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脱穀完了!

天日干しの稲は好天が続き乾燥十分で、今日脱穀作業を実施、
例年どおり地主さんがハーベスターを持ち込んで脱穀作業は順調に進んだ。
脱穀a
ハサから稲束を外してハーベスターまで運ぶ。
脱穀b
ハサ掛けの横木のままヨイショと担いでワッセ!ワッセ!と。 元気だねぇ・・・。
脱穀c
モウモウと藁クズが飛散する中で作業、今年は事前にマスクが配られて助かった。
脱穀d
 「お〜い、焼き芋がきたぞォ〜」
脱穀e
焼き芋班が焼いてくれた「シルクスイート」が休憩時に配られた!
脱穀f今年初めて植えてみた新しい品種のさつまいも。

焼き芋にしたときの滑らかな食感と甘さで話題になり、人気が高い品種。

アツアツを食べるとネットリ系の上品な甘みでうまい!

安納芋と比べると甘みが少ない感じ。

ハサを分解して谷戸の小屋まで運ぶ、脱穀した稲束も結束して小屋へ。
脱穀g 脱穀h
雨よけに使ったマルチシートは畑で再利用するため丁寧に丸めて整理。
脱穀i
黒米は選別して来年の種籾にする。 次は後日の精米作業が待っているが田んぼの仕事は一段落、収穫祭が待ち遠しいね。
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カラスウリ

 深まる秋を感じさせるカラスウリの赤い実。
カラスウリa
 良い形で欲しいんだが高いところで届かない。
カラスウリc
 こっちで我慢するか・・・。
カラスウリb
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車内素描271

 こんなポーズのひといいねぇ。 スマホ出さずにボ〜ッと外を眺めている。
車内素描271
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トキリマメ

谷戸の水路ぎわの木に絡まって赤くなり始めたトキリマメ
トキリマメa
これから冷え込むともっと真っ赤になるはず・・・。
トキリマメb
真っ赤なサヤが弾けると艶やかな真っ黒い豆が出てくる。
トキリマメc
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アカスジキンカメムシ

ハナミズキの葉っぱにアカスジキンカメムシを発見!
卵から孵化した幼虫が脱け殻の周りに密集している。 金属光沢が美しい。
アカキン1
ハナミズキの赤い果実を餌にしているようだ。
アカスジキンカメムシa

アカスジキンカメムシc アカスジキンカメムシd

アカスジキンカメムシb
生育段階の違う個体が同じ場所に同居していて面白い。
アカキン5 アカキン6
 終齢幼虫と成虫が同じ葉っぱに居た!
アカキン2 アカキン3
成虫が飛んで芝生に着地。
アカキン4
手の甲に乗ってもらいジックリ観察、美しい・・・。 カメムシの中では大型で姿が派手。
アカキン7
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車内素描270

 スマホは音楽も聞くことができるが・・・。
車内素描270
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イシミカワ

遊水地で見かけたイシミカワ。(タデ科イヌタデ属のつる性の一年草)
イシミカワa
トゲトゲの茎の中間の葉(托葉)は、真ん中から茎が出ている面白い形。
果実は熟すともっと色が濃くなるはずだが・・・。
イシミカワb
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アカボシゴマダラの幼虫

アカボシゴマダラ幼虫a
道端のエノキの幼木にアカボシゴマダラの幼虫を発見!
アカボシゴマダラ幼虫b
大きさから終齢幼虫だと思う。


これから蛹化して冬を越すんだろうな。
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車内素描269

 スマホに夢中なので、正面から遠慮なく描く。(笑)
車内素描269
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ムラサキシジミ

 秋の陽だまりでムラサキシジミが翅を開いてくれた!
ムラサキシジミ
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車内素描268

 混み合う車内の気配りは前側にバッグをかける。 でも車内はガラガラ!
車内素描268
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プレイベント参加

稲刈りの疲れが取れぬまま、今日は仲間4人でイベントに参加!
「藤沢 自然と親しむ会」のプレイベントが辻堂駅前の商業施設”テラスモール湘南”で開催され、援農クラブも会場の一角でPR展示とワークショップをやった。
プレイベントa
特設ステージのバンド演奏がガンガン響く中で、子供達相手のワークショップは楽しかった。 牛乳パックを切って作る「紙トンボ」、ドングリの「独楽」、ダンボールの「ブンブンゴマ」など。 幼児でもできそうなアイテムを選んだが、親子連れの中には親のほうが夢中になることも!(笑)
プレイベントb プレイベントc
紙トンボが一番人気で、用意した材料が品切れになった! 空き缶のプルトップに、ストローを切って挿し込む「フクロウ笛」は、超簡単すぎて不人気。(汗)
プレイベントd
本番の11月3日に向けて、ワークショップの出し物についていろいろ参考になった。
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稲刈り終る!

