こちらは実は「鵠沼ラン」だった!!

谷戸の炭焼き小屋周辺で見つかったランは「銀蘭」と分かったが、これまで銀蘭と思っていた近所の群生地を改めて今日撮影に出かけて、それが実は「鵠沼ラン」であることが分かった! うかつにも良く見ないで銀蘭と思い込んでいた。
クゲヌマランa
藤沢市鵠沼の松林で発見されて名付けられた、単子葉類 ラン科の「鵠沼ラン」は、神奈川県レッドリスト2006年版によれば、絶滅危惧II類に分類されている。 
この群生地は、今年は大分範囲が広がっていて嬉しいかぎり、荒らされないよう注意深く見守っていきたいものだ。
クゲヌマランb クゲヌマランc
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車内素描25

何かのパンフレットを熱心に読んでいるご婦人。
 ( 4B 0.5mmの芯を入れたシャープペンシルを初めて使ってみた)
車内素描25
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オオジシバリ

我が菜園を侵食する草の一つ「オオジシバリ」が花盛り。
オオジシバリa
黄色の花は綺麗だが、地下茎を伸ばしながらすごい繁殖力なので、根こそぎに剥がして退治するのだが・・・。
オオジシバリb
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「金蘭」、「銀蘭」咲く

先日のゴミ拾いで援農クラブのフィールドを回ったとき、炭焼き小屋の周辺で「金蘭」と「銀蘭」が花をつけていた。 植えたわけではなく、自然に生えてきた! 
金蘭a
1本ずつ離れて3カ所にあり、これからどう推移するか注意して保護していきたい。
金蘭b 金蘭c

ギンランこちらの「銀蘭」は、たった1本だけ見つけた!

「鵠沼ラン」かもしれないと先輩がおっしゃったが、今日再度訪れて良く見ると「距」が明確に認められるので、やっぱり「銀蘭」だと思われる。

金銀両方が見られるので、貴重な場所だなぁ。
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ナス苗植え付けなど

援農クラブ25日の作業は、環境整備グループに加わって、月一回のゴミ拾いに従事、終了後畑作業に加わった。
畑グループは、ナス苗の定植とトンネル掛け。
シートの長さが足りず一部は露地のままとする。
MYEC150425f MYEC150425e
カボチャ植え付けの畝作りや、ジャガイモの芽かき、スナップエンドウの収穫など。
MYEC150425a MYEC150425b
田圃グループは、雑草処理や畦の草刈り、取水口の整備などを行った。
MYEC150425d MYEC150425c
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車内素描24

中年のおじさん、何も持たずジッと瞑目していた。
車内素描24
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孟宗竹天に向かって

竹細工に親しんでいると、竹が愛おしくなってくる。
孟宗竹は固く頑丈で扱いにくいが、力強さがあって好きだ。
眩しく輝く太陽に向かって、勢い良く真っ直ぐに伸びていく筍、いいなぁ。
筍
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舟形盛り籠(小)完成

竹の端材があったので、この前作った「舟形盛り籠」の小さいのを作った。
舟形盛り籠小a
サイズ: 長径 25cm 短径 15cm 高さ 26cm  前回のものと並べると小ぶりだ。
パンかごに使ってみたが、程よいサイズで、見た目もいいな。
舟形盛り籠小b 舟形盛り籠比較
ヒゴの寸法や本数を変えて編むと、相似形のカゴができるのも竹細工の面白いところだ。
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カラー

雨上がりの庭で「カラー」が水玉をたくさん付けていた。
カラーa
見る角度で表情が変わる面白い形だなぁ・・・。
カラーb カラーc
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またまた菊底を・・・

長尺ヒゴ

菊底a自宅で、菊底のカゴをまた編み始めた。

今日の工房は、そのカゴに使う長尺ヒゴ(3m)を、外で割りの作業。

腰痛で座るのが辛く、楽な立ったままの姿勢で表皮を削って20本あまりを作った。

帰りは雨にあい自転車で濡れネズミ・・・。

   菊底の内側になる面(凸面)       外側になる面(凹面)
菊底b 菊底c
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ホタルカズラ咲く

ホタルカズラa

ホタルカズラb所用の帰路、咲いているかなと寄り道すると、お〜っ!予想どおり咲いていた。

夕方の林縁はちょっと暗かったせいか、実物の濃いブルーがうまく撮れていない。

残念・・・。

ホタルカズラ
ムラサキ科ムラサキ属の多年草
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車内素描23

