炭 炭焼き窯入れ
畑では、梅林のそばの大きな2本の「イチョウ」の枝払い作業、こんな高所作業のできるのは、クラブの中でたった一人、安全帯を枝にかけながら巧みに枝を切り落とす。
イチョウの枝払いa イチョウの枝払いb
焼き芋タイムに、畑の周りで材料を集めて「草雛」作りを紹介。
畑の地主さんのおばあさんが、見事に完成させた!(右側の作品)
さすがに着付けがしっかりしているなぁ・・・。
草雛150228
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草雛を作って描く

今日のディサービス絵手紙ボランティアは朝採りの「ツクシ」、「スイバの葉」、それに咲き出した庭の「沈丁花」、行く途中で拾った椿の「落花」を持参。
草雛3
ツクシを顔にしてスイバの十二単を着せて、爪楊枝でバラけないように止めた見本を作り、あとは材料を提供して希望者に作っていただいた。
草雛1 草雛2
描かないひとにも、テーブルを回って興味を示した方にはドンドン作っていただく。
作っている人の目がイキイキで、周りで見ている人も興味津々・・・。
草雛4 草雛5
たちまちスイバの葉っぱが売り切れて、ツクシだけ残ってしまった。
赤いスイバの代わりに、椿のピンクの花弁を襟元に使ったら、これが素敵で好評だった。
作った人は、手作り草雛のお土産!
皆さんに喜んでいただき、楽しい時間を過ごすことができてよかったなぁ・・・。
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雨後のツクシ

ツクシa

ツクシb雨後のタケノコならぬ「雨後のツクシ」。

未明の雨があがって青空のもとで、ツクシたちが天に向かって伸びている。

絵手紙のモチーフと、草雛の顔にするため摘みに出かけた。
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車内素描13

あ〜ぁ、ひと駅で降りてしまった! 抱っこしているお母さんを描けず・・・。
車内素描13

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長尺ヒゴ割り

長尺ヒゴ今日の工房は、足りなくなっていた約3mの長尺ヒゴ割りに専念した。

表面の皮は全てむいた。

長いので屋外作業だったが、気温が比較的暖かで、皮むきでは汗が出た。

幅引きと厚さ調整は、持ち帰って自宅での作業となる。

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車内素描12

 雨の日の親子・・・
車内素描12
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ヒメリュウキンカ

今年も田んぼの道端に咲いていた「ヒメリュウキンカ」。
ヒメリュウキンカa
艶のある花びらが、陽光を浴びてキラキラ輝く。 もう春の気配だ。
ヒメリュウキンカb
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小学校の給食をいただく!

おはようボランティア感謝の会」に招かれて出席した。
子供会代表のお母さんたち4名と校長先生と教頭先生から、それぞれ1年間のお礼と感謝のことばをいただき、児童たち手作りの、お礼の文章を添えた「コースター」をいただいた。
給食
ボランティアは18名出席で、給食を食べながら情報交換した。

メニューはおでん茶飯

給食は、学校で調理されているので暖かく美味しかった。

牛乳200ccを飲むと腹いっぱい、今の子供達は恵まれているなぁ・・・。

4月から新しい1年生が50名入学してくるそうで、また元気をもらえるぞ!
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車内素描11

英語でお喋りしていた、外国の3人連れのおばさんたちの一人を・・・。
車内素描11
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スイバの葉っぱ

冬枯れのあんまり変化のない援農クラブの畑の土手・・・。
それでも、注意して見ればこんな色彩も見つかるのだ。
スイバa
スイバ」の葉っぱの鮮やかな色彩。 草雛の十二単に絶好な素材。
スイバb
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竹独楽の材料作り

来月予定されている「藤沢市科学少年団」の体験学習に「竹独楽」作りの指導を援農クラブが行うことになり、コマの材料作りをした。
竹切りa 竹切りb
孟宗竹を幅60mmと、70mmの2種類を輪切りして、割ってコマの素材を作る。
竹切りc平行に輪切りするのは、意外に難しい。

仲間のコマ作りのベテランに指導を受けながら、70mm幅の輪切りを担当し、なんとか±1mmの誤差に収まる素材をたくさん切り出した。

輪切りの竹を縦に割り、材料の準備は出来たようだ。
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菜の花

