車内素描114

 瞑想?・・・。
車内素描114
関連記事

「小ヶ谷緑地」の整備

昨日藤沢グリーンスタッフの会が委託されている市の緑地のひとつ「小ヶ谷緑地」の整備作業に参加した。 風もなく汗ばむ陽気。
小ヶ谷緑地a
散策路の斜面にある枯れかかった大木を伐採して片付け、積もった落ち葉を清掃した。
小ヶ谷緑地b 小ヶ谷緑地g
斜面の「ホタルブクロ」群生地の竹垣交換、別の林縁にはカントリーヘッジを新たに設置。
小ヶ谷緑地c 小ヶ谷緑地i
境界の柵の腐った杭を更新して、トラロープ張り直し作業。
小ヶ谷緑地d 小ヶ谷緑地f
新たに購入したエンジンブロアーの使い初めは快調のようで、散策路掃除で吹き集めた大量の落ち葉をカブトムシの寝床に積み増しした。
小ヶ谷緑地e 小ヶ谷緑地h
関連記事

河津桜とメジロ

近所の公園の「河津桜」がほころび始めた!
メジロa
ウォーキングの途中で目の保養。 メジロが蜜を吸っていた。
メジロb
関連記事

枝垂れ梅の剪定

晴れて穏やかな陽気。 今日の援農クラブの作業は、環境整備グループで協力農家の庭の「枝垂れ梅」の剪定(枝払い)を二人で担当。(作業が忙しく写真なし)

環境整備グループの他の仲間は、氏神様の境内のタブの木の枝下ろし。 随分切り詰めたなぁ・・・。 樹高が半分ぐらいに低くなった!
枝下ろしa 枝下ろしb
田圃グループは、水路に架かる老朽化した丸木橋の架け替え工事を続行中。
橋工事
畑グループは堆肥の切り返しや燻炭作り。 おやつの焼き芋も・・・。 
燻炭作り
関連記事

紅梅を描く

デイサービス絵手紙ボランティア。 今回も施設見学(体験)の方が一人加わった。
恒例の似顔絵をプレゼントして、好印象を期待する作戦。 
通所を決めていただくと参加メンバーが増えるのだが・・・。

紅梅
モチーフは、援農ボランティアでいただいたブロッコリー、おはようボランティアの小学校に咲いていた紅梅などを持参。

ディサービスは老人ホームの人たちより元気な人が多く、ボランティアの負担も少ないので、みなさんとおしゃべりしながら一緒に描くゆとりがある。
関連記事

ウチへ帰して・・・

有料老人ホームで「絵手紙ボランティア」。
ここでボランティアしての帰り道は、いつも気持ちが下降線をたどる・・・。

今回は参加者が4人、ボランティアはそれがしともうひとりの女性の二人だが、自力で描けない方が二人いて、付きっきりでお手伝い。

あらかじめモチーフの輪郭を下絵として描き、塗り絵方式で進める。

右耳の不自由な方は左側に寄り添って耳元で大声で会話。

文字を思い出せないと、紙に大きく描いてみせる。

パレットに絵の具を溶いて混色、筆に絵の具を含ませてティシュに塗って目で色を確認していただいてから、その筆を持って描いていただく。

頑張ってようやく描き終えスタッフにも褒めてもらうと、ご満悦の笑顔にやっと救われる。

参加者ではない方が、「ウチへ帰して、お願いだから」と懇願しながら自室からスタッフに支えられて出て来た!
それがしに手を差し伸べて
「先生、ウチへ連れてってください。ここの人はみんな悪い人ばかり。 ウチへ帰してください!」
とすがりついてきた・・・。 (マスクをしていたので医者と思い込んでいる様子)

仕方がないので、色々質問などしながら調子を合わせ、手をつないでロビーから廊下をスタッフと歩き回るのだが・・・。

やがて「足が動かない、歩けない・・・」と立ち止まる。
スタッフが廊下に置いてある車椅子を持ってきて座らせると、気持ちが落ち着いて少し穏やかさを取り戻した。
そのまま静かに自室へ戻されたが、にわか医師のそれがしは複雑な気持ちで皆さんの元へ・・・。

高齢の方からいろいろ得るところも多いのだが、明日は我が身かと思わせる出来事もあるのだ・・・。

介護スタッフの仕事は大変だなぁ、皆さんの苦労に頭が下がる。
関連記事

車内素描113

片手スマホ。
車内素描113
関連記事

藪柑子

庭の藪柑子(やぶこうじ)の実が真っ赤に輝いている。
サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木。 別名「十両
庭には「千両」、「万両」もあるので、「百両」、「一両」が揃えば長者屋敷になるんだが・・・。(笑)
藪柑子
関連記事

車内素描112

車内が空いていると、だいぶ離れた座席の人しか・・・。
車内素描112
関連記事

やったね!