この人もやっぱりスマホかぁ・・・。
車内素描23
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還元焼成窯入れ

土瓶年明けから陶芸サークルの日が他の予定と重なってしまい、参加できないでいた。

今日は久しぶりに参加して、還元焼成に「土瓶」を窯入れした。

土の色あいを残そうと、透明釉をかけたがどうなるか・・・。

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夜桜は妖しく輝く

八重桜b
八重桜の並木道、街灯の影響しない暗がりで見上げる八重桜は、いいねぇ・・・。
八重桜a
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黒米の種蒔き

今日は援農クラブの、古代米(黒米)の種蒔き作業に参加した。
昨年まで、畑で育苗芽出しをしていたが、畑から田圃まで運ぶのが難儀との意見で、今年は初めから田圃で育苗することになった。
種籾、育苗パッドや培養土、覆土、籾殻燻炭、寒冷紗、その他用具一式を、みんなで畦道に運び込む。
種蒔き1 種蒔き2
選別消毒して一週間ほど浸漬した種籾を培養土を入れた育苗パッドに計量して散布。
種蒔き3 種蒔き4
蒔いた種籾を覆土で覆い、籾殻燻炭を散布して田圃の育苗床へ並べた。
種蒔き5 種蒔き7
寒冷紗で覆ってから、トンネル掛けをして今日の作業はようやく終了。
無事に発芽して育ってくれよ!
種蒔き6 種蒔き8
苗の生育状況にもよるが、田植えは5月下旬になりそうだな。
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ボケたぁ!

今日はディサービス絵手紙ボランティア。
絵手紙ボランティア150417a

絵手紙ボランティア150417bモチーフのひとつ、「ナガミヒナゲシ」を描いていたおばあさんに、オレンジ色の濃淡ぼかしのやり方を伝授。

おばあさん、言われたとおりに一生懸命、花びらの内側と外側の濃淡境界を、水筆で溶かして滲ませてぼかしていく・・・。

 「ワ〜嬉しい、ボケたわぁ」

「えっ、ボケて嬉しいですかぁ?」とツッこむと一同大爆笑!

ホントはここでは禁句?なのだが・・・気をつけよう。


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タチイヌノフグリ

タチイヌノフグリa

タチイヌノフグリb小さな、小さなとっても小さな花。

田圃の様々な草の中で直径5mmに満たないブルーの花は、その気になって見なければ全く分からない。

タチイヌノフグリ
 オオバコ科クワガタソウ属
 帰化植物なそうだ。

菜園を耕す合間に、ツマキチョウを撮りに行ったが今日もダメ。
目の前を、何頭も飛んでいるが全く止まってくれず・・・。

仕方なく花などを狙ったその一つがコレ。
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ツタンカーメンのエンドウ

プランターで栽培している「ツタンカーメンのエンドウ」が次々と生り始め、莢が太り出している。
ツタンカーメンd

ツタンカーメンc赤紫の莢は初めて見た!

ツタンカーメンの墓から出土したエンドウ豆だそうだが、いかにもいわくありげな妖しい色あいだ。

中に普通の緑色もあり、まだら模様のものも!

交雑種なのかもしれないので、種をとるとき要注意。

どんな味か楽しみだなぁ。

ツタンカーメンa ツタンカーメンb
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つばきの落花を描く

真竹の端材に、拾った椿の花を載せて・・・。 いいなぁ・・・。
椿
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名残の桜が散るなかで・・・

寒い!今朝のおはようボランティアは様々な情景が・・・。

 ・名残の桜の下を新一年生が登校、今年の桜は開花期間が随分長い、
 ・校門横の知事・県議選挙の掲示板、月末の市議選挙掲示板に業者が模様替え。
 ・校門まで新一年生を家族が送ってきたケースが3組も・・・。
 ・途中で行きたくないと泣き出した子を担任の先生が走って迎えに行き連れてきた!
 ・始業チャイムが鳴っているところに新一年生を母親がタクシーで送ってきた!
   (対面式に間に合ったかな?)

今朝は新一年生と在校生の対面式があると校長先生がおっしゃっていたが、イヤハヤ慣れるまではたいへんだなぁ、頑張れ〜新一年生!!
名残の桜
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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