炎天下の草取り


昨日の援農クラブ定例活動は朝からカンカン照りで、現場に自転車をこいで行くだけで全身汗まみれ!
今回は畑グループで作業。
MYEC730a
さつまいも畑の畝間の雑草が伸び放題! 手鎌で刈り取りながら、さつまいものツル返しもやった。
強烈な陽射しのもとで水分補給をしながら、汗だくの作業は2時間ほどで終了。

MYEC730b珍しい野菜”オカノリ”の種を蒔く場所を耕した。

葉っぱを乾燥し、火であぶると海苔のような風味があるそうだが、楽しみだな。





環境整備グループは、協力農家さんから頼まれた植林地の下草刈り作業。
こちらも炎天下で大変そう・・・。
MYEC730c
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車内素描90

次の駅で降りてしまうかもしれない一駅間走行中に一気に勝負・・・。(汗)
車内素描90
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竹細工再開 茶碗籠に挑戦!

3ヶ月余り休んでいた工房に今月から2回参加。
師匠から勧められて、正六ツ目の「茶碗籠」を作ることにした。 
茶碗籠a
竹割りの感覚を久しぶりに楽しんだ。 
荒割りしたヒゴを自宅に持ち帰って、幅挽き面取りして編み始めた。
茶碗籠b 茶碗籠c
高台の処理が残ったが、瑞々しい竹のシナやかな感触はいいなぁ・・・。
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四つ筋トラカミキリ

四つ筋トラカミキリb
蜂の体色に似せて身を守るカミキリムシ「四つ筋トラカミキリ」。
四つ筋トラカミキリa
すぐ翅を広げて飛び立とうとする敏感なカミキリムシだ。
四つ筋トラカミキリc
なだめすかして撮影に協力してもらった。(笑)
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描くひとを描く74

描くひとの手・・・難しいな。
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カメムシ「ナガメ」の産卵

ナガメa ナガメb

ナガメc援農クラブの活動が終わって帰る途中で、「ナガメ」の産卵シーンに遭遇!

風に揺れて、なかなかピントが合わない。

悪戦苦闘しているうちに、1ダースを産みつけて飛び去ってしまった!

来週どうなっているか?
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援農クラブはサマータイム

援農クラブは夏の期間、暑さ対策で開始時間、終了時間を30分繰り上げている。
それがしは今回も環境整備グループで、地主さん宅の庭の雑草取り作業に参加した。
庭の草取り
畑グループは、さつまいも畑の草取り、大根を植える畑の草取り、夏野菜の収穫。
田圃グループは田の草とり。
さつまいも畑 大根畑
畑の土手に設置した「雨水貯め」は、順調にタンク満杯になっている。
これで地主さんのポンプアップする井戸水を使わず、自前で作物に給水できることになった。  畑の夏野菜はナス、トマト、きゅうりなど収穫できるようになったので、分け前をもらって帰る。
雨水貯め ナス分配
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キツリフネ

谷戸の一部にみられる「キツリフネ」。
キツリフネ
故郷の無人の実家の敷地にもあったが、咲いているかなぁ・・・。
キツリフネa
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プランターの「桃太郎」

絵手紙ボランティアに持っていくため、雨の中でハサミを入れる位置を間違えて未熟モノまで付けて切ってしまった!(笑) 色に変化があってマアいいか・・・。
桃太郎
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10分間のスピード描きに挑戦!

デイサービスの絵手紙ボランティア。 雨のせいか常連さんで来ていない方が・・・。 参加者がたった3人! 
今回は終盤にもう1枚10分で素早く描いてみてくださいとお願いしてみた。
3人とも長いこと描いておられるので、違ったやり方もいいかなと・・・。
(短時間でポイントを掴むことの練習)
できた絵を、その前に時間をかけて描いた作品と比較してみせると、皆さんそれぞれに納得・・・。ウチへ帰ってまたやってみようと、意気込んでおられた。
時間をかけると、とかくいじり過ぎてしまうこと分かっていただけたかなぁ・・・。
絵手紙ぼランティア0722
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桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

