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菜園もやられた!

台風15号は小さな我が菜園にも被害をもたらしていた!
里芋、オクラ、ナス、シシトウ、紫蘇が強風でなぎ倒されて全て倒伏・・・。
台風被害

  さて どうしようか・・・。


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まだまだある 台風15号の爪痕

援農クラブで毎月1回境内の清掃をしている地元の氏神様「山王神社』の参道に栗の木が倒れていた!
山王神社1
実りの秋を目前にしてこの有様、参道の階段は落ち葉だらけ・・・。
山王神社2 山王神社3

援農クラブが最もお世話になっている地主さん宅の母屋にも倒木が覆い被さっている!
倒木1
一人暮らしだったおばあさんが亡くなって空き家になっているが、ここもなんとかしてあげたいのだが人力のみではこの大木は無理。
息子さんが重機を入れて処理するのかなぁ・・・。
倒木2
公共施設や公道の被害なら行政が対応してくれるが、個人の土地、家屋の被害は持ち主の負担で処理するしかないのが現実。 こんな惨状は本当に大変な負担になるなぁ。
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ハラビロカマキリ

倒伏稲の立上げ作業を一休み、みんなで休憩して水分補給していると・・・。
 「アッ! カマキリ カマキリ!」 誰かが叫んだ。

Nさんの帽子にチョコンとのっかっているハラビロカマキリ
ハラビロカマキリa
水筒に移すと、チラリとこちらをうかがう。 ズングリした太めの姿が愛らしいね。
ハラビロカマキリb

 猛暑の辛い作業の中にもつかの間の癒しのひととき・・・。

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倒伏稲の立上げ作業

台風15号の被害復旧で最優先の倒伏稲の立上げを開始した。
倒伏稲の立上げa
数株を寄せ集めて中間を紐で結束する、なかなか手間のかかる作業。
杉の倒木を処理した部分はメチャメチャで収穫が見込めないようだ。
立上げてもモミが今後うまく完熟するか不明・・・。
倒伏稲の立上げb
稲刈りに備えて田圃の排水をよくするため、水路ぎわ両サイドに排水溝を掘った。
溝切りa 溝切りb
5人の学生ボランティアは酷暑の中、力仕事をよく頑張ってくれた! 感謝・感謝。
溝切りc

吹き倒されて公道を”とうせんぼ”していたムクの木の巨木は、市から委託された業者が重機を持ち込んで切断してトラックに積み込んで運び去って、3日目でやっと通れるようになった!
倒木処理1 倒木処理2

 台風被害の後始末はまだまだ続く・・・。
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台風15号の被害 竹林の惨状

台風15号の”北からの暴風”が如何に凄かったかは、竹林の惨状が如実に物語っている。 一抱えもある杉の大木が途中から折れて倒れている。 
竹林被害1
木は根張りも良く、ウロもなく、腐ってもおらずごく普通に育っているのだが、折れた傷口が痛々しい。
竹林被害11
巻き添えを食った孟宗竹も無残・・・。
竹林被害2
竹林の中は何処を見ても凄まじい状況・・・。
竹林被害3 竹林被害4
下刈りして綺麗になっていたところでもひねり倒された孟宗竹が・・・。
竹林被害9
竹は根張りがしっかりしているはずだが、根こそぎ倒れている! もう正視に耐えない・・・。
竹林被害5 竹林被害6
ヒョロリと伸びた杉の木が途中でポッキリ折れて・・・。
竹林被害7
クラブの手作り倉庫の屋根を直撃!
竹林被害8

 あ〜ぁ これから後始末が思いやられるなぁ・・・。

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台風15号の被害 倒木処理

台風15号は風台風の様相で、援農クラブのフィールドでは倒木があちこちで横たわっている。
田圃に下りる農道坂道には杉の巨木が根こそぎに倒れて田圃の稲にかかっていた。
倒木処理a
根元が持ち上げられて太い幹が急斜面に倒れかかり先端が田圃に・・・。
倒木処理 倒木処理c
地権者の農家からユンボが応援に駆けつけて、ワイヤーをかけて太い幹の切断作業を助けてくれる。
倒木処理d
とりあえず、斜面で太い幹を切り分けて枝払いを実施。
倒木処理e 倒木処理f
なんとか農道の通行が可能になり、田圃の枝葉も集積したが、倒伏した稲の処置は未着手、これからみんなで考える・・・。
倒木処理g
臨時招集に集まって作業に参加された皆さんお疲れさまでした。
ユンボを持ち込んで協力していただいたTさんに感謝です。
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台風被害甚大!

援農クラブの田圃の下流に公道が通っているが、ムクの木の大木が根こそぎに倒れて完全に道路を遮断している!
倒木a
 この巨大な倒木の処理は誰がやるんだろう?
倒木b

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稲倒伏

 ”おはようボランティア”が終わってから援農クラブの田圃が心配なので出かけた。

 やられタァ!見事に倒れている!
倒伏a
倒れた上に吹き飛ばされた杉の枝がいっぱい散乱している!
倒伏b

昼食に家に戻り、田圃用のゴム長靴を持って再度出かけて2枚の田圃の杉の枝葉を拾い集めて畔上に積んだ。
倒伏稲の立ち上げは日を改めて実施しなければならないなぁ。
稲穂が泥水に浸かっていると発芽してしまうので、一刻を争う対策が必要だ。

 おの おのガタ これは一大事でござるゾォ!