援農クラブの最後の”稲刈り”に参加した。
今年は黒米の新しい種籾を農家から手に入れて植えたが、晩生種(おくて)だったので刈り取り時期がだいぶ遅れた。
稲刈a
例年どおりの人海戦術、手刈りの作業。
稲刈b
刈る人、結束する人、ハサ掛けする人とそれぞれ分業体制・・・。
稲刈c
それがし腰痛をおして刈り取り作業を担当。やっぱり稲刈りは、ザクッ、ザクッと小気味好い音で一株ずつ刈っていくのが一番楽しい。
種籾がよかったか、分蘖が旺盛で株の本数が多い。  豊作の予感!?
稲刈e
日大の学生ボランティアが6名加わって作業も順調に進み昼前に完了した。
稲刈dハサ掛け後の雨よけを上部に巻いて終了!

全員揃って記念撮影。


恒例のボーイスカウトの児童達も、自分たちの田植えした田んぼ1枚をワイワイ賑やかに刈り取り。

写真を撮りに行ったらもう終わっていて残念・・・。

これから天日干しがしばらく続いて、乾燥状態をみながらやがて脱穀作業が待っている。

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キゴシハナアブ

 ミゾソバの花の蜜を吸うキゴシハナアブ。(♀)
 複眼に花粉を付けたような斑紋が特徴。 背中の縦縞が綺麗だ。
キゴシハナアブ
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絵手紙79 辛夷の実

 ディサービス絵手紙ボランティアで・・・。
絵手紙79 辛夷の実
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ルリタテハの蛹

ルリタテハ蛹a

ルリタテハ蛹b玄関先のホトトギスを食い荒らしたルリタテハの幼虫は、残った葉っぱの裏側にぶら下がって”蛹”に変身していた!

あまり遠くへ移動しないで、同じ食草で蛹化するとは、焦ったのかなぁ・・・。(笑)

もっといた他の幼虫は、周辺をいくら探しても蛹を見つけることができなかったのに。

羽化の様子が見たいので根元から切って収容するつもりだ。
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車内素描267

 お決まりのポーズ・・・。 (スマホも飽きるなぁ)
車内素描267
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コシオガマ

近くの公園の花の情報を、知人が知らせてくれたので、早朝ウォーキングで寄ってみた。
刈り払いの済んでいる急斜面に咲いていたコシオガマ。 素敵な色!
(ハマウツボ科の半寄生植物 1年草)
コシオガマa
足場が悪く、そばに近寄るのに苦労して・・・。
コシオガマb コシオガマc
 Nさん どうもありがとうございました。
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おもしろ店内飾り

陶芸サークル仲間の昼食会で訪れた魚料理の店。
室内の壁面ディスプレィがなかなかよくできていて面白かった。
布の色、模様を魚の部位ごとにうまく切り取り、組み合わせて縫い上げ、中に詰め物を入れて立体感を出している。 魚種もさまざま、長さが50cmほどの大きさで迫力がある。
飾りa
店名の入った大漁旗や   スダレの背景に泳ぐ魚・・・。
飾りb 飾りc
畳の和室壁面・・・いい感じ。
飾りd
ボリュウム満点の”海鮮丼”も写真撮るのを忘れるほど旨かった! (笑)
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まだいたルリタテハの幼虫

 ほとんど葉っぱが食い尽くされた玄関先のホトトギスにもう1頭ルリタテハの幼虫がまだ残っていた! 食われなかったホトトギスの蕾が咲き始めて、幼虫も蛹になる前の終齢になっているが、取り込んで羽化を見届けようか迷うところ・・・。
ルリタテハ幼虫
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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