FC2ブログ

金木犀

 あちこちで金木犀の花が咲き芳香が漂っている。
金木犀
 雌雄異株で日本には雄株しかないので、花が咲いても結実しないそうだ。
金木犀b
 小さな花には雄しべが2本、不完全な雌しべが真ん中にある。
金木犀c

 午前中は日差しもあったが、午後は雨が降り出した。
 台風24号(チャーミー)が心配だ。
関連記事

ハナミズキ

 真っ赤なハナミズキの果実が見頃。
ハナミズキa
 秋だねぇ・・・。
ハナミズキb ハナミズキc
関連記事

はしょった運動会

下の孫の幼稚園の運動会は、台風24号の影響で明日(日曜)の予備日も雨の予報なので今日強行! 
当初のプログラムを大幅に変更して全員の体操と遊戯、年少、年中が1種目ずつ、途中から雨が降り出して、年長組の孫は小雨の中リレーとフィナーレの組体操の2種目をなんとかやり遂げて終了、わずか1時間ほどで閉会式もなく終わってしまった。
運動会a
園児たちにはなんともかわいそうで気の毒な運動会、ジジ・ババは嫁さん手作りの弁当をもらい家で寂しく食べるハメになってしまった。  ア〜〜ァ残念・・・。
運動会b

 恨めしい猛烈な台風がやってくるが、被害のないことを祈るのみ・・・。 
関連記事

アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

最近近隣に猛烈に増えているアレチヌスビトハギ
(北アメリカ原産の帰化植物)
アレチヌスビトハギa
節果の節が多く、タネが多くできるので増えてきたのかも・・・。
アレチヌスビトハギb
関連記事

ヌスビトハギ(盗人萩)

 公園の草むらにヌスビトハギが咲いている。
 (マメ科ヌスビトハギ属の多年草)
ヌスビトハギa
節果と呼ばれる果実が成長中、タネが2節の鞘に1個ずつ入っている。
この鞘の表面に無数のカギ状の毛があり衣服にくっ付く、いわゆる引っ付き虫!
ヌスビトハギb ヌスビトハギc
関連記事

手付き六ッ目編み籠

青竹が色褪せてきてやっと完成! 野菜を入れるのにいいかも・・・。
籠a
 サイズ: 長径32cm 短径24cm 深さ13cm 高さ34cm
籠b 籠c
関連記事

コキア(箒草)

今年のコキアは色づきが少し冴えないなぁ。 撮影時曇天だったからか?
 (援農ボランティアで通る道端の畑)
コキアa
成熟したツブツブの小さな果実は秋田県の郷土料理「とんぶり」の材料となるそうだ。畑のキャビアと呼ばれるとか!食べてみたいな。
コキアb
関連記事

アゲハの幼虫

庭のミカンの木にナミアゲハの終齢幼虫が3頭いたが、1頭は行方不明!
どこかで蛹になっていると思うが・・・。
アゲハの幼虫b アゲハの幼虫c
ちょっと背中を撫でてやると、出たァ! ニュッと黄色い角が。(笑)
強烈な匂い・・・。
胸部にある眼玉模様は鳥などの外敵を驚かすため、本当の眼玉は、小さな単眼が顔の両側に6個ずつ点々と並んでいる。写真では4個まで確認できる。 面白い可愛い顔だなぁ・・・。
アゲハの幼虫a
関連記事

ハラビロカマキリ

 お腹が重くて・・・ホホホ。
ハラビロカマキリ
 樹上性のハラビロカマキリ♀。
関連記事

イタドリの花

 イタドリの花が咲いている。
イタドリの花a
 雌雄異株だがこれは雄株の花で、周辺に雌株はなかった。
イタドリの花b
関連記事

センノキカミキリ

触覚が長く立派なセンノキカミキリ
幼虫がセンノキ,タラノキ、ハリギリ等の生立木や衰弱木を食害するそうだ。
センノキカミキリa
初見なのでジックリ観察・・・。
センノキカミキリb センノキカミキリc
関連記事

ハナムグリ

 ヤブガラシの花の蜜を舐めるハナムグリ
ハナムグリa

ハナムグリb

ハナムグリc
関連記事

車内素描265

 顔の輪郭を描き始めたら、ひと駅で降りてしまい! そこで乗ってきたひとが同じ場所に座って同じようにスマホをいじり始めたので継ぎ足し楽描き・・・。(笑)
車内素描265
関連記事

蓮の花托と実

 蜂の巣みたいな蓮の花托。中にコロコロ硬い実が入っている。
 遊び心でいろいろ楽しませてもらったな。(笑)
蓮の種子
関連記事

モグラ叩き

  パコン!  ポコン! 
蓮の実a
関連記事

迷画 「叫び」

  叫び (エドヴァルド・ムンク)・・・(部分)
蓮の実
関連記事

シロコブゾウムシ

 葛の葉を旨そう?に喰っているシロコブゾウムシ
シロコブゾウムシa
 上翅の後部にコブ状の突起があるので名付けられた。
シロコブゾウムシb
 別の個体もいた!
シロコブゾウムシc
関連記事

地域活動見本市

3連休初日の昨日、藤沢市内で活躍している様々な団体がその活動をPRして新しい仲間を募る地域活動見本市に援農クラブも参加した。 
今年は参加21団体で、援農クラブはNo.8ブースでパネル掲示、年間活動記録写真集をテーブルに並べて興味を示した皆さんに詳細説明して入会を勧誘。
見本市a
あいにくの雨で来場者が少なかったが、興味を示した入会希望者が数人現れた! 
入会パンフレットをお渡しして、まずは定例活動日に見学に来るようお勧めした。 
さ〜て、何人の新人が誕生するか、楽しみ・・・。
No8
関連記事

ヤマボウシ

樹上で次々と熟していくヤマボウシの実。
ヤマボウシa
良さそうな状態のものを選んで拾い、絵手紙ボランティアに持参。
ヤマボウシb
関連記事

クズ

 道端にクズの花が咲いていた。  (マメ科クズ属 つる性の多年草)
クズa
 秋の七草の一つ。 甘い香り・・・。
クズb クズc
関連記事
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード