カナブン酒場

涼しい8月の終わり、曇天に蝉たちの鳴き声も疲れたような力無く間延びした旋律で、もう猛暑も残暑も再来はないのではないか。  盛夏の頃の谷戸の森の中、虫たちの真昼の酒場は、夜行性の虫がほとんど見られずカナブンばかり・・・。
カナブンa
ルリタテハが1頭いた!  カナブンの特徴は光沢のある前翅は開かず、持ち上げて隙間を開けてその間から後翅を広げて飛翔する。
カナブンb
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エイリアンの形相

縦にギザギザの口、このすごい形相はエイリアン!?
ヤゴa
オ〜ッ、顎が外れた!?
ヤゴb
谷戸の水路で見つけた「オニヤンマ」の抜け殻。 
「ヤゴ」として水中生活しているときは、この大顎が折りたたまれているが、獲物を見つけると瞬時に長く伸ばして、ギザギザの顎でがっちり掴んで捕らえてしまうのだ。
ヤゴc
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かき氷売れず

自治会の夏祭りに参加。 今年もかき氷の模擬店を担当したが、気温が低くほとんど売れない。子供達にかき氷を自分で作らせるやり方に変更して少し注目されたが、売り上げは伸びない。 どうせ利益は度外視のイベントなので、終盤は無料で器に好きなだけ盛り、シロップも好きなだけかけてもらい用意したスプーンが品切れになって店じまい。 
氷がまだ残っていたが、仕方ない・・・。
夏祭りa
スーパーボールすくいは人気があったようだ。 地元の和太鼓サークルの迫力の演奏。
夏祭りb 夏祭りc
年に一度のイベントで自治会の皆さんとの交流は大切だな。
夏祭りd 夏祭りe
子供達も、残り少なくなった夏休みのひとときを楽しんだ。
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描くひとを描く

ディサービスの絵手紙を描くひとを3色芯の鉛筆で素描。 
思い通りにいかないジャジャ馬ペンの面白さ!(笑)
描くひと
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透けすけホウズキを描く

昨日できた試作品の透け透けホウズキもモチーフに加えて、ディサービス絵手紙ボランティア。白い網目を描くための地塗りするのが面倒なので、スタッフの方から色付きの紙をもらい、切り分けて使ってもらう。 二人の方が挑戦して、なんとか仕上げた。 
透け透けほうずきは、みなさん興味津々珍しそうに手にとって見ていた。
絵手紙ボランティア150828
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透けすけホウズキ試作

透けすけのホウズキが出来上がった! 初めての挑戦。 中の実が取れてしまったり、変色したりで満足いく仕上がりではないが、マアマアだな。 赤い実がそのまま残ると、趣のある造形美なのだが・・・。
網ほうずき
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夏野菜

二つの台風のせいで急に肌寒い気温に急変。 菜園の雑草取りも一段落して、もう夏野菜はピークを過ぎたようだな。 今年は腰痛のために手入れ不足で、例年より収量が大幅にダウン・・・。 
夏野菜
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サザエ

カミさんがちょっと風変わりな3色の色鉛筆を見つけて、孫の土産にと買ってきた。
2本あるので、1本を頂戴して試し描きをしてみた。 ウ〜ン、コレ面白いぞ!
サザエa
芯が3色で6分割されていて、まさに金太郎飴だ! 軸が太めの三角形で、持ちやすいのもいいね。
サザエb サザエc
確かだいぶ前にごろぉさん」のブログで紹介されていたような記憶があるが、コレだったかもしれないな。
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オニスゲ再発見!

