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描くひとを描く120

ディサービス絵手紙ボランティアで・・・。
描くひと120
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お盆でも休まない絵手紙ボランティア

ディサービスはお盆でも休みなし。 
なので絵手紙ボランティアも休みなし。(笑)
台風10号の影響で昨日は雨、モチーフの花も集められず、取り置きの”シシトウ”、”貝殻”、仏壇の”ホウズキ”を少しちぎって持参。
途中で蝉の死骸と抜け殻をゲット。(コレ意外に人気だった!)
絵手紙ボラ0816a 絵手紙ボラ0816b
先日初参加の貴重な存在の男性は前回色塗りは嫌だと仰り、鉛筆デッサンをうまく描いておられたので、今回は”サザエ”の貝殻を描いていただいた。
絵手紙ボラ0816c 絵手紙ボラ0816d
絵手紙でなくても別に構わない、描くことを楽しんでいただけばそれで十分なので、好きなようにやって構わないのだ。 
モノトーンの鉛筆デッサンは高齢のお年寄りにしてはすごい出来栄え!
周りにスタッフも含めギャラリーが集まり感嘆の声をあげる。
ご本人もアドレナリンが大量に分泌されたようで、嬉しそうにニンマリ。
いいね いいねぇ!(笑)  描くことの楽しさを再認識されたご様子・・・。 
常連入り間違いなしだねぇ。
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新刊書

図書館で7月発売の新刊書を見つけ即借りてきて読破!
最新撮影機材から撮影技法、昆虫の生態まで最新版で大いに参考になった。
日頃心がけている我流で経験上の撮影技法がプロのそれと同じだったり、虫の撮り方も同じようなやり方があって意を強くした。
35mmフルサイズのデジタル高級一眼レフが必ずしもムシの撮影に適しているとは限らないそうだが、接写に強く深度合成機能を持つデジカメが欲しくなったなぁ・・・。(笑)
新刊書
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絵手紙104 きのこ

絵手紙ボランティアに行く途中、歩道の植栽の根元に生えていたキノコ。 採ってディサービスに持って行き描いた。
絵手紙104
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タマムシ

援農クラブの作業終了後、いつもの広場でひと休みしていると、
  タマムシ、タマムシ!の声が・・・。
Mさんが捕まえてくれた。
タマムシa
飛んでいるところをはたき落とされて少し痛んでしまったなぁ。
それでもこの素晴らしい輝きはさすが!
タマムシb
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竹籠で羽化したミンミンゼミ!

地上に出てきて羽化する場所を探している蝉の幼虫。
羽化を観察するため持ち帰り竹籠に入れてやると・・・。
しばらく歩き回っていたがやがて足場をしっかり固めて羽化の体勢になった。
羽化1
以下羽化のナイトショーを時間を追って・・・
羽化2 羽化3 羽化4
22:44には背中が割れてこの状態→ 22:50半身出る→ 22:55反り返る

羽化5 羽化6 羽化7
23:03腹筋を使って→ 23:18ヨッコラショと起き上がる→ 23:20翅がドンドン伸長

羽化8 羽化9 羽化10
23:23翅の伸長完了→ 23:27横から見る→ 23:29籠の中で1時間ほどで無事羽化完了

羽化11
翌朝5:46完全に立派なミンミンゼミ(♂)に変身していた!
戸を開けて外に解放、力強く飛んで行った。
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車内素描295

  外の暑さは耐えられない・・・。  車内がいいねぇ。
車内素描295
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オクラ

炎天下の菜園は一番元気なのが雑草! 
2番目がジャンボオクラで次々に花が咲き、天に向かってサヤが伸びていく。
オクラ
雑草の中で茄子が復活してきた! 草取りをしてやらないと・・・。
シシトウもだいぶ採れた。
収穫
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炎天下の作業

今日も猛暑日、援農クラブの作業も汗だく・・・。
環境整備グループで草刈り作業に参加した。 道路ぎわのアジサイは剪定と周囲の草は手刈りで処理。
草刈りa
平地は刈り払い機でやれるが、「マコモダケ」栽培地は手刈りで作業。今回ここは刈り残してとりあえず終了・・・暑い〜ッ。
草刈りb 草刈りc
仲間のSさんは頭に固定する新型の日傘(笠)で登場! 上部に風の吹き抜け部があり、両手が使えるし、これいいねぇ! みんなの注目の的!
作業現場が日陰のアジサイ剪定ではせっかくの装備も・・・。(笑)
日傘a 日傘b

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描くひとを描く119

初めて絵手紙に挑戦! (ディサービス絵手紙ボランティア)
描くひと119
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キツネノカミソリ

 近所の公園入り口にキツネノカミソリが咲いている!
キツネノカミソリ

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出穂!

