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アキアカネ

 ”彼岸花”にとまるアキアカネ。  秋だなぁ・・・。
あかとんぼ
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彼岸花

秋の彼岸に咲くので「彼岸花」
彼岸花a
まだ満開ではなくチラホラ開花している。
彼岸花b
ほとんだがまだこんな状態だが、秋分の日にはもっと開花するはず・・・。
彼岸花c 彼岸花d

   9月20日撮影
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サルスベリ

偶然が時には素晴らしいアートな空間を作り出す。
それを記録する機会に恵まれたことを感謝しなければ・・・。

サルスベリの花が空中にとどまって風に揺れていた!
クモの糸が微かに煌めいて・・・。
サルスベリa
太陽の光を捉えるのに何度もシャッターを切るが・・・。
サルスベリb
このショットはうまく光を捕らえて良く表現できた。
サルスベリc
ゆらぁ〜り ゆらぁ〜り ゆらぁ〜り・・・。
サルスベリd

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描く楽しみ

今日のディサービス絵手紙ボランティア。 前回初参加の男性は今回もお誘いに応じてきて頂いた。 なんと男性が二人も! こんなことは始まって以来初めてだ! 
俄然褒め言葉にも力がこもる!(笑)
誉めるコツは、本人も見て納得するところを示してチョコっとくすぐるのだ。(大げさにやると白ける)
そして皆さんにそれをお見せして、ここがよく表現できているとを紹介するのだ。
褒められて、さらに他の人にそれを見せてあげれば悪い気はしない。
恥ずかしいよと言いながらも、ニンマリしているその顔がいいねぇ・・・。
皆さんそれがしよりも人生の先輩の方なので、それなりに気を使ってはいるが・・・。(汗)
絵手紙ボラ0920a
それぞれモチーフもその描き方も様々だが、集中しておられるのがよくわかる。
絵手紙ボラ0920b 絵手紙ボラ0920c
椿のタネが人気だったな。
絵手紙ボラ0920d 絵手紙ボラ0920e


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ネムの花が狂い咲き

6月に咲いた木に今頃またネムの花が見られるとは!
ネムa
チョッと小ぶりだがまさしく「ネム」だ・・・。
ネムb
枝にはタネがたくさんできているのに・・・。 
マメ科の落葉高木というのも合点が行く。
ネムc
落果を拾ってタネを取り出す。
ネムd

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ツルボ

大群落のツルボが咲いている!
ツルボa
上に向かって次々に開花していく・・・。
ツルボb
キジカクシ科ツルボ属の多年草で球根。
ツルボc
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倒木処理と稲刈り

今日の援農クラブの定例活動は、環境整備グループに入って谷戸の田圃へ下る農道脇の倒木を細切れにして斜面に積み重ねる作業に従事した。
倒木処理a
途中から雨が降り出して作業は難儀した。
倒木処理b
坂道に敷き詰めてあるゴムシートが破損している部分を修復して、細かいゴミも掃き清めてやっと本来の姿を取り戻した。
倒木処理c

稲刈りグループは稲刈り機が入れない軟弱どろんこ部分を、雨の中で”うるち米”の刈り取りとハサ掛けをやった。 これで次回の機械刈りができそう・・・。
稲刈りa 稲刈りb

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セスジスズメの終齢幼虫

氏神様の境内を掃除していると! 
スズメ蛾の仲間のセスジスズメの幼虫が足元を移動中。
大きいねぇ! 蛹になる場所を探しているようだ。
セスジスズメ 幼虫
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ギンナン

援農クラブのフィールドにある大イチョウの木に実りつつあったギンナンが台風15号の暴風で吹き落とされた。
まだ未熟なのでアノ特有な異臭はない。
見上げるとまだ枝に残っているのも散見されるが、ギンナン拾いの楽しみが半減してしまったなぁ・・・。
ギンナンa
とてもいい色合いなので、絵手紙のみチーフに拾ってきた。
ギンナンb
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描くひとを描く122

有料老人ホームの絵手紙ボランティアで・・・。
描くひと122
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稲刈り

山王神社の掃除が終わってから田圃グループに合流。
先日水はけのために溝切りした”うるち米”の委託されている田圃は、地主さんが稲刈り機で刈り取るための準備に一部を手刈りで今年初の「稲刈り」をした! 
 ”うるち米”は台風の被害もほとんどなく、たわわに稲穂が垂れている。
稲刈りa
ボランティア実習の学生3名も強力な助っ人で一緒に作業。
稲刈りb
新品の鎌は気持ちよくザクっと切れる! 刈った跡地にハサ掛けする。
稲刈りc 稲刈りd
刈った稲はゴザの上で結束してからハサに掛ける。
稲刈りe

下段の倒伏した黒米の田圃は、立ち上げ作業を継続中。
稲刈りf
倒伏を免れた部分の”黒米”も稲穂は重みを増しつつある。
今年の収穫量は果たしてどのくらいあるか・・・。 
黒米
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氏神様の境内清掃

猿翁クラブは毎月1回活動フィールドにある地域の氏神様「山王神社」の境内を掃除している。 今月は台風で倒れた栗の木の処理や、吹き落された枝葉が散乱する参道をみんなで掃除ボランティア。
境内清掃a 境内清掃b
階段の散乱する枝葉を下の道路までおろして、ブロアで綺麗にした。
境内清掃c 境内清掃d
公道の両側も掃除して枝葉の量は軽トラ荷台に一杯になった。
境内清掃e
すっかり綺麗になった参道。 やれやれ、ここはこれで台風の爪痕が消えたな。
境内清掃f
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菜園もやられた!

