アイリス

鉢植えでこれまであまり勢いが良くなかったが、今年はよく咲いてくれたなぁ。
アイリスb
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源氏ボタル 飛び始める!

今年も蛍保存会のパトロールが谷戸の田圃で27日(金)から始まった!
初日の飛翔数は、およそ70匹だったそうだ。

それがしは閉門・蟄居の身で、残念ながら当番表には名前がない。 
ひとり侘しく iPad のデジ絵で遊ぶ・・・。
蛍
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ピルカ (モノトーン)

墨一色で描いた「ピルカ」。 花瓶に入れたジャガイモの花は、昼間だけ開花して夕方には閉じて休むことが分かった。 摘んで4〜5日経つが、蕾はポロポロ落ちてしまった。
花もそろそろ限界だなぁ。
ピルカa
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ピルカ

菜園で初めて植えてみたジャガイモ「ピルカ」の花を、カミさんに摘んできてもらった。
とてもいい香りが漂う中で描く。  茄子の花によく似ているな・・・。
ピルカ
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キウイの花

実のならない「キウイ」の花、せめて楽描くことで気を休めるか・・・。
キウイ
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胡蝶蘭

胡蝶蘭贈答用に使われる豪華な「胡蝶蘭」。

それがしには縁のない文字どおりの高嶺の花(高値?)だが、ヒョンなことで我が家に持ち込まれた!

4月にリニューアルオープンしたあるお店に飾られていたものが、花がそろそろ終わりになり、処分することにしたそうで、たくさんある中から2鉢もいただいた!

高さが1mもあり、花も10cm以上の大きさの豪華な姿だが、先端の方から花柄が黄ばんで落花し始めている。

これから管理方法を勉強して、また来年花を咲かせてみたいものだが・・・。
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「オツネントンボ」目覚めず

ふるさとから去年、段ボール箱にリンゴと一緒に紛れ込んで届いた「オツネントンボ」は目覚めず残念ながら越冬に失敗してしまった。
プラケースに入れっぱなしで放置したのがまずかったかなぁ。
飲まず食わずで本当に成虫越冬するんだろうか?
かわいそうなことをしたな・・・。(写真は1月10日撮影)
オツネントンボ
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車内素描86

松葉杖では電車にも乗れず、車内素描もしばらくはできないな。
これは怪我の前に描いたもの・・・。
車内素描86
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玉ねぎ

台所で保管していた「玉ねぎ」がいつの間にか・・・!
玉ねぎ
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かまきり孵化!

去年秋に見つけた「オオカマキリ」の卵嚢をプラケースに入れて越冬させていた。
5月16日に孵化した! 体長1cmほどの赤ちゃんカマキリの誕生、庭に放してやった。
かまきり
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キウイの仇花

今年も庭の「キウイ」の雄木が開花したが、「仇花」なのだ。
前の雌木が枯れてしまい、代わりに鉢植えで実の付いていた雌木を買ってきて、大きな鉢に移植して3〜4年経つが何故か花をつけない。
 足が治ったら地植えにしようかなぁ・・・。
キウイ
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世界自然遺産の小笠原諸島観光(12)エピローグ 久里浜港の別れ

「厠」の往復以外はベッドで横になって、ひたすら時の過ぎるのを待つのみ。
ドス〜ン、ガタガタ、ド〜ン、ギシギシと絶え間ない音と振動と揺れで熟睡できず、足元が枕より高くなったり、エレベーターの降るときのようなマイナスGが加わったりで、うつら、うつら、イヤハヤ・・・。

一夜が明けて「予定どおり久里浜寄港する」と船内放送があり、携帯の通話圏内に入るのを待って、息子に到着時間を知らせて迎えを頼む。

13:30頃予定どおり久里浜港岸壁に着き、乗員に荷物を持っていただき、最初にタラップを渡って無事下船。
息子の車は、特別に許可を受けてタラップの傍まで乗り入れて待っていてくれた。

車の中から「おがさわら丸」の出港を見送る。

デッキに並んだペンションで同宿の北海道の人たち、クジラ見物でご一緒した長野のご婦人ともお互い手を振りお別れ、森巡りツアーメンバーの横浜の一人旅のヒゲのおじさんは、久里浜港で下船した。 皆さんに怪我を気遣っていただき、楽しく会話した一期一会、旅の道づれだった。 「ありがとう、お気をつけて、ご機嫌よう・・・」
久里浜港b 久里浜港c
久里浜港で旅人を下ろした「おがさわら丸」は、終点東京の竹芝桟橋へ向かって出港して行った。 6月末にはリタイアして新造船と交代する「おがさわら丸」、忘れられない思い出深いハプニングの船旅をありがとう・・・。
久里浜港a生まれて初めての体験はワクワクするものだが、今回は数々の”生まれて初めて”を見聞、体験できて本当に意義ある旅となったなぁ・・・。
思わぬ怪我でお世話になった、診療所の医師、看護師の皆さん、ペンションの方、ガイドさん、小笠原海運の関係者の方々、「おがさわら丸」の乗員の皆さん、それにカミさんと息子に感謝・感謝・・・。
そうそう、我が家までお供したあの小笠原村診療所の松葉杖にも感謝!。

診療所で聞いた話だが、「おがさわら丸」で父島へ来る途中、揺れる船内で転倒して大怪我をして観光もできずに帰った人もいたとか! それがしは、まだいい方だったなぁ!
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またまた松葉杖考

部屋の中での移動は、松葉杖よりも"車椅子"がラクチン! 
居間の板の間を ス〜イ スイ。(笑)
腰痛で動けないときも使ったが、チョッとした段差があるとつっかかるのが難点。
」へ行くにはヤッパリ松葉杖でピョコン、ピョコンと・・・。
椅子
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世界自然遺産の小笠原諸島観光(11)船内移動は想定外!

