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裏庭手入れ作業

梅雨明けの翌日、カンカン照りのもとで援農クラブの定例活動日。
クラブの活動拠点の農地を提供していただいている農家の屋敷内の植栽の手入れで、前回途中だった裏庭の手入れグループで作業。
MYEC180630a
全く手入れがされていないので、一部は屋根まで覆いかぶさる雑木林と化して薄暗くなっていた裏庭は立木を伐採、下草刈りをして明るくキレイになった。
MYEC180630b

もう6月も最終日、いつの間にか今年も折り返し地点に到達、月日の経つのは早いなぁ・・・。 援農クラブは7月からサマータイムで、いつもより30分早く作業開始となる。
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マダラアシナガバエ

 林縁でよくみられるごく小さなハエ、マダラアシナガバエは忙しなく動き回る。
マダラアシナガバエb
 見る角度で金属光沢が緑、青、紫などに変化する。
マダラアシナガバエa マダラアシナガバエd
 ちょこちょこよく動くねぇ・・・。
マダラアシナガバエc
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マガリケムシヒキ

 お食事中のマガリケムシヒキ(曲毛食虫虻)。 ムシヒキアブ科のアブ
ムシヒキアブa
 ハエか何かの虫を捕まえて体液を吸っている・・・。
ムシヒキアブb ムシヒキアブc
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椎茸

 ペンで椎茸を・・・。 色をつけようか、どうしようか?
 もう食べちゃったしなぁ・・・。
椎茸
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たんぽぽ

 花が終わって綿毛が開きタネの飛行準備完了・・・。
たんぽぽa
 こちらは旅立ちが始まっている。
たんぽぽb
 アレェ〜! 綿毛がとれてしまったのが。 これでは遠くへは行けないなぁ。
たんぽぽc
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車内素描251

 こんな姿勢だと目が合わないので、安心して描ける・・・。(笑)
車内素描251
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コハナグモ

腹も緑ならさらに見つかりにくいと思うのだが、この方がいいらしい。 不思議だなぁ・・・。
 コハナグモ カニグモ科ギョウジャグモ属
コハナグモ
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絵手紙77 柏葉紫陽花

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)は初めは純白だが、日が経つにつれて色づき始めて味わいのある変化を見せる。
絵手紙77
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キアゲハの幼虫

庭のミツバを食べている「キアゲハ」の幼虫。
幼虫a
見つけたときは3頭いたが、ミツバが丸坊主になってしまい、別のミツバに移してやった。 喰っちゃぁ寝、喰っちゃぁ寝でよく育つ。
幼虫b 幼虫c
立木の消毒が業者によって実施される予定なので、終齢幼虫になってから屋内に避難させたらその晩逃げ出して部屋の中のどこかで蛹化したらしく、ある朝カーテンの裾でバタバタしていた! 戸を開けると元気に飛び出して行った。
羽化
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車内素描250

 顔が全然見えませんが・・・。(笑)
車内素描250
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さなぎの殻

谷戸のサルトリイバラを食べて育った「ルリタテハ」のイガイガ幼虫は、いつの間にか蛹になってやがて羽化してもぬけのからが残っていた!
さなぎの殻

  過去ログはこちら → ルリタテハ幼虫
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絵手紙76 ニンニク

 ディサービス絵手紙ボランティアでみなさんと一緒に描く。
絵手紙76
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蛍蛾

 蛍のシーズンはもう過ぎたが、ホタルガが飛び始めている。 (マダラガ科)
蛍蛾a
 薄暗い林間を飛翔すると、白い帯がヒラヒラと目立つ!
蛍蛾b 蛍蛾c
 触覚が美しい・・・。
蛍蛾d
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ボランティア研修会

研修会a昨日ディサービスを運営している社会福祉法人のボランティア研修会に参加した。

認知症の方に接する心構えと、やり方について”ユマニチュード”という手法を勉強した。

基本は
 1 見る
 2 話しかける
 3 触れる
 4 立つ

研修会b 研修会c
研修会d 研修会e
基本の4項目を2人ペアで介護する人、される人を交互に交代しながらインストラクターの指示で試してみた。

要は認知症の方も人間らしい尊厳を尊重して接することが大事だということが改めて理解できた。 が・・・本当に実行できるか?
介護に携わっている人たちの苦労を自分は共有できるか・・・難しいなぁ。
でもボランティアの体験を通して、少しずつでも理解して実行できるよう努力あるのみ、明日は我が身かもしれないし・・・。

ユマニチュードについては→ここwikipediaを参照
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車内素描249

 スマホもいじらず、本も読まず瞑想中?・・・。
車内素描249
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藪蛇苺

 水路沿いの草むらに藪蛇イチゴが真っ赤になっている。
藪蛇イチゴa 藪蛇イチゴb
 普通のヘビイチゴよりも大粒!
藪蛇イチゴc
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トキワツユクサ(常磐露草)

谷戸の林縁でトキワツユクサが咲いている。
別名ノハカタカラクサと言うそうだが、カタカナだと意味がよくわからない。
漢字で書けば”野博多唐草”・・・ああそうかと納得。(笑)

南アメリカ原産 日本には昭和初期に観賞用に持ち込まれ、野生化した帰化植物  
トキワツユクサ
 要注意外来生物(外来生物法)
 詳細はこちら→ 「野博多唐草」侵入生物データベース
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絵手紙75 葱坊主

 絵手紙ボランティアのモチーフ探しに冷蔵庫を漁ると!
絵手紙75
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今年の花菖蒲

援農クラブの花菖蒲園はシーズン終了。 今年は特に雑草との戦いで苦労したが、草ボウボウの中からココだココだと言わんばかりに咲いてくれた。  ありがとう。
来年はもっと頻繁に草取りをしなければ・・・。
花菖蒲1 花菖蒲2 花菖蒲3 花菖蒲4 花菖蒲5 花菖蒲6 花菖蒲7 花菖蒲8 花菖蒲9 花菖蒲10
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蕎麦の花

援農クラブの仲間の畑で、赤い蕎麦の花が咲いている。
ソバa
蕎麦は白い花だと思っていたが、こんな綺麗な花が咲くのもあるんだなぁ!
ソバb ソバc
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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