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草苺(クサイチゴ)

藪の中に純白の花がいっぱい! 草苺の花だ。


名前は”草苺”でいかにも草のようだが、バラ科キイチゴ属の木本なそうだ。



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花桃満開

援農クラブのフィールドに隣接する農地で花桃が満開!
”菜の花”との色の取り合わせも趣がある。


なんとも見事で華麗!


樹形の違う2本の共演・・・。


同じ木でも枝によって色が異なる不思議?

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カタクリ

知っている人だけで密かに愛でる貴重な自生地のカタクリ
3月21日はまだ蕾、25日やっと開き始め・・・。
 
3月27日に完全に開花!


美しい姿の花だな・・・。



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立木伐採作業

援農クラブの定例活動日。
地権者の依頼で畑に覆い被さっている立木の伐採作業に参加。 立ち枯れた檜を倒す。

”コナラ”の大木は途中の枝から切り落として・・・。

枝を細切れに切りながらひと抱もある太い幹まで切って一先ず今日の作業終了。

だいぶ綺麗に片付いた!

まだ奥の方が残っているが次回以降の作業になる。

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キスゲフクレアブラムシ

谷戸奥の林の中で見慣れない”アブラムシ”を見つけた!

帰宅してから調べて「キスゲフクレアブラムシ」と判明!(初見)
 
”ゴンズイ”の幼木に幼虫から成虫までいっぱい!

(3月11日撮影)
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タンポポ3種

代表的春の花 誰でも知っている草花「タンポポ」は道端など身近でよく見ることができる。

1. 日本タンポポ
 日本の在来種だが西洋タンポポに負けそう・・・。
 限られた場所でしか見られなくなってきた。

 援農クラブのフィールドにはまだ健在で林縁で咲く。


2. シロバナタンポポ
 これも在来種だがほとんど限られた場所でしか見ることができないようだ。

 近くの原野で小群落があるので大事にしたいね。
 

3. 西洋タンポポ(外来種)
 最も多く見られるのがこのタンポポ。どこでも見られる。

 総苞片が下向きに反り返るのが見分ける特徴。
 

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チェーンソウ刃研ぎ研修

前回椿の枝払いで切れ味が悪く使えなかったチェーンソウの刃を研ぐやり方を、急遽チェーンソウのベテランに教わった。 ヤスリの動かし方などコツがある。「電動研ぎ機」を買おうかということになったが予算が・・・?
 
講師を務めたベテランをリーダーに、環境整備グループが昨年の台風で地主さん宅の母屋に倒れかかった大木の伐採除去作業を、研ぎ上げた刃をつけたチェーンソウを使って始めた。 軒先までの部分を残して今回の作業はタイムアップ。


畑グループはカボチャの種まきの準備作業。


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ダイアモンド富士

 辛うじて間にあった!
 太陽の沈むのが早い、あれよアレよという間に隠れてしまった。


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更紗木蓮

公園のサラサモクレンが咲き始めている。

「紫木蓮」と「白木蓮」の種間交雑種なそうだ。

 見上げるほどの大きな木!


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ムラサキシジミ

無事越冬したムラサキシジミが日光浴!

 谷戸の林縁で春ウララ・・・。


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スモモの花

援農クラブの”桜広場”にスモモの木がある。
ちょうど満開! (3月18日撮影)

 純白の清楚な花だ。


「李下に冠を正さず」の諺は
この”スモモ”が生っている下で頭に手をやることは”スモモを盗んでいる”とあらぬ疑いをかけられるので、誤解を招くようなことはするなということ。
でもこのスモモは実が生ったのを見たことがないなぁ・・・。
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椿の枝払い

援農クラブのフィールドにある”山王神社”の参道わきにある2本の「椿」の木の枝払いを、月番の氏子さんから頼まれてメンバー6人で作業をした。
枝が生い茂って参道に覆いかぶさり鳥居も見通せなかったが、作業後はスッキリきれいになった!
 
チェーンソーの歯が甘くなっていて切れず、手鋸で切ったがだいぶ手間取った。

太い幹は直径10cmほどもあり、木材として利用価値がありそうなので玉切って保管。
 

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辛夷(こぶし)

近所の公園の辛夷が満開!




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ナミアゲハ

今年初のナミアゲハに援農クラブの畑周辺で出会った!

 春型はちょっと小さめだなぁ。 (3月11日撮影)


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サツマイモ苗床

援農クラブの畑グループは自家製サツマイモ苗を作るために苗床を準備している。
 
熱心な畑担当のひとりが苦労して越冬させたサツマイモの種芋を、次回植える用意が整った。

うまく丈夫な苗が育ってくれそうだな。
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タチツボスミレ

春の訪れを告げる花のひとつタチツボスミレ

林間の散策路脇でヒッソリ咲いていた。
 
美しい独特の形が好きだ・・・。


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水仙

庭で豪華に咲いている!

ほとんど手入れしないでも毎年咲いてくれる。

何年か前にふるさとから球根を持ち帰って植えたものがだいぶ増えた。
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青木の実

谷戸の林間にひときわ目立つ真っ赤な色!

「青木」の果実。 まだ鳥に見つかっていないらしい・・・。
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椎茸コマ打ち

3月11日の援農クラブ定例活動日。
クヌギのホダ木に椎茸の種駒を打つ作業が行われた。
 
500個入りの椎茸の種子駒。穴に金槌で打ち込んでいく。

電動ドリルで穴あけ作業、電源は久しぶりにパワーステーションの出番!

ホダ木はこのようにセットされている。
 
あと500個の種駒打ち込みを次回に実施予定。
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六つ目編みカゴ

細長〜いカゴを作った。 何に使うかというと・・・。


用途はコレ。
昨年娘からプレゼントの「布団乾燥機」を時々使っているが、暖気送風ダクトが短いので倍ぐらいの長さにして暖気が効率よく布団の中に届くようにしてみた。
この上に掛け布団を被せてスイッチオン、温められた空気が素早く布団全体に行き渡ってすこぶる便利!
布団乾燥機のメーカーから注文来ないかなぁ・・・。(笑)


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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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