中干しを終了して再び注水を始めた田圃で出穂が見られるようになった。
出穂a
稲穂は花盛り・・・。
出穂b 出穂c
「うるち米」の田圃。
出穂d
農道の下流側(右手)の復元田は古代米(黒米)の田圃。
出穂e
ギラギラの炎天下でも稲は元気だなぁ。
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カナブン

谷戸の森の中のクヌギにある虫の酒場は昼間から大にぎわい!
カナブンa
最も多いのがカナブン
カナブンb
「カナブン」は体色に個体差があるし、見る角度でも色が変わって見える。
カナブンc
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絵手紙103 カボチャ

今年は猛暑のせいか蝉の声が元気がない・・・。
絵手紙103
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猛暑日の援農ボランティア

猛暑の中甲子園の高校野球開会式をラジオで聴きながら、刈り取ってハウスの中で枯れたバラのトゲトゲ枝をフォークでまとめて担ぎ出すヘビーな作業。  全身汗まみれ!
枯枝搬出a 枯枝搬出b
作業中のハウスから見えるもう一ヶ所のバラハウスの背景は丹沢山系にかかるムクムク上昇する入道雲。 左手の雲がかかっている山頂が大山。  
こちらの上空は雲がなくギラギラの炎天下!   夕立が欲しいなぁ・・・。
積乱雲

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二度焼き

急須に外面は海鼠(なまこ)、内面は白萩を施釉して焼成したら海鼠釉にボツが出て失敗した。
施釉
二度焼きのためにまた海鼠釉をかけた。
海鼠釉
再度焼成してみたらボツは消えたがイマイチ・・・。 海鼠釉は溶けてもほとんど流れないことが分かったが、なかなか思ったようにはできないなぁ。
海鼠釉
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イネクロカメムシ

 谷戸の田圃にいた黒装束のカメムシ。(初見!)
イネクロカメムシa
 帰宅して調べたら「イネクロカメムシという稲の害虫だった。(汗)
イネクロカメムシb イネクロカメムシc

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アカボシゴマダラ

梅林の下刈り作業中に出会ったアカボシゴマダラ
夏型の特徴、後翅の真っ赤な紋が鮮やか!
アカボシゴマダラ
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小学生も参加!

2年生ディサービスの絵手紙に初めて小学生飛び入り参加! 男の子が所在無さげにポツンとひとりでいたので、誘うと嬉しそうに特別に用意した丸テーブル座った。
夏休みでフロアスタッフのお母さんに連れてきてもらった2年生なそうで、早速ナスを描き始めた。
文章をなんて書けばいいかわからないとしばらく悩んでいたが、リハビリ指導中のお母さんに聞きに行った!
お母さんの助けで1枚完成、よかったね。

この間の新人おばあさんはそれっきりでお顔を拝見していないが、今回米寿を迎えたおじいさんが初参加!
新人デイサービスは圧倒的に女性が多い中で、男性が通所されるのは珍しい?ことで、しかも絵手紙に参加していただくのは非常にレアなことなのだ。 フロアスタッフにテーブルまで案内されてきたが、「なんでこんなことせにゃならんのだ」といささか気難しい雰囲気・・・。
ここはうまく誘導しなければと、先ずは並べた夏野菜の説明から目の前の”鹿子ゆり”、”ミソハギ”など徐々にモチーフに興味を持って見ていただくことに注力。(汗)
昔、学校で”図画”の時間があったなぁ などとポツリポツリ話し始めたところで、好きなものを描いて見ましょうと鉛筆を手渡すと隣の方のを覗きつつ描き始めた!
「ウチは家内のほうが絵がうまいよ」などと仰りながら、”ミソハギ”の下書きにだんだん熱が入ってくる様子! デッサンは的確、細部まで描きこんでいる。
  シメシメ・・・。(笑)
スキを見て恒例の似顔絵を大急ぎで描く。
プレゼントするとジッと見つめて「もっといい男だと思うがなぁ」と・・・。
 これはどうも失礼しました。(汗)
だいぶ打ち解けておしゃべりも冗談(いや本音?)が混じるようになってよかったぁ。
次回も参加を期待したいねぇ・・・。

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ヒメギス

 谷戸の草原でヒメギスに出会った!  (キリギリス科)
ヒメギスa
 繊細な長〜い触覚が美しい・・・。
ヒメギスb

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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