ディサービスの部屋にあった「菜の花」を借りて、絵手紙ボランティアのヒマに描く。
菜の花
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お雛様を描く

ディサービス絵手紙ボランティア、先週のインフルエンザはやや下火になってはいるが、休む人が多く、今日も描く人は3人で、みんなマスクをかけてさみしい時を過ごした。
雛人形を3種類持参して描いていただいた。
お雛様a
お雛様が見たいと描かない方が空いた席に座ってじっくり見ておられたが、手作りの小さなお雛様の布の折り方に関心を持ち、ティシュペーパーを折りながら研究していた!
このお雛様は、近所の方の手作り品をいただいたものなので、作り方を教えていただき、次回紹介することにした。
お雛様b
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春節

春節の休日に来日した中国や台湾の人たちの爆買いが話題になっているが、今日は横浜中華街に春節の雰囲気を味わいに出かけた。恒例の獅子舞「採青」は大迫力!
採青1
店内に吊るしたご祝儀「紅包」を獅子がパクリといただくと拍手喝采!!
紅包1 紅包2
ド派手な獅子は、眉、耳、口がそれぞれ動いて表情豊かで面白かったな。
採青2 採青3
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屑入れをもう一つ

菊底屑入a

菊底屑入b菊底の「屑入れ」をもう一つ編み始めた。

立ヒゴを奇数にするため、半分の長さのヒゴを中心に差し込み全体が等間隔になるよう調整して回しヒゴを入れて編み始めた。

これだと回しヒゴは1本でグルグル編んでいけるので簡単!

円筒では面白くないので、小さなポリバケツを突っ込んで、立てヒゴを広でながらゴザ目編み・・・。

ヒゴが足りなくなって、ここでストップ。
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イヌビワの冬芽

「稲荷憩いの森」の下刈りで刈られたもう一つの幼木『イヌビワ』の冬芽。
これも実生で、たくさん生えていた。
イヌビワ冬芽a イヌビワ冬芽b
クワ科イチジク属の落葉小高木
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鴉山椒(カラスザンショウ)

寒気の中に凛として佇立する「カラスザンショウ』の幼木。
鴉山椒aミカン科サンショウ属の落葉高木(雌雄異株)

鴉山椒b「稲荷憩いの森」にはこの木の大木があり、実生の幼木があちこちに生えているが、昨日の下草刈りで刈られてしまった!

鋭いトゲトゲが、「どうだ」と言わんばかりに自己主張しているようで面白いな・・・。
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「稲荷憩いの森」協働事業

昨日、市の緑地「稲荷憩いの森」の整備事業に参加した。
下見して伐採を決めた散策路沿いの大木は、倒してみたら芯が空洞になっていた!
いつか倒れる運命だったようで、倒してよかったなぁ。
チェーンソウを扱う仲間は、さすがに手馴れていて、ちゃんと予定の方向へ倒すので感心する。
FGS150215a FGS150215b
入り口周辺の側溝の掃除や、林床の下草刈りもやってきれいになった!
FGS150215c FGS150215d
だいぶ間伐をした森は、太陽光が射し込むようになり明るくなってきた。
植生がどう変わるか注目だな・・・。
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山芋の種

冬枯れのなかで、自然薯(山芋)の「さく果」が完熟して三つに開裂、種を飛ばしている。絵手紙のモチーフにしようと、採ってきた。
山芋の種a
ゆりの種に似て薄い羽根がついており、風に乗って飛んでいく・・・。
山芋の種
昨年9月23日自宅の庭で撮影した生育中の「さく果」。
さく果
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竹の伐採

援農クラブ今日は竹伐採グループで作業。
その前に畑で、サヤエンドウの支柱に枯れ竹の枝を追加した。
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孟宗竹は直径が10cm以上もあり、竹挽きノコで切るのも大変だが、倒した後の枝払いも一苦労・・・。切った竹は炭の材料になるな。 一汗かいたあとは、定番の焼き芋。
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アツアツをほおばるのはみんな楽しそう・・・。 今日の芋は「紅はるか」。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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