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台風19号の被害

台風19号が去って各地に被害が出ている。
我が家は被害はなかったが、近くの公園に早朝ウオーキングしてやっぱり被害が出ていた!
散策路が倒木で塞がっている。
19被害a

”タブノキ”の巨木は頂上付近の枝がほとんど折れてスカスカ、枝葉が地上に散乱。
19被害b
この木だけが集中的にやられているのが不思議・・・。
19被害c 19被害d
水飲み場周辺は落ち葉などが散乱、”イイギリ”の赤い実がいっぱい落ちていた。
19被害e 19被害f
”ミズキ”も途中の枝が折れているし、散策路は小枝や葉っぱが散乱していた。
19被害g 19被害h

谷戸の菜園や援農クラブのフィールドはまだ言って見ていないが、心配だな・・・。
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 先日の台風15号で吹き落された柿を拾ってきて描く。 未熟で食べられない。
かき

台風19号は当地の北側を昨夜通過したが、我が家は幸いにも被害はなかった。
早朝から親戚や知人から、心配、お気遣いの連絡が電話やメールで届いた。
無事を伝えたが、報道では各地で水害などの惨状が伝えられている。
大変なことは十分分かるが、何にもできない・・・。

地球温暖化の影響が出始めていることを実感する。
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描けないひとをなんとか・・・

有料老人ホームの絵手紙ボランティア。
今回は参加者が7名で、ボランティアが二人でも大変なところだったが、看護師の実習生3名が介添えで手伝ってくれたので助かった
下絵の輪郭を描いて塗り絵にしても、思うように塗れない方を手とり足とり(イヤ足はとれないが) 色をつけた筆を持ってもらい手を添えて画面上に持っていき下ろす。
筆が画面に接したら添えた手を離して、あとは言葉で誘導・・・。

 「そうそう、そのまま真っ直ぐに手前に動かして〜・・・。そうそう あぁ そこで線に沿って曲げて〜・・・。」

 「いいですねぇ、そうそう あっ!はみ出ても気にしない気にしない(笑)・・・」 

 「今度は色を変えてまた同じようにここを塗りましょう・・・」と筆を洗い別の色を調合して持たせてあげる。

ときどき絵を持ってモチーフと並べて出来具合を確認していただく。

 「どうですか? うまくできているでしょ!」

ここがキーポイントで、ご本人は描き途中の出来栄えとモチーフを比べてニンマリ・・・。 だんだん意欲が湧いてくるのだ。

悪戦苦闘(汗)でなんとか出来上がると、嬉しそうな笑顔・・・。

お疲れさま〜 その笑顔が何より、ボランティア冥利なのだ。
絵手紙ボラ1009

いつものことだが、老人ホームのボランティアの後は“明日は我が身”と想像すると凹んでしまう・・・。 
機能が次第に衰えて、描くことが思うようにできなくなったらどんな気持ちだろう?

 そうなりたくないなぁ・・・。
 どんなに衰えても必死になって描きたいなぁ。
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ナガコガネグモ

菜園のそばでナガコガネグモがシオカラトンボを捕えて食事中!
ナガコガネグモ
トンボはがんじがらめで手も足もでない・・・。
ナガコガネグモb
ムシの世界も厳しい生存競争があるなぁ。
ナガコガネグモc
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台風襲来前に急遽脱穀作業

台風19号が直撃する予報なので、昨日の定例活動予定をキャンセルして参加者全員で脱穀作業をすることに・・・。
脱穀1
うるち米の田圃を提供してくれている協力農家のTさんが、例年どおり”ハーベスター”を持ち込んで脱穀作業開始!
脱穀2
最初は”うるち米”からスタート。 ハサ掛けしたままの状態で横木をそのまま担いでエッサ、エッサとハーベスターの側まで運ぶ。
脱穀3 脱穀4
学生ボランティアは体力があって頼りになる存在、ハサ掛けのままの運搬を一手にやっていただき感謝感謝!
脱穀5 脱穀6

ハサ掛けしている稲がみるみる減っていき・・・。 途中休憩を入れても2時間あまりで終わる。
脱穀7
稲はなくなり、ハサの支柱も片付けられて脱穀作業は無事完了!
脱穀8

台風にやられる前に”籾”にできてよかったァ!!。 
参加した皆さんお疲れさまでした。
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オオスズメバチ

