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ツルウメモドキ

 薮の中にツルウメモドキの実が弾けていた。
ツルウメモドキa
 あ〜 手が届かない!
ツルウメモドキb
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バラの花摘み作業

バラハウスはそろそろ冬モードに変わりつつある。
暖房用のボイラーから暖気を送る送風管を整備中、周囲をビニルカーテンで二重にする準備も・・・。
植え替えた苗(左側)もだいぶ成長している。
花摘みa
脇に倒した枝に咲く花は蕾のうちに摘み取るのだが、手がまわらず次々に咲いてしまう。セッセと摘み取る作業に精を出した。
花摘みb
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車内素描276

 スマホ・・・。
車内素描276
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ナナホシテントウ

ワイヤープランツにナナホシテントウが忙しく動き回っていた。
ナナホシテントウa
このまま越冬するはず。
ナナホシテントウb
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ワイヤープランツの種

ワイヤープランツにタネを発見!! 花もまだたくさん咲いている。
5〜6mmの小さなチューリップの花みたいな透き通った果実?の真ん中に黒いゴマ粒のようなタネがついている。

  過去ログはこちら→ ワイヤープランツ
ワイヤープランツ種a
透明なゼリーみたいな果実を潰すと液体が・・・舐めてみるとほのかな甘み!
初めて見たが面白い形、プニュプニュでカワイイ!
ワイヤープランツ種b
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車内素描275

狙ったひとがすぐ降りてしまい、余白潰しの描き足す。(汗)
車内素描275
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オニドコロ

林縁にオニドコロのタネがぶら下がっている。
 (ヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草で雌雄異株)
オニドコロd
 軍配型の3枚の翼を解体すると、薄い翼をまとったタネが出てきた!
オニドコロe

 8月に撮った成長途中の果実は新鮮な色。
オニドコロA
  雌株の花
オニドコロC
  雄株の花
オニドコロB
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晩秋のいろいろを描く

北の各地で遅い初雪のたより。
今日のディサービス絵手紙ボランティアのモチーフは、カラスウリ、クチナシの実、野ブドウ、ツルウメモドキ、栴檀の実など今見られる旬のものを描いていただく。 
菜園で採れたジャンボオクラの枯れた種が珍しがられた。
ディサービスは祭日は休みなし、日曜だけが休み、スタッフはハードな勤務だなぁ・・・。
絵手紙ボラ1123
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ハゼの木の紅葉

 虫食い跡のおもしろさ・・・。
紅葉a
 点々と・・・。 もっと真っ赤になればいいんだが・・・。
紅葉b
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皇帝ダリア

季節は巡り、今年もこの皇帝ダリアが見られる頃になった。
皇帝ダリアa
見上げる高さに柔らかな表情で大型の花が揺れる・・・。
皇帝ダリアb 皇帝ダリアc
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シロダモ

谷戸の水路に覆いかぶさる白梻(しろだも)の真っ赤な果実。
クスノキ科シロダモ属の常緑高木で雌雄異株。
シロダモa
果実の中に丸いタネが1個入っている。
シロダモb シロダモc
雌木は果実をつけたまま来年の果実の花を咲かせている。  近くの雄木も花盛り。
シロダモd シロダモe
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車内素描274

 黒革の手帳・・・。
車内素描274
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ハスジカツオゾウムシ

 菜園に自転車を停めて作業後戻ると、カゴのバッグに初見の虫が!
ハスジカツオゾウムシa
 鼻が長いのでゾウムシの仲間と思い、帰宅後調べた。
ハスジカツオゾウムシb
ハスジカツオゾウムシ
と判明。

ハスジカツオゾウムシc
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クロマルハナバチ

庭で出会ったクロマルハナバチ(♀)。 モフモフ系の可愛い蜂。
クロマルハナバチa
花粉媒介昆虫としてトマトなどのハウス栽培で利用されるそうだ。
クロマルハナバチb
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サネカズラ

竹林の林縁に真っ赤な実がぶら下がっている。 良く目立つ色と形。
サネカズラまたの名を「美男葛」という。 常緑蔓性木本で雌雄異株。
サネカズラa
実が赤くなるまでは存在すら気付かないが、色づくとにわかに自己主張。
サネカズラb サネカズラc
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ヒイラギの花

ドンドン日が短くなっているが、いま盛りの花もある。の白い花。
ヒイラギa
モクセイ科の常緑小高木で雌雄異株。 この木は雄木かなぁ?
ヒイラギb ヒイラギc
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手付き六っ目編み籠

 2作目完成! 前作(左)より少し大きくなった。
  サイズ: 長径33cm 短径27cm 深さ14cm 高さ37cm
六目網カゴ
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職人技の竹箕作り

工房で作業の合間に師匠の竹箕作りをジックリ観察。 いつもは師匠は指導に忙しく、仕事をしているところはなかなか見られないが、今日は滅多にないチャンスで職人技を学ぶことができた。
縁竹の割りは手と足を巧みに使う。縁の取り付けは仮止めなしで端からドンドン銅
線で巻き締めていく。 さすがプロの技は無駄がなくものすごく早い!
竹箕作りa 竹箕作りb
見事な完成品! 伝統ある農作業の道具は表も裏も美しい。
竹箕a 竹箕b
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絵手紙80 柿

頂き物の石州手漉き和紙、縁を裁断していないので柔らかな雰囲気の紙がいいねぇ。
絵手紙80 柿
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ムネビロハネカクシ

菜園で草取りしていたら見慣れぬ虫が!
近寄ってもっと撮ろうとしたら見失ってしまった。
帰宅して調べたらムネビロハネカクシのようだ。(初見)
ハネカクシの仲間は多いが、いずれも前翅(鞘翅)が極端に小さく、その中に後翅を折り畳んで格納する。飛ぶときはサッと大きく後翅を展開して羽ばたき飛び去る。この後翅を折りたたむ仕組みが実に巧妙で、腹をクネクネ動かしてあっという間に折り畳んで格納してしまうのだ。実際にこの動作を目の当たりにすると感動する。
この動作からハネカクシの名前が付いた!
ムネビロハネカクシ
この翅の折りたたみ方を解明した東京大学生産技術研究所の論文が面白いので興味ある方は下記ご参照ください。
「昆虫界の“最難”折りたたみ:ハネカクシの翅の隠し方の謎を解明」ここをクリック
人間はまだまだ昆虫に教えられることが多い。 ムシは無視できないね。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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