FC2ブログ

シオカラトンボ

援農クラブの畑で出会ったシオカラトンボ。 
この個体は体色から”ムギワラトンボ”とも呼ばれるが、本来老成しても体色がこのままならシオカラトンボの♀だが、ややこしいことに未成熟の♂もこの体色なのだ。
シオカラトンボb
前肢を首の横に折りたたんでとまる習性はタテハ蝶の仲間と同じで興味深い。
シオカラトンボa
尻尾の先が不鮮明だがほっそりした形態から推定するとどうやら若い未成熟の♂のようだ。
複眼の色もまだ青みがかっていない。
シオカラトンボc

関連記事

トビイロスズメ

早朝ウォーキングで出会ったスズメ蛾の仲間トビイロスズメ
トビイロスズメa
羽化したてのようで動かない。
トビイロスズメb
裏側も見たかったのでつかまっていた葉っぱをちぎって・・・チョッと失礼。
トビイロスズメc

関連記事

似顔絵 その3

特養老人ホームの絵手紙ボランティアで”似顔絵”を所望された3人目のKさんは、自力では描けず輪郭を描いてあげ塗り絵にしていただいた。

似顔絵c

プレゼントした”似顔絵”を見て「若いねぇ」とご満悦!

  それはそうです、シワは描いていません。(笑)
関連記事

似顔絵 その2

特養老人ホームの絵手紙ボランティアで”似顔絵”を所望されたTさんは耳が遠く、顔のそばでゆっくり話さないと会話にならない。 
絵手紙はもう一人のボランティアの援助でどうやら暑中見舞いを完成させた!

似顔絵b

完成した”似顔絵”を見て歓声をあげ嬉しそう。

お年寄りの女性を描くのは気を使う。
あまりリアルにシワやシミを描くのは控えるように心がけている。(笑)

喜んでいただければ嬉しいねぇ。 (続く)
関連記事

似顔絵 その1

特養老人ホームの”絵手紙ボランティア”で・・・。
この日は車椅子の参加者3名だったが、スタッフからみなさんそれぞれチョッと障害の重い方だと事前に説明があった。
Mさんは言葉が不明瞭で手が不自由、絵手紙を描くことが理解できないみたい・・・。(汗)
一生懸命聞き取りに専念、自分で両手を示して「レントゲン撮ったら ♯・%・&・♯・〆・£・ ⌘・・・・???」
手が思うように動かないことを伝えたいらしいのだが・・・。
描くことは諦めて”似顔絵”を描いてプレゼントすることに。
描いている手元とそれがしの顔を交互に見つめる。

似顔絵a

描き終わってお見せすると笑顔でじ〜っと見ている。

その後が大変で、他のお二人が「私も描いて」と口々に!

結局3枚描いて終了。 (続く)
関連記事

空蝉

庭で見つけた蝉の脱け殻は「ニイニイゼミ」のモノ。
脱け殻a
いつも不思議に思うのは、全身泥まみれで汚いこと・・・。 他の種類は同じ地中から出てきてもみんなツヤツヤでキレイだが、この種は泥を塗っているのだ。幼虫の生育環境が水分の多い地層を好むからなそうだが、そんな田圃みたいな泥んこ状態のところがあるのかな?
脱け殻b
関連記事

スクミリンゴガイ

通りかかった田圃の稲に赤い目立つ塊を見つけた!
近寄ってみるとこんな形のスクミリンゴガイの産んだ卵塊だった。
卵塊
付近を探すとまだあった!  用水路の側壁にも!
卵塊b 卵塊c
更に土嚢の表面にも、水路の土手の草に二つも三つも!
卵塊d 卵塊e 卵塊f
用水路の蓋の上には稚貝もたくさんあった。
稚貝


だいぶ前に用水路で見つけて撮影し素性を調べていたので、記憶を辿ってその卵塊だとすぐ分かった。
スクミリンゴガイ別名ジャンボタニシ(2月20日撮影)
スクミリンゴガイ
稲を食害する厄介者なのだそうだ。

日本の侵略的外来種ワースト100の「スクミリンゴガイ」はこちら→侵入生物データベース
関連記事

蝉の羽化の不思議

近くの公園に蝉の羽化する場所が集中しているところがある。
脱け殻がいくつも重なり合っている場所も!
蝉の羽化a
3個も同じ場所にひしめいている! 同時にシンクロ羽化?するなら面白いんだが果たしてどうなのか興味が湧くなぁ。
蝉の羽化b 蝉の羽化c

謎を探るべく夜探検に出かけた。 我ながらモノ好きだなぁ。(汗)  
いたいた!今まさに脱け殻におんぶする格好で体勢を整えた幼虫。(眼が黒いので脱け殻ではないことが分かる)
蝉の羽化d
こちらは3個の脱け殻を尻目にまだ羽化の場所を決めかねてモゾモゾ動き回っている。(左端)
蝉の羽化e