遂に 遂に 優勝!  iPadで描く。
稀勢の里

追記:
横審で横綱に推挙された! おめでとう!  19年ぶりの日本生まれの横綱誕生だ!
関連記事

うまくいかんなぁ・・・

先日の陶芸サークル窯出し。
窯だしa

窯だしb 前回の焼成に失敗したもの3点を、再度焼き直してみたのだが・・・。

マグカップは釉薬の溶け方が変だし、花瓶はまだ微量の水漏れが止まっていなかった。(涙)

もう一度焼き直してみるか? 
 
釉薬ムラだった水盤は、入念に再度施釉したので今度はなんとか成功した!

難しいなぁ・・・。

先輩たちの作品はみな素晴らしい!
関連記事

援農クラブ冬の作業が続く

昨日は寒風に吹かれながら、援農クラブの冬の作業。
それがしも加わった梅林の剪定作業はようやく終了、今年の実付きや如何に? 
初の試み、さつま芋苗と野菜苗の半地下式温床完成! 今年は自前の苗ができそうだ。
梅剪定 温床
籾殻燻炭作りも慣れて来た。 2基の窯で焼いて取り出す。
燻炭作り 燻炭
田圃に燻炭を散布。 水路の護岸工事も進行中・・・。
燻炭撒き 護岸工事
作業後の焼き芋タイム。 アツアツの安納芋は絶品だ!
焼き芋a 焼き芋
関連記事

車内素描111

 「考える人」・・・ではなく、考え込む?人。
車内素描111
関連記事

OKサイン?

45新しい大統領が騒々しく誕生!

この方の演説では、頻繁にこの仕草が見られるが・・・。

OKサインと言われているが、日本では「お金」を意味するジェスチャー。

仏像では、右手は上げて、左手は下げて往生者を極楽浄土に迎えにくる「阿弥陀如来」特有の来迎印(らいごういん)と言われる印相。

またある国ではあまり良い意味ではないようで、海外へ行ったら使わない方が無難らしい。

新大統領はお金儲けの達人のようで、何はともあれアメリカに富をもたらすことを最優先とするらしいが、左手を下げて来迎印を結び極楽浄土へ迎えてくれるかどうか注目しよう・・・。
関連記事

ふきのとう

ディサービス絵手紙ボランティア。 前回見学で参加された方が正式に通所を決めて、今日から参加された! よかったぁ!  (ひとりメンバーが増えたぞ)

スタッフの方が持って来たふきのとうを皆さんと一緒に描く。 早いいね、もう出ているんだ!
ふきのとう
関連記事

大寒

今日は二十四節気の大寒
午後から雨、ところによっては雪になる予報。当地はところによらないだろうな。(笑)
 今朝の「おはようボランティア」は寒かった。
霜柱a
凍てつく畑の表土と霜柱!
霜柱b
関連記事

群雀

 いっせいに飛来してたちまちスズメのなる木に。 この画面でも100羽近いぞ!
群雀a
 鳴き声もかしましい・・・。
群雀b 群雀c
関連記事

あたみ桜は満開!

熱海桜a

熱海桜b今年初見の桜は、満開の
あたみ桜

桜は必ずしも春とは限らないと実感。

大雪の除雪に汗を流しておられる方々には申し訳ないが、こんな光景もあるんだなぁ・・・。

市制施行40周年の昭和52年4月10日に熱海市の「木」に指定されたそうだ。

開花期間が長い理由は、花のつき方が、ひとつの枝に早期に開花する花芽と後期に開花する花芽の二段構えに形成されているためなそうだ。

熱海市HP→あたみ桜開花情報(平成28年度開花状況)
関連記事

玻璃の間

 久しぶり熱海の温泉宿・・・玻璃の間は高台のオーシャンビュー。
  初島や伊豆大島がよく見えた!
鍵
関連記事

吹き矢を作る

孫たちのおもちゃに吹き矢を作ってみた。

初めて作ったのは、筒は食品ラップフィルムの芯の紙筒をそのまま使う。
矢は納豆の容器に巻かれたフィルムを円錐状に巻いて、セロファンテープで接着し、筒の内径に合わせてハサミでカットして円錐コーンにする。

孫たちが来訪時に見せると大喜び!

絶対にヒトに向けて吹いてはならないことを約束させてから与えると、面白がってカーテンに向けて吹いていた。

勢いよく吹くと3〜4mは飛ぶが、テープの接着部が偏っているのでバランスが悪くフラついて飛んでいく。(マァご愛嬌・・・)

下の孫は筒をまともに口に入れるので、唾液でグショグショに濡れて、やがてブヨブヨにふやけてしまった。(笑)
筒はたくさん保管しているので、新しいのと替えてやる。

帰りに作った一式をお土産に持たせた。
吹き矢
その後、改良型を試作。 筒はストロー。 これならグショグショ、ブヨブヨにならない!
矢は、菓子の個別包装のプラスチックフィルム。
細く小さいので円錐状に丸めるのに苦労したが、長くシャープにできると飛距離が伸び、あまりフラつかず5m以上は飛ぶことが分かった。
これは孫たちにはチョッと危ないかなぁ。(今のところ公開しないでおこう)
関連記事
カレンダー
12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード