カブトムシを描く 

カブトムシa

カブトムシb今日のディサービス絵手紙ボランティアは、先日谷戸の作業で捕まえた「カブトムシ」と「ノコギリクワガタ」もモチーフに加えた。

クワガタは落ち着きがなく動き回るのでダメ。
カブトムシは寝ぼけているのであまり動かなかったが、描いたかたは一人だけ!

見物人が多かったな。(笑)
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皿形盛り籠

盛り籠シリーズの4作目は、底の本麻の葉編みの中心のヒゴも切らずにそのまま使って編んでみる。 これだと、回しヒゴの本数が6本増えて編み巾を増やせる効果がある。 
皿形d 皿形e
思い切って平形に編むと回しヒゴが放射状にばらけてしまいお手上げ・・・。
皿形f
立ちヒゴを皿形になるよう、底を抑えて回しヒゴを引っ張って絞っていく。 思い通り?の皿形になった!
皿形a
縁竹を円形にして針金で固定したが、少し径が大きかったようで、回しヒゴの編み込みが不足してしまった。 立ちヒゴで縁巻きをしてから気がついたがもう遅い。 設計図面がないので出たとこ勝負の編み方。  失敗を反省して経験を積んでいけば次回作の肥やしに成るだろう。
皿形b 皿形c
 サイズ: 外径30cm 高さ6cm
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ベニシジミ

谷戸の作業の休憩時間、ちょっと周辺を歩き回ると「ベニシジミ」に出会った!
夏型の綺麗な個体・・・。
ベニシジミ
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キツネノカミソリ咲く

谷戸の林縁で「キツネノカミソリ」が咲き始めた。 
午前中はクマゼミの鳴き声も・・・。
キツネノカミソリ
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中干しの最中に出穂!

援農クラブの田圃は現在中干ししているが、早くも穂が出始めた。 田圃の表面はひび割れて、雑草がいっぱい。 明日で中干しは終了、再度湛水にはいる予定。
中干しa
元気に育つ古代米(黒米)。 あちこちで出穂が認められた。
中干しb 中干しc
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ベニスズメの幼虫

自転車で通りかかると、舗装路面を動く虫が・・・。
ベニスズメ幼虫a
スズメ蛾の仲間「ベニスズメ」の終齢幼虫、これから蛹になる場所を求めて移動の最中のようだ。 路面は輻射熱で相当熱いだろうなぁ。
ベニスズメ幼虫b ベニスズメ幼虫c
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アレチハナガサ

アレチハナガサa

アレチハナガサb遊水地にたくさん蔓延っている帰化植物の「アレチハナガサ」。

近年勢力を伸ばしているので、よく目にする。

近寄ってみると、意外に可憐な花だと思う。

アレチ◯◯と、「荒地」がつく名前の植物は、繁殖力が旺盛で外来種が多い。

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夏野菜

ナスとコリンキー、 コリンキーは生でも美味い。
ナスとコリンキー
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竹炭焼き小屋解体

先週に引き続いて、竹炭焼き小屋の解体撤去作業に参加した。
窯は既に撤去済みなので、小屋の屋根から解体を開始。
シートをはがして垂木の竹を取り外す。
炭焼き小屋解体1 炭焼き小屋解体2
柱と梁を止めている「かすがい」を抜き分解して倒す。 秘密基地が消滅、綺麗に片付いた!
炭焼き小屋解体3 炭焼き小屋解体4
窯とその部品を軽トラ2台に積み込む。 断熱コンクリート壁や敷石など重量部品がいっぱいあった。
炭焼き窯移送b 炭焼き窯移送a
軽トラ部隊は、新しい引き取り手の元へ出発! 長い間楽しんだ炭焼きもついに終わってしまった。
約3時間で軽トラ部隊が無事帰着、解体したスチール倉庫とその保管道具類を移設場所まで搬出。
最後は、カブトムシの幼虫の寝床になっていた、腐葉土堆肥の山を崩して袋に詰めて仮置き場まで搬出。山はまだ半分も崩していないが、30袋以上はあったな。
炭焼き窯移送c 腐葉土
今日は昼食持参での突貫作業で午後3時半ごろやっと終了、全身汗みどろで帰宅、疲れた〜・・・。
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輪口編み盛り籠完成!

輪口編み盛り籠」はなんとか完成させた。
輪口編み盛り籠d
 サイズ:直径20cm 高さ11.5cm
輪口編み盛り籠c
縁処理中の状況と、網代編みの底の状態
輪口編み盛り籠a 輪口編み盛り籠b
輪口編みは初めて編んだが、ヒゴの本数が多くて苦労した。 要領は覚えたのでまた別の形で応用編をやりたいが、ヒゴ作りに時間がかかるので、当分先のことになりそう・・・。
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鬼百合

鬼百合a

鬼百合b谷戸の草茫々の菜園で「鬼百合」が咲いている。

ムカゴを埋めておくと、ドンドン増える。

蕾がたくさんあって、開花日数の間隔が長いので長い間楽しめる百合だな。


菜園の雑草取りは、暑くてなかなか進展しない。

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暑気払い

今日の工房は「暑気払い」恒例の流しそうめんを、師匠と弟子たちみんなで楽しんだ。
曜日、時間帯の異なる弟子仲間が一堂に会する数少ない機会で、お互いに竹細工談義に盛り上がった。 9月まで工房は夏休みに入る・・・。
暑気払いa 暑気払いb
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輪口編み籠

網代編みの底を円形に切り抜き、二組の輪口編みでサンドイッチして四方を仮止めした。
輪口編み籠a
ヒゴの数が多くて組み合わせるのに苦戦、編み目の隙間を均一にするのが肝要、不揃いだとブサイクに見えてしまうので・・・。
輪口編み籠b
編み目が均一だと、形も綺麗な円形になるので、編みながら隙間を調整する。
輪口編み籠c
ここまでで今日は一休み・・・。 ふぅ〜・・・。
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水管理当番

援農クラブの田圃の「水管理当番」1回目が今日回ってきたので、夕方出かけた。
水管理a

水管理b中干し」が来週から始まるので、今は田圃全体に水を貯めて水面を調整している。

取水口のゴミなど溜まっていないか、あぜの水漏れはないかなどをチェック。

特に異常なしと記録用紙に記載。

稲は順調に育っているが、コナギなどの雑草は相変わらず多い。
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土瓶完成!

透明釉をかけて素地を生かした土瓶、しばらく放ってあったが把手を自作して完成!
土瓶a
硬めの土を手ひねりで作ると、ひび割れて趣が出る。
土瓶b 土瓶c
被覆針金を曲げて、竹を火曲げして添わせて籐で巻けば自作の把手の出来上がり!
把手
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ヤマユリ

庭のヤマユリはとっくに散ってしまったが、炭焼き小屋の倉庫の裏では大事に育てた3本が満開!
ヤマユリa
炭焼き窯を撤去したら、畑に倉庫を移設するときにこれらの球根も掘り起こして移植することにした。
ヤマユリb
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竹炭窯移設準備作業(秘密基地の消滅)

久しぶりに援農クラブの定例活動に参加。 竹炭窯の移設作業が進行中で、今日は移設作業グループで作業した。 炭焼き小屋のあった山林が地主さんの事情で現状復帰せざるを得なくなり、長いこと楽しんだ「大人の秘密基地」は7月末には消滅することになった。
窯移設a
今月はあと3回の活動日があるが、その間でここは元の林に変貌することになる。
誠に残念至極・・・。 窯を移設する場所は遠く、我々援農クラブの管理から外れて新しい管理者に引き継がれることになっている。
窯移設b 窯移設c

分配スチール倉庫は、クラブの借りている畑の空きスペースに移設することになったので、解体運搬の準備で中の道具類を出して整理した。

解体運搬は次回予定。

作業終了後、畑グループが収穫したナスカボチャの分配があり、お土産にもらって帰宅。
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パプリカなど

前日の雨でモチーフ集めができず、冷蔵庫からパプリカ、ミニトマト、庭のコリウス、フウセンカズラを摘んでディサービス絵手紙ボランティアに持参。 毎度のことながら材料がないと、モチーフの準備が悩ましい・・・。
今日の参加者は4名、最近参加者が少なくてこれも悩みの種。
パプリカ
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藪萱草

援農クラブの花菖蒲園の周りに仲間と植えた「藪萱草」が今年も花盛り。
藪萱草a
花は1日だけでしぼんでしまうが、蕾が次々に開花する。
藪萱草b
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輪口編み

初めて「輪口編み」に挑戦中・・・。
輪口編みa
一組目は自宅で編んで、今日工房で二組目を編み重ねてみた。 ヒゴは二組で合計84本使っているので、円周上ではこの倍の168本を編むことになる。
輪口編みb

底2組の輪口編みにサンドイッチする「底」は、網代編みで編んである。

この底を円形に切り取って挟んでから、168本のヒゴを編んで籠を作るのだが、果たしてうまくいくか?

当然、うまくやらないとな。

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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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