援農クラブの活動フィールドに仕掛けた”八チトラップ”の一つを開けたところ、オオスズメバチがいっぱい!
オオスズメバチa
まだ瀕死の蜂もいて鋭い大顎を動かしているすごい形相・・・。
オオスズメバチb
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葡萄

 描いてから味わう・・・。
葡萄
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サワガニ

刈り払い機に驚いてモゾモゾ動くサワガニを見つけた!
サワガニa

あれ!ハサミが片方だけ! まさか刈っちゃったか?イヤそんなことはないな・・・。
サワガニb
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稲の天日干し続く

援農クラブの定例活動、今回は環境整備グループの草刈り班で”花菖蒲畑”の雑草刈りに参加した。 腰から胸まで埋まるほど伸びた草を刈り払い機を振りまわしてなぎ倒して行く・・・。
草刈りa
初回の給油を使い切ったところで、彼岸花と紫陽花の周囲を手刈りで処理した。
 お〜 スッカリ綺麗になったなぁ!
草刈りb

倒木処理班は台風17号の強風で孟宗竹林から倒れ込んだ”カラス山椒”の巨木を切断処理。
倒木処理a
チェーンソウで玉切りするとともに、巻き添えになった孟宗竹も切断処理。 
倒木処理b 倒木処理c

9月28日に全て刈り終えた稲は、秋晴れのもとで順調に天日干し進行中。
天日干しa
写真上はうるち米、下が古代米(黒米)。 乾燥終了すれば脱穀作業が待っている。
天日干しb
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秋野菜を描く

今回のディサービス絵手紙ボランティアは、なんと参加者が8名もいて忙しかった!
男性二人は継続して参加しているのが嬉しいねぇ・・・。
秋野菜a
いつものテーブルは定員5名なので、急遽離れのテーブルを追加した!
秋野菜b

秋野菜cこの間似顔絵をプレゼントしたおばあさんは、おもちゃかぼちゃに挑戦。

左目の視力が低下しているそうでほとんど右目でしか視認できないんだそうだが、なかなかよく見ておられるなぁ。

子供の頃”図画”が好きで神社に奉納する絵を描いたこともあるそうだ。

今また描くことができてとても楽しいと目を細めて語ってくれた。

目のハンデなど気にせず、楽しく描いていただければサイコーだね!

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台風18号崩れの低気圧襲来

台風18号は温帯低気圧に変わったが当地も影響が出て、今朝の登校時は南からの風雨が強かった。 ”傘を両手でしっかり持って飛ばされないように”と声かけ注意しながら登校見守り。
嵐a
明日は運動会、台風一過で晴れるといいねぇ・・・。
嵐b
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アレチヌスビトハギ

遊歩道脇の植栽の中にはびこるアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)。
アレチヌスビトハギa

アレチヌスビトハギc

アレチヌスビトハギb
北米原産の帰化植物
詳細はこちらをクリック→アレチヌスビトハギ
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描くひとを描く124

ディサービス絵手紙ボランティアで新しく参加された方へのプレゼント似顔絵!
描くひと124
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ニホンハッカ

畦道でニホンハッカの花が咲き始めている。 (シソ科ハッカ属の多年草)
ハッカa
葉っぱを千切って嗅ぐとス〜ッと鼻に抜ける独特の清涼感がいいな。
ハッカb
抽出された「ハッカ油」はいろいろな効能があるようだ。
ハッカc

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ツマグロヒョウモン

菜園の”コスモス”を撮っていると、フワリとツマグロヒョウモン(♀)が飛来!
ツマグロヒョウモンa
 蜜を吸い始めた。
ツマグロヒョウモンb
 正面からよく動く口吻を・・・。
ツマグロヒョウモンc
 複眼の網目状に輝く様が綺麗!
ツマグロヒョウモンd
 メスの前翅先端が黒く、光の具合で青く輝くのだが・・・。
ツマグロヒョウモンe
蜜を吸うのに専念していて近寄っても逃げないので良いシーンが撮れた。
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コスモス

いよいよ10月 秋まっさかり・・・。 消費税複雑な10%にアップ・・・。

菜園のコスモスが綺麗に咲いている。 
コスモスa
ように見えるが、台風で倒れたままで花茎が空に向って90度曲って立ち上がり低い位置で懸命に咲いているのだ!

おやっ! なんかハエの仲間?が写り込んでいる!
コスモスb

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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