年越し蕎麦打ち

恒例の我が家の年越し蕎麦打ちは、今年は孫も加わって賑やかに出来上がった。孫たちが来る前に、二八蕎麦600gずつを2回捏ねて(合計1.2kg)待っていた。
麺棒の使い方が上手く出来なかったが、特訓で「猫の手」がそれなりにできるようになった! 切りはまだ「きしめん」みたいだが、それがしも不揃いだからドッコイドッコイだな。 みんなで手打ちの蕎麦を味わって、孫たちも帰ってしまい大晦日も静かに暮れていく。もうすぐ除夜の鐘か・・・。 大過なく今年も終わったなぁ。
蕎麦打ちa 蕎麦打ちb

ご訪問いただいた皆様ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

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車内素描63

タブレットを操作する人も多くなってきたなぁ。
車内素描63
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しめ飾り完成!

援農クラブで作った「しめ飾り」本体に、いろいろ装飾して完成!
金銀の水引以外は、紙で全て手作りしたオリジナル、南天、万両、松葉、笹、ユズリハなどはあちこちで調達。
2個はそれぞれ子供達の家の分、毎年プレゼントしている。
しめ飾り
これでそれがしの役目は大晦日の「そば打ち」のみ、石臼挽きのそば粉は昨日買いに行ってきた。
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リンゴと一緒に届いた「オツネントンボ」

昨夜の出来事。 カミさんが大声で
 「リンゴ箱の底にトンボみたいな小さなムシがいる!
行ってみると、小さなイトトンボが段ボールの底の残り少なくなったリンゴの間にいた!
ふるさと岩手のりんご園からはるばる旅して、我が家へ到着したのが3週間ほど前。
つまみ出して菓子の空き箱へ移すも、つかまる力もないほど弱って見えた。
とりあえず削り節をやってみたが食べることもなく、半死半生の様子なので部屋の暖かい場所へ移動。
少し羽ばたいて足を踏ん張ったので、そのまま様子を見ることに・・・。
オツネントンボa
今日調べたら「オツネントンボ」と判明。 なんと成虫越冬するトンボで、秋に羽化した未熟な成虫はそのまま寒さを避けて越冬、春に成熟して眼が青くなるそうだ。いわば冬眠状態で、飲まず食わずでリンゴ箱の底で春を待つ算段だったらしい。なるほど、それで動きが鈍い寝ぼけた状態だったのか。 心配することはなかったんだな。
虫かごに移して、眼の色が変わるか確認するため、暖房の影響がない玄関に置いて春までにジックリ成熟してもらうことにした。
玄関なら凍えることはないので冬越しは大丈夫。 面白いことになったぞ。
オツネントンボb オツネントンボc
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援農クラブ一年の締めくくり

昨日、援農クラブの仕事納めは恒例の「しめ飾り作り」。
好天で参加者が30名もいたので、急遽屋外に会場を移して賑やかに作った。 
それがしも3個完成、デコレーションは自宅でやるので持ち帰った。
しめ飾り創りa しめ飾り創り
17時からは場所を改め「総会」を開催、納会の酒肴を目の前に、予定時刻をオーバーした分厚い「年間活動報告書」の説明を聞くのも気はソゾロ(笑)。 30分オーバーしてやっと「かんぱ〜ぃ!!!
総会 納会
今年は新入会員が14人も!  平均年齢がだいぶ薄まったか?
何はともあれ、群れて楽しむシルバー世代仲間、元気が一番、来年もやるぞ〜っ!
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里芋

ディサービス絵手紙ボランティアで、お手伝いの合間にペンで描いた。
里芋
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ディサービスでメリークリスマス

絵手紙ボランティア1225a
絵手紙ボランティアは今日が仕事納め。  1年は早いなぁ・・・。
絵手紙ボランティア1225bモチーフはかぼちゃ、ミカン、南天、それに古いクリスマスグッズなどを持参。

かぼちゃは半分に切って持って行ったら、描く人が仲良く半分こ。

ぬいぐるみのサンタクロースが可愛いと、熱心に描くおばあさん。

みなさん来年もまた、楽しく描きましょう。
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車内素描62

ネクタイ姿を描きながら、現役の頃の電車通勤が頭をよぎった。
車内素描62
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ロマネスコ