小笠原父島からの帰りの船「おがさわら丸」は、往路の船室と同じ部屋だった。
自由に動けないので、まる1日(久里浜港まで23.5時間余り)の船旅は退屈。
部屋のテレビは衛星放送しか受信できず、おまけに船が揺れるので電波が途切れてコマ切れ状態の画面が続くのでほとんどダメ。
食事は乗船前に昼、夕、朝の3食分をカミさんが買い込んでいたので、部屋で食べる。
お湯は、備え付けの魔法瓶にカミさんがロビーの給湯器から入れて来るので、お茶などは飲み放題。
船内移動
往路はカミさんが船酔いに苦しんだが、復路はそれがしが負傷しているので動きが取れず、カミさんが船酔いになっては一大事なので、二人とも酔い止め薬を乗船前早めに服用、これは効いた。

怪我しているのでおとなしくベッドで寝ていれば、やがては久里浜に着くだろうと思っていたが、甘かった!

」へ行くことが想定外!
部屋を出て長い廊下を通ってロビーに出てその先に「」があるのだ!
復路も太平洋の荒波は容赦なく、大きく揺れる船内で、松葉杖をついての歩行は至難の技!

普通の人でも手すりにつかまってヨロヨロ歩いているのに、両脇に松葉杖を使って体を支えながらピョコン、ピョコンと歩くのは船の揺れに対応できないのだ。

仕方なくカミさんに片方の松葉杖を持ってもらい、右手で手摺りを握ってピョコン、ピョコンと廊下を抜けて、手摺りのない広いロビーはカミさんに確保してもらいながら厠の入り口まで・・・。(汗)

男性マークの入り口ドアがヤケに重くて松葉杖で立って押せないので、ここもカミさんに開けて抑えてもらいようやく中へ入り、洋式便器の個室に入るのは自力でやらざるを得ない。トホホ・・・(涙)

厠を出る時もドアの外で待つカミさんに声をかけてドアを開けてもらい、また部屋までの難行苦行。
これを久里浜へ着くまで数回繰り返すトンでもない長〜い船旅、カミさんには感謝・感謝で・・・。
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世界自然遺産の小笠原諸島観光(10)見送り風景

滞在4日目は最終日で午前中フリータイム、ペンションの車で診療所へ行き、医師の診断と注意を伺い、松葉杖の借用(無料)と返却は宅配便で可と確認、支払いを済ませた。
電話して迎えに来ていただきペンションへ戻る。
昼前にチェックアウト、あいにく雨が降り出す中を、また二見港まで車で送っていただく。
前日森巡りの帰路、ガイドさんがわざわざ二見港の小笠原開運の事務所へ連れて行っていただき、乗船時の荷物運搬と介添えをお願いをしていたので、雨の降る中を一般客の乗船前に特別に、松葉杖でおっかなびっくりタラップを渡って乗船、手荷物も船室まで運んでいただき助かった。 来る時も帰る時も出港は雨降りとはツイてない!!

小笠原太鼓のメンバーが太鼓を打ち鳴らし、島の小学校の先生が離任する見送りの児童と大声で呼び合っている。
なんと昨日お世話になった森巡りのガイドさんが、見送りに来てくれた!
松葉杖を頭上に掲げて「ありがとうございました〜、さよ〜なら〜〜・・・
見送りa 見送りb
おがさわら丸が出港すると、12隻のボートが一斉に並走しながら見送りしてくれた!
見送りc
並走しながらボートの上で手を振り、海へダイブしていくパフォーマンスにはビックリ!
最後まで付いてきたボートも止まってやがてUターン、何か切ない思いがして遠ざかる父島を眺めていた。
見送りd 見送りe
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楽描

 デジタル絵だと、こんなのも労せずできてしまう・・・。
 篆書体は、なかなか趣があるので参考にしながら自由に楽描きしてみたがハマりそう。
楽描1 楽描2
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暇つぶしの楽描き

 iPadでこんなのも描けるなんて、デジタル絵は面白い!
楽描
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みやこわすれ

庭に咲いていた「ミヤコワスレ」を楽描き!
みやこ忘れ
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また柏餅

柏餅

柏餅自宅軟禁の身では、食べることが楽しみのひとつ。  食べる前に楽描き!

和菓子屋さんの上品な柏餅とは違い、こちらは大手パンメーカーの製品で、餅のサイズが大きく葉っぱからはみ出すほど!

葉っぱも緑色が失せており、賞味期限も長く設定されていた。

赤色が味噌餡だが、葉っぱの包み方は変えてなく、どちらも葉裏が外側に包まれていた。 大量生産では無理もないか・・・。

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タコの木

父島の森巡りの途中、みんなはガイドさんの案内で森の中へ・・・。
ひとり車の中から道端の「タコの木」をスケッチ。 
気根がタコの足のように見えるのでタコの木!
タコノキ科の常緑高木で小笠原諸島の固有種。雌雄異株で、パイナップルのような果実がたくさん生り、秋にオレンジ色に熟し、茹でて食べたり、食用油を採取するそうだ。
タコの木
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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