二十四節気は1年を半月ごとに区切って季節の変化を示し、これをさらに5日ずつにわけて、初候、次候、末候とし、それぞれに名称がつけられていて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候なのだそうだ。
今日は二十四節気の”大暑”で、七十二候では初候”桐始結花”(きりはじめてはなをむすぶ)と名付けられた5日間の初日だ。
日本の暦は調べるととても奥が深い・・・。
桐始結花
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青唐辛子

青唐辛子はいただき物、ミニトマトは庭のプランターで・・・。
青トウガラシ
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車内素描89

残念、降りて行ってしまった!
車内素描89
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ツユムシ

藪萱草の花にいた「ツユムシ」(♀)
虫a
これはみごとな補色の組み合わせだな・・・。
虫b
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ピルカ

芽の凹みが浅く皮むきが簡単、煮崩れなし、多収穫、との宣伝文句につられて菜園に初めて植えた「ピルカ」。
「メークイン」のような形で余り凹凸のない姿、確かに皮むきはラクだな。
ピルカ
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アブラゼミ初見

昨日、援農クラブの田圃のそばのクヌギの幹で「アブラゼミ」♂今年の初見!
ニイニイゼミ」は7月1日に鳴き声を近所で聞いた。 いよいよ夏本番だなぁ。
アブラゼミ初見

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3カ月ぶりで援農クラブ活動に参加!

久しぶりに仲間の面々と会い、それがし今日は環境整備グループで、花菖蒲の雑草取りに汗を流した。 今年の花菖蒲は、足の怪我で咲いた花を見る機会を逸したが、すっかり雑草に埋もれていた。 周囲の藪萱草もソロソロ花期は終了に近い。
花菖蒲除草
田圃グループは「田の草取り」。 谷戸の山百合は今が満開! 我が家の庭のより少し開花が遅いようだ。
田の草取りa
田圃の雑草は「オモダカ」「コナギ」がほとんど、浮草が繁茂している部分は雑草が少ないので、この浮草がもっと田圃一面に増えてほしいなぁ。
田の草取りb 田の草取りc
畑グループが収穫していた「ナス」と「キュウリ」の分配をもらって帰宅、疲れた。
足がむくんで痛みがあるので、ちょっとハリキリ過ぎたか・・・。
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心眼で描く!

ディサービス通所の高齢者は身体に何らかの障がいをお持ちだが、絵手紙を描く方は皆さん意欲的である。 ご自宅でも暇さえあれば描いているという90代のおばあさんは、毎回作品を持ってきて披露される。 今日持参の作品では「桃」が素晴らしい出来栄え!
絵手紙ボランティア0715a 絵手紙ボランティア0715b

絵手紙ボランティア0715cそれがしが復帰してから参加した80代?のおじいさんは、目が不自由の上、耳も少し遠い方。

緑内障が進行して最近はほとんど見えないそうだが、それでもわざわざ曜日を変更して参加したとスタッフから伺った。

スタッフに手を引いてもらってテーブルにつくが、目の前のモチーフは見えず、用紙の大きさも定かに認識できない。

昔、水墨画や南画の経験がおありとのことなので、筆に墨汁を含ませて持っていただき、はみ出しても構わないように新聞紙を敷いて準備して、昔描いたものを思い出して描いていただいた。

皆さん描く手元を固唾を飲んで注視!

できた!  大きな拍手!!  凄い!!!  ご本人もおもわずニッコリ・・・。

新聞紙にも筆の勢いが残されていて、まさに「心眼」で描いたのだ。
完成作品を残念ながらご本人が目にするのは難しいが、心で見えておられるんだと思う。
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キタアカリ

菜園で採れた新ジャガ「キタアカリ」を描いた。
キタアカリ
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絵手紙ボランティア再開

3ヶ月ぶりにディサービスの絵手紙ボランティア再開!
それがしが休んでいた間も皆さん自主的に描いておられたそうで、たくさんの作品を見せて頂いた。 お〜、ちゃんと文字も入っている!(いつもは絵を完成させるのに時間を取られているのに・・・)
絵手紙ボランティア708
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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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