援農ボランティアでバラハウスへ向かう途中に、ちょっと変わった野菜の畑があり、収穫期を迎えている。
カリフラワーの仲間の「ロマネスコ」だ。
ロマネスコa
螺旋状に並んだ小さな蕾の集まりは面白い形だ。
以下ウィキべディアの解説を一部引用
ロマネスコの花蕾は幾何学的な配置となっており、個々の蕾が規則正しい螺旋を描いて円錐を成している。 円錐はさらにそれ自体が螺旋を描いて配列し、これが数段階繰り返されて自己相似の様相を呈する。また、配列した蕾や円錐の数はフィボナッチ数に一致することも知られている。」とまぁ難しい解説・・・。(笑)
こんな広い畑で栽培されるようになって、湘南野菜の仲間入りか?
ロマネスコb ロマネスコc
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描くひとを描く

一心不乱、自分の世界に没入・・・。
描くひと
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釉薬かけ

昨日の陶芸サークルは「素焼き」だったが、最近作陶をしていないので作品がなくパス、ひとり素焼きしておいた作品の釉薬かけをやった。 
湯呑み3個、カップ1個、小鉢1個、1輪挿し2個を寒風の外で作業。 
来月の窯入れはこれで準備完了!
釉薬かけ
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102歳のお顔

先日のディサービス絵手紙ボランティアは、102歳を迎えたおばあさんの誕生日パーティーの日だった。 お祝膳の昼食に招かれたので、お礼に似顔絵を描いて差し上げた。
こんな光栄なこと滅多にないな!
102歳
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護岸壁の紅葉

ツタa
周辺の紅葉は終わりに近い。 引地川の護岸壁に何箇所か「ツタ」の美しい紅葉が見られる。 ウォーキングの途中で、対岸から眺めるのは気持ちがいいな。
ツタb ツタc
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参加者は6人!

絵手紙ボランティア1218a

絵手紙ボランティア1218bディサービス絵手紙ボランティア。今日は久しぶりに、6人の方が参加されて賑やかだった。

冬場になると、モチーフ探しに苦労するが、今日はシーズン最後の紅葉モミジを拾って持参。

その他にはサツマイモ、里芋も加えた。

うまく描けない方には、本物の葉っぱをトレースしてから彩色していただく。

この方法は意外に喜ばれる。

楽しんで描いていただくのが一番、出来上がって喜ぶ笑顔が何よりだな。
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海から通勤するユリカモメ

ユリカモメa
今年も引地川には「ユリカモメ」がたくさん海辺から飛来している。 夕方には一斉に海に戻っていく。 餌をやる人が絶えないので困ったものだ。
ユリカモメb
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車内素描61

ハイキング帰りか? お疲れのご様子・・・。
車内素描61
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災難

昨日、援農ボランティアでメガネを破損。
フレームがひん曲がり、ナイロンコードが切れてレンズが脱落、あ〜ぁ・・・。
メガネa

メガネbバラハウスの床に溜まった枯葉除去作業で、コンテナに詰め込んだ枯葉を屋外に捨てに行く出入りの気温差でメガネが曇ってしまう。

メガネを帽子のツバの上に持ち上げて作業していたが知らぬ間に落下、落ち葉の山に紛れて、集めた枯葉と一緒にコンテナに詰めて,その上長靴で踏み固めてしまったらしい。

気がついて探したが見つからず、外の集積した山を崩しながら探してやっと見つけた!

レンズが割れていなかったのが不幸中の幸い、帰宅後大急ぎで買った店に持ち込んで修理依頼。
直ったぁ‼︎

修理費用はタダ! レンズ、フレームが破損したらメーカー修理だが、曲がりの修正とナイロンコードの張り替えは店内で可能なので、サービスとのこと、嬉しいねぇ。

クリーニングもしてくれて新品みたいにピッカピカ、よかったぁ。
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まだまだ頑張る「オオカマキリ」

「おい なんだ なんだ こりゃ! 見たこともない花だな。」
オオカマキリa
このオオカマキリは幸運?にも、シクラメンの花をみることができた。
長生きはするもんだよなぁ。(笑)
オオカマキリb オオカマキリc
ベランダの陽だまりに出て来た、長寿カマキリに遊んでもらった。

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キタテハ

キタテハa

キタテハb暖かい日中はまだ蝶も見られる。 

枯れ葉に止まると識別がむずかしくなる「キタテハ」。

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シロダモ

谷戸の水路に覆いかぶさる「シロダモ」に、真っ赤な実がたくさん付いている。
葉っぱは「アオスジアゲハ」の食草のひとつ・・・。
シロダモ
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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