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数珠玉

谷戸奥の湿地に枯れた数珠玉がたくさんある。 (イネ科の1年草)
数珠玉a
カラカラに乾燥しており触るとポロポロ落ちてしまう。
数珠玉b 数珠玉c
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田圃の氷

田圃の水溜りが凍っている!
氷の表情がさまざまで面白い・・・。
氷1

氷2

氷3

氷4

氷5
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車内素描286

 立ち姿。
車内素描286
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オオバン

 川岸の遊歩道で出会ったオオバンの群れ。
オオバンa
 岸辺の草むらで休憩中で近寄ると川面に避難・・・。
オオバンc オオバンd
 10羽以上はいたようだ。  スマホのカメラではこれ以上は寄れない。
オオバンb
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池の氷

援農クラブで工事中のビオトープ溜池に氷の芸術作品が・・・。
池の氷a
水位がだんだん減って見事な氷の等高線が出来上がっている!
池の氷c
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冬の田圃整備作業

援農クラブの田圃グループは、冬の田圃整備を継続してやっている。

水路から田圃へ水の取り入れ口は、直接稲にかけず水温をあげるための貯水部分と水を迂回させる導水路を整備中。
田圃整備a
取り入れ口の貯水部分を拡張し、そこから竹で護岸した長い導水路を迂回して十分温まった水が田圃に流入する仕組み。 この貯水部分と導水路は水生生物の生息場所としても重要な役割を持っている。 これから真っ先に現れるのはオタマジャクシだ。
田圃整備b

最上流部にビオトープとして新しく溜池を作るため掘り起こしを始めている。 真ん中は島にするとのことでどんな形になるか楽しみ。
田圃整備c
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菜の花

 今日は立春。 春らしい菜の花を農家の畑の片隅に発見。
菜の花a
 この黄色はいかにも春って感じ・・・。
菜の花b
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梅の剪定続く

先月からの援農クラブが管理する梅林の剪定作業は終盤に差し掛かっている。
梅の剪定b

剪定作業の合間に地主さんが用意した梅の苗木15本の定植は完了した。
①豊後梅 6本:やや自家結実性 梅酒や漬梅、カリカリ梅などに適している
②鶯宿梅 6本:やや自家結実性 果肉が硬く、梅酒や梅ジュースに最適な実梅
③藤五郎 3本:新潟特産の花粉が多い自家結実性 肉質はねっとりしていて、梅干し・梅ジュース・梅酒など
梅の剪定a 梅の剪定c
苗木の「鶯宿梅」は、既に開花しており淡いピンク系の花が綺麗!

梅の剪定d
梅林はまだほとんどつぼみ状態だが、1本だけ早咲きの梅が開花している!
梅の剪定e 梅の剪定f
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間伐竹の枝打ち作業

援農クラブ定例活動は、竹林の間伐した竹の搬出作業に参加。 腰痛をかばって軽い作業で、伐採した孟宗竹の枝払いをやった。 枝を落とした曲がりのない素性の良い竹は、クラブの用材として保管場所までみんなで搬出した。 
穏やかな晴天で暖かく、汗ばむほどだった。
竹林整備
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車内素描285

 沈思・・・。
車内素描285
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ミノムシ

梅林の剪定作業で越冬中の蓑虫がぶら下がっているのを見かけた。
画面奥にもう一つ見える・・・。
破って中身を見たい衝動に駆られたが、寒さに晒すのもかわいそうでやめた。
蓑虫
蓑虫の生態は不思議で興味深い。
詳細参照→オオミノガ
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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