周辺を探すと、羽化の進行中の個体がたくさんいたのでその撮影した代表例を・・・。
2020 2024 2025
 20:20発見の個体 →20:24発見の個体 →20:25発見の個体

同じ位置でのシンクロ羽化は見つからなかった。
従って重なり合った脱け殻は”羽化した日にちのズレたもの”と推定。

なぜ羽化する場所が集中するのか、セミに聞いてみないと分からないが、
・地中の幼虫生息密度が高い
・脱け殻は安全に羽化した証拠で自分もあやかりたい
・あちこち探すより位置決めが手っ取り早い
など理由を考えてみたが・・・。(笑)

と まぁ好奇心の満たされた楽しいひとときではあったな。
関連記事

オモダカ(澤瀉)

田圃にオモダカが咲いている。
オモダカa
田圃にはびこる厄介な雑草だが葉っぱが独特の形で趣があり、花も純白で涼を呼ぶ・・・。 絵手紙のモチーフに決まりだな。
オモダカb オモダカc

”オモダカ”は歌舞伎役者 市川猿之助 の屋号でもある。
   詳細はこちら→ 澤瀉屋
関連記事

オオミズアオ

自転車で援農クラブのフィールドへ向かう途中で、路面をヨタヨタ歩いているオオミズアオにであった。 羽化してまだうまく飛べない初々しい個体、車に轢かれてはかわいそうなので自転車から降りて歩道の植栽に移動してやると、翅を震わせてすぐに飛び立った!フラフラ頼りなげな重そうな飛び方で金網フェンスを超えて団地の芝生の土手に不時着。 大丈夫かなぁ・・・。
オオミズアオ
関連記事

PR用パネル作り

9月に開催されるイベントに使う援農クラブPR用のパネルを作成した。
パネルa
活動内容や谷戸の位置を示す地図などのカラープリントを台紙に貼り付けて完成!
パネルb
9月7日市役所で割り当てられたブースに展示して来場者に説明と入会勧誘をする予定。
関連記事

車内素描296

モジャモジャ頭とシワクチャ新聞がなんとなく釣り合って・・・。
車内素描296
関連記事

モミジアオイ

猛暑の中にふさわしい真っ赤なモミジアオイが咲き始めた。
モミジアオイa
豪華な花も1日でしぼんでしまう。
モミジアオイb

関連記事

素焼き

陶芸サークルの素焼きに窯入れしたのはこの4点。
素焼b 素焼c
先輩たちの作品は大きいなぁ・・・。
素焼a

火を止めて2日目の今日窯出し、素焼の完成。
素焼d

関連記事

絵手紙105 坊ちゃんカボチャ

残暑が厳しい・・・。
絵手紙105
関連記事

ナンバンギセル

ススキの根に寄生したナンバンギセルが咲いていた。
葉緑素を持たない寄生植物。(ハマウツボ科ナンバンギセル属)
ナンバンギセルa
茎のように見えるのは花柄で茎は地上に出ない。
ナンバンギセルb
関連記事

臭木の花

遠くから見ても目立つ臭木(くさぎ)の白い花。
臭木a
 シソ科の落葉小高木
臭木b
関連記事

描くひとを描く120

ディサービス絵手紙ボランティアで・・・。
描くひと120
関連記事

お盆でも休まない絵手紙ボランティア

ディサービスはお盆でも休みなし。 
なので絵手紙ボランティアも休みなし。(笑)
台風10号の影響で昨日は雨、モチーフの花も集められず、取り置きの”シシトウ”、”貝殻”、仏壇の”ホウズキ”を少しちぎって持参。
途中で蝉の死骸と抜け殻をゲット。(コレ意外に人気だった!)
絵手紙ボラ0816a 絵手紙ボラ0816b
先日初参加の貴重な存在の男性は前回色塗りは嫌だと仰り、鉛筆デッサンをうまく描いておられたので、今回は”サザエ”の貝殻を描いていただいた。
絵手紙ボラ0816c 絵手紙ボラ0816d
絵手紙でなくても別に構わない、描くことを楽しんでいただけばそれで十分なので、好きなようにやって構わないのだ。 
モノトーンの鉛筆デッサンは高齢のお年寄りにしてはすごい出来栄え!
周りにスタッフも含めギャラリーが集まり感嘆の声をあげる。
ご本人もアドレナリンが大量に分泌されたようで、嬉しそうにニンマリ。
いいね いいねぇ!(笑)  描くことの楽しさを再認識されたご様子・・・。 
常連入り間違いなしだねぇ。
関連記事

新刊書

図書館で7月発売の新刊書を見つけ即借りてきて読破!
最新撮影機材から撮影技法、昆虫の生態まで最新版で大いに参考になった。
日頃心がけている我流で経験上の撮影技法がプロのそれと同じだったり、虫の撮り方も同じようなやり方があって意を強くした。
35mmフルサイズのデジタル高級一眼レフが必ずしもムシの撮影に適しているとは限らないそうだが、接写に強く深度合成機能を持つデジカメが欲しくなったなぁ・・・。(笑)
新刊書
関連記事
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード