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センニンソウ

谷戸奥の水路に覆いかぶさってセンニンソウが咲いていた。

下流の紫陽花並木にもあるが、紫陽花の剪定でほとんど切られてしまい残念ながら開花を見ることが不可能になっている。

援農クラブの仲間に草の形状を説明して覚えてもらい、ツルを切らないよう注意してもらうしかないなぁ。

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稲刈り準備

援農クラブの活動日、前回同様竹の伐採をやりハサの材料を補充。
一部を”谷戸の小屋”へ運び、古い竹の仕分けと3本セットの固定部分を点検、緩んでいるものは縛り直した。


最上流部の2枚の”試験田”では、中干し後の湛水を活動日ごとに間隔を空けて実施している。
今回は排水の日で、前回閉じた取水口を開けて溜まっている水を排出して次回活動日までは水位を低くして置く。
この方法で収穫に差が出るか比較調査することになっているが果たして増収となるか?
 

うるち米(左側)と黒米(右側)で稲の色が違っているのが分かる。
うるち米のほうが少し稲穂の充実が早くなっている。



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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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