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キイロクビナガハムシ

田植え準備作業の休憩中に出会った綺麗な10mm足らずのムシ。

帰宅して調べたらキイロクビナガハムシと判明。

ヤマノイモとおぼしきツルを伝い行ったり来たりしていた。(初見)


どう見ても黄色には見えないが・・・?
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田植え試行

今日は援農クラブ5月最後の非公式活動日で田圃グループで作業した。
ホトトギス の声がして、上空を盛んに飛んでいた。 初夏の風情・・・。

まずは苗の一部移動。育苗場所の水が不足する部分の10ケースをたっぷり水のある最上流の田に移動して根が水に浸るようにセットした。


その後、田圃世話役の一人が田植え未経験で是非練習を兼ねて植えてみたいとのことで、それがしと2人で1ケースの苗を植えた。 周りで見ている仲間がいろいろアドバイスや冷やかしなどワイワイ賑やかで、初体験の田植えは十分楽しんだようで良かったね。
お疲れさまでした。


本番の田植えは6月3日に決まったとメールが届いた!
今年はコロナ禍で、毎年やっているボウイスカウトの参加は中止になっている。
残念だが致し方ないね。
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サクランボ

林縁のヤマザクラの”さくらんぼ”が色づいている。 旨そう。

黒く熟したのを味見・・・。 苦甘な果汁と大きなタネでとても食べられない。(笑)
 
 すずなり!



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ヤブキリの脱皮

谷戸の水路側のアジサイの葉裏でヤブキリ が脱皮していた!
長〜い触角も綺麗に脱げているなぁ。
初々しい終齢幼虫に変身しているが全身を撮るには足場が悪く断念、残念。


他の紫陽花の頂上にも終齢幼虫がいた! ラッキー!

お尻ツンツンしたら慌てて葉っぱに移動した。こちらも脱皮間もない個体のようで動きが鈍い。 これから日時を経て翅が伸び立派な成虫になる。



コロナ禍で自粛・自粛の毎日だが

緊急事態宣言が解除されても繁華街や酒場には行かず

初夏の野外でこんなシーンに遭遇するだけで

ストレス解消

癒しのひとときになるのは

いいなぁ・・・



今この時点でも
COVID-19と戦っている人々
自粛で収入を絶たれた人々に思いをはせると
なんだか申し訳ない気がする・・・


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ドクダミ

早朝徘徊で見つけた4・5・6!

ドクダミの白い総苞片は4枚が普通だが、根気良く探せばそれ以上の枚数も見つかる。

4枚未満のものはなかなか見つからない・・・。

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ウグイスカグラの果実

今年もウグイスカグラの果実が熟している。


 甘くて旨い。



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大地縛り(オオヂシバリ)

菜園の周りに群生する大地縛りの種が春風に乗って飛んで行く。

茎が地中を這って菜園に侵入してくる厄介者。(キク科 ニガナ属の多年草)
 

花はタンポポに似ている。(4月24日撮影)



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庭石菖

所用の帰路、歩道のそばで庭石菖の小群落に出会った!
小さな花だが好きな花のひとつだ。 
北米原産の帰化植物(アヤメ科ニワゼキショウ属の多年草)

風に揺らいでなかなか良いシャッターチャンスが掴めない・・・。
 


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バラハウスのボランティア始動

緊急事態宣言解除でしばらくぶりに”バラハウス”に出かけた。自粛は続く”新しい日常生活”の一環、ハウスは密室?だが人と出会うことはない。(笑)

途中でオーナーの軽トラに出会い、作業の指示を受けて前回まで作業していたのとは別のハウスに行く。 コロナ禍で切り花も売れないそうであまり出荷していないそうだ。
開花してしまい花枯れ状態! 植え替えをするので株元から太枝切りハサミでトゲトゲの枝を切り倒す、最もイヤな作業が待っていた。

ハウスの前は麦畑。小麦のようだが、もう少しで麦秋の景色になりそうだ・・・。
曇天で富士山は雲の中。 汗だくのハウスから外へ出て水分補給の小休止。


 当分この作業が続くなぁ・・・。 
 ひとつだけいいことが、花は”いいとこ採り”で好きなだけ貰って帰るのだ!

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車内素描317

  降りるかな? 降りそう・・・  あ〜やっぱり!
車内素描317

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ソーシャルディスタンス

休業中の薄暗いショッピングモールにある銀行のATMに行くと月曜日の午前中とあって長い行列が! 行列の並び方がキチンと間隔をあけてお互いに密着を避けている。床に位置表示もされていないのに”ソーシャルディスタンス”がキープされているんだ。
みんなマスクしているし並び方は市民にすっかり定着されているなぁ・・・。
神奈川県は”非常事態宣言”が解除されることになったが大丈夫かねぇ。



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蔦葉海蘭(ツタバウンラン)

公園の石垣にツタバウンランが茂っている!

ヨーロッパ原産の帰化植物で蔓性の多年草。(オオバコ科ツタバウンラン属)

道端などでよく目にする小さな花。


 

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水管理当番

今日は田圃の水管理当番になっていたので午前中に出かけた。
育苗ケースを並べた田圃が干上がっていた!
世話役に電話して聞いてみると水は溜まっていないとダメとのことで取水口を点検。

水路からの取り入れ口に草が詰まっていた! 苗は無事・・・。
 
絡まっている草を取り除くと勢いよく水が流れ込んだ。
よかった! これで役目は無事済んだ。


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アカサシガメ

植栽の剪定中にゴミ袋に飛来したアカサシガメ。 綺麗!

 気配に敏感ですぐ飛んで移動する。



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田ならし作業

今日は田植え前の”田ならし”作業に参加した。
みんなマスクかけて、ソーシアルディスタンスをキープして・・・。(笑)

田植えのときの苗の間隔をとるガイドロープを張る作業も。


一昨年から管理を委託された田圃でこの2枚だけは、地主さん自らうるち米を田植え機で植えていた。 早い 早い!
 

そろそろホタルの季節がやってくるが、田圃周りの遊歩道整備や竹灯篭の準備もしなくてはならないなぁ。

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ガマズミの花

徘徊途中でガマズミの花に出会った! (ガマズミ科ガマズミ属の落葉低木)

 ちょっと薄暗い林縁でもiPhoneのカメラは優秀だなぁ・・・。

 グッと寄って。


 秋になれば真っ赤な実がなるので期待しよう・・・。
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柊南天

柊南天 今年は実つきが良好でたくさんなった!

ブドウかブルーベリーみたいだが不味くて食べられない。



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苗の成育順調

援農クラブは「三密」となる集会自粛のなかでも自己責任?でマスクして作業している。
組織上は当分の間活動自粛と事務局連絡で参加しなくてもいいことになっているのだが、農作業は待ったなしなので自主的に集まって例年どおり阿吽の呼吸でやっているのだ。


10日前に種籾を播いた黒米の苗はもう10cmを超える生育ぶりだ。


 
田圃グループは田植え前の田圃の草取りや畔の草刈りに余念がない。
 

  田植えの予定日はまだ未定。
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キリギリスの仲間の幼虫

春の野草の中で小さな幼虫に出会った!
ヤブキリのようだが・・・。
 
 ジッと動かないと思ったらウ○チしてるよ!(笑)


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輪口編み

 輪口編み盛り籠出来上がった!
  サイズ: 直径 23cm   深さ 12.5cm

 四つ目部分の目を均一にするのがなかなか難しい。(汗)

 途中経過はこんな感じ・・・。
 

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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