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台風一過

台風15号は中心が東京湾を北上したので、当地は進路の左側になったので威力は心配するほどではなかったが、北からの風の被害はかなりあった。

今朝の”おはようボランティア”は、朝 教頭先生から登校時間を10:15〜10:30までの間に繰り下げて、3時間目の授業から始めるとの電話連絡があった。 出かけてみると道路は吹きちぎられた街路樹の枝葉が散乱しており、”サルスベリ”はどの木も花が吹き飛ばされてほとんどなくなっている!
台風一過a
歩道の一部は流された土砂が堆積した部分もあり、迷惑な置き土産となっている。
台風b過b 台風一過c

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描く手

ディサービスの絵手紙ボランティアで描く人の肩越しにその人の手を iPad で描く。
描く手
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コカマキリ

植林地の下刈りで驚いて飛び出したコカマキリ」。
捕まえて手に乗せて撮らせてもらった。 意外に落ち着いていて逃げ出さない。
コカマキリa
そのうち鎌の手入れ?を始めた!
コカマキリb
鎌の内側の斑紋がなかなか粋な感じ・・・。
コカマキリc

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地域活動見本市

今日は市役所ロビーで開催された地域活動見本市に参加して”援農クラブ”の活動をPR。 興味ある人への参加の勧誘を仲間5人で行った。 藤沢市内で様々な分野で活動する21団体がそれぞれのブースで展示、説明をしているが、土曜日の役所に来る人は多くはいないので訪れる人は市の広報誌などで知った人がほとんど。
ちょっと拍子抜けの感じだったな。 昨年の開催で勧誘したうち2人ほどがクラブに入っていただいたが、今年は脈のありそうな人はほとんどいなかったように感じた。
展示a

里山保全に取り組む団体のブースで、竹の灯篭が展示されていてなかなか趣のある作品だと思った。
真似して作ってみようかなぁ・・・。
展示b

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車内素描297

 親指の巧みな使い方がすごい!
車内素描297
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植林地の作業

援農クラブは活動フィールドを地権者から無償で提供されている。
そんなわけで地権者から頼まれるとクラブの名前どおり援農活動もいろいろやっているが、植林地の下刈りもその一つ。
下刈a

下刈b今回は刈り払い機5台を動員して下草の刈り払いを実施した。

急斜面の刈り払いは怪我しないように足場を確保しながら、斜面を下から上に向かって刈っていく。

お互いに作業範囲が錯綜しないよう距離も十分離れて安全に気を配る。

休憩を挟んで満タンの燃料がなくなったところで作業終了。
年寄りは無理しない、このくらいが丁度いい。(笑)

大学生の3人がボランティア実習の単位を取るため参加しており、樹木の根元周囲の雑草を鎌で刈ってもらった。

こちらは同じ植林地で3月末に実施した成長した木の切り落とした下枝を、斜面上の道路ぎわまで運び上げる作業。  一人ずつまとめた枝を抱えて急斜面を登る人海戦術!
枝運搬b

切り落とした枝が斜面を埋め尽くしていたが、綺麗に運び上げられた!
枝運搬 枝運搬c

運び上げた枝の山と間伐した木。 植林しても常に手入れが必要で人手が必要なのだ・・・。
枝運搬d 枝運搬e
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作業は続く・・・

バラハウスの古い株を切り倒すツライ作業がまだ続く・・・。
もう一人いる先輩ボランティアと作業曜日が異なるので、お互いにやり残している部分から引き継いで作業を継続する。
妙なライバル意識が出て、前回切った範囲より少しでも多く切ってやろうと横の柱間隔を数えてしまう。(笑)
氷を入れた魔法瓶から水分補給と”塩飴”を舐めながら、なんとか先輩の範囲よりも長い距離を刈り取り、勢いで1列を完了した!。
9月に入っても残暑は厳しいうえに、蚊が多く難儀した。
切取り

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脱皮殻

脱皮殻a

脱皮殻bバラハウスの作業中に”蛇の脱け殻”に遭遇!

どこまであるかと枯れ葉を除くとこんな姿が・・・。

蛇の種類は不明、株が密集していて長さもわからず未確認のまま作業を進めてしまった。

冬は暖房が入って暖かいので越冬には最適だろうな。

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クマゼミ

近年クマゼミが定着して生息範囲を拡大しているが、実物を撮ったのはこれが最初になるかな。 高木の梢のほうで鳴いているので探すのが大変。
たまたま庭の前の”辛夷”の幹で鳴いていたのでコンデジで撮ってみた。
トリミングしているのでまぁ証拠写真てとこだな。(汗)
クマゼミ クマゼミb

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2学期始業

校門脇の桜の木では”ツクツクボウシ”が鳴いているが残暑の日射しがギラギラ!

 「オハヨッ!』
  「おはようございま〜す!」


2学期の始まりだ。

休み中家で世話した”アサガオ”の鉢はお母さんが自転車に積んで登校・・・。
2学期始業a

それぞれに宿題をたくさん抱えて・・・。
算数を今朝終わらせたという頑張り屋?もいた!  エライ!!
2学期始業b

さぁ おじさん←と呼ばれている(笑)もみんなに元気をもらって頑張るぞ〜!

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描くひとを描く121

ディサービス絵手紙に参加された新人。
ご本人は もっとイイ男 なそうです。(笑)
描くひと121
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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