台風15号は小さな我が菜園にも被害をもたらしていた!
里芋、オクラ、ナス、シシトウ、紫蘇が強風でなぎ倒されて全て倒伏・・・。
台風被害

  さて どうしようか・・・。


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まだまだある 台風15号の爪痕

援農クラブで毎月1回境内の清掃をしている地元の氏神様「山王神社』の参道に栗の木が倒れていた!
山王神社1
実りの秋を目前にしてこの有様、参道の階段は落ち葉だらけ・・・。
山王神社2 山王神社3

援農クラブが最もお世話になっている地主さん宅の母屋にも倒木が覆い被さっている!
倒木1
一人暮らしだったおばあさんが亡くなって空き家になっているが、ここもなんとかしてあげたいのだが人力のみではこの大木は無理。
息子さんが重機を入れて処理するのかなぁ・・・。
倒木2
公共施設や公道の被害なら行政が対応してくれるが、個人の土地、家屋の被害は持ち主の負担で処理するしかないのが現実。 こんな惨状は本当に大変な負担になるなぁ。
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ハラビロカマキリ

倒伏稲の立上げ作業を一休み、みんなで休憩して水分補給していると・・・。
 「アッ! カマキリ カマキリ!」 誰かが叫んだ。

Nさんの帽子にチョコンとのっかっているハラビロカマキリ
ハラビロカマキリa
水筒に移すと、チラリとこちらをうかがう。 ズングリした太めの姿が愛らしいね。
ハラビロカマキリb

 猛暑の辛い作業の中にもつかの間の癒しのひととき・・・。

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倒伏稲の立上げ作業

台風15号の被害復旧で最優先の倒伏稲の立上げを開始した。
倒伏稲の立上げa
数株を寄せ集めて中間を紐で結束する、なかなか手間のかかる作業。
杉の倒木を処理した部分はメチャメチャで収穫が見込めないようだ。
立上げてもモミが今後うまく完熟するか不明・・・。
倒伏稲の立上げb
稲刈りに備えて田圃の排水をよくするため、水路ぎわ両サイドに排水溝を掘った。
溝切りa 溝切りb
5人の学生ボランティアは酷暑の中、力仕事をよく頑張ってくれた! 感謝・感謝。
溝切りc

吹き倒されて公道を”とうせんぼ”していたムクの木の巨木は、市から委託された業者が重機を持ち込んで切断してトラックに積み込んで運び去って、3日目でやっと通れるようになった!
倒木処理1 倒木処理2

 台風被害の後始末はまだまだ続く・・・。
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台風15号の被害 竹林の惨状

台風15号の”北からの暴風”が如何に凄かったかは、竹林の惨状が如実に物語っている。 一抱えもある杉の大木が途中から折れて倒れている。 
竹林被害1
木は根張りも良く、ウロもなく、腐ってもおらずごく普通に育っているのだが、折れた傷口が痛々しい。
竹林被害11
巻き添えを食った孟宗竹も無残・・・。
竹林被害2
竹林の中は何処を見ても凄まじい状況・・・。
竹林被害3 竹林被害4
下刈りして綺麗になっていたところでもひねり倒された孟宗竹が・・・。
竹林被害9
竹は根張りがしっかりしているはずだが、根こそぎ倒れている! もう正視に耐えない・・・。
竹林被害5 竹林被害6
ヒョロリと伸びた杉の木が途中でポッキリ折れて・・・。
竹林被害7
クラブの手作り倉庫の屋根を直撃!
竹林被害8

 あ〜ぁ これから後始末が思いやられるなぁ・・・。

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台風15号の被害 倒木処理

台風15号は風台風の様相で、援農クラブのフィールドでは倒木があちこちで横たわっている。
田圃に下りる農道坂道には杉の巨木が根こそぎに倒れて田圃の稲にかかっていた。
倒木処理a
根元が持ち上げられて太い幹が急斜面に倒れかかり先端が田圃に・・・。
倒木処理 倒木処理c
地権者の農家からユンボが応援に駆けつけて、ワイヤーをかけて太い幹の切断作業を助けてくれる。
倒木処理d
とりあえず、斜面で太い幹を切り分けて枝払いを実施。
倒木処理e 倒木処理f
なんとか農道の通行が可能になり、田圃の枝葉も集積したが、倒伏した稲の処置は未着手、これからみんなで考える・・・。
倒木処理g
臨時招集に集まって作業に参加された皆さんお疲れさまでした。
ユンボを持ち込んで協力していただいたTさんに感謝です。
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台風被害甚大!

援農クラブの田圃の下流に公道が通っているが、ムクの木の大木が根こそぎに倒れて完全に道路を遮断している!
倒木a
 この巨大な倒木の処理は誰がやるんだろう?
倒木b

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稲倒伏

 ”おはようボランティア”が終わってから援農クラブの田圃が心配なので出かけた。

 やられタァ!見事に倒れている!
倒伏a
倒れた上に吹き飛ばされた杉の枝がいっぱい散乱している!
倒伏b

昼食に家に戻り、田圃用のゴム長靴を持って再度出かけて2枚の田圃の杉の枝葉を拾い集めて畔上に積んだ。
倒伏稲の立ち上げは日を改めて実施しなければならないなぁ。
稲穂が泥水に浸かっていると発芽してしまうので、一刻を争う対策が必要だ。

 おの おのガタ これは一大事でござるゾォ!


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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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