落ち葉のアート

おはようボランティアの朝。 校門のそばの桜の葉っぱが色づきいっぱい足元に・・・。
ドウダンツツジの上に並べて、子供達が気付いてくれるか試してみるが、始業チャイムが鳴るまで登校してくる子供達はひとりも気付いてくれなかった!(涙)
車が通るたびに風圧で動いてしまうので直すのが大変。
何のためにやっているのかって・・・アートだよ ア〜ト(笑)
桜の落ち葉
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車内素描103

おばさんのガラケーにぶら下げた大きなぬいぐるみがブランブラン・・・
車内素描103
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あけび

描いたみたいなぁと思っていた「あけび」。 なかなか見つからないでいたが、燈台下暗し、なんとお世話になっている谷戸の地主さん宅の敷地に、葉っぱに覆われた藪にあったぁ!
あけび
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アメリカザリガニを食らう!

今日は曇天で寒かった! 「藤沢 自然と親しむ会」本番が引地川親水公園で開催され援農クラブも参加した。
去年食いそびれた「アメリカザリガニ」を生まれて初めて試食できた。 味、食感はカニかエビのようだったが、それ程旨いとは思わないし、食べる部分が少ない。まぁ話の種にといったところか・・・。
自然と親しむ会9
市長挨拶と基調講演は例年通り・・・。
自然と親しむ会1 自然と親しむ会2
援農クラブは展示ブースの大型テントの他に、自前のテントを張って店を構えた。
子供達には竹製の「おもちゃ」が人気でお遊びコーナーで遊んでもらった。 ゴム鉄砲の景品は、クラブの畑でたくさん獲れた「ハヤトウリ」。
自然と親しむ会3 自然と親しむ会4
手がかじかむ寒さで、「焼き芋」が大人気、「バーベキューグリル」を持ち込んで焼いた。あらかじめ用意した分はたちまち完売、担当の仲間が谷戸の基地に戻って追加焼きをして戻ってきたが、それもあっという間に売り切れた!
自然と親しむ会5 自然と親しむ会6
メインイベントの一つ「水族館を作ろう」では、参加者が引地川で捕まえた生物を水槽に入れて展示した。 寒い中でよく頑張ったものだ。
自然と親しむ会7 自然と親しむ会8
大きな「鮎」や「モクズ蟹」などが水槽で展示された。終了後全て川に放流。
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風車ヒゴ編み治具

竹ヒゴを編んで作る伝統玩具の風車は、最初ヒゴ4本を井桁に組んで左手に持って編み始めるが、押さえをちゃんとしないと編むのが難しい。
中心となる井桁部分を固定する簡単な「治具」を考えた。
蝶ナットとボルト。蛇口用ゴムガスケット、平ワッシャでヒゴを締め付けると、いとも容易に編めることが実証された! これで量産できるぞ!!
風車b 風車c
風車はヒゴの編み方によって、時計回り(写真左)と反時計回り(写真右)ができる。
風車a
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描くひとを描く80

ディサービスを見学に来て絵手紙に参加していただいた方、その後お顔を拝見していないので、残念ながらお気に召さなかったので通所を決めなかったようだ。
 一期一会(絵)かぁ・・・。(笑)
描くひと80
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ノハラアザミ

近所の公園で見かけたノハラアザミ。 秋に咲くアザミ。
ノハラアザミ
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車内素描102

ノートに何か書き込みニラメッコのおばさん! まさか車内素描?(笑)
車内素描102
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モズの速贄(はやにえ)

援農ボランティアで作業するバラハウスのそばの畑、グラスファイバーのポールの折れた先端にカエルの干物が! ツチガエルのようだが・・・。
今の季節によく見られるモズの速贄(はやにえ)」だ。
モズが獲物を干物にする行動は昔から知られているが、目的は何なのかモズにきいてみないとわからない。 冬の保存食なら、忘れずに食べに来るのかなぁ・・・。
はやにえa はやにえb
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ススキ

 秋の七草のひとつ。 モノトーンもいいなぁ・・・。
ススキa
 日暮れに向かう西の空。
ススキb
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車内素描101

 居眠りのひと・・・。
車内素描101
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クビキリギス

援農クラブの畑、マリーゴールドの葉っぱに姿が溶け込むクビキリギス
見事な保護色で、動かなければ見つけることは難しいなぁ。
口紅を塗ったような口元がいいねぇ。 成虫越冬するキリギリスの仲間で、この個体はおそらく冬を越すだろうな。
クビキリギス
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籾摺り完了!

