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二世誕生!

去年越冬させようと保護したオオカマキリの産み残した卵から小さな赤ちゃんが誕生した! チョコチョコ動き回る「カマコちゃん」二世たち!

無事に育ってくれることを期待して庭に放してやった。
狭い庭で果たして何匹が成虫になるかな? 
新天地を求めてもっと遠くへ出ていくかも・・・。
晩秋にまた再会したら越冬のために保護してやりたいなぁ。(笑)


こちらは母親カマキリ「カマコちゃん」の遺影
昨年11月初めに網戸で日光浴をしていたので越冬させるべく飼育プラケースに収容。
前の年春まで生きて桜を見せてやった経験を生かして越冬させようとしたが、肩に傷があり後脚も片方先の方が切断された個体だったので産卵後衰弱して、残念ながら正月を迎えることができなかった。
それがし長期不在のときは、カミさんが”愛称”までつけて食事の世話をしていた。
  桜を見た長生きカマキリは→ こちら
 

飼育ケースの蓋に産卵した! 肩の傷(黒い部分)が痛々しい・・・。

食が細くなりやがて全く食べなくなり好物の鶏肉を口元にくっつけてやっても、カマで弱々しく払って要らないとの意志を示す・・・。
切なかったなぁ・・・。 いなくなってしばらくはペットロスの沈んだ気分が続いた。


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黄菖蒲

夕方の徘徊で田圃の畔に咲く黄菖蒲に出会った。
鮮やかな黄色が風に吹かれて揺れる!

既に最盛期は過ぎておりこの2本だけ残っていた。


こんな綺麗な花だが、日本の侵略的外来種ワースト100 指定種だ。
  詳細は→ こちらをクリック。
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車内素描316

 瞑想中・・・。
車内素描316
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ベニカミキリ

菜園で出会った鮮やかなベニカミキリ。  今年初見!

土起こしに汗を流していたのでしばし休憩、気分転換になった。
 
幼虫は竹を食べるので竹林が近い場所でよく見かける。 成虫は花の蜜を好む。



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アゲハの幼虫変身!

今日見たら脱皮して5齢幼虫に変身していた|
葉の色とそっくりで探すのに骨が折れた。


ちょっと触ると首の後ろからにゆ〜っと”臭角”を出して強烈な臭い匂いを放つ!

ひゃー クッサ〜 たまらん! なかなかの防御姿勢だな・・・。
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紫露草

紫露草は高貴な色!
夕方にはしぼんでしまうはかなさ。









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はや田植え

今日農道を徘徊途中で、もう田植えの済んだ田圃があった! 早い!
援農クラブの田植えはまだまだ先だ・・・。

この光景は癒されるなぁ。
 

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キジムシロ

田んぼの畔や菜園の周辺でみられるキジムシロ

ハート型の花弁が綺麗! (バラ科キジムシロ属の多年草)

 おや!”クロヒラタアブ”かな?





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白丁花の異花

足跡を残さずそ〜っとお帰りになる謎のお方(笑)から鍵コメをいただきました。
(鍵コメにするのは事情がお有りのようですので)
鍵コメは直接お返事ができませんが画像でお許しを・・・。
今日改めてツブサに調べてみましたが、花弁が6枚の花は3個見つかりました!
5枚の花に比べて極端に少なく、理由は素人には分かりませんが四葉のクローバーみたいなものかと・・・。(汗)
それにしても画像をご覧になって5枚と6枚を見分ける観察眼には脱帽です。


 


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アカヒメヘリカメムシ

休耕田の草でアカヒメヘリカメムシ?に出会った!
ピントがズレたが、まぁ証拠写真と言うことで・・・。
この1枚の写真で同定を試みたのでもしかしたら違うかも・・・自信ない。(汗)

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苗代いちご

徘徊途中でナワシロイチゴの群生を見つけた!
ちょうど花盛り!

果実が完熟したらぜひまた来よう。 たくさん採れそうだぞ・・・。



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シロダモ

新緑の季節、シロダモの若葉は遠目には銀色に輝いて見える。

密生する産毛が乱反射するせいで銀色に見えるんだろうな。
そばによると柔らかそうな若葉だ。


  秋には真っ赤な実がたくさんつく こちら参照→ 「白梻」の真っ赤な果実


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宝鐸草

孟宗竹林の林床に宝鐸草(ホウチャクソウ)が咲いている。
 (イヌサフラン科ホウチャクソウ属の多年草)

 花は下向きに垂れて咲きこれ以上は開かない。
 
 上に向けて撮ってみた。

 竹を間伐したので日当たりが良くなった。


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白丁花

庭の白丁花が咲き始めた! (アカネ科の常緑低木)

挿し木するといくらでも増やせる。枝が密生して刈り込みにも耐えるので庭木には適しているが何せ狭い庭でもてあましている。



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黒米種まき

援農クラブ恒例の黒米の種まき作業に参加した。
今年は新型コロナウィルス感染防止のため「3密」を避ける対策が田圃世話役によって検討され事前に注意が伝達された。
野外なので密室の心配はないが・・・。

培養土を計量してバケツに分配。 種籾は計量して紙コップへ分配。
 
マスクをしているがソーシャル・ディスタンスの確保はなかなか困難!
こんな密接状態が続くと、監視役の世話役がとんで来て割って入り注意をする念の入れよう・・・。 何しろみんな高齢者!(笑)

育苗ケースに培養土を入れるのにも1個おきにして密接作業を回避。
 
撒き終えた60ケースを並べてトンネル掛け作業。
 
8ケース分の覆土が足りなくなり急遽買い増しに出かけるハプニングもあったが何とか終了、お疲れさまでした。


明日から水当番が毎日交代で出ることになっている。
当番表がメールで配信されるとのこと。
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クロ塗りトラクター

最近の徘徊コースはなるべく人の往来の少ないところを選んでマスクなしで歩いている。
広い田圃の農道が最適で、ほとんどひとに会わない!

今日は畔のクロ塗り作業しているところに出くわした。
凄い! 綺麗に出来上がっていく。 感動!

昔は水を入れた田でクワで畔を削り濡れた泥を掻き上げてペタペタ塗っていたがなぁ・・・。 援農クラブの田圃も手作業でクロ塗りをやっていたが、いつしか辛いこの作業はやらなくなった。
楽にはなったが、いつも水漏れ箇所の補修に追われるハメに・・・。(笑)


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アゲハの幼虫

順調に成長中。 体長およそ10mmになった。



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ジャーマンアイリス

近所の豪華なジャーマンアイリス







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暇潰しに・・・

久しぶりにiPadで遊んでみた。
手
解除日が分かれば指折り数えることもできるんだがなぁ。
とりあえず5月31日というアテにならない日はあるんだが、何の根拠もない政治判断?
顎出しマスクの顔が何とも頼りない。
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小米空木

谷戸の林縁で小米空木(こごめうつぎ)が咲いていた!
直径5mmほどの小さな花。

バラ科コゴメウツギ属の落葉低木。



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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