もう何年も見なかった希少種にやっと出会った! 再発見!
谷戸奥の湿地に生えていた「オニスゲ」(カヤツリグサ科)がいつの間にか全く見つからなくなり、毎年探していたが絶滅してしまったかと危惧していた。 谷戸奥の湿地ではなく、水路下流の黒米の田圃のそばの水路際、雑草の中にたった1本あった! 種が流れてきて芽吹いたのかもしれないが、周りを探しても、この1本以外は見つからない。 サテこれから保護策をどうするか? 植物に詳しい援農クラブの仲間と相談しないと・・・。
オニスゲ
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車内素描38

残暑が厳しいが日差しはなんとなく秋、今日は「処暑」。 電車の中は冷えすぎ・・・。
車内素描38
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カノコガ

谷戸の黒米の田圃では、こんなカップルも・・・。 「カノコガ」の交尾
カノコガ
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援農クラブ残暑の中で作業

援農クラブの定例活動日。
今日の田圃グループは、黒米の田圃に防鳥用にキラキラテープ張り作業。
キラキラテープ
早くも稲架(ハサ)の竹3本の組み合わせと結束をして、稲刈りの準備に入った。
稲架準備a 稲架準備b
畑グループは草取りと、ナス、ゴーヤ、かぼちゃの収穫と分配。黒豆の生育良好、花が咲き始めている。
黒豆a 黒豆b
環境整備グループは、市の緑地の「ムカデ芝」の刈り取った枯草をまとめて集積する作業。 残暑の厳しい日差しのもとでみんな汗だく。 終わって木陰で休憩・・・。
ムカデ芝
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竹で作った「アメンボ」

竹細工は籠やザルだけではなく、いろいろなモノができるので楽しい。
アメンボa

アメンボc遊びごごろでこんなモノを作ってみた。

黒竹の端材を使った「アメンボ」。

ほんものと同じ原理で、チャンと水面に乗ることが可能。

サイズ: Xの脚間18cmのビッグなアメンボ

アメンボb
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新人参加!

今日のディサービス絵手紙ボランティアでは、久々に新人が加わった!

昔は女は学問などいらないと、奉公に出されて苦労、結婚して子だくさんで貧しい生活をして、絵を描くことなどやったことがないと描きながら身の上話・・・。
出来上がった作品をみなさんに披露すると、嬉しそうに微笑んだ。
楽しかったと感想をおっしゃっていただき、ホッとした。

ディサービスの施設を選定中で、ここには1日体験で来られた方と、後で事務所の課長さんから聞いて知った。 ここが気に入って決めていただけるといいなぁ。
絵手紙ボランティア150821
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車内素描37

まだ降りない。 ・・・おっ!ここでも降りない。 ・・・・・終点まで一緒。(笑)
車内素描37
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クロコノマチョウ

谷戸の薄暗い林縁で「クロコノマチョウ」に出会った。 干からびてぶら下がっている誰かが仕掛けたカブトムシトラップにとまっていた。
クロコノマチョウ
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浦島草の果実

谷戸の休憩小屋の近くで、春に咲いた「浦島草」が結実してだいぶ大きくなった。
トウモロコシみたいなこの果実は、秋には真っ赤に成熟する筈だ。
浦島草タネ
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描くひとを描く 50

ディサービスで絵手紙を描く常連さんの一人。
描くひと
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オオトリノフンダマシ

「何だコレ?」「鳥の糞か?」昨日の田圃作業中に仲間たちが言い合っていた。
オオトリノフンダマシa
行ってみると、しばらく見なかった「オオトリノフンダマシ」が稲の葉っぱに。
面白い形にみんなで見とれてしまった。 確かに鳥の落し物に似ている。
オオトリノフンダマシc オオトリノフンダマシd
脚を揃えて鎮座するコガネグモ科のオオトリノフンダマシのメス。 オスはこの1/10ほどの大きさなそうだが、見たことないなぁ。 指でつつくとシブシブ?動き出した。
オオトリノフンダマシb
丸々太ったお腹、葉っぱにぶら下がる特徴のある卵嚢をまた見たいものだ。
谷戸の自然は興味が尽きないな・・・。
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黒米の稲穂充実

援農クラブ定例活動日、お盆でも休まず参加する仲間がいる!
今日は田んぼグループに加わって、漏水のチェック、雑草(オモダカ、コナギ)取りをした。 黒米の稲穂は、実が充実して垂れ始めている。
MYEC158015a MYEC158015b
田圃から上がって畑へ寄ると、炭焼き小屋から解体運搬した、スチール物置が再組み立てされていた。 畑グループが収穫分配したナスと白ゴーヤをお土産に、少しいつもより早い時間で解散となった。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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