今年の米つくり最終工程、「籾摺り」を農家の機械をお借りして実施した。
籾摺りa
脱穀した袋詰めの籾を機械に投入すると、殻を剥かれた玄米が選別機で選り分けられて良質の玄米だけが紙袋に溜まる。 籾殻はダクトを吹き飛ばされてきて、ぶら下げた青い籾殻袋に溜まる。
籾摺りb 籾摺りd
選別機に落下する玄米は、黒米(古代米)なので真っ黒い粒だ。 選別機の下部からは屑米が排出される。
籾摺りc 籾摺りe
30分足らずで籾摺り完了! 今年は不作で100kgを割ったようだ。 残念・・・。
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ファイティングポーズ!

ドウダンツツジの植え込みの上にハラビロカマキリが大きなお腹を引きずるように歩いていた!

 チョイと指で触ると、
  「なにすんのよ!!」 
サッと構えるおきまりのポーズ・・・。
ハラビロカマキリa
 一分の隙もない?構えは大したもんだ。 指先を横に振ると、顔を横に動かして眼で追いかけるのがなんともカワイイ。
ハラビロカマキリb
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コスモス、柿など

ディサービス絵手紙ボランティア。 モチーフは、昨日菜園に出かけてとってきた、コスモスや柿、途中で拾った落ち葉など。 
実りの秋を感じるモチーフに皆さん郷愁を感じるようで、若い頃や子供の頃の秋の話題が次々と出てくる。 東北、関西、九州など皆さん出身地が違うので、おしゃべりに花が咲き楽しいひとときとなった。
絵手紙ぼらンティア1021
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サンポーニャ

 サンポーニャを奏でるフォルクローレのアマチュア演奏家 
「藤沢 自然と親しむ会」プレイベントのアトラクションで・・・。
サンポーニャ
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カメムシたち

援農クラブ畑の周りで見つけたカメムシ。
畑の作物にとっては有難くないムシたちだが・・・。
ホオズキカメムシ
ホオズキカメムシ
ハリカメムシまたは・ホソハリカメムシ? と ・マルカメムシ
ハリカメムシ マルカメムシ
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コムラサキ

谷戸の地主さん宅の庭先にある見事なコムラサキ
 (クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉小低木)
コムラサキ
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バラの枝焼却処分

今日は秋晴れで暑かった!援農ボランティアでバラハウス、刈り取った枝の搬出作業。
古株枝処理a
ハウス内でカラカラに乾燥した棘だらけの枝を、フォークで突き刺してまとめて担いで屋外へ運び集積する。 オーナーが火をつけて、大きく燃え上がらないよう散水しながら炎を調節して焼却処分。 そばにいられないほど熱い・・・。
古株枝処理b 古株枝処理c

ハウス内で咲いているバラ、こうなると商品価値がなく出荷できないので摘み取ってしまう。 良さそうなモノは、切り取って頂いてくる。
バラa バラb
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藤沢 自然と親しむ会 プレイベント参加

月末開催予定の藤沢 自然と親しむ会のプレイベントが昨日の日曜日「湘南テラスモール」で開催され、わが援農クラブも展示ブースに活動内容を紹介してPR。
プレイベント1
パネルの他に仲間の手作り玩具を並べ、キッズコーナーで竹コマ回し、折り紙の種作り、竹とんぼとばしなど手ほどきした。
プレイベント2 プレイベント3 プレイベント4
輪ゴム鉄砲やラップの紙芯を使う吹き矢なども人気があった。
プレイベント5 プレイベント6
植物の種が風に乗って広範囲に飛散する状況を再現するため、折り紙で折った羽根つき人工種を2階からバラまき、クルクル回りながら飛ぶ様子を観察していただいた。
プレイベント7 プレイベント8
会場のステージでは、アマチュアの音楽愛好者の演奏もあって盛り上がった。
プレイベント9 プレイベント10
本番は10月30日引地川親水公園の屋外、テント張りの会場だが、毎年雨など天候不順でお客さんが少ないジンクスがあるが、果たして今年